世界史の桜沢先生「アラモ演説」を解読 虎さんの「不思議な旅」が鍵

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桜沢先生の講義がとても面白かったし、分かり易かったのでブログでご紹介させて頂きます。
「万が一、梅が…」発言はありますが、なるかどうか分からないけど、
なったらエライ目にあうよぉ~って雰囲気での話っぷりでしたので、
これだと、まぁ、乗り出して聞いてしまうかなぁ…と。
私がついつい引き込まれて聞いてしまいましたから。
まぁ、皆さん、それぞれご意見は分かれるところかもしれませんが。

【アメリカ大統領選続報】アラモ演説を歴史的に検証!トランプの次の戦術は逆南北戦争!

世界史SAKUチャンネル 2021/01/14




HaranoTimesさんもテキサス州の成り立ち、歴史的背景等に拘って解説されていましたが、こちらの動画は「世界史の先生」が虎さんの演説を歴史的に検証っていうので、結構面白いんです。
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桜沢先生、本日の講義メニュー


<アラモ演説の要旨>

1.国境の壁を次の政権壊さない事を願う
2. 修正第25条(弾劾)はゼロリスク
  (悪意あることをすると、梅田に戻ってくるよ!)
3.自由な発言が抑え込まれている
4.1月6日の暴動は許されない


国境の壁には虎さんの想いが詰まっている。不法移民や麻薬等の密売等、犯罪の温床になっていた。だから、万が一梅さんになっても、壊させない。

梅さんたちは自分たちのやっている不正や利権にドップリなので、壁なんて邪魔だと感じているだろうけど、正義の虎さんは、この壁で、それらを断ち切っている。

万が一梅になったら、直ぐに弾劾だぜぇ!

主流メディアのプロパガンダでは、まるで虎さんが強権で国民の自由を奪っている様に言っているが、それは真逆で、自由を奪っているのは梅側だ。

1月6日の暴動をマスゴミは虎さんが煽った様に宣伝しているが、時系列で考えても、それは有り得ない。皆、梅側の手先がやった事。


次は、何故アラモで?
<テキサス州アラモの歴史>

メキシコ独立(1821年)
1821年、スペインからメキシコが独立(テキサス含)

スペインから独立当時のメキシコの地図とアメリカの地図
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テキサス独立戦争(1835年10月~1836年4月)
メキシコの中心部から遠いテキサスには、アメリカの西部開拓者が多く移住してきた。
(アメリカ合衆国は、その当時は未だ東海岸部分のみで西海岸カリフォルニアに到達したのは1848年。イギリスから移民が押し寄せ、1776年の独立当初は13州だった。1783年にパリ条約で独立を勝ち取った。ここから西へ西へと領土を拡張していって1848年に西海岸カリフォルニアに到達。それよりも前の時代の話)

1824年メキシコの独裁者サンタ・アナ大統領が憲法を改正し、中央集権国家への移行を宣言。つまり地方自治を全く認めず、全ての権利を主張した為、テキサスへ移民してきた人々の自由が奪われるという事態になっていった。
そこでテキサスの独立戦争が起きる事になったが、そのテキサス独立戦争の一環として、

アラモの戦い(1836年2月23日~3月6日の13日間)
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ここを要塞化してテキサスの守備兵が守っていたのは良いが、たったの2百人しか居なかった。そこにサンタ・アナ率いるメキシコ軍が千6百人で深夜やってきて襲撃。アメリカの援軍を待っていたものの、結局、来てくれなかったので、たた13日で陥落してしまった。

この援軍が来なくて…という点が、議会・裁判所等の援軍を待っていたのに裏切られ、孤軍奮闘している虎さんと桜沢先生はイメージがダブったと。アラモの兵士は多勢に無勢で一旦敗北した。

が…
Remember the Alamo!(アラモを忘れるな!)

1836年4月21日(陥落から1ヶ月半程で)テキサス軍司総令官サミュエル・ヒューストン(この人の名前から今のヒューストンという地名が生まれた)が800人の兵を率いて(アメリカの援軍もあり)メキシコ軍1,600人に勝利した。

メキシコ軍は前回の勝利で油断していたのもあり、戦争中にも拘わらずシエスタ(午後の昼寝)やってて、そこをアラモの兵士が襲ったというワケ

つまりアラモという街は一旦敗れても、すぐ立て直し、僅かな期間で勝利を奪い返し、正義と自由も取り戻したという象徴的な場所であったという事

※ヒューストンはアメリカでも4番目に大きな都市。(因みに上位から言うと、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、そしてこのヒューストン。又、テキサス州は人口が多く、全米50州の中で第2位、テキサス州には全米人口トップ10の都市が3つもある)

1836年4月22日ヒューストン将軍(テキサス)はサンタ・アナ大統領(メキシコ)を捕縛(この逮捕劇が今回の国家反逆罪の面々の逮捕劇に重なりませんか)

●テキサス共和国の独立(1836年~1845年)
●アメリカ合衆国の西部拡大政策の一環でテキサス州もアメリカの州に加わる(1848年)


ここで桜沢先生の推理で、虎さんの次の戦術とは
<逆南北戦争とは>

●一旦、梅田政権になった場合
虎さんは南部(テキサス・フロリダ)で自由と民主主義の独立政府を樹立
(その間に梅の悪を炙り出す。但し、4年もやられたら、取り戻せなくなるので、サッサと交替
●1年以内に政権交代
(戒厳令をによる軍事行動だと、又、マスゴミのアホどもが虎さんを独裁者呼ばわりして世論を誘導するので、それを回避する為、梅側に自滅させる方法をとる。


※この方法だと、テキサス、フロリダ以外にも南部の多くの州が、この新政府に参加する可能性が高い。

短期間で梅側の“悪”を徹底的に炙り出し、世間に見せ、世論の賛同を得た虎さん新政権となる。


続いてご紹介するのは、こちらの動画
就任式に何が起きる?!?極秘作戦

Miyoko Angel2 2021/01/12




DS側には、余程、不都合なお話らしく、先日の動画もYoutubeさんのご都合で削除されてしまいましたが、どうかこの動画は残っていて欲しいです。

HaranoTimesさんがいつも虎さんが軍に信頼されているというお話をなさいますが、このMiyokoさんも、この動画で、その点を強調されています。

梅さん就任式の日に反逆者を一堂に集めて、一括捕獲作戦って事?


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