(@_@;) ったく…「テキサス負ける?」ですって…

もう…ったく、ヒヤヒヤさせられました。今回アップされたHarano Timesさんの動画のサムネイルではトランプ大統領がテキサス州の州旗(?)を、恰も闘牛の赤い布の様に持って構えている写真に「テキサス負ける?」とのタイトルがありましたので、見た瞬間はどん底に突き落とされました。

いやぁ、でもこれも12月8日から始まったYouTube対策なのかなと思い直して聞き始めると…。イヤイヤ、此処でみんな喋ってしまうと、皆さんのお愉しみを奪ってしまいますので、どんな分析をHarano Timesさんがなさっていらっしゃるかは、どうぞこの動画で。とにかくお話される内容が、他では聞けない含蓄のあるモノで、又、貴方もきっと驚かされるでしょう。

尚、文字起こしはいつも通り、動画の後に記しておりますので、そちらも、宜しかったらどうぞご参考に。リンク等も貼り付けてありますので。

テキサスの特殊の地位から考える、テキサスが最高裁で勝訴する可能性について、憲法は50の州を結んでいる唯一の存在と言ってもよい
Harano Times 2020/12/12



皆さん、こんにちは。昨日の動画を出した後に、皆さんから沢山のご意見を頂きました。本当に有難うございます。未だ全員のコメントを見られていませんが、これからゆっくり見て行きます。

昨日の動画でも、皆さんに説明した通り、ニコニコ動画 Rumble にチャンネルを開設しました。チャンネルのリンクを動画の説明欄に貼っておきます。その2つのチャンネルの設定がまだシッカリと出来ていませんが、是非、フォローをお願いします。

勿論、ニコニコ動画とRumbleのアカウントを持っていない方もいらっしゃると思いますが、アカウントを持っていない方は、取り敢えずその2つのサイトに私の動画が存在する事だけ覚えて頂ければと思います。

もしこのチャンネルに何かあった場合は、その2ケ所で探して頂ければ幸いです。勿論、これからも、このYoutubeチャンネルをメインに運営していきますので、時間の関係でコメント等も、このチャンネルのコメントをメインに確認していきます。

又、Youtubeでサブチャンネルを作った方が良いというアドバイスも頂きました。それについても、これから順じやっていきます。今後、このチャンネルの動画がお勧め欄に入らない可能性も高くなってきますので、是非、チャンネル登録をお願いします。

では、今日の本題に入ります。今、アメリカのテキサス州が起こした訴訟が1番注目を集めています。テキサス州の訴訟の最新の状況に関しては、及川さんが分かり易く現状について客観的に説明をしていますので、その状況の説明については、ここで割愛させて頂きます。是非及川さんのチャンネルでご覧下さい。動画のリンクを説明欄に貼っておきます。(このブログでは上の及川さんの太字部分がリンクになっています)

勿論、左翼のメディアは今迄通り「今回の訴訟は上手くいかない」と報道をしていますが、私は今回の訴訟は最高裁が正式に受理する、且つ、今回の訴訟でテキサス州が勝つ可能性も高いと思っています。

実は海外のメディアで、今回の訴訟に関して色んな分析が出ています。一昨日の動画では流石テキサス州のカウボーイとコメントしましたが、テキサス州といえば、皆さんのイメージに最初に出て来るのは矢張りアメリカのカウボーイですね。それがテキサス州のシンボルと言っても良いと思います。

でも、単純にテキサス州の州民が強い勇敢なイメージがあるだけでは今回の訴訟で勝つことは出来ないです。ここで私たちが知らないといけないのは、そもそもテキサス州というのはどんな州であるかです。

今回の動画では海外で沢山の分析が出ている今週とても重要なポイントで、何故他の州ではなくテキサス州が前に出て来たか、テキサス州の特殊な位置づけから今回テキサス州のこの訴訟が最高裁判所で勝利する可能性について、皆さんに紹介します。

最初に結論から言いますと、テキサス州の今回の訴訟は2020年のアメリカ大統領選挙で不正が起きたかどうかという問題を議論するのではなくて、アメリカを解体しても良いかどうか―という所迄持っていきました。

テキサス州の構想の中には、選挙のプロセスに対する信頼に損害を与えてはいけない。選挙のこのプロセスは私たちの国民と連邦の各州を繋いでいます。

ジョージア州、ミシガン州、ペンシルバニア州、ウイスコンシン州がこの信頼性にダメージを与えて、選挙の安全性と完全性を破壊しました。―という言い方があります。

この言い方を聞きますと、今迄、沢山の人が言ってきた事とあんまり変わらないですし、普通のYouTuberでもこれ位の話は言えます。でも、今回この事を言ったのは、テキサス州です。

最高裁の裁判官はこの言い方の重みをよく知っていると思います。この話をもっと深堀って分析しますと、この話ではアメリカの合衆国は50の州で出来ている国です。

この50の州には高度な独立性があって、アメリカは50の国が繋がっている連邦である事をここで再認識させています。これがアメリカと世界中の多くの国と違うとても特別な政治形態になります。ではこの50の国を結んで同じ国にしたのは何かというと、アメリカの憲法です。

テキサス州はこの50の州の中でとっても特別な存在です。皆さんがご存知と思いますが、テキサス州は元々、メキシコの一部でした。1835年にテキサス州の住民はメキシコ政府が1824年の憲法を廃止して、その代わりに反連邦制の中央政府に強い力を与える新しい憲法を押し出した理由でテキサス革命が起きました。

その戦争の結果としては、テキサスが2年後に正式にテキサス共和国として独立しました。当時のテキサス共和国は、ただ自分で「独立した」と宣言しただけではなくて、アメリカやフランス等の国がテキサス共和国を認めていました。

その後、1945年にテキサス共和国が正式にアメリカ連邦に入りまして、アメリカの28個目の州になりました。その時は、アメリカとメキシコはテキサスの地位を巡って戦争もしました。

他の州には、この様な歴史が無いので、テキサス州はアメリカの各州の中で唯一の独立国家として、アメリカの連邦に入った州です。ですので、テキサス州はアメリカの50の州の中で特別な政治的地位があります。それと同時に今のテキサス州の経済力もかなり強いです。

実は大統領選挙のかなり前からカリフォルニア州の人がテキサスに移住するケースもかなり増えていました。それ以外にテキサス州の人口も多いですし、面積も広いです。

又、テキサス州の州憲法はアメリカの中で最も歴史の長い憲法の一つで今も使われています。

何を言いたいかと言うと、テキサス州は独立国家になる実力はあります。では、テキサス州が独立しない侭、アメリカの1つの州として居る事が出来ているのは、先程皆さんに紹介しましたアメリカの州を繋いでいる憲法です。

では、最高裁判所が今回テキサス州が起こした訴訟が不成立と正式に判決した場合は、テキサス州が今迄信頼しているアメリカ憲法のベースにある公正な選挙が存在しない事を認める事になりますので、最悪の場合、テキサス州が独立宣言をする可能性も無くはないです。

当時、テキサス州がメキシコ政府と戦争迄起こして独立したその理由はメキシコ政府が憲法を守れなかったからです。もし、今回、明らかに憲法が破壊されている行為があったにも拘わらず、最高裁判所が憲法を護る事が出来なければ、テキサス州には独立する理由が生まれます。

彼らが過去、独立した経験がありますので、1回歩んだ道をもう1回歩むだけです。この様な責任は最高裁判所でもなかなか負えないと思います。

テキサス州の州務長官が4つの州を提訴した時に、憲法の平等原則を使いました。一昨日の動画でも、皆さんに説明した通り、何故、此処で平等の原則が出るかというと、その4つの州が選挙のルールを守らずに選挙を行った事は、他の選挙のルールをシッカリ守って選挙を行った州に対して不平等になります。それは他の州の平等権を破壊した事になります。

もし、最高裁判所がこれが問題無いというサインを出してしまうと、今後はどの地方政府も勝手に選挙法や憲法を違反する事になります。それはアメリカの選挙制度の最も根本を崩す事になります。

今回、沢山の州がテキサス州の提訴を支援したのも、これが1番大きな理由ではないかと思います。アメリカの民主主義の根本である選挙の根本にある公平なプロセスを破壊したという、この論点について、最高裁判所がどう判断するか明らかであります。

もし最高裁判所がテキサス州が今回の訴訟で負けたと判決を出した場合は、憲法を守らなくても良いというサインを世の中に出す事になります。

では、憲法を守らなくても良いという、このサインが出てしまうと、先程、冒頭で皆さんにご説明しましたアメリカ合衆国を繋いでいる、その憲法の存在意味が無くなってしまいます。

そうなると、この憲法の存在意味が無くなってしまいますので、アメリカ合衆国はアメリカ合衆国として存在出来るかどうかも怪しくなってしまいます。

トランプ大統領があの最も重要なスピーチの中で、「今回の大統領選挙で起きました不正をキレイに片付けしなければ、アメリカはアメリカとして存在しません」と言いました。

彼が何故そう言ったのかの一つの理由はこれだと思います。もし、アメリカの最高裁判所が憲法を無視して、間違えた判決をした場合は、アメリカがバラバラになる可能性もありますので、憲法を無視して判決する―その責任があまりにも重大過ぎます。

「アメリカは今、南北戦争に次ぐ最も大きな危機に直面していまして、今はほぼ内戦状態です」と言う人も居ます。ただ、今のこの内戦は、法律の枠内にある闘いと、メディアや世論に収まる闘いになっています。

では、これらの考え方をベースに、もし最高裁判所でテキサス州が負けたと判決が出た場合は、どうなるかと言うと、今回訴訟に参加した州が独立宣言するか、本当に内戦が起きて、これからも憲法を護っていきたい州が一緒にアメリカを取り戻しに行きます。

その場合は本当に血が流れる戦争になってしまう可能性があります。本当に最悪の戦争になった場合も、テキサス州はアメリカの各州の中で最も強い軍事力を持っています。

その軍隊の指揮権はテキサス州の州知事にあります。ですので、もし本当に戦争を通してアメリカというこの国の完全性を護らないといけない時、アメリカの憲法を護らないといけない時は、テキサス州が最も先に行動する可能性が高いです。

今迄の話を纏めますと、テキサス州のこの訴訟は、最高裁判所に間違った判断をしてはいけない所迄もっていきました。逆に言えば、最高裁判所が間違った判断をしてしまうと、テキサス州を初め、今回訴訟に参加した州をアメリカの合衆国から押し出す事になってしまいます。

先程冒頭で、皆さんに説明しました結論は、テキサス州の今回の訴訟は2020年のアメリカ大統領選挙に不正が起きたかどうかという問題を議論するのではなくて、アメリカを解体しても良いか―という所まで持っていきました。

この歴史的な重要なポイントで、最高裁判所の裁判官たちは此処までシッカリ見ている筈です。

昨日から、動画プラットホームがあからさまに動画を削除すると言い始めました。そのタイミングは確かに12月8日、勝者が決まると言われている日ですが、実は、その前にテキサス州が正式に訴訟を起こしました。

左翼の勢力が今回、この訴訟が起こすインパクトについて、よく知っているから、最後の最後にもう1回闘う事を選んだと思います。彼らの目の前に恐怖が現れたという事は、私たちの目の前に光が現れると思われます。

因みに今回、4つの激戦州をテキサス州の代表として提訴しましたテキサス州の司法長官が、これからの数週間から数ヶ月以内に幾つかの州が同時にGoogleに対して訴訟を起こすと発言しました。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非フォロー、コメントをお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


※「テキサス革命」を不勉強な私は、存じ上げませんでしたので、ネット検索をして、情報をテキストの中に貼り付け様と思いましたが、内容的に、Harano Timesさんのお話と齟齬が出る様な気もしましたし、知識の無い私が、下手にリンクを貼って、皆さんに変な誤解を生じさせてもいけないと思い、リンクを本文中に貼り付けるのはやめました。

ただ…折角調べた内容ですし、もし、皆さんのご参考になる様でしたら(このサイトの言っている事は間違っているぞとツッコミたい人の為にも)ここに念の為に貼り付けておきます。

①世界史の窓:テキサス/テキサス共和国/テキサス併合

②Texas State Historical AssociationのHandbook of Texas: Texas Revolution
こちらは英語の原文のままですので、もし宜しければ、皆さんで自動翻訳を試みて下さい。機会翻訳を読んでも、私は翻訳文章がよく分かりませんでした。
テキサス州立図書館にあるアーカイブを参考にして書かれた様です。
あくまでも、こういう文献もあるのだというご参考迄に。


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