トンネルは長いですが、正義はトランプ陣営に! 必勝!

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やっぱりテキサス州が提訴した件の判決、どう考えてもオカシイですよね。テキサス州は当事者ですよね。Harano Timesさんも仰るんだから、そうですよね。

この動画をアップする前に、及川さんの動画も今回は紹介させて頂きましたが、その中で、及川さんは、「ヒアリングすらしていないのであるから、真偽の判断はしていないという事。『判断したくなかった』というのが暗に示されている。」と仰っていましたが、司法の場でも、何かそういった不合理な力が働くのでしょうか。

今回のHarano Timesさんの動画のサムネはリンカーン大統領に見守られるトランプ大統領という印象を持ったので、それを真似て、二人の偉大な大統領として、私のブログの絵を選択させて頂きました。

そして今回、チョッと厳しい内容のお話なので、気持ちを立て直す意味でも、敢えて明るい雰囲気にして、暗いトンネルの中でも耐えられる様にしてみました。

では、Harano Timesさんの相当落胆していらっしゃる様子が窺える、今回の動画をご覧頂きましょう。

テキサスの訴訟が却下された、司法ルートの可能性はまだありますが、そろそろ決断の時期がくるかもしれません?DCで集会があります。希望を捨てず!
Harano Times 2020/12/13



皆さんこんにちは。今日の最高裁判所がテキサス州の訴訟を却下したニュースについて、皆さんも既に把握していると思います。

テキサス州が主張している内容については、今迄の動画で皆さんに紹介していますので、ここでは詳しく説明しません。

今日、最高裁判所がテキサス州が原告となる資格が無いというワケで今回の訴訟を却下しました。9人の最高裁判官の内の2名の保守派の裁判官が今回のこの訴訟の内容について、ヒアリングしても良いですという意見を出しましたが、残りの7名は否定しました。

その反対しました7名の中の残りの3名の保守派の裁判官はトランプ大統領が指名しました裁判官です。

では、テキサス州に原告としての資格は本当に無いでしょうか?もし、その4つの州がルールを破って選んだのが自分の州知事なら、テキサス州が訴訟を起こす立場ではありませんが、しかしその4つの州の選挙の結果は誰がアメリカの大統領になるかに影響を与えますし、その選ばれた大統領もテキサス州の大統領になります。

テキサス州もその大統領の影響を受けますので、当然、テキサス州は訴訟を起こす立場にあると、私は思います。

勿論、アメリカの最高裁の裁判官が憲法の専門家として違う考え方があるかもしれません。

反対しました最高裁判官の判断の根拠は、憲法の原理原則に基づく判断ではなくて、どちらかというとテクニカル的なポイントに拘っていると言われています。

今回のテキサス州の訴訟が何故注目を集めているかの1つの理由は、今回の訴訟は大統領選挙に不正が起きたかどうかを、今回論点にしたワケではなくて、その4つの州が憲法に違反したかどうかを論点にした訴訟です。

これはとても斬新な見方で、今迄無かった訴訟でしたので、私たちの注目を集めていました。しかし、最高裁判所がこの訴訟を却下しました。と言う事は、もし、この憲法違反というこの視点で考えると訴訟が巧くいかないなら、引き続き、今迄他のルートで訴訟を起こしてきました大統領選挙自体に不正あったという、この論点に絞って、シッカリした証拠を持って、地方裁判所から一歩一歩上を目指して行った案件なら、逆に可能性はありそうですが、しかし、そこに時間の問題があります。

今回テキサス州が起こした訴訟は、いきなり最高裁判所へ提出出来ましたので、かなり時間が節約出来るという大きなメリットがありましたが却下されました。

しかし他の訴訟ですと時間が掛かります。もし、12月14日、選挙人の投票日を一つのラインとして考えれば、来週月曜日になりますので、かなり難しいです。

でも、1月6日という日で考えると、未だ可能性が残っています。現時点でテキサス州のこの訴訟以外に、ペンシルバニア州の議員が起こした訴訟と、リンウッド弁護士さんがジョージア州で起こした訴訟、この二つが今最高裁判所迄行きました。

しかし、このペンシルバニア州、ジョージア州、この2つの州の訴訟で、トランプ陣営が勝ったとしても、トランプ大統領が獲得した投票人数は270票にはなりません。

勿論これからパウエル弁護士が他の訴訟で最高裁判所迄行ける可能性もありますし、トランプ大統領、ペンス副大統領が個人名義で起こしました裁判も最高裁まで行ける可能性があります。

ただ時間の問題もありますので、最高裁判所という司法の枠内で出来る最後の手段は、なかなか難しくなってきています。

海外の専門家の話を聞いていますと、もし、まだ有力な証拠がある訴訟があれば、最高裁判所が引き受ける可能性が大きいです―という意見がありますが、今進んでいる外の訴訟が最高裁判所に受理されて、そこで勝利出来るかを見ないといけないです。

では1月6日、国会で投票が集計される迄、最高裁判所だけを頼って結果を待つだけですかというと、そうじゃないと思います。

今のタイミングですと、以前の動画でも何回か皆さんに紹介しましたトランプ大統領の2018年の大統領令に基づきますと、情報長官のラトクリフさんが、来週中に、今回のアメリカ大統領選挙に外部の勢力が関与したかのレポートを提出する必要があります。

もし、そのレポートは今迄ラトクリフさんがメディアで言っている、中国共産党が関与しているという、その内容で出来ていれば、今回のアメリカ大統領選挙が外部勢力によって影響されているという結果になれば、トランプ大統領がそのレポートに基づいて、緊急事態宣言をする事が出来ます。

トランプ大統領が、自分の1番大事なスピーチの中で、彼の1番大きな責任は、憲法を護る事ですと言いました。又、彼が就任した時にも、手をバイブルの上に置いて、自分が憲法を護ると誓いました。

確かに今迄、司法長官バーや、FBIがシッカリと調査をしてきませんでしたが、トランプ大統領が憲法を護りますというその誓いと、彼の今のポジションから考えると、その調査を行う責任は最終的にトランプ大統領にあります。

もし、民事の法定でシッカリと問題が解決出来なければ、現職の大統領として、自分の権利を使って、緊急事態宣言と一部の戒厳令を敷いた上で、敵と戦う選択肢はまだまだ残っています。

今迄のトランプ大統領を見れば分かりますが、彼はアメリカが混乱に落ちて、内戦まで行ってしまう事を見たくないです。でも、場合によって、見たくない事でも、しなくてはいけない事もあります。

以前の動画でも皆さんに紹介しました通り、リンカーン大統領が南北戦争の最も大事な時に、大統領権を利用して、特別な手段を取りました。

でも歴史が証明したのは、彼がやった事は正しかったです。彼がとても大事な時に、特別な手段をとったからこそ、アメリカは分断されず、今のアメリカとして生きています。

皆さんも既に、他の情報ソースで知ったと思いますが、テキサス州の共和党が、もし他の州が勝手に憲法を護らなくても、問題なければ、テキサス州は他の憲法を護る州と結束すると発表しました。

又、既に、テキサス州の1人の議員が真剣にテキサス州を連邦から独立させる案を出しました。今、テキサス州の州議会は休会中で、1月から議会が再開されます。彼らがアメリカでどんな事が起きるのかを見て、テキサス州としてどう動くかを決めると思います。

もしテキサス州が本当に独立運動を起こすと、他の州にも必ずインパクトを与えます。トランプ大統領が最も尊敬している2人の大統領は、1人はリンカーン大統領で、もう1人はレーガン大統領です。

もし、トランプ大統領が司法の枠内で全ての手段を使いきった後にも、今の敵対勢力と闘えない場合は、彼がアメリカの統一を護る為、アメリカの憲法を護る為に特別な手段をとる可能性が高くなってきました。

先日、イバンカさんと彼女の家族が一緒にリンカーン記念館に行きました。トランプ大統領のお嬢さんとして、この非常なタイミングで家族とリンカーン記念館に行ったのは、何か特別な意味があるのではないかと言っている人も多いです。

テキサス州のこの案件が却下された後に、トランプ大統領がTwitterで1つの短い動画をシェアしました。その短い動画では、各激戦州でどんな不正が起きたのかを短く紹介した後に、国民に、自分の地方議員に大統領選挙に不正があったと連絡して下さいと呼び掛けました。

トランプ大統領が国民の支持を求めています。国民の支持が多ければ多い程、トランプ大統領がとれるオプションも増えてきます。

皆さんもご存知かもしれませんが、アメリカの現地時間12月12日にワシントンDCで大きな集会があります。今回の集会は、前回ワシントンDCで行われた集会を超えると前から予測されていましたが、最高裁判所がテキサス州の案件を却下しましたので、アメリカの多くの今回のアメリカの大統領選挙の真実を知っている国民が不満を持っています。

となると12月12日のワシントンDCの集会はかなりの規模になるかもしれません。それが今アメリカの国民の意思を表すイベントになります。勿論、その中の一部の国民が最高裁判所の所まで行く可能性も非常に高いです。

今のこの重要な国民の意見が詰まっているこのタイミングでトランプ大統領がどんな決断をするのかが、とても重要になると思います。予定通りですと、12月14日に選挙人が投票を行います。

今週末はトランプ陣営が何か対策を考えると思いますが、その選挙人の投票を止める事は難しいですので、来週以降、トランプ陣営がどんな手をとるかを見ないといけません。

この前、コメント欄で何故、日本で他の国の大統領を支援するデモが起きるんですかという質問がありました。実は今週末に、台湾でもトランプ大統領を支援するデモがあると聞いています。

では、日本の国民や台湾の国民がトランプ大統領を支援するデモを起こしているのは、トランプ大統領個人を支援しているからでしょうか?それは違うと思います。

勿論、トランプ大統領はこの4年間でかなりの実績を作りましたし、彼の人格が好きになった人も増えています。

でも、アメリカの国民や海外の人がトランプ大統領を支援するデモを起こしているのは、トランプ大統領が今護ろうとしている自由や民主主義等の理念を支援しているからです。

今は私たちが出来る事は、真実をもっと拡散して、今、アメリカで起きている事を、もっと沢山の人に知ってもらう事です。

この様な事が今アメリカで起きています。今回起きた事を私たちの経験にして、私たちのシッカリ対応しなければ、いつか日本でも同じ事が起きます。

実は今朝、テキサス州の訴訟が却下されたニュースを見て、少しガッカリしました。しかしアメリカ大統領選挙の後に起きてきました事を見返すと、希望が生まれた後に、失望する事が何回も何回も起きてきました。

それでもトランプ大統領陣営は次の手を考えて行動をしています。私たちの想像を超える手段で対応しています。ただ、このトンネルが此処迄長いと思っておりませんでした。

トンネルは長いですが、正義はトランプ陣営の方にありますので、彼らは必ず勝利すると思います。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。



相当、落胆なさっていますが、それでも、「トンネルは長いですが、正義はトランプ陣営の方にありますので、彼らは必ず勝利すると思います。」と力強く結んでいらっしゃいますよね。ですので、この部分を、今回の私のブログのタイトルに頂きました。

それにしても、何故、1月6日その日に、ペンス副大統領には、その投票結果を「受けるか、受けないか」の選択肢を持っている事にHarano Timesさんは言及されなかったのかが…気になります。


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