「最後かも?」って何が?


今朝、Harano Timesさんの動画を見つけた時、そのサムネイルでトランプ大統領がコッソリと「最後かも?」って仰っていたので、何が最後なのか、ドキドキしました。

で…Harano Timesさんの動画を全部聞き終えても、ウン?何が最後だったんだろう…って…それ程賢くない私としては、section 230 「セクション230」廃止で、所謂プラットホーム(Twitter、Google、Facebook、Youtube等々)…世界の情報をコントロールして我が世の春を楽しんでいた奴らの最後って事なのかなぁ…とか…ウーンよく分かりません。

“中強”や共産主義・社会主義・独裁主義の最後だともっと良いですね。

アメリカで現在進行中の“善”と“悪”の闘いで、トランプ大統領を筆頭とする “善”が勝利して、“悪”…つまりアメリカの民主党という名の共産党の最後を見届ける事が出来たなら、アメリカは再び憲法にシッカリと立脚した国として、アメリカ国民に“安心”と“自由”そして“秩序”を取り戻します。又、我々を含めた世界中の人々も、そのお零れに与る事ができますよね。(「独立国家が言う事か!」って眉間に皺をよせておっしゃらないで下さいね。)

まぁ、このブログ主の頭では結局、サムネイルのトランプ大統領に言わせている「最後かも?」が何の最後なのか分からない侭ですが、皆さんであれば、きっと「おバカさんだねぇ。ここでトランプ大統領が『最後かも?』って言っているのは○○ダヨ」って直ぐにお分かりかもしれませんね。

では、どうぞご覧下さい。

10:37まではただの感想、そのあとに少しだけニュースのアップデートがあります、お許しください...今後の対策も含めて
Harano Times 2020/12/10



皆さん、こんにちは。このチャンネルを見ている大半の方が、今日Youtubeが新しいルールを出した事について、ご存知だと思います。

今回のルールの改定について、我那覇さんは自分のチャンネルでも詳細内容を紹介してくれていますので、ここでは多くは説明しません。彼女の説明動画のリンクを下に貼っておきます。(此処では、この太字部分をクリックして下さい)

彼女は本当にアメリカで頑張っていますので、是非彼女のチャンネルをフォロワーさんして下さい。勿論私のチャンネルを見ている大半の方は我那覇さんのチャンネルをフォローしていると思いますが、念の為、皆さんにお伝えします。

Youtubeが今回のルールを説明した時に例として挙げたのは、例えば機械のミスによって、1人の候補者が選ばれた的な発言した場合は動画が削除されます。

勿論、他の例もありましたが、この例を見れば、彼らが何をしたいのか分かります。皆さんがご存知の様に、私のチャンネルでは、11月3日の選挙から毎日それに関わる情報を此処で発信しております。

勿論、その前からも選挙に関わる色んな話をしていました。米中関係をメインに話すチャンネルとして、今回の選挙に関わる話をしないワケがないです。

実は私がこのチャンネルを作った最初の切欠は、今年の年始、感染症が始まった時に、タイムリーにその情報を皆さんに報道出来れば良いなぁと思ってこのチャンネルを作りました。

実はその時から、病気に関わる話をすると動画がバンされていました。当時はYouTubeがその病気について情報を配信したチャンネルの動画をバンして収益出来ないようにしていました。

皆さんがご存知の様に、YouTubeで情報を発信して皆さんに有益な情報を提供すると共に、広告収益を得て生計を立てる人も居ます。

彼らにとっては、Youtubeの収益が生活に直接関わっていますので、広告代が入らない様になってしまうと、どうしても自分の言いたい事を直接言えず、言い方を変えたり、場合によって、そのテーマを扱うのを止めます。

彼らの生活が関わっていますので、私たちが特に指摘する事は出来ませんが、Youtubeはその様なやり方で、発信者のコンテンツをコントロールしていました。

因みに私のチャンネルを見ている方ならご存知だと思いますが、私の動画の中にも広告が出ます。設定が未だ終わっていなくて、実際、広告代を受けた事はありませんが、その広告によって、私にも少ないですが、広告収益は入っています。

でも、私の一部の動画にも既に黄色マークがついています。その黄色いマークがつくと、その動画に収益が入らなくなります。

皆さんがご存知の様に、私には他の本職がありますので、Youtubeの収益で生活しているワケではありません。だから収益化が出来なくても、特に困る事はありませんが、その様にバンされると、動画が「お進め」に出なくなりますので、折角動画を作ったから、沢山の人に見てもらおうと思うのに、拡散出来ないと動画を作る側としては、とても寂しい思いをします。

トランプ大統領支持の動画を出した方が儲かるという言い方を聞いた時に、そんな筈が無いと言いたかったです。今回Youtubeのこのやり方に皆さんも、その言い方が間違えていると気付いたと思います。

因みにパウエル弁護士が泣きそうになって、記者会見でしたスピーチの動画はバンされています。何故その動画がバンされるのか全く分かりません。

勿論、私のチャンネルの動画に入ると、未だ見られますが、お勧めには出なくなります。それでも大事な事は、バンされてもしょうがないという覚悟で出さないといけなかったんですが、今回はバンされるだけではなくて、削除までしてきます。

今日のルールが出た後で、コメント欄で沢山のフォロワーさんから他のプラットホームに移った方が良いとアドバイスを頂きました。有難うございます。

バンされるだけではなくて、削除までされてしまうとどうしようも無いので、他の方法も考えないといけないです。この動画の途中に、私がこれから考えている対策について皆さんに紹介します。

先ず、このYoutubeのチャンネルに関しては、引き続きやっていきます。何故私が、今の所、まだこのYoutubeチャンネルに拘るかというと、何と言っても、このYoutubeのユーザーが1番多いからです。

私たちの様な、出来るだけ少しでも本当の事を沢山の人に伝えようと思っているチャンネルですと、やはりもっと多くの人に自分のメッセージが届いて欲しいです。

そう考えると、この様な沢山のユーザーが集まっている所で配信した方が目的に達成しやすいので、引き続きYoutubeチャンネルをキープしていきます。


又、この様な厳しい検閲は長続きしないと思います。最高裁判所の結果が出れば、この様な事が出来なくなると思います。

百歩譲って、次期大統領が正式に決まれば、勿論この様な事が長続きしないと思います。私のチャンネルを見ている70%以上の方はチャンネル登録をしていないです。

この暗黒の時が過ぎる迄、私のチャンネルがお勧めに出なくなる可能性が高いので、是非、チャンネル登録をお願いします。

勿論、動画がバンされるだけではなくて、チャンネル自体削除される可能性もありますので、ニコニコ動画で動画を随時アップしていきたいと思います。ニコニコ動画のチャンネル設定が終わりましたら、Youtubeの動画の下にリンクを貼っておきますので、是非、ご確認下さい。

又、 Rumble という新しい動画の配信プラットホームがありますので、そこにも動画をアップしていくつもりです。Youtubeの様に使いやすいとは言えないので、最初の設定で少し時間が掛かるかもしれません。その準備が出来きれば、同じくリングを動画の下に貼っておきます。(ここではRumbleの太字にリンクが貼り付けてあります)

Youtubeではこれからの動画のサムネイルにあまりにも過激と思われる写真等を使わない様に、出来るだけシンプルにしていきます。又、検閲を回避する為に、動画の中で、出来るだけ写真を使わない様にしますので、ご了承下さい。出来るだけ分かり易く説明する様に頑張ります。

今回Youtubeが発表しました新しいポリシー自体から、今回の大統領選挙はアメリカの史上最も特別な大統領選挙である事を改めて私たちに知らせています。

アメリカの歴史上のどの大統領選挙でも、今回ほど言論の自由にダメージを与えた事はなかったです。今迄、沢山の人が、「今回はもう諦めて4年後にもう1回トランプ大統領が選挙に参加すれば良い」と言ってきました。

私のチャンネルでも、勿論、他のチャンネルでもそうですが、今回の大統領選挙で、もし民主主義が負けてしまうと、もう、次はないと言っています。

その証拠があんまりにも早くこの形で訪れると思いませんでした。この侭いきますと、4年後ではなくて、来年から言論の自由がなくなってしまう可能性も高いです。

今迄の様に2つの政党が入れ替わって、アメリカはアメリカとして廻る状態とは違います。私たちが今迄知っていましたアメリカがこの2ヶ月で、私たちの目の前で姿を変えてきました。

今迄、真実を隠そうとしてきた人や組織が此処迄きて、もう隠す必要はなくなりました。彼らが此処で緩むと、彼らを待っているのは正義の裁きです。だから彼らが先に手を出さないといけないです。

逆に言えば、もし、彼らが今回の選挙で勝てる自信があったなら、ここ迄しない筈ですね。Googleがこの世の中の情報をコントロールしています。彼らが情報の流れる方向や情報が出る量をコントロールする事が出来ます。

Youtubeはプラットホームです。プラットホームとしては、違う意見を自分のプラットホームに許容しないといけないです。11月の国会会議の公聴会で、ある議員がGoogle、Facebook、Twitter等のプラットホームが、お互いの情報を支配して、コントロールすべき情報を共有して、同じ行動をしていたと発言をしました。

この繋がりは、これらのハイテク企業が目指している中国の宣伝部の雛形です。今回Youtubeが動画を削除する根拠としては、私の前の動画でも皆さんに紹介しました12月8日というアメリカの各州の選挙人を決める日が過ぎたからです。

この日が過ぎて、バイデンが十分な投票を得たので、彼がアメリカの大統領になりました。だから私たちが勝手に此処で討論してはいけない。

でも憲法が決めた日は1月20日のみです。最高裁判所の前例に基づきますと、意味を持つ日は1月6日、国会が投票を集計する日です。

それ以外の日に関しては、今、訴訟が行われている以上、意味を持たないです。という事は、Youtubeが今回大統領を決めたんですね。

皆さんもご存知の様に、Youtubeや他のプラットホームが、今回ここ迄酷い統制をして、まだやっていける理由は、アメリカにsection 230が存在するからです。このsection 230のルールに基づきますと、Youtubeや他のプラットホームはただのプラットホームとして存在して他人がここにアップロードした内容については、プラットホームは責任を負わないです。

φ(..) section 230 「セクション230」

1996年制定のCommunications Decency Act(通信品位法)第230条の事。
第三者のコンテンツをホストするプラットホーム(Twitter、Google、Facebook、Youtube等)を保護するルール。


ただ同時にそのルールでは、プラットホームが自分たちが不適切と思った内容を削除する権力があるんですね。この不適切な内容を削除して良いというこのルールがYoutube等のプラットホームに言論の統制が出来る権力を与えています。

アメリカは中国とは又違いまして、未だ独裁国家ではありませんので、そのsection 230が彼を完璧に守れるものではありません。本気を出せば訴訟を起こす事も出来ますし、場合によって、最高裁判所迄行く可能性が高いです。

但し、巨大IT企業として彼らには私たちが想像できない資源がありますので、なかなか勝てないです。

トランプ大統領が大統領になってから、各主流メディアで批判されてきました。彼に残っていたのは、唯一のTwitterでした。しかし、そのTwitterですらバンされています。

だから、このsection 230の有害性を一番知っている人がトランプ大統領です。彼が今、このsection 230を排除する様に国会で働きかけています。ですので、アメリカの国民なら今出来る事は、議員に電話やメールをして、自分がこのsection 230に反対する事をシッカリ伝える事です。

アメリカは今病んでいます。一部の州、一部の大都市、一部の大企業、ワシントンの一部の官僚たちが病んでいますが、救いようがない所迄はいっていないです。

でも、この感染が一旦始まると、早目に対策を取らなければ、後戻り出来なくなってしまう可能性もあります。

かなり前置きが長くなってしまいましたが、簡単にテキサス州の提訴の件の最新状況について紹介します。

テキサス州の司法長官が今回不正が起きている4つの激戦州を提訴した事についてですが、今、私が動画を作っている時点で、テキサス州以外19の州が今回の訴訟を支持すると発表しました。

又、トランプ大統領も、今回の訴訟に参加すると発表しました。ただ、トランプ大統領が個人としてか、それともトランプ大統領弁護士団として参加するのか分かりません。

最高裁判所がこの件を引き受けました。それと同時に、今回、被告になった4つの州に、48時間以内に最高裁判所に説明する様に命令を出しました。

という事は、アメリカの現地時間、今週中に4つの州が最高裁判所で説明をしないといけないですね。

そうなると、すっごく理想的な話を言いますと、もし、その説明が不十分でテキサス州が今回の裁判で勝利すれば、4つの州で衆議院が選挙人を選ぶことになる可能性が大きいです。

又、ネット上では、今回最高裁判所が6対3の確立でこの案件を引き受けたという話がありますが、その話が本当かどうかは分かりません。でも、少なくても4名以上の最高裁判官が同意しない限り、案件を引き受ける事が出来ないです。

最高裁判所の裁判官たちが今回の大統領選挙で何が起きているかが分からない筈がないです。バイデン曲線が出た後に、バイデンが激戦州でトランプ大統領の投票獲得数を上回った後、各地で色んな形で訴訟が始まりました。

その時から、最高裁判所はこの件が必ず自分たちの所まで行くことを分かっていた筈です。だから彼らも今迄、各州で行ってきました公聴会の内容についても全部把握している筈です。

その9名の最高裁判官がそれ位の物事を見る能力が無ければ、最高裁判所の裁判官にはなれません。彼ら9人の心の中で、既に判決が決まっていると思います。

最高裁判所が判決をする時に、ただ結果を言い渡すだけではありません。アメリカの裁判官は基本、判例主義に基づいて判断をします。最高裁判所の裁判官が判決をした時に、自分の根拠をシッカリと残さないといけないし、その記録が今後の判例の参考になります。

この重要な歴史的なタイミングで事実を無視して判決をして、その自分の根拠を紙に残す事になると、相当な覚悟が無い限り、変な事が出来ない筈です。ですので、最高裁判所の今回の判決を待ちましょう。

かなり短いニュースになってしまいましたが、今日は此処迄にします。ぐどい様ですが、この動画がいつバンされて、お勧めに載らなくなるか分かりませんので、ご興味がある方は、是非、フォローをお願いします。

もし、このチャンネルが止められてしまった場合は、どっかで配信しますので、是非、 Harano Times で検索して探してみて下さい。では、又、次回、お会いしましょう。


政治ランキング


全般ランキング


この記事へのコメント