アメリカ政府の重要部門がサイバー攻撃された事で怪しい関係が浮き彫りに / マコちゃん血迷って梅田がアレだと認めちゃった?

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Harano Timseさんの12月17日新着動画です!

それに依りますと、大統領選挙関連の訴訟等で大忙しのこのタイミングで、政府の重要部門がサイバー攻撃を受けたそうな…。心配です。

今回のこの攻撃はロシアとは無関係にも拘らず、フェイクニュース専門チャンネルである主要メディアは、又、ロシアがやったと報道しているそうですね。

念の為、私もネットで探してみましたが、例の「自分で言わなきゃ誰が言う『皆様の』犬HK」が報道しているのを見つけましたので、皆様にもフェイクニュースの証人になって頂きたく、Harano Timesさんの動画の後の文字起こし部分にリンクを貼り、コピペもしておきました。

そのサイバー攻撃に関するお話から、それが何処に繋がってくるのだとか、マコネル上院議員の受け入れ難いお話とか、今日も凝縮した内容です。お愉しみ下さい。

アメリカ政府の重要部門がサイバー攻撃された、その入り口になった会社の資本関係は?重要政治人物がバイデン当選を認めたが、それが決定的なことではない、もっとも厳しい時はまだきていないかもしれな
Harano Times 2020/12/17



皆さんこんにちは。アメリカ大統領選挙の選挙人の投票日と同じタイミングでアメリカ政府のいくつかの主要部分がサーバー攻撃を受けました。

12月14日にアメリカのサーバーセキュリティ・インフラセキュリティ長、所謂今回のアメリカ大統領選挙で何回も名前が出て来ましたCISAという部分が緊急アナウンスを出しました。

CISAはアナウンスメントでアメリカの政府部門、又は、アメリカの企業に直ちに自分のネットワークを確認して、 SolarWindow という会社のOrionというプラットホームの利用を止める様に、又、自分のネットワークがサーバー攻撃を受けたかどうかを確認する様に呼び掛けました。

この緊急アナウンスメントが出た後にSolarWindowというこの会社が注目を集める様になりました。

SolarWindowというのはアメリカのテキサス州オースティンにあるIT企業で、このOrionプラットフォームというのは、ネットワークの監視と管理を行なうソフトウェアです。

この会社の説明に依りますと、彼らが3月から6月の間、ソフトウェアのアップデートをした時に、国家レベルのハッカーがこのシステムに侵入して、バックドアを残しました。

ハッカーはバックドアを経由して、このプラットフォームを使っているお客さんのネットワークに入る事が出来ます。

3月から考えますと、今もう12月になりますので、この9ヶ月間でハッカーがこのプラットフォームを経由して、重要客先のネットワークに入って沢山のデータを監視したり、盗み取ったりした可能性が高いです。

今回被害を受けた可能性のあるお客さんが1万8千社位あります。世界中のフォーチュン500の425社がこのプラットフォームを使っています。又、アメリカ政府の幾つかの重要な部分がこの会社のお客さんです。

今回アメリカの財務省、総務省が被害を受けた事を公表しましたが、実はアメリカの国務省、司法省、国防省、国家安全保障局、空軍、陸軍、海軍、NASA等の組織も、この会社のお客さんです。

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それ以外に沢山の教育研究機関もこの会社のお客さんになります。又、今1番熱い話題になっているドミニオンもこの会社のお客さんになります。

海外のメディアの話に依ると、今回のサーバー攻撃は幾つかの重要な目標に対して攻撃をしまして、それ以外のユーザーさんに対しては攻撃をしませんでした。

このSolarWindowが今回の攻撃は国家レベルの攻撃で、とても複雑な攻撃でしたと発表しました。

ではどの国がこの攻撃をしたでしょうか。アメリカの幾つかの主流メディアが、今、皆さんの頭の中に浮かんだ会社ではなくて、ロシアが攻撃しましたと報道しました。

※そのアメリカの主流メディアを情報源にしている犬HKも ロシアに責任をなすりつけています。
米政府機関にサイバー攻撃 ロシアが関わるグループ関与か

2020年12月14日 12時21分

アメリカ商務省は一部の部門がハッキングされ、FBI=連邦捜査局などに捜査を依頼したと明らかにしました。ロイター通信などは、商務省だけでなく財務省も被害を受けていて、ロシア政府が関わるグループが関与した疑いがあるとする関係者の話を伝えています。

ロイター通信などは13日、関係者の話として、アメリカ商務省の情報通信の担当部門や財務省がハッキングの被害にあい、このうち、商務省では内部の電子メールの情報が数か月間にわたって外部に盗まれていたと報じました。

これについて、商務省はNHKの取材に対し「一部の部門が被害にあったのは事実であり、FBIなどに捜査を依頼した」と明らかにしました。

また、ロイター通信などは、ハッキングには南部テキサス州のIT企業が利用され、ロシア政府が関わるグループが関与した疑いがあると伝えています。

被害の全容はわかっていませんが、アメリカのNSC=国家安全保障会議は12日、この問題について会合を開いたと報じられていて、アメリカ政府も事態を深刻にとらえている可能性があります。

NSCの報道官はNHKに対し「報道を承知している。今回の件に関し、起こりうる問題の特定や改善に必要な措置を尽くしている」と答え、詳細は明らかにしていません。


この報道に対して、ロシア駐アメリカ大使館が正式にアナウンスメントを出して、今回の攻撃はロシアと関係無いと言いました。

では、この会社を攻撃した可能性が1番高い国はどの国でしょうか。先ず、この SolarWindow の資本関係について皆さんに紹介します。この会社のホームページに載っている情報に依りますと、2016年2月にシルバーレイクという投資会社がSolarWindowの主要株主になりました。

このシルバーレイクという投資会社は中国で沢山投資をしています。皆さんがよくご存知のアリババ・グループや、アリババ・グループの傘下にあるアント・ファイナンシャル・グループの重要な株主になります。

又、このシルバーレイクという投資会社は、カーライル・グループという投資会社と7年間のパートナー関係がありまして、シルバーレイクの重要なポジションにカーライル・グループに勤務した事がある人が就いています。

このカーライル・グループについて以前の動画でも紹介した事がありますが、この会社はドミニオンと繋がっていますし、このカーライル・グループのバックにいるのは、ソロスや中国共産党です。

実はこの中国と深い関係のあるシルバーレイクという会社は、Twitterの株主でもありますし、このシルバーレイクのCEOはTwitterBoard Member(取締役員)の1人です。


Twitterの言論統制が益々厳しくなっている1つの理由は、中国共産党の関与があるのに間違いないです。

中国共産党はこの様な会社を通してTwitterにプレッシャーをかける事が出来ます。勿論、中国共産党がTwitterにプレッシャーをかける他の沢山の方法がありますので、又、機会がある時は、皆さんに紹介します。

今皆んさんに紹介しました此処迄の繋がりをパッと見ますと、ハッカーがSolarWindowのシステムに侵入して、システムを経由して、アメリカの重要な部門の情報を盗み取った可能性がありますし、ドミニオンシステムにも侵入した可能性がありますので、今回の大統領選挙の結果に何らかの影響を与えた可能性も大きいです。

この様なアメリカ政府の重要機関が侵入された事は、場合によって、それを公表せずに、内部で処理する事も可能でした。

又、CISAが、緊急アナウンスの形でアナウンスせずに、SolarWindowに通知する形で各客先に案内する事も出来た筈です。

何故、今回CISAが珍しくこの様な緊急アナウンスという形でアメリカの重要な政府機関がサーバー攻撃を受けた可能性について公表したかって言うと、多分なんですが、これからの情報長官ラトクリフさんの報告の事前準備である可能性もあります。

今、ネットの情報に依りますと、アメリカの幾つかの調査機関が既に、SolarWindowの設備を調査し始めている様です。もし本当に調査しているなら、その結果もそろそろ出ると思います。又何か進捗があれば、皆さんに紹介します。

先程冒頭で、主要メディアが今回の攻撃はロシアが行ったものですと報道しましたが、ロシア駐アメリカ大使館がそれを否定しました―という事を皆さんに説明しました。

では何故、主要メディアが今回の攻撃はロシアがやったものですと宣伝するかと言うと、それらの主流メディアがアメリカの国民目線を中国共産党からロシアに移そうとしています。

ラトクリフさんがWall Street Journalで発表しました中国はアメリカの最も大きな脅威ですという論説の中で、中国共産党の脅威はロシアの6倍ですと言っていました。

ラトクリフさんが今回のレポートを公開する直前のこのタイミングでこの案件が起きましたので、主流メディアがこの機会を利用して、ロシアの脅威ももう1回アメリカの国民に植え付けようとしています。

以前、バイデンがロシアはアメリカの最大の脅威ですと発言をした事があります。彼がその発言をした時に、その発言に対して反論した動画を出した事があります。

アメリカの最大の脅威はロシアではなく中国共産党です。でも、アメリカの所謂主流メディアが出来る限りアメリカの国民の注意力を中国共産党からロシアに移そうとしています。

今日のもう1つの大きなニュースは、アメリカ上院の多数党のリーダー・マコネル(共和党重鎮でケンタッキー州選出のミッチ・マコネル)が、初めてバイデンが大統領に選ばれた事を認めました。

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(※2015年当時のルーターの写真を借用して一部加工…ズブズブ証拠のハート・マークを足しました)

彼のこの発言は昨日、7つの州で共和党の党員が自分の選挙人を選んで投票をしたそのアクションの力を削った事になります。彼のこの発言は上院にある共和党の力を弱くしてしまう可能性もありますし、又、共和党の内部の分裂を更に深刻化してしまう可能性があります。

今から1月6日のこの3週間の間で、私たちが今迄期待を持っていました重要人物がマコネルさんと同じ様に、バイデンが大統領になった事を認める可能性があります。

ですので、もっと厳しい時期はまだ来ていないのかもしれません。でも、彼らの様な人は本当の証拠に基づいて判断しているワケではなくて、その時、その時の情勢の変化に合わせて判断をしています。

これから揺るぎのない証拠が次から次へと出て来て、人々が、今回の大統領選挙の不正について本当に認識をした時に状況が変わりますし、今、バイデンを認めた人たちも、その時の状況に合わせてトランプ大統領を支持する様に変わります。ですので、この様な事は、決定的な事ではありません。

本当の決定的な事は、揺るぎのない直接的な証拠です。今迄、バイデンに祝意表明をしなかったメキシコの大統領とロシアの大統領も、バイデンに祝意表明をしました。これも決定的な事ではありません。

彼らは国の大統領として、万が一、バイデンが当選する事を考えて、今、このタイミングでバイデンに祝意表明をしました。又、彼らが此処迄引っ張ってきましたので、彼らはトランプ大統領の為にやる事はやったという事になります。

直接的な証拠というのは、いくら状況が変わっても、証拠は証拠として変わらないです。いつかアメリカの国民は、その証拠に直面しないといけないです。

例えばミシガン州で行ったドミニオンの投票機械に対する司法試験での結果は直接的な証拠になります。

又、今は、ウィスコンシン州の協議会の上院がウィスコンシン州の一部の機械に対して、同じ様な司法検査を行う事を決めました。もしデータが未だ残っていれば、ドミニオンの機械からシッカリした証拠が取れる可能性が高いし、逆にデータが消された場合も、それもそれで大きな疑いとして残ります。

これから国会で、今回の大統領選挙の不正に関する公聴会が開かれまし、ラトクリフさんの報告も今週中に出ます。

これからの2~3週間で重要な政治人物がバイデンを認めるという悪いニュースが出て来ますが、それと同時に、直接的な証拠も次から次と出て来る筈です。

今回の大統領選挙を通して中国共産党のアメリカに対する影響力がハッキリ見えてきました。又、中国共産党とアメリカのディープステートの関係もハッキリと見えてきました。

今、トランプ大統領がアメリカの大統領選挙の問題を解決する方法と今後彼が中国共産党に対峙する方法をセットで考えている筈です。トランプ大統領が再選された後に、アメリカのディープステートに対するアクションと中国共産党に対するアクションが同時に行われる可能性が非常に高いです。

その時はこの世界の情勢が激しく変わっていきます。このチャンネルの原点に戻りますと、私たちは幸運にも不運にもこの新しい時代のスタートラインに立っています。

今迄、私たちが見て来た事、考えて来た事の大半が今回のアメリカ大統領選挙によって覆される可能性があります。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


12月17日のとっておきのオマケ
その1.目下トランプ大統領応援Youtuberとして頑張っていらっしゃる石川新一朗さんに「【第49弾】ワシントンから4回目メッセージが有りました‼」という事で、私の独断と偏見でご紹介させて頂く事にしました。


2020/12/16
「プーさんと、虎さんは細かく打ち合わせをしています。」
虎さん「電報でも送ってやれ!」って事で、プーさんからの祝電になった様です。
(^_-)-☆


その2.こりゃ、笑わせてくれる!ハラハラドキドキの毎日の息抜きタイムにどうぞ!
Birth of a Warrior Trump theater
2020/12/07



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