親愛なる主よ、このクリスマスの唯一の願いは私の国があなたのもとに戻ってくることです by ウッド弁護士

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いつもHarano Timesさんの動画をご紹介しておりますが、次の動画が上がってくる前に、唐浩さんの気になっていた動画「六大暴力による超限戦でトランプ大統領を攻撃」の後編がアップされましたので、前編と併せてご覧頂くと共に、「左翼の政変を見透す 世論で政権を乗っ取る五つのステップ」も必見だと思いましたので、一緒にご紹介させて頂きます。“中強”の恐ろしさに、もう皆さんお気付きだと思いますが、改めて確認して、警戒しましょうね。

六大暴力による超限戦でトランプ大統領を攻撃〈前編〉|世界の十字路
2020/12/01
唐浩(タンホウ)



暴力1:ギャング型暴力
暴力2:テクノロジー暴力
暴力3:行政暴力
暴力5:メディア暴力
暴力6:まだ明確になっていないもの・経済暴力

六大暴力による超限戦でトランプ大統領を攻撃〈後編〉|世界の十字路
2020/12/03
唐浩(タンホウ)




暴力4:司法暴力
司法暴力とは、簡単に言えば、司法機関や法律事務所にいる左派陣営が、選挙に介入して、トランプ陣営が不正選挙への追及や訴訟を起こすことを阻止するために、あらゆる司法関連の手段を使うことです。

例えば、激戦州のペンシルバニア州最高裁判所は、郵便投票の受け入れ期限を3日延長することにしていましたが、名検察官ケン・スター(Ken Starr)氏に「違憲行為」であることを指摘されました。なぜなら、選挙日を決定する権限を持つのは州議会のみであり、司法権は立法権を超越してはならないからです。

このほかにも、トランプ陣営が起こした多くの訴訟が、裁判所によって棄却されました。「証拠不十分」「政治的配慮」などを理由にです。司法暴力は、巧妙で専門的な手口が使われるため、部外者にはなかなか見破られないものです。

また、トランプ陣営に加入してから、他の法律事務所から嫌がらせや脅迫を受けたり、命と経済にかかわる脅迫を受けた弁護士もいます。 これらの手段はすべて司法暴力によるものです。
                            

左翼の政変を見透す 世論で政権を乗っ取る五つのステップ|世界の十字路
2020/11/29
唐浩(タンホウ)



アメリカ大統領選を機に、今回は「左翼による政変」について、お話したいと思います。

私たちの番組では、アメリカの左翼が政治、メディア、司法、外国勢力など、あらゆる力を動員して、全面的に不正を働いている為、単なる不正選挙ではなく、「選挙クーデター」でもあると何度も強調してきました。

今回のアメリカ大統領選では、極左勢力が世論を使って特殊戦術を展開しています。政権奪取の為の5つのステップを実行している事が分かったので、
「世論で政権を乗っ取る5つのステップ」と称しましょう。

この5つのステップの英語頭文字をとると「3DCR」これはどういう意味でしょうか?

3DCR


Declare the winner
先に気勢を上げて勝利を宣言し、相手を圧倒します。

Deny everything
全てを否定し、最後迄、否定し続ける。

簡単に言えば全ての告発と疑惑を否定し、死んでも認めないという事です。

投票日の当日から複数の投票用紙が届いた
死人が投票した
有権者でない人が投票した
投票していないのに、投票済みになっていた

等の不正行為が指摘され、疑問の声が挙がりました。
しかし左翼メディア、ニュースキャスターや専門家たちは、
ひたすら「根拠がない」「証拠がない」と主張し、
全面的にこれらの告発と疑問点を否定しています。

バイデン氏の元上司でもあるオバマ前大統領も先日、トランプ陣営が告発した不正は「実際の証拠」はないと批判し、
今回の選挙には違法や不正はないと主張しました。

国土安全保障省の傘下組織の長官までが「アメリカ史上最も安全な選挙」だと主張しています。

ハッキリ言って、トランプ陣営と有権者が、いかなる疑惑と証拠を提示しても、左派陣営はすべて最後迄否定し、反対の声は全て抑圧するのです。

Discredit others
他人を貶して信用を毀損する。
これはどういう意味でしょうか?
つまり意義を唱える全ての人に対してお世論攻撃を行いますが、それは捏造かもしれないし、誇張された中傷かもしれません。

これを口実に相手の信用を破壊し、彼らの発言の信憑性を低下させる事が目的です。

例えばペンシルバニア州のの郵便局に勤めていた内部告発者のリチャード・ホプキンス(Richard Hopkins)氏は、ペンシルバニアの郵便局長が11月3日以降に届いた全ての票に11月3日当日の消印を押すよう命じた事を告発しました。

局長は無効の筈の喩便投票を「復活」させましたが、これは不正行為への関与に等しいのです。

世界的に有名なワシントンポストが直ちに匿名のソースを引用して、ホプキンスの告発は真実ではなく、でっち上げだと主張し、彼はこの告発を刷背に撤回したと報じました。

ホプキンス氏は再び動画を通して、公に顔を出し、彼の告発は真実であり、彼自身も告発を撤回していない事を強調しました。

彼はワシントンポストの捏造報道を批判した上、自身が真実を話した為、連邦政府関係者から脅迫を受けた事をも暴露しました。

ワシントンポストは、何故んこれらの虚偽の報道をしたのでしょうか?
つまりスクープの信憑性を否定することで、内部告発者の信用を損ない、バイデン陣営への殺傷力を減らす為です。

Counter‐allegation
対戦相手の告発に対して攻撃を発動する。

反撃を仕掛けて相手を攻撃する事です。左翼は相手の告発の信憑性を弱めるだけなく、同時に別の戦線を見つけて、新たな攻撃を開始します。

一方では相手の信用を弱め、他方では相手と外界の注意力を逸らし、視点と焦点を逸らすのです。

例えば最近アメリカメディアはトランプ氏が離任すれば、多くの司法訴訟に直面する可能性があると声を揃えて言っています。

これら世論はトランプ氏は法律による処罰を恐れて敗北を拒否している。
トランプ氏は内密にしている目的があるから、大統領の権力を手放そうとはしないのだと暗に示唆するのが目的です。

これらの報道の目的は、彼には敗北を拒否する下心があると攻撃して、新たな戦線を作り、焦点を逸らす事です。

それと同時にトランプ氏の人格を更に貶め、それによってトランプ陣営の選挙不正疑惑の告発の正当性と信憑性を損ねる事が目的なのです。


Repeat, Repeat, Repeat
繰り返し注ぎ込む

何度も繰り返して注ぎ込む事です。
簡単に言えば、メディアは前述の4つのステップを終えた後、自分の持論と主張を繰り返し注ぎ込むのです。

つまり「バイデンが勝った」「選挙に不正はなかった」と繰り返し強調するのです。例えばイギリスの左派メディアガーディアンズは、わざわざバイデン氏の対上備を祝い、バイデン氏はアメリカ史上最高齢の新大統領になると述べました。

又、ニューヨークタイムズは更「にバイデン氏が就任したらアメリカ経済がよくなる」等と公言し、「バイデンが勝者だ」「バイデンの勝利は既に決まっている」事を世界にアピールしようとしています。

此処まで見ると、左派陣営の世論戦に2つの重要なポイントがあるのが分かります。

第1に伝えたい発言や嘘を最大化する事。
第2に全ての反対の声を黙らせ、嘘を暴こうとする者を全て排除する事
です。

ナチスドイツの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスは、嘗てこう言いました。
「嘘は1,000回繰り返しても真理にはならないが、1,000回繰り返されても誰も暴く事が許されなければ、多くの人は、それを真理として受け入れるようになる」

お分かりになったと思いますが、アメリカの左翼、ドイツのナチス、中国共産党、ソビエト連邦共産党などの全体主義体制は、全て同じ考え方をしています。

全ては嘘とプロパガンダに基づいた世論戦で人民を欺き、敵を倒し、政権を奪い、彼らの全体主義暴政への道を一歩一歩実現するのです。

もう1度繰り返します。
アメリカに於ける左翼のクーデター的な世論戦には大体1つのステップがあり、「3DCR」モデルに集約出来ます。

第一ステップは  Declare the winner
先に気勢を上げてバイデン勝利を宣言し、世論の主導権を握る事。

第二ステップは  Deny everything
全てを否定し、最後まで否定し、不正選挙に関する外部のすべての疑惑と疑問点を認めないこと。

第三ステップは Discredit others
他人を貶めて、その信用を破壊し、全ての内部告発者やっ抗議者を中傷し、彼らの信用を損なう事。

第四ステップは Counter-allegation
反撃を仕掛けて相手の攻撃し、敵に対して新しい世論の攻撃を発動します。新たな世論の戦場を作り、それによって外界からの視線を逸らし、相手を疲弊させること。

第五ステップは Repeat, Repeat, Repeat
繰り返し宣言し、繰り返し注ぎ込む。
嘘も繰り返し言えば真実をなり、暴く事を許さなければ更に多くの人が信じる様になるのです。


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