諦めの悪い民主党の面々と強烈な弁護士さんの対比をどうぞ!

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ペロシが不機嫌、弾劾終了でも民主党が諦めない、
寅さんの弁護士が嫌がらせを受ける、これから新章が始まる、
みるこんさんの署名活動を応援!

Harano Times 2021/02/15




皆さん、こんにちは。今日の話を始める前に、先ず、日本でウィグル人権法を作る為に努力をしているみるこんさんの署名活動の宣伝をしたいと思います。

私のチャンネルを見ている殆どの方は、及川さんのチャンネルも見ていると思いますが、及川さんのチャンネルでは、何度もこのウィグル人権法の件に関して話をしていました。

私もこのチャンネルで、皆さんに是非、この署名活動に協力して頂く事をお願いしたいと思います。

今のアメリカの状況から考えると、ウィグルの人権問題が直ぐに改善される見通しがあんまり良くなくて、暫くまだ継続する気がします。

何故なら、アメリカ政府や他の国の政府が言葉だけでC〇Pに抗議しても、何も変わらないです。今までトランプ大統領が制裁を掛けた方法が1番良かったんですが、暫くアメリカの政府がそういう強力なやり方が出来無さそうなので、ウィグルのこの状況が未だ継続するかもしれません。

それでも私たちは努力を止めてはいけないです。ウィグルやチベットで起きた事は、いつか中国の他の地域でも起きるし、その内、そのやり方は中国の周辺国、又は世界に拡散されていく可能性があります。

そうなると、日本もいつかその影響を受ける可能性があります。ですので、この様なウィグル人権法を作る事によって、日本政府が中国の人権問題に真剣に取り組んでいる事を正々堂々とC〇Pに知らせる必要があります。

私が思うのは、C〇Pをこの世の中から消さない限り、人権弾圧問題は根本的に改善される事は無いです。

ただ、このC〇Pを世界から消す為に時間が掛かるかもしれませんが、少なくとも、中国の外部からプレッシャーを与えて彼らがやっている人権弾圧を少しでも改善出来る方向にもっていかないとイケナイです。

1963年アメリカのケネディ大統領がスピーチの中で、「自由は切り離されるモノではない。この世の中で一人でも奴隷にされているのなら、全ての人が自由ではなくなります」と言った事があります。

日本のすぐ隣の中国で、21世紀の最も酷い人権弾圧が起きています。日本がアジアのリーダーとして、人権問題で声をあげていかなければなりません。ですので、このチャンネルでも皆さんにみるこんさんがやっている署名活動に協力して頂く事をお願いしたいと思います。

チャンネルの説明欄にこの活動のホームページのリンクを常に貼っておく事にしますので、是非、ご協力をお願い致します。(みるこんさんのTwitter

では、今日の話に入ります。今日は、トランプ大統領の弾劾の話をしたいと思います。皆さんが既にご存知の通り、トランプ大統領の2回目の弾劾が予想通りの無罪判決で終わりました。

今回の弾劾の話について、あんまりこのチャンネルでは話をしませんでした。何故なら、この弾劾はほぼ無罪で終わると、前から皆さんとお話をしていまして、もう1つは、確かに最近、時間の関係で詳しく皆さんに説明する機会が無かったからです。

今回の弾劾で民主党の全員50名の議員と5名の共和党議員が弾劾に同意する事が予測されていましたが、最終的に、結果として、民主党50名全員の議員と7名の共和党議員が弾劾に同意しました。

それでも三分の二以上の投票を獲得する事が出来ませんでしたので、この弾劾は失敗で終わりました。

今回、トランプ大統領を弾劾する事に同意した7名の共和党議員の内、今の所、既に2名が地元の共和党から批判の声が挙がっています。

今回弾劾に同意した7名の共和党議員はこれからの選挙でかなり苦戦する可能性があります。

今回の弾劾で私がサプライズと思っていた事の1つを皆さんに紹介しますと、弾劾のプロセスが最終段階に入った時に、民主党が突然、証人を呼び出すと提案しました。

今回の弾劾で承認を呼び出す事はあんまり前から話が無かったので、突然民主党が証人を呼び出したいという話を出しました。

何故なら、彼らはトランプ大統領に不利な証言をする人を呼び出して、今回の弾劾で勝利したいと思っていました。

弾劾の場合は、三分の二以上の議員が同意しないといけませんが、証人を呼び出す場合は、大多数の人が同意すれば呼び出す事が出来ます。

それに対して、トランプ大統領陣営と共和党が自分たちも証人を呼ぶと言って301名の証人リストを出しました。

そのリストの中に、ペロシ、ハリスとニューヨーク市長も入っていました。テッドクルーズさんは、もし証人を呼ぶなら、真っ先に、ペロシとニューヨークの市長を呼びたいと言いました。

その理由としては、当時トランプ大統領が1月6日に1万人の州兵をワシントンDCに配置する事を提案したかどうか、又、何故、ニューヨーク市長がその提案を拒否したかについて質問が出来るからです。

何故なら、彼等が事前にその危険性がある事を知りながらも、トランプ大統領の提案を拒否した事が証明されれば、先ず、今回の国会事件はトランプ大統領が煽った事ではない事が証明出来るし、ペロシ、又はニューヨーク市長が今回の国会事件の一部の責任を負う事になるかもしれません。」

民主党陣営が、共和党も証人を呼ぶ事を知った後に、直ぐに自分たちが証人を呼ぶ事をやめて、弾劾の最終プロセスに入っていきました。

この件から、彼らが真実が国民の前にバレてしまう事がどれ位怖いかが分かります。

ペロシが突然、今回の弾劾を担当している民主党のマネージメント・チームに会いに行きました。

又、記者会見で自分はトランプ大統領をただ指摘するだけには興味はない。トランプ大統領を指摘するだけなら、彼に対するただの小さな処罰に過ぎない。道具を使い間違えた人には、指摘はしますが、暴動を起こして国会議員を殺そうとした人には指摘だけでは足りないと言いました。

彼女はかなり怒っていまして、記者会見で何回かテーブルを叩きました。又、今回の弾劾で、トランプ大統領が有罪と投票しなかった共和党党員を臆病者と怒りました。

民主党が今回どうしてもトランプ大統領を弾劾する事を始めた、その1番大きな目的はトランプ大統領が2度とアメリカの大統領になれない様にする為です。

民主党が今回の弾劾で失敗した後に、未だ諦めていなくて、民主党の多数党リーダー、チャック・シューマーがトランプ大統領に対して憲法第14修正案を起用する事を考えている様です。

この第14修正案の内容としては、アメリカで反乱を起こした、又は計画した人が政府の公職に就いてはいけないというルールになります。

この憲法第14修正案が出来た歴史的背景としてはアメリカの南北戦争が起きた後に、一部の人が南方の軍隊に入ってきましたので、彼らが連邦に対して反乱を起こしたという事で、彼らが今後アメリカの大統領、副大統領、連邦の議員になれない様に作った法律の修正案になります。

今回の弾劾が無罪で終わった後に、民主党がこの憲法第14修正案を起用して、トランプ大統領が暴動を起こした、反乱を起こしたというワケで、トランプ大統領を連邦の公職に就けない様にしたいと考えている様です。

この話を聞くと、民主党は自分の考えられる全ての方法を使って、トランプ大統領を2024年の大統領選挙に出られない様にしている気持ちがバレバレである事が分かります。

簡単に考えてみれば分かりますが、今回の弾劾で上院の投票によって、トランプ大統領が今回の国会で起きた暴動を煽っていなかった事が決まって、トランプ大統領が無罪になりました。

既に、その事が無罪として国会の上院で話が決まったのに、又、トランプ大統領が反乱を起こしたというワケで第14修正案を起用するのはオカシイ話になります。

実は、憲法の第14修正案でトランプ大統領が有罪に出来るかどうかは、国会で決める事ではなくて、最高裁判所で決める事になります。

今回の弾劾が何故茶番と言われているかの1つの理由としては、今回のこの弾劾が憲法違反かどうかに対して、国会で憲法違反ではないと判決が出たんですね。

でも、普通に考えると、憲法違反かどうかを決めるのは、国会ではなくて、最高裁判所になります。

又、憲法では大統領を弾劾する時に、最高裁判所の主席裁判官が弾劾プロセスを進めないといけないと決めていますが、今回の弾劾にロバーツ裁判官は参加していないんですね。

これもルール違反になります。勿論、今回の大統領選挙としてアメリカの司法部門がかなり左翼にコントロールされている事が分かりましたが、それでも、少なくとも、元々あるアメリカのルールに基づいて弾劾をしないといけないです。

だから、この弾劾自体は最初から茶番で始まったんですが、無罪判決に終わった後にも、憲法の第14修正案を起用すると言っているんですね。

幾ら彼らが第14修正案を使うと言っても、先ず民主党として、トランプ大統領を最高裁判所で訴えないといけないです。最高裁判所でトランプ大統領が有罪として判決があった後に、第14修正案を使ってトランプ大統領が2度と大統領になれない様に、国会でもう1回投票をするのが正しい流れになります。

ここから分かるのは、矢張り民主党は自分の政治目的を達成する為に、アメリカの憲法を無視している事が分かります。

勿論彼らが憲法第14修正案を起用して、トランプ大統領のこれからの政治人生を制限する事は出来ないんですが、ここから民主党が如何にトランプ大統領が戻って来る事に恐怖を感じているかが分かります。

今回の弾劾はトランプ大統領の支持率に全く影響は無かったし、逆にトランプ大統領が無罪になった事で、トランプ大統領をサポートしている人が、もっとトランプ大統領をサポートする様になるのは間違い無いです。

弾劾が無罪で終わった後に、トランプ大統領の弁護士ヴァン・ダー・ヴィーンさんがフォックスニュースのインタビューを受けました。

フォックスニュースの司会者がヴァン・ダー・ヴィーンさんの家が攻撃を受けた事について、話をした時に、ヴァン・ダー・ヴィーンさんがかなり悲しくなってしまいました。

彼が司会者に、私の家は攻撃を受けました。これについて、ここで話をしたくない。私の家庭、私のビジネス、私の弁護士事務所は今非難を受けています。これについて、本当に話をしたくないと言いました。

ヴァン・ダー・ヴィーンさんの家の窓が割られて、裏切り者と落書きされました。又、彼の話に依りますと、彼は既に百通以上の脅迫レターを受けているそうです。

今回ヴァン・ダー・ヴィーン弁護士が、弾劾の最後に総括的な発言をしました。彼は、今回の弾劾は最初から最後迄、でっち上げの話でして、これは元アメリカの大統領個人に対する憎しみが絡んでいる事だと言いました。

この前の動画では、トランプ大統領がこの弾劾が継続している間で、自分の敵にネタを渡さない様に沈黙を続けていて、弾劾案が終わった後に、又、戻って来るという話を皆さんに紹介しました。

今回トランプ大統領が弾劾案が終わった後に、アナウンスを出しました。そのアナウンスの中で、これからの数ヶ月間で、やらないといけない事が沢山あると話をしています。

という事は間も無くトランプ大統領がもう1回ソーシャルメディアに戻ってきて、自分の影響力を使って、アメリカをもう1回偉大な国にする、その目標に向かって努力をし始めます。

トランプ大統領が自分の目標を達成する為に、先ずやらないといけない事は、自分の声をアメリカの国民に伝える事が出来るかを考えないといけないんですね。

今迄、何回もこのチャンネルで話をしていますが、トランプ大統領は自分のソーシャルメディアを持つ必要がある、又は、保守派のソーシャルメディアをサポートして、今の既存のFacebook、Twitter、又はYoutubeとも対抗出来る位のソーシャルメディアを育てる必要があります。

トランプ大統領が復活すれば、このソーシャルメディアの件に関しても、近い内に何か進捗があるかもしれません。

弾劾が無罪に終わった後に、トランプ大統領は自分の事務所を通して、正式なアナウンスメントを出しました。

動画の最後に、彼のアナウンスメントを皆さんに紹介したいと思います。

先ずは正義と真実を守る為に、一生懸命働いてくれた弁護士団に感謝したい。
我々が尊敬する憲法と、アメリカの核となっている神聖なる公的原則の為に、闘ってくれた、上院と議会の議員に深く感謝する。

我々が大切にする憲法の国は、公平な法の秩序、自由を権利を護る為に、建国された。

この時代に於いて、アメリカの1つの党が、法律を汚辱し、警察を中傷し、暴徒をサポートして、暴動を許し、裁判を政敵を叩くツールにし、自分の考え方と違う人を迫害し、ブラックリスト化し、圧力をかけていたのは、実に残念な事だ。

私は常に、法の秩序に従い、警察を支援し、悪意や憎しみなく、問題を平和で敬意をもって議論するアメリカ人の権利を護ってきた。

これは我が国の歴史に於ける、又、最大に魔女狩りになった。

この様な事を受けた大統領は嘗てない。そして我々の敵はホンの数ヶ月前に於いて、過去最高の7,500万人が現職大統領に投票したと言った事を忘れてはならない。

そして、この大変な時期にこれらの重要な原則を勇敢に守ってくれた立派で勤労で法を守り神と国を愛する何百万人の国民の方々に私の感謝を伝えたい。

我々の歴史的で愛国的で素晴らしい運動のアメリカを再び偉大に―は、始まったばかりだ。

これからの数か月間、全ての国民の為に、偉大なアメリカを達成する為に、一緒に素晴らしい旅を続ける事を楽しみにしている。

我々には沢山やらないといけない事がある。そして我々は明るく輝く、無限なアメリカの将来のビジョンを持って出現する。一緒であれば、何も達成出来ないモノは無い。

我々は1人の人、一つの家族、神の下の1つの栄光の国となっている。そして我々は子供たちや、次の世代のアメリカ人の為に、この偉大な伝統を守る責任がある。

神が皆さんを祝福し、神がアメリカを永遠に祝福します様に。


これからも、この様な話をしていますので、ご興味のある方は、是非、チャンネル登録、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


今日のHarano Timesさんのお話の関連動画ですが、張陽さんのこのお話を聞いて頂くと、更に、このお話への理解が深まりますし、もう、Harano Timesさんのお話で聞いているので、そうそう、それそれと、ツッコミを入れたくなりますよ。なので、この弾劾のお話で2倍楽しんで下さい!

弾劾は失敗【第111回】

張陽チャンネル 2021/02/15



そうそう、トランプ大統領の弁護士ヴァン・ダー・ヴィーンさんがニュースのインタビューを受けた件に関して、カナダ人ニュースさんが、詳細を教えて下さっていますよ。
【放送事故】トラ弁護士Veenのインタビュー ぶち切れマイクを投げ捨てる

カナダ人ニュース 2021/02/15



カナダ人ニュースさんが教えて下さったインタビューの動画も見つけましたので、そのリンクも貼り付けますね。怒って最後にマイクを投げつけた音も確かに残っています。

Trump defense attorney Michael van der Veen speaks
/ Puntti tutisee medialla




そしてHarano Timesさんが仰っていたフォックスニュースでのインタビューはこちらです。
Trump's defense attorney gives emotional reaction
to impeachment acquittal

Fox News 2021/02/14




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