トラさん側に結構“風見鶏”が混じっていた

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アメリカ大統領選挙の不正に関して、最初は民主党だけだと思っていたのが、共和党の中にも中共に取り込まれてしまっている人が居る事が分かり、でも、それはホンの一部、まぁ大勢いると中には出来の悪い奴がいるのも仕方がないか…と考え直していたところ、この段になって態度を急変させる輩がポロポロポロポロと出てきてチョッと頭が痛くなりますね。

確かに生活もかかっているから、万が一の事も考えて、どっちに転んでも大丈夫な様に風を見ながら様子を窺うという…百歩譲って、そういう気持ちも分からなくはないですが、でも、この国家的な重要局面で、そんなチマチマした自分の身の安全だけに針が振れてしまうっていう事自体を恥ずかしく思わないんですかね。

トランプ大統領やトランプ大統領弁護団とその別働部隊たち、そして自分の事より、この不正を正す方が大事だと様々なリスクを覚悟の上で宣誓証言をして立ち上がった多数の勇気ある人々。こういう立派な方々が大勢いらっしゃるので、余計に”風見鶏”の共和党議員に怒りを覚えてしまいます。

今日のHarano Timesさんの動画を拝見していると、そういった何ともやりきれない思いになりました。…が…他方、そういう裏切り者がハッキリと炙り出されて、かえって良かったのかなぁ…とも。

前置きがついつい長くなってしまいました。
ここからは皆さんお待ちかねのHarano Timesさんの動画をお楽しみ下さい。
動画の後には、いつも通り、文字起こしをしていますので、状況に応じて、そちらもどうぞ。

ペンシルバニア州、アリゾナ州状況アップデート、最初は民主党が最高裁に行きたかった可能性、オバマ、ジーナの噂について、なぜトランプ大統領は最高裁にこだわる?
Harano Times 2020/12/02




皆さんこんにちは。先にペンシルバニアの最新の状況をアップデートします。現地時間土曜日に現地時間ペンシルバニア州州議会が1時間半の会議を開きました。

で、上院議長が正式にアナウンスを発表しました。ペンシルバニア州のルールに依りますと、11月30日はペンシルバニア州州議会の最後の議会になりますので、現実的に選挙人を選ぶルールを修正する時間が無いです。1日で選挙人の制定に関わるスールを作るのは現実的に不可能です。

地方の州レベルの法律を作るとなると、理想的に考えて最短でも3日で作成して、上院・下院が1日ずつ承認する時間が必要ですので合計5日間必要ですね。

ペンシルバニア州の議長がこの短時間で法律を変更する事は出来ないので、今回はペンシルバニア州の議会で選挙人を選出する事を断念しました。

その後にペンシルバニア州の議会が1つの案を可決しました。その案はペンシルバニア州の州務長官に一般選挙の認証結果を取り消して、調査が終わる迄に承認しないようにしました。

これもペンシルバニア州の進歩になりますが、選挙人を直接選定する事より、力が弱くなってしまいます。

メディアの話に依りますと、ペンシルバニア州の幾つかの郡の共和党議員が時間の関係で判断出来ないと断った様です。

今は州議会は、今回の選挙で不正が存在する事を認識していまして、しかしペンシルバニア州のルールに基づいた議会のスケジュールの問題もありますので、次の議会は1月になります。

その時となると12月14日の選挙人の投票日迄に問題を解決する事が出来ないです。

この問題を2つに分けて見る必要があります。先ずネガティブな面ですと、今回州議会が選挙人を選ぶルールの変更が出来なかったので、とても残念な事です。

でもポジティブな方はペンシルバニア州が州議会で不正に関する公聴会を開いた後に州議会が選挙人を変更する方向で動き出しました。

この動きが他の州議会で不正について公聴会を開く州にとって良いモデルになりました。

今日、アリゾナ州で公聴会が開かれまして、これから他でも公聴会があります。公聴会が開かれると、トランプ大統領陣営が自分の証拠を国民に見せる機会を得る事が出来ます。

勿論、所謂「主流メディア」は報道しませんが、今日のアリゾナ州の公聴会をライブで配信していましたメディアが複数ありました。これらのメディアの視聴数が十万人を超えたようです。

という事は、アメリカの国民が主流メディアだけから情報を得ようとせずに、自ら今迄知らなかった小さなメディアのライブを探して公聴会を聞こうとしているんですね。

この事自体が真実を拡散する良い機会になります。トランプ大統領が政権の移行を了承した後に、一部の共和党党員が負けを認める様になりました。

何故なら政権移行が始まれば、トランプ大統領が失敗したと思う人が当然出てきて、一部の共和党党員が、今後はバイデンが大統領になった時も自分がその州の議員として又は政府機関の官僚として働く事が出来る様にトランプ大統領と距離を置く事になるんですね。

この段階では、一部の共和党党員が風向きを見ながら行動します。でも、その風向きを見ながら行動できるのは公聴会が開かれる迄です。

今回のペンシルバニア州の州議会もそうですが、これから開かれる州議会の各共和党党員が自分の立場を表明しないといけないタイミングになります。

共和党党員といっても、全員が潔白な人ではありません。又、共和党内部でも既得利益者が居ます。その様な人が今回の大統領選挙の為に自分のこれからの政治人生を賭けて闘ってくれるかというと、難しいです。

ペンシルバニア州の一部の議員たちが、時間が短いという理由で州議会から選挙人を選びだす事に反対したんですね。彼らは今迄風向きを見ながら行動してきた人です。今回の公聴会によって、立場をハッキリさせた人です。

今回開かれた公聴会の1番大きな効果は真実を国民に伝えて、もっと多くの愛国者に行動をしてもらう事です。

では、アリゾナ州の公聴会がどうなったかというと、前回ペンシルバニア州で開かれた公聴会と違って、今回のアリゾナ州の公聴会では、専門家たちの数が多かったイメージがありました。

ペンシルバニア州で今回の統計集計はハッキングされた可能性がある事を証明しましたIT専門家は、今回アリゾナ州でも証言をしました。それ以外に例えば、MITのインド系のIT専門家が統計学に基づいて、今回の統計の集計で、バイデンに1票入った時に、集計機械が1.3票と計算して、トランプ大統領が1票獲得した時に0.7票とカウントされる事を証明しました。

以前パウエル弁護士がインタビューを受けた時に、バイデンが1票獲得すると機械が1.25とカウントして、トランプ大統領が1票獲得すると0.75票と計算されると話をしたことがあります。

今回、このIT専門家が出した結論はパウエル弁護士が言っていた事とほぼ一致します。もっと多くの内容は、此処では伝えませんが、公聴会が終わった後に、アリゾナ州の1人の下院議員が記者に対して、今回の選挙結果に不正がある可能性があって、これからの24時間から48時間以内に州政府から選挙人を選定する権力を取り戻す方向で動きますと意思表明をしました。

この件について、此処では多くをいう必要はありません。後、1日~2日待てば、アリゾナ州の結果も分かります。今の所良い方向に向かって動いています。

今回のアメリカ大統領選挙で、左翼の勢力があまりにも酷いやり方でアメリカ大統領選挙で不正をしてきました。

それについて、何故左翼がここ迄法律を無視して不正をしたのかと思う人が居るかもしれません。私もそれについて色々調べてみました。

その理由について、最近1つの観点がありますので、皆さんに紹介したいと思います。今回、左翼が大胆にアメリカ大統領選挙で不正を起こした理由は、彼らが最初から最高裁で大統領選挙の結果を決めたかったかもしれません。

何故なら、大統領選挙前の最高裁判所の人員を見ますと、保守派が4名、リベラル派が4名、中間派が1名と言われていました。その中間の1名と言われているのは、ロバーツ裁判官です。

最初はロバーツ裁判官は保守派と言われていましたが、でも、いくつかの重要な判決で左翼を支持していました。何故このロバーツ裁判官裁判官が右にいったり左にいったりするのかというと、先日リンウッド弁護士があるTwitterを出しました。

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彼は「ジェフリー・エプスタインの飛行機の記録からビルゲイツ・ジョージソロス・ジョンロバーツに関する真実を見たのは私だけですか?」とツィートしました。

このチャンネルを見ている大半の方はご存知かもしれませんが、このエプスタインについて簡単に紹介しますと、彼はバージンアイランドという小さな島を持っていまして、彼は自分のプライベート飛行機でアメリカの大富豪や政府の高層部をそのバージンアイランドに連れて行って接待します。

バージンアイランドで未成年の少女に対して性犯罪を起こしていたと言われています。その島はアメリカの一部の汚い大富豪と権力者の楽園でした。

彼本人が2019年7月に未成年に対する性犯罪で逮捕されて、一ヶ月後に牢屋で自殺>バージンアイランドに行った事があります。

ここから簡単に想像がつくのは、ロバーツ裁判官は左翼の勢力の一部か左翼の勢力によって弱みが握られています。

だから万が一最高裁にいっても、保守派4名、リベラル派4名、中間派1名といわれている最高裁で、このロバーツ裁判官が左翼を支持すれば、それが最終判断になって、民主党が大統領選挙で勝利します。

しかし誰も予測しなかったのは、左翼の中の左翼と言われていたキングズバーグ裁判官が今年9月18日に亡くなりました。その後に、トランプ大統領が全力で自分が考えていた保守派の裁判官からバレットさんを裁判官に指名して、議会で通過したその夜に就任式を開いて、彼女を正式に最高裁判所の裁判官にしました。



中間派と言われていたロバーツ裁判官は左翼の方に立っても、保守派が5対4で判決を下す可能性が高くなりました。

左翼が考えていた最悪の場合のプランが一瞬にしてパーになってしまったと言っても良いです。

キングズバーグ裁判官が亡くなったのは9月18日で大統領選挙が11月3日です。此処迄の広範囲の不正は既に数ヶ月前、又は、1年前から計画されている筈ですので、9月18日にキングズバーグさんが亡くなった後に、直ぐにプランの変更が出来ないので強行するしかなかったです。

今、考えてみれば、少し分かるかもしれませんが、キングズバーグさんが亡くなった2日後位にペロシ氏がもし最高裁判官を否定するなら、もう1回トランプ大統領を弾劾すると脅迫しました。

何故彼女がトランプ大統領を弾劾する迄、最高裁判官の否定を反対したかというと、此処迄の広範囲な選挙の不正がバレない方がオカシイので、左翼が最初から最高裁判所で決着をつけたかった可能性が非常に高いです。

今の最高裁判所はどんな判決を下す可能性があるかについて前回の動画で紹介しましたので、ご興味がある方は、是非ご覧ください。

ここで昨日の動画を思い出して欲しいんですが、フリン将軍が今回の反乱罪に関与したのは、ヒラリー、オバマ等の政治家以外は、一部の裁判官も関わっていますと言ってました。

フリン将軍は、この裁判官がロバーツ裁判官かどうかハッキリ言ってませんが、クーデターが起きた時に徹底的な判決が出来る裁判官は最高裁の裁判官になりますので、このロバーツ裁判官ではないかと思ってしまうんですね。

今回の大統領選挙が始まってから皆さんがオカシイと思うのは、FBI,CIA、司法部門等の組織があんまり仕事をしなかった事です。

事態が此処まで進むと彼らの組織も今回のクーデターに加担したんではないかと思う人が増えているんです。

このタイミングで昨日、Twitterで流れていた話があります。情報のソースが不明ですので、此処ではその信憑性については、何とも言えませんが、CIAのトップ、ジーナ・ハスペルさんが逮捕されて、今は、グアンタナモ収容キャンプに居ると噂が流れています。

彼女が逮捕された理由は、ドイツでサーバーを奪い合う闘いの中で、彼女もその時現場に居て、怪我をしました。その後に彼女は飛行機に乗せられて、直接グアンタナモ収容キャンプに送られたと言われているんですね。

彼女のスケジュールを見るとあんまり公で仕事をしていないので、なかなか彼女のスケジュールの確認が難しいので、この情報自体が本当かどうかは判断し辛いですね。

彼女の経歴を調べると、CIAのNo.2になる迄は、公的な履歴が存在しないので、彼女が本当にアクションに同行出来る能力があるかどうかも分かりません。

彼女はポンペイオさんの後任になりますので、トランプ大統領に信用されていると思いますので、当時のアクションに参加しなかった可能性が大きいんではないかと個人的に思いますが、今、情報があまりにも混乱していますので、本当かどうかは、なかなか判断し辛いです。

本人が実際に出てきて、イベントや何かで発言をすれば、直ぐこの様な話が証明されますので、これからの動きを見て行けば問題無いと思います。

実はオバマも逮捕されたとういう話もありますが、今、この段階でトランプ大統領が反逆者たちを逮捕する根拠がシッカリ出来ていないので、オバマが逮捕されたというのは少し信じ難い話かもしれません。

私のコメント欄で、沢山の人が、何故ここ迄エビデンスがあるのに、トランプ大統領は直接反逆者たちを逮捕しないんですかと質問があるんですね。

今迄トランプ大統領は訴訟を起こしてきています。又、これから最高裁判所でも訴訟を起こしますし、最高裁判所で、今迄出せなかった証拠を出すつもりです。

何故、ここまで最高裁判所を頼りにするかとなると、まず、最高裁判所はアメリカの憲法を解釈する最も権威のある機関です。彼らが証拠をみて、シッカリと調査をした後に、今回の大統領選挙で不正が起きていると言わない限り、メディアが「トランプ大統領は根拠が無いのに不正を訴えている」と報道し続けます。

今迄の流れをみれば分かりますが、トランプ大統領弁護士団や他の弁護士がどんなに証拠を出しても、所謂「主流メディア」は無視しています。

でも、最高裁判所がシッカリと今回の大統領選挙で広範囲な不正が起きていますと判決を出した場合は、メディアがそれ以上無視出来なくなります。

それを事実として報道しないといけないです。それで、沢山のアメリカの国民が真実を求めるようになりますし、国民による本当の調査が始まります。

そこまでアメリカの国民に真実を知ってもらって、アメリカの国民を動員する事が出来れば、トランプ大統領が本当の意味で警察、司法部門、軍隊を動かす事が出来ます。

真実を知らない国民は、メディアに騙されやすいです。でも、真実を知ってしまった国民は自分の良心、自分の良識に基づいて判断する事が出来ます。

アメリカの国民の本当の支持を得たトランプ大統領こそ無敵な大統領になれます。これは、トランプ大統領が今迄、最高裁に拘って、訴訟を起こしてきている1つの理由かもしれません。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。


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