あのイジメっこのSNSにブーメラン!


最近の大手IT企業の暴挙を腹立たしく思っておられる方々も少なくないと思います。現実問題として、被害に遭われている方々も少なくない様です。私自身もこの前のブログで貼り付けさせて頂きましたMiyoko Angelさんの動画がYoutubeの規制により削除されている事を知り、愕然としました。

なので、この動画のタイトルに吸い寄せられ、拝見して少しは溜飲が下がりましたので、この動画をシェアさせて頂きたいと思います。

何と!トランプ氏をアカウント停止したTwitterが、今度は逆にISPからブロックされる事態に!!最後もスペシャル映像を!【日出づる国TV】
日出づる国TV 2021/01/12



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この写真は、後程出て参ります「その元記事」の写真を借用しております。

先日からトランプ大統領や、その支持者たちを次々と言論弾圧しているTwitterやFacebookですが、この度、米国の Your T1 WIFIというISPが、勇気ある行動をされた模様です!

まずは、それが分かるツィートからご覧下さいませ!

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大手プラットフォーマーによる言論弾圧には各所から異議が唱えられていて、北アイダホのプロバイダーも動いたようですね。

実際に、その元記事を翻訳するとこんな感じです!

北アイダホとワシントン州スポケーンのインターネットサービスプロバイダ―(ISP)は、プラットフォームでの検閲について不満を言う人がいた後、顧客のFacebookとTwitterをブロックする事を決定しました。

KREM2のレポートによるとISPであるYour T1 WIFIは、今週水曜日から一部の顧客に対してFacebookとTwitterのFIFIサービスをブロックする事を確認しました。

この動きは、Twitterがドナルド・トランプ大統領をそのプラットフォームから永久に禁止し、Facebookが大統領を「無期限」に彼のアカウントから締め出した後に起こった。

「TwitterとFacebookがお客様の情報の検閲に従事している事に気付きました」とT1WIFIのお客様へのメールを読みます。

ISPはFacebookやTwitterについて顧客からの電話を受けていると付け加えた。
「過去数日間、これらのサイトがインターネットフィードに表示されることを許可したくない、子供がこれらのサイトにアクセスする事を望まないという懸念を表明する顧客からの電話に対応してきました」とメールは続きます。

ISPは、サイトのブロックを要求する顧客が多過ぎる為、アクセスを要求する連絡を会社にしない限り、全ての顧客のFacebookとTwitterをブロックすると説明しました。

同社によれば、顧客の三分の二がサイトのブロックを要求しているという。

ISPは更に、FacebookやTwitter、及び他の大手ハイテク企業がユーザーを検閲したり、Parler等の「競争を根絶しようとしていることを容認していないと説明しました。

「私たちの会社は、ウェブサイトのソーシャルネットワーキングサイトがあなたが見たものを検閲し、あなたから情報を投稿したり隠したりする権限を持っているとは信じていません」とメールには書かれています。「私たちは、これら2つのWebサイトが私たちのネットワークからアクセスされるのをブロックするというこの決定を下しました」との内容です。


そもそも、一企業であるTwitterやFacebookが、ユーザーを検閲したり、Parler等の新興競争相手を駆逐しようとするのは許されるべきではないですね。

しかもこれらの大手SNS企業は、情報技術産業を事実上寡占しているので、国際社会が何らかの対策を取る必要がありそうです。

先日、メキシコ大統領がこの言論弾圧に抗議し、話題となりましたが、実は最近になってドイツやフランス等も、この動きに加勢してきた模様です。

ドイツに関しては、産経新聞によると「メルケル首相は11日、Twitter社の決定について、意見表明の自由を制限する行為は、『法に基づくべきだ』と述べ、同社の対応を批判した」との事です。

又、フランスの見解に関して、ブルームバーグによると、「フランスのボーヌ欧州問題担当相は11日にブルームバーグテレビジョンに対し、民間企業がこの様な重大な決定を下す事に『衝撃を受けた』と発言。『これは最高経営責任者(CEO)ではなく市民が決めるべきだ。大手オンラインプラットフォームの公的規制が必要だ』と語った。」との事です。

将来の為にも、国際社会が協力してルールを作り、大手SNSの暴走を今、止めておくべきでしょうね。

更に、同日(11日)にトランプ大統領陣営に動きがあったようで、ホワイトハウスがコロンピア特別区(ワシントンDC)に緊急事態が存在するという声明を出したようです。

公式声明によると「第59回大統領就任式で2021年1月11日から1月24日迄の間、コロンビア特別区に緊急事態が存在すると宣言し、第59回大統領就任式から2021年1月24日迄の間に発生した緊急事態の為、同区の対応を補完する為の連邦政府の支援を命じた」との事です。

これ自体は、連邦部隊が治安維持のために動くというもので、戒厳令や反乱法の発動を意味するものではないようですが、大きな意味を持つ声明と言えるでしょうね。

又、もしかするとトランプ氏の「仕掛け」の様な気もします…それは連邦政府に命じた支援に従わない者を炙り出そうという目的があるとすれば、それも又、面白くなりそうですね!

戒厳令等に直結する大統領令は今のところ出されていませんが、今後も、大統領令の発令や軍の動きにも注目していきたいところです。

では、今回の最後もめちゃめちゃ良い映像を見つけたので、トランプ氏に敬意を表し、シェアさせて頂きますね!

反撃の準備は出来た
もう大統領選挙ではない
善と悪の闘いなんだ

いつの時代も勝つのは神「善」だと信じている

善良な国民の為に
我が愛する国民の為に
人権弾圧されている人の為に
言論の自由が無い人の為に
宗教の自由がない人の為に

世界中にいる同じ価値を共有する同盟国の為に


この闘いに私は必ず勝利する

ドナルド・トランプ


以上、この闘いが、いずれ「日本が改善したのも、あの方のおかげ」と語り継がれる日が来ます様に…
(^_-)-☆


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