ジョージア州の知事と州務長官の話、不正現場の噂の女性の話に始まって、君主論迄飛び出すHarano Timesさんのお話は、今日も貴方の予想を超えています


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昨日、私もこのブログの表紙に使わせて頂きましたが、例の不正の映像や写真が今やネットに溢れ、どう言い繕う事も不可能という所迄、「あちら側」を追い詰めたと、私は感じておりましたが、「あちら側」は一筋縄ではいかない様です。

何やら「言っている事」と「している事」がバラバラに乖離し始めていても「あちら側」は突き進もうしている様です。そんな目下の状況から、今後の状況如何で有り得る「戒厳令」のタイミングに関して迄、今日のHarano Timesさんの動画もそそられるお話満載です。動画の後には、今日も文字起こしを参考資料のオマケ付で掲載していますので
ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク

ジョージア州の証拠が公開された後の進展、トランプ陣営がドミニオンの機械を入手して分析した、戒厳令をだすタイミングはいつ?
Harano Times 2020/12/05




皆さんこんにちは。アメリカの4つの州で公聴会が開かれた後に、沢山の証拠が公開されましたし、沢山の証人が証言をしました。

昨日の動画では、皆さんに、最近の各州で出て来ました証拠について紹介をしました。最近ネットでは、ジョージア州で違法に投票を集計しました映像が広く拡散されてから、幾つかの進展がありましたので、それについて皆さんに紹介します。

ジョージア州の州知事ケンプさんが、フォックスニュースのインタビューを受けた時に、彼は前から投票用紙のサインを確認する様に州務長官に話をしてきました。州の法律によって、彼はその様な事が出来ます。

しかし彼はやりませんでした。私はやるべきだと思います。何故ケンプ州知事がこの様な話をしたかというと、ジョージア州の法律によって、ジョージア州の州務長官は必要な時に選挙の結果を調査したり、必要な場合は選挙のプロセスを変更したりする権力があります。

又、ケンプ州知事が、その拡散された映像についても、発言をしました。私たちが見た事は、もっと沢山の問題を表面化しました。私たちには透明性が必要です。もう1回投票のサインを確認する様に呼び掛けます。

これからの24時間以内に立法機関の公聴会でもっと多くの証拠を見て、これからどうすべきかを考えます」と言いました。

皆さんも覚えていると思いますが、パウエル弁護士がジョージア州で訴訟を起こしています。パウエル弁護士が起訴しているのは、このジョージア州の州知事ケンプさんと、ジョージア州の州務長官ラッフェンスパーガーです。

これは明らかにジョージア州の二人の被告がお互いに対して攻撃をし始めたサインになります。

このケンプ州知事は明らかに責任から逃れる発言をしているんですね。自分は言いましたが、州務長官はやりませんでした。ハッキリと責任を州務長官に投げている発言になります。

ジョージア州の州務長官がこれからどう発言するか分かりませんが、この流れからいくと、州務長官も責任をジョージア州の知事に押し返す可能性はなくな無いです。

この様な責任を他人に押し返す動きが何時か誰が先に共犯証人者になる競い合いになるかもしれません。

その映像が公開された後に、その映像に映っていました1人の女性職員の個人情報がネットで公開されました。

これは司法部門がやるべき仕事ですが、彼らが仕事をしないので、ネットユーザーたちが動き出したんですね。

彼女が使っていたバックのロゴやTシャツのロゴから、簡単に彼女を見つけたようです。そのロゴは彼女が働いていた会社のロゴでLinkedInにも彼女の情報がありました。彼女の名前はルビー・フリーマンです。


私の昨日の動画のコメント欄に、その動画の中に映っている人を調べれば、直ぐ分かるんじゃないですかというコメントもありました。仰る通りです。

此処迄の情報が出ていて、又、その情報は今回の大統領選挙のとっても重要な証拠になりますので、今1番プレッシャーを感じているのはアメリカの司法部門、司法長官バーの筈です。

この情報を見ても、行動しなければ、本当にバー長官が疑われても、しょうがないです。

今回、この映像に映っていました違法の投票集計のタイミングは、11月4日の深夜1時前後にジョージア州の投票集計データでバイデンに謎の爆発的な20万票以上の投票が入ったタイミングと一致します。

トランプ大統領の息子さんも、この話をTwitterでシェアしました。因みに、残念ながら、この映像が撮影されました郡が、この映像が拡散された後に、投票結果を認定しました。

実は、もう1つジョージア州の大きな証拠が公開されています。アメリカの有名な司会者フリードリックスがバノンさんのWar Roomという番組で「トランプ大統領陣営が、ジョージア州で1台のドミニオンの集計機械を入手しました。」と言いました。

このドミニオンの集計機械はジョージア州の中の1つ小さな郡で使われていました投票集計機械です。

トランプ陣営がその投票集計機械を司法検定した後に分かったのは、そのドミニオンの投票集計機械は37枚のトランプ大統領の票をバイデンにスイッチしました。

37枚と聞くと、かなり少ないんですが、この郡の投票数はジョージア州の0.26%を占めます。この比率で計算しますと、ジョージア州で少なくとも1.4万枚のトランプ大統領の票がバイデンにスイッチされたと計算出来ます。

ジョージア州の選挙結果をもう1回確認してみたら、バイデンはジョージア州で1万2千票リードしています。という事は、さっきの0.26%で計算しても、ドミニオンの不正集計システムがジョージア州の選挙の結果を決めているんですね。

この数字には昨日の動画で紹介しました郵便投票で起きた不正の数字は入っていません。今、ジョージア州が接戦州の中で1番注目を浴びています。

その理由は昨日皆さんに紹介しました郵便投票で起きました不正と、今回話が出ましたドミニオンの集計機械が投票をスイッチする事がシッカリと証拠として認められれば、どちらか1つ成立すると、ジョージア州の選挙の結果を覆す事が出来ます。

又、参議院の最後の議席が未だ決まっていなくて、その2席は民主党にいくか、共和党にいくか、このジョージア州の最後の席で決まります。

それも何故ペンス副大統領とトランプ大統領が次から次へとジョージア州で演説を行う理由です。

もし、ジョージア州の二人の共和党の議員が上院議員にならなかったら、民主党が上院席の多数席になりますので、トランプ大統領が大統領になっても、かなり制限を受ける事になります。

ジョージア州の結果はアメリカの大統領だけではなくて、上院の多数党も決めますので、かなり注目されています。

でも、オカシイ事はジョージア州の二人の共和党議員が未だにトランプ大統領を支持する事、又、今回の議員の選挙で、公平な選挙を行って欲しいという主張をしていないですね。

彼らのこれからの政治人生を決めるとても重要な選挙なのに、自分から前に出て闘っていこうと思っていないです。

このポイントから分かるのは、共和党の内部も未だにシッカリと固まっていないです。全員が一致して、今回の大統領選挙で勝とうというその意識が未だ弱いんです。

それでもトランプ大統領、ペンス副大統領が、ジョージア州に行って、その二人の為に演説をしようとしています。その二人の議員はトランプ大統領を支持すると発言していませんが、トランプ大統領は共和党の為に闘おうとしています。
彼らの努力は絶対に報われると思います。

最近、アメリカの大統領選挙で起きている広範囲の不正を各メディアが見ないフリをしている事、各調査機関が見ないフリをしている事を見て、沢山の人が、トランプ大統領が戒厳令を出して、一気に犯罪集団を捕まえるしかないと思っています。

過去の動画で私は、直近に、トランプ大統領が戒厳令を出す可能性が少ないと言いました。今、この動画を作っている時点で、その意見を変えていませんが、トランプ大統領が戒厳令を出すその前提条件について、色んな人の意見を聞いて、勉強してみました。

私が今、この状況で、一番正しいのではないかと思っている1つの観点について、皆さんに紹介します。

皆さんも「君主論」という本を聞いたことがあると思います。その本の中に1つの観点があります。

「もし、貴方の競争相手がルールを破った場合、貴方が、元々のルールを守ろうとして、その通りにやっていけば、それは自殺行為です」という観点ですね。

又、この君主論を書いたマキャベリさんのもう1つの観点は、「もし、1つの共和国に大きな問題があった場合は、その問題を解決する方法は、その共和国の外にあります。その唯一の方法は、共和国の体制の外に1人の強いリーダーが居て、共和国の制度を変えて、国民の道徳を再構築する必要があります。」

この人の観点から、今のアメリカを見ますと、アメリカは今、非常時期に突入しました。腐敗が各政府部門に蔓延しました。此処まで来ると、手続きの正当性は悪党に利用されやすい手段になってしまいます。

この様な環境で問題を解決する事に拘ってしまうと、失敗で終わる可能性が非常に高いです。

接戦州の権力機関が今やっている事を見ますと、何故今、その様な接戦州で、此処まで不正が出来るのかの理由が分かります。

その理由は、それらの接戦州で腐敗と闇の勢力が既に政府の権力機関に侵透しています。場合によって、裁判官まで浸透されている可能性があります。

もしトランプ大統領がこの様なシステムの枠の中で最後まで闘う事に拘ると、かなり危ないと思います。

この様な状況で、トランプ大統領陣営が何をすべきかというと、今までの公聴会で出て来ました証拠を出来るだけアメリカの国内で拡散させる事です。正義が正義を呼びます。証拠が拡散されればされる程、もっと多くの証拠が出て来る筈です。

アメリカの一般国民が無視できないくらいの証拠が表に出た時に、彼らが自分がどんな環境に居るかについて知る事が出来て脅威を感じる筈です。

アメリカの国民が広範囲で今回の選挙で起きた不正を認識して、トランプ大統領をシッカリと支持しない限り、トランプ大統領が戒厳令を出す可能性が低いです。

何故なら、トランプ大統領が戒厳令を出しても、例えば国会がそれに同意しなければ、国会からもトランプ大統領を弾劾する事が起きるかもしれません。

今迄の流れを見れば分かりますが、民主党と左翼はかなり強いです。国民の広範囲の支持がない侭、トランプ大統領が戒厳令を出すと、左翼が、自分たちがコントロールしているメディア等を通して、今の事実を知らないアメリカの国民を利用して、トランプ大統領に反対します。

ですので、トランプ大統領がアメリカの国民の支持を得た上で、今、アメリカの既存の制度の中で存在する方法を全部試した後も、公平な結果が無ければ、それがトランプ大統領が最終手段である戒厳令を出すタイミングだと思います。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。

オマケ


君主論…様々な解説ネットより
世界史の窓の用語解説「君主論」より
君主は「ライオンのような勇猛さと狐のような狡猾さ」が必要である、という政治における権謀術数を主張した部分の解説

皆さんお馴染みWikipediaによる「君主論」

マキャヴェリ『君主論』を超コンパクトに要約する

マキャベリの名言

君主論」を読んで「3分でわかるまとめ」

5分でわかる『君主論』。内容や名言、わかりやすいおすすめ本などを紹介


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