バイバイ殿のお話と2022に向かう虎さんと象さんのお話

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ジジの愛犬 写真はCNNより借用

Bの病状が悪化症状、
トランプ大統領と共和党の動き、
Bの核兵器の使用権を奪うべきか?
Bの犬も話題に....

Harano Times 2021/03/10




皆さん、こんにちは。今日の話はバイデンの犬の事から始めたいと思います。
皆さんもご存知だと思いますが、バイデンがホワイトハウスに入った時に、
自分の2匹とジャーマンシェパードをペットとして、
ホワイトハウスに連れてきました。

今迄、アメリカの大統領が
自分のペットをホワイトハウスに連れて行くという事はよくある事でした。
特に犬が多かったんですね。

トランプ大統領は珍しくペットを飼っていない大統領でしたので、
当時はそれも話題になっていました。

今、バイデンの犬が話題になっているんですが、
その理由はバイデンの1匹のジャーマンシェパードが
ホワイトハウスの職員を襲って怪我をさせました。
この様な事は今迄あんまり聞いた事が無いんです。

今はその職員の健康状況についてアップデートはありませんが、
バイデンの犬はバイデンの実家に送られました。

ジャーマンシェパードというのは、
警察犬として世界各地で活躍しています。
私も個人的にその犬が大好きです。
但し、この様な強い犬の躾をシッカリしなければ、
いつか周りの人に迷惑をかける存在になってしまいます。

このニュースが出た後に、結構コメント欄で、
自分の子供の躾すら出来ない人は、
この様な犬の管理が出来るワケがないですという話も出ていました。

バイデンに認知症の症状があるという事は、
バイデンが大統領選挙に参加する前から言われていました。
その事について大統領選挙の前には
あまり各メディアが報道しなかったんですが、
この話は少しずつメディアに出て来る様になってきました。

この前、オーストラリアのメディアが
バイデンが認知症にかかっているという話をしていました
ので、
結構、その時も話題になっていたんですね。

アメリカのメディアが
少しずつバイデンが認知症にかかっているという話を出し始めているという事は、
左翼勢力がバイデンを大統領の座から降ろす為の事前準備をしている事になります。

昨日の記者会見で、バイデンが話す時に彼は、
誰々を感謝すると話をしていて、そこで、
自分が指名した国防長官の名前を思い出す事が出来なかったんです。
だから彼は国防長官をGeneralと言わせて下さいと言いました。

又、国防省を指す時に、Outfitという単語を使いました。
この単語は確かに軍の部隊の集まりを指す時もありますが、
国防省という意味では使わないんですね。

だから、バイデンは
この国防省という単語も覚えていない可能性もあると言われています。

アメリカの大統領として、
の言い方も、国防長官の名前も思い出せないって事は、
かなり問題になりますので、これは最近話題になっているんですね。
バイデンの認知症の状況がかなり悪化している可能性があると言われています。

この前、クリントン政権の元顧問がインタビューを受けた時に、民主党はバイデンに憲法第25修正案を使う事を考えていると話をしました。

この憲法第25修正案は、アメリカの大統領が自分の職務を履行する事が出来ないと判断された時に、アメリカの副大統領が内閣の人と一緒に、「大統領は自分の職務を履行する事が出来ない。だから大統領の席から降ろすべき」と提案する事が出来る法律になります。

この前はペロシがペンスにその様な事をする様にと持ち掛けましたが、ペンスは拒否したんですね。彼がこの様な予測をした根拠の1つは、今、民主党と共和党が一緒にバイデンの核兵器を使う権力を奪うべきと提案をしているからです。

核兵器を使う事は、アメリカの大統領が持っている最も大きい軍事権になります。大統領の軍事権を奪う事はかなり珍しい事になりますので、彼はこのポイントから、民主党は既にバイデンに憲法第25修正案を使う事を考えていると判断している様です。

個人的にはバイデンの核兵器を使う権力を奪う、この提案にはあまり同意出来ないです。何故なら、バイデンが核兵器を使うとなると、かなり大きな問題になってしまいますが、でも、以前、私のチャンネルで、皆さんに紹介した事がある通り、大統領1人で、その場でその気になって核兵器を撃つ事は基本「不可能」です。

大統領が核兵器を撃つと決めた後に、その指示もアメリカ軍の中で、かなり確認されていきます。もし、その指令の根拠がなければ、アメリカ軍も簡単に核兵器を撃つ事は出来ないんですね。

又、本当に核兵器を使うとなると、この世界はかなり大きなダメージを受ける事になりますし、場合によって、地域ごとに、完全に破壊されてしまう事になります。だから、今のアメリカ軍が先に核兵器を使う事はほぼ無いと考えても良いと思います。

今のアメリカが、核兵器を使う条件は、先ずアメリカが攻撃された後なんですね。でも、今のアメリカの各兵器の力で考えると、他の国が簡単にアメリカを核兵器で攻撃する事は、かなり確率が低い事になります。

何故なら、アメリカを核兵器で攻撃してしまった場合は、その攻撃を仕掛けた国は、ほぼ終わりと思っても良いかもしれません。

もし、今回のこの様な理由で、バイデンから核兵器を使う権力を奪ってしまうと、その結果は次の大統領の核兵器を使う権力に影響を及ぼす可能性が大きいです。

大統領が直接核兵器を使う事が出来る事は、アメリカの敵、又は、この世界の平和を壊そうとしている人に、アメリカは短い時間の中で、核兵器を使う事が出来る、その意思決定が早いという事を世界中にアピールする事なんですね。

もし、核兵器を使って反撃する、そのプロセスがとてつもなく長い場合は、敵から見て、その意思決定が出来る前に、アメリカを攻撃して、反撃出来ないようにしておけば、問題無いという考え方が働きます。

ですので、アメリカの大統領1人で核兵器を使うかどうかを短時間で決める事を変えてしまうのは、逆にアメリカの安全、この世界の安全に良く無いと考えています。

バイデンのこの核兵器を使う権力を無くす事に焦点を当てるよりは、彼の国境政策を止める事に焦点を当てる方がよっぽど大事ではないかと思います。

フォックスニュースがアメリカの国境管理部門の元上層部をインタビューした時に分かった事は、今年の1月の時は、アメリカの国境で、月3千人位の違法移民を逮捕していました。でも、今は1日4千5百人位の違法移民を逮捕している様です。

この様なマズイ状況になっている1番大きな理由は、バイデンはトランプ大統領とメキシコの間で作った一つの協定を無くしたからです。

この協定によりますと、メキシコを経由してアメリカに入ってくる難民は、先ずメキシコで難民申請をして、メキシコで裁判を受けないといけないんですね。でもバイデンはその協定を無しにしました。

又、オバマの時代に実施していた違法移民を逮捕した後に、アメリカの国内にリリースするというルールを再開しました。このルールでは、先ず、違法移民を逮捕した後に、それらの移民をアメリカの国内でリリースします。アメリカに入ってもらいます。

これは1つの国として、有り得ない制度なんです。だからオバマの時代では、大量の犯罪者がこのルールを利用して、アメリカの中に入って来ました。

又、国境で覚醒剤の密輸、人身売買等の犯罪行為が頻発していました。(活発に行われていました。)

トランプ大統領は、このバイデンの国境政策について、新しいアナウンスメントを発表しました。

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そのアナウンスメントの中ではトランプ大統領は

「自分が大統領だった時に、アメリカの南部の国境はかなり強くて安全でした。アメリカの国内に違法移民をリリースする、その政策も停止して、虚偽の難民申請を取り締まりました。それによって犯罪率を下げました。国境に壁を作る事によって、アメリカの国境が安全になりました」とアナウンスメントを出したんですね。

このアナウンスメントは明らかにバイデンの今の政策はアメリカを更に厳しい状況に置いている事に対する批判になります。

又、アメリカ南部にあるテキサスは、違法移民の問題で、かなりプレッシャーを受けています。テキサス州でローンスター計画(州兵を危機に瀕した国境に配置する計画)を実施して、州として違法移民に対応する事を決めました。

又、テキサス州の州知事は南部の国境周辺を訪問して、そこでスピーチをしました。そのスピーチでは、バイデン政権の間違えた移民政策を批判して、連邦政府がもっと真剣に違法移民問題と向き合うべきとバイデン政権にメッセージを出したんですね。

アメリカの国境はアメリカの連邦政府が管理しています。だからアメリカの国境を管理するメインの組織は連邦の組織になります。でも、連邦政府が国境を管理する経費を削っていますので、今、アメリカの南部の国境はかなり厳しい状況に置かれているんですね。

テキサス州は確かにアメリカの中の1つの大きな州になりますが、でもテキサス州だけでは、なかなか国境を管理する資金を練り出す事は難しいです。

今、バイデン政権がこの侭の国境政策を継続するとなると、アメリカの国境は暫く厳しい状況に置かれる事になります。

この状況が改善される可能性があるポイントとしては、2022年の中間選挙の後に、共和党が上下両院の多数席を獲った後に、アメリカの国境を管理する法案を出す事に依って、アメリカの国境の安全を守る事が出来る可能性があるんですね。

この中間選挙の事前準備は既に始まっています。トランプ大統領は最近、この中間選挙に関する2つのアナウンスメントを連続で出しました。
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この2つのアナウンスメントの重要なポイントとしては、アメリカの国民に共和党に寄付をする時は、共和党の中にいる、民主党を支持する人に寄付しない事と、もし、寄付するなら、直接トランプ大統領が運営しているアメリカを救う事務所に寄付する事をお願いしていました。

トランプ大統領の最近の動きから分かるのは、彼は今、本気で共和党の中の裏切り者を1日でも早く共和党から追い出そうとしているんですね。

他の州の動きを見ると、今、ワイオミング州の州議会はある法案を通そうとしています。

今回トランプ大統領を弾劾する件の中で、ワイオミング州の上院議員チェニーは、共和党のNo,3と言われながらも、トランプ大統領は有罪と判断しました。だから、今、ワイオミング州で沢山の候補者は彼女に挑戦する為に準備をしているんですね。

でもワイオミング州の議員を選ぶルールに基づきますと、議員の選挙で多数票を獲った人が議員になります。でも、沢山の人が、彼女に挑戦する為に議員の選挙に出ていくと、逆に挑戦者が多い為、獲得出来る投票数を薄めてしまいますので、結局、チェニーが再選されてしまう可能性が残ってしまいます。

だから今、ワイオミング州の州議会は、議員選挙の最後は、必ず2人の候補者が残って、その2人の候補者の中で1人を投票で選ぶというルールに変更しようとしています。

そうなると、本当に投票が薄まってしまって、チェニーが最終的に1番多い投票数を得たとしても、彼女はもう1人の共和党を本当に支持する議員と最終選挙で闘う事になります。

その州のルールに依りますと、州知事は議会から出た案を拒否する権利があります。

もし、ワイオミング州の州知事がその案を拒否して、州議会に戻した場合も、共和党はワイオミング州の州議会の三分の二以上の席を占めていますので、その法案は高い確率で通る事になります。

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と言う事は、今、トランプ大統領だけではなくて、各州の共和党の中でも民主党をサポートする共和党議員を共和党から追い出す動きが起きています。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では又、次回お会いしましょう。



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