虎さん復活の狼煙CPACでの演説と独自のSMS構想

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このCPACでの虎さんの演説予定内容を
元虎さんの上級顧問のミラー氏が明かして下さった所に依りますと、

1.対中国姿勢
2.製造をアメリカに奪還
3.学校再開
4.不法移民の入国禁止と国境の壁の建設再開
5.ビッグテックの独占解体
6.言論と表現の自由を奪還の為、独自メディアの立ち上げ

に関してお話をされるとの事です。(「CPAC」第3報/第45代トランプ大統領、
CPACのスピーチで「中共への対抗」「ビッグテックの解体」
「国境確保」に焦点を当てる
より)

とても楽しみです。そんな虎さん復活の狼煙とも言えるCPACや独自のSMSに関する
Harano Timesさんの動画がアップされましたので、そのご紹介、及び、文字起こし。
更に、今日は、このCPACに関連するてつやチャンネルの動画も貼り付けておりますので、
貴方もCPAC通になって下さい!

寅さんがCPACで重要な演説をすることが決まり、
寅さんのソーシャルメディアの資金調達順調、
FBやツイターのこれから

Harano Times 2021/02/23



皆さん、こんにちは。
トランプ大統領はアメリカの現地時間2月の25日から2月28日の間で開催される
CPACの集会で重要なスピーチをする事になりました。

これはトランプ大統領が1月20日ホワイトハウスから離れた後に
出る予定になっている初めてのオープン・スピーチになります。

トランプ大統領が1月20日ホワイトハウスから離れた後、
先日3つのメディアの電話インタビューを受けましたが、
それ以外はあんまり公的な場でスピーチをしていないんですね。

今回のトランプ大統領のスピーチは、
最終日にスケジュールされていまして、最後の圧巻なイベントになっています。

このCPACといのは、
世界中で最も規模が大きい、影響力が大きい保守派の集会だと言われています。

1974年から開催され
初めて
今迄はほぼワシントンDC周辺で開催されてきましたが、
今回は病気の件で、今迄開催してきた会場が閉鎖になりましたが、
フロリダ州では、今回の病気が起きていても、経済活動を止めていなかったので、
今回のCPACはトランプ大統領が住んでいるフロリダ州で開催される事になりました。

アメリカの州知事の中でも有名な保守派であるフロリダ州の州知事も
CPACでスピーチをする予定です。

ついでに皆さんに紹介しますと、
フロリダ州では、今回、レストランやパーティー等の経済活動を止めていなかったんですが、
一番厳しく対応していると言われているカリフォルニア州の感染率、死亡率と比べると、
人口の割合で見た場合は、あんまり変りがない様です。

この2つの州の状況を比較しますと、あまりにも厳しく経済活動を制限しても、
その効果がどれ位あるかは疑わしいものになっています。

場合によって、病気の蔓延を止める事も出来ず、経済活動が止まってしまって、
沢山の人が職を失ったり、収入が減ったりする悲劇が起きていると考えられます。

今迄のCPACでは、毎回、共和党の有名な人物が参加して、
これからの共和党、又はアメリカの保守派が
どこに向かって進めれば良いかについて話合う会になっています。

トランプ大統領がアメリカの国旗をハグして、キスしている写真ですが、
その写真は過去トランプ大統領がCPACの集会でスピーチをした時に撮った写真になります。

又、ポリティカルの報道によりますと、今回、トランプ大統領は正に共和党と保守派の今後について話をして、バイデンの杜撰な移民政策と国境の管理について話をする様です。

久しぶりなトランプ大統領のスピーチになりますので、かなり楽しみにしています。

バイデンがホワイトハウスに入ってから、アメリカの国益、アメリカの国民の利益に損害を与えて、又、世界の不安要素を増やしている今では、トランプ大統領がこのスピーチを通して、アメリカの保守派の力をもう1回纏める事を期待しています。

今回のCPACの集会にポンペイオさんを初め、アメリカの有名な政治家たちが参加する予定です。その中に他の州の州知事や、これから州知事の選挙に参加する予定の多くの候補者たちも参加する予定です。

先週からトランプ大統領は徐々に自分の活動を始めています。彼は共和党の重要な人物と面談しましたし、自分の元選挙マネージャーとも面談をしています。

彼は自分の選挙マネージャーと面談をした時に、オンラインで資金を集める方法と、ソーシャル・メディアを活用する事について相談をしていました。

トランプ大統領の事務所、アメリカを救う委員会は2月の初め頃に、既に3千億ドル以上の資金を集めていました。

今、公開されている情報によりますと、トランプ大統領は既に数十件の手紙を受け取っていまして、その手紙を書いたのは、これから中間選挙に参加する予定の共和党の議員です。

彼らは手紙を通して、トランプ大統領と繋がって、トランプ大統領のサポートを得ようとしているんですね。トランプ大統領は3月から、これらの選挙候補者と面談を行っていく予定です。

今回の弾劾で、トランプ大統領に有罪と判断した共和党の議員たちが、中間選挙でかなり強いプレッシャーを受けるのは、間違いないです。

又、今のトランプ大統領の影響力から考えると今回の中間選挙で空いたポジションに入れる共和党の議員の大半はトランプ大統領が始めたMAGAの運動に共感する人になる可能性が大きいです。

トランプ大統領の顧問ミラーさんは、今、トランプ大統領のチームが既に具体的なスケジュールを立てて、トランプ大統領の支持を得たい候補者との面談をアレンジしている様です。

これと同時に、今、共和党の上層部、所謂建制派の一部の議員が、トランプ大統領に自ら共和党内部の選挙方法に変更を加えずに、既存の共和党内部の選挙方法を使う様に説得をしている様です。

その理由は共和党の内部の選挙を出来るだけシンプルにする為です。今回共和党のグラハムさんが、トランプ大統領の別荘に行って、自分の計画と、自分たちが考えている候補者について話をした様です。

トランプ大統領は2016年の大統領選挙であんまり支持を得られず、厳しい状況の中でもアメリカの大統領になりました。

2020年の大統領選挙で選挙の公平性を守る為に、左翼と闘った時は、共和党の建制派たちが手を出せなかったんですね。

今、トランプ大統領は彼らがどんな人なのかをよく知りましたので、トランプ大統領は彼らを支持するかどうかは分かりません。支持しない可能性が大きいと思います。

何故なら、今のトランプ大統領は2016年のトランプ大統領と違っていまして、今彼には、共和党の中の敵を見極める力がありますので、正しい人をサポートして、共和党をもう1回立て直す力があるからです。

最近の世論調査によりますと、70%以上の共和党党員が、共和党党員はトランプ大統領を見倣うべきと考えている様で、2度と臆病な共和党時代には戻りたくない様です。

実は、歴史を見てもトランプ大統領の様な、大統領の座から降りた後、又、共和党の内部でも全く何のポジションも付いていない元大統領がこれ程の影響力があるのは、なかなか見た事がないです。

トランプ大統領は共和党の中で、どんなポジションにも就いていないんですが、共和党の中で、誰よりも権限があって、共和党の今後の方向性に大きな影響を与えるポジションにいます。

今のこの状況を見ると、トランプ大統領がこの2年間、又は、この4年間で共和党を改造する事が出来るし、共和党を自分が始めたMAGAの運動をアメリカ全土に拡げる重要なプラットフォームにする可能性もあります。

そうなると、共和党が2022年の中間選挙で上下両院の多数席を獲る可能性も大きいですし、2024年の大統領選挙で勝利する可能性も大きいと思います。

確かに毎回、2024年の大統領選挙や2022年の中間選挙の話をした時は、沢山の方から、投票機械の事を何とかしないと無理ですというコメントを頂きます。勿論、仰る通り、次も同じ様に投票機械を通して選挙のデータを変えてしまうと、共和党が一生勝てないんですが、でも、同じ方法でもう1回やられる可能性は低いのではないかと個人的に思います。

次の選挙迄、共和党陣営がその対策を採らないと勝ち目がないので、彼等が何らかの行動をとるんではないかと思います。

2024年の大統領選挙で歪んだ方法を使う事が出来なければ、トランプ大統領が立て直した新しい共和党が、もう1回アメリカの政権を獲る可能性があります。

闘いで勝つ為には、敵を知って、己を知る必要があります。2016年の大統領選挙で、トランプ大統領は自分をよく知っていましたが、敵を知りませんでした。2020年の大統領選挙でトランプ大統領は敵の本当の姿を知る事が出来ました。

だから、これからは、トランプ大統領にとっても、本当の共和党党員にとっても、自分と敵をよく知った上で、次の選挙に挑む事になります。

アメリカのメディアの報道によりますと、トランプ大統領は、今、共和党の建制派に対して戦争を仕掛けて、MAGAの運動を前に進める事を考えている様です。その報道のタイトルでは「戦争」という単語を使っています。

トランプ大統領は、共和党の中でMAGAの運動をサポートしている議員を、これからサポートしていくし、各地方の州知事もサポートしていくと同時に、今は共和党に居る建制派に対して戦争を仕掛けるとなると、彼は今は全面的に自分のMAGAの運動を進めると同時にその運動を阻止している共和党の内部の勢力を何とかしようとしています。

彼が共和党の建制派にどんな戦争を仕掛けていくかについて、これからも注視して、皆さんに紹介していきます。

前回の動画で、トランプ大統領が自分のソーシャル・メディアを作る可能性がある事について、皆さんに紹介しました。

最近のアメリカのメディアの報道によりますと、今は既に、数名の大富豪がトランプ大統領がソーシャル・メディアを作る為に、資金を出す事になっている様です。

今、トランプ大統領は既に数億ドルの資金を集めていて、近い内に新しいソーシャル・メディアがスタート出来るようです。

この事はアメリカだけではなく、世界中の保守派の人、又は、リベラルが行き過ぎたと思っている中間派の人にとっては、とても良い情報になると思います。

逆にFacebookやTwitter等のソーシャル・メディアにとっては、これは本当に大きな脅威になるのは間違い無いです。

もし、トランプ大統領が作ったソーシャル・メディアが発足すると、FacebookやTwitterhは、この数年内で財務危機に陥るのではないかと思われています。特にTwitterの方は、かなりマズイ状況に陥るのではないかと思われています。

何故なら、Twitterの広告効果はあんまり良くないと言われていまして、その理由はTwitterのアクティブ・ユーザーは、確かに多いですが、でも、Twitterを使う人は、短時間で短い情報を大量に確認したいという目的でTwitterに行きますので、Twitterで出る広告をゆっくり見る事はあんまり無いです。

この点から考えると、Twitterの収益性は非常に良いとは言えないですね。

もしトランプ大統領が新しいソーシャル・メディアを始めると、TwitterやFacebookは少なくとも30%~40%のユーザーを失う可能性があります。ユーザーが流れてしまうと、勿論、そこに広告を出す人も減っていきます。

又、ユーザーが30%、40%流れてしまった場合は、収入も同じく30%~40%減るワケではないです。その収入は50%若しくはもっと減る可能性があります。

何故そうなるかと言うと、FacebookやTwitterの広告収益の仕組みを見る必要があります。勿論、彼等には沢山収入を上げる仕組みはありますが、その内の1つの重要な方法は、違うお客さんたちの間の価格競争になります。

ここでいう価格競争というのは、値段を安く下げる競争ではなくて、誰が高い広告料を払えるかという意味になります。

例えばアディダスとナイキが日本の東京に住んでいる16歳から25歳の若者をターゲットにして、最新のモデルのランニングシューズの広告を出そうと考えた時に、アディダスとナイキの誰の広告を多く出すかを決める時は、その2つの企業が価格面で競争して、高い価格を出した人が多くの広告を出せる様になるんですね。

では、新しいソーシャル・メディアが出来て、そこに成長性があると見られる場合は、一部の企業が新しいソーシャル・メディアで広告を出す様になります。そうなると既存のFacebookやTwitterで広告を出す企業の数が減ってしまいますので、彼らが広告を出す時に、競争者も減って来ますので、自然と広告の単価も上がらなくなってしまいます。

この点から考えると、ユーザーが40%減った場合は、その広告の単価がかなり減ってしまって、企業の収入として半分以上減ってしまう可能性は十分あります。

FacebookやTwitterは、既に巨大企業になっていますので、いきなり、自分の固定費を下げる事が出来ないです。収益が半分も減ってしまうと、自分の巨大企業を支える程の資金が無くなってきます。

勿論、収益が減ってしまった企業の株価も自然と下がってきますので、トランプ大統領のSNSが本当に出てきて、彼らのユーザーを30%、40%、若しくはもっと取った場合は、FacebookとTwitterの財務にかなり大きな問題が起きる可能性が十分あります。

この数年間で、この2つのIT企業が私たちの生活から少しずつ離れていくかもしれません。これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。

ここで今回のHarano Timesさんの動画への関連動画のご紹介です!

トラ復活! 初演説の全容。CPAC最終日

てつやチャンネル 2021/02/23






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