ジジ政権下、米軍に異変か?

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ジジが通っても、無視する米兵たちの写真や動画を随分見た気がするが、
此処にきて様子が変わってきたのか?
それとも、取り敢えず、表面上、ヒダリのフリをしているだけ?

そうじゃないと、本当にヤバイ状態になってきていると感じますが…。
まぁ、米兵って言っても、大勢居るので、
中には、ヒダリの人も紛れ込んでいたかもですね。
それにしても尋常じゃないですねぇ。


米軍が親衛隊になりつつあるのではないか?
に関する議論、
B政権が中立であるべき米軍を
レフトへ引っ張ろうとしている

Harano Times 2021/03/16




皆さん、こんにちは。
最近、フォックスニュースの
有名保守派司会者カールソンと、
アメリカの国防省の議論がかなり注目を集めています


何故、この議論がここ迄注目されているかというと、
この議論から今のアメリカの国防軍が
アメリカの或る特定の政党
此処で言う特定の政党は、
勿論、民主党の専属の軍隊に
なりつつあるのではないかと
皆さんが心配しているからです。

カールソンは自分の番組の中で、
今の米軍は戦争でどう勝利するか
どう国を守るか
と言う事を考えているのではなくて、
妊娠している女性、妊婦さんの為の
飛行服の研究をしていると
非難をしました。

彼は、この様な事は
アメリカ軍がやるべきことではない
と、言いました。

カールソンの言論に対して、
アメリカのスペースフォースの
1人の顧問が、
Twitterでカールソンに反論しました。

では、彼は、どんな反論をしたかというと、
彼は自分はアメリカ軍で28年間働いた。
海兵隊で戦争にも参加した事がある。

でも、フォックスニュースの司会者
カールソンは
今迄1回もアメリカ軍で働いた事がない

妊婦の為に飛行服を設計する事は、
アメリカ軍の医療専門家と
アメリカ軍の政府の中のリーダーたちが
一緒にした判断になる。

これは、アメリカ軍の中の
女性兵士たちが、
もっと家族と一緒に(暮らす)時間を増やす為だ。

米軍の中の妊婦の女性も、
アメリカの為に戦争で闘う。

米軍が妊婦の兵士の為に飛行服を設計する事は
彼女らを保護する為で、
アメリカは家庭を重視する。
女性を重視すると言いました。

皆さんはこの反論を聞いてどう思いましたか?

この反論は完全にピント外れで、
何言っているか分からない反論に
なっているんですね。

もし本当に女性の兵士を大事にする。
家庭を大事にするなら、
そもそも、最初から、
妊婦を戦場に送ってはいけないんです。

牢屋に入っている女性が妊娠している事が分かった場合は一旦外に出して、無事に子供が生まれる迄、療養してもらう事が一般的ですね。

なのに、妊娠している女性兵士を戦場に送り込む為に、わざわざ女性兵士の為に、妊婦専用の戦闘服の研究をしている事は、本当にオカシイ事です。

カールソンはその後に、自分は米軍の上層部の人だけではなくて、アメリカのペンタゴンからも批判を受けていると言いました。

彼は「米軍が何時から、アメリカのメディアに戦線する事になったでしょうか。自分はこんな事が起きるのを見た事がない。これはとても大きな問題である。アメリカの国防軍が此処まで明らかにアメリカの政治に関与した事は無かった。」と、言いました。

実は、国防軍は国内の政治に関与しないのが一般的です。特に、今回のアメリカ大統領選挙を通して、米軍がアメリカの国内政治に関与しないという事は、何度も言ってきた事があります。

もし、国防軍は特定の政党に偏る事になった場合は、それはかなりマズイ事になります。

今、この世の中で、最も大きな特定の政党の為の軍隊は、C〇Pの人民解放軍になります。その人民解放軍というのは、名前にある人民と全く関係が無くて、その軍隊はC〇Pの為に存在する軍隊と言っても過言ではないですね。

アメリカの国防軍がC〇Pの様になってしまう事は、どう考えてもマズイです。今の米軍は特定の政党の軍隊になっていないのですが、その傾向はあります。

今の国防長官オースティンは、明らかに政治に関わっている国防長官になります。彼が国防長官になった後に、アメリカ軍の中で、政治純度のテストをしました。

この純度というのはpurityのン純度になるんですね。純度が高い低いの純度です。これは民主国家では、かなりオカシイ事になります。

民主国家の軍隊では、その兵士が政治状況に拘ってはいけないんですね。彼等の責任は国を守る事です。自分が責任を持って、国を守る事が出来れば、その政治主張に口を出してはいけないんです。

米軍が広範囲でやった初めての政治純度の確認は、バイデンの大統領就任式の前に、国会での警備の仕事をしていた州兵の政治主張の確認ですね。

もし、過去に、共和党やトランプ大統領を強く支持していた経歴があったなら、そのバイデンの就任式の警備に参加出来なくなっていました。この傾向がもし、アメリカ全軍で広がってしまうと、かなりマズイ事になります。

フォックスニュースの司会者カールソンが今の米軍は自分の焦点をアメリカを守る為に、海外に置いた-ではなくて、自分の焦点を国内に当てていると言いました。

彼はアフガニスタンを例にして、アフガニスタンに駐留している米軍は、2,500人位で、ワシントンDCには5,000人位の州兵が配置されていると言いました。

この5,000人がワシントンDCで何をしているかと言うと、彼らは所謂トランプ大統領を支持している過激なサポーターからワシントンDCを守る仕事をしているんですね。

この件では、アメリカ軍は自分の銃を国外ではなくて、国内に向けた事になります。カールソンさんは、今の米軍の焦点は、兵士の政治純度、妊婦の飛行服、軍人の編成手術の費用負担、白人至上主義国内テロリストに当てていて、でも、海外の敵には焦点を当てていない。

誰でも分かる様に、今のアメリカの本当の敵はC〇Pですと言いました。又、彼は、中国は既に世界最強の海軍を作ったので、もし、中国が海上の航路を封鎖すれば、アメリカの経済は大きな打撃を受けると言いました。

彼のこの言い方に関しては、私にはチョッと違う観点があります。確かに中国の軍艦の数は、アメリカの軍艦の数を超えたというニュースが出ましたが、でも、軍艦の数だけで、中国の海軍の軍事力はアメリカの海軍の軍事力を超えたとは言えないです。

ですので、中国の海軍が完全に海上の航路を封鎖する事は出来ないです。但し、中国の海軍の成長と、彼らが南シナ海や尖閣諸島でやっている活動は、明らかな脅威にはなります。

カールソンさんは、「もし中国が本当にそんな事をした場合は、アメリカのペンタゴンはどう対応するか、又、今のアメリカ軍は、その戦争に勝つ事が出来るでしょうか?」と言いました。

カールソンさんは、とても素晴らしい事を言ったので、その侭皆さんに伝えます。
「米軍の存在目的は、戦争で勝つ事で、それは米軍が目指す唯一の事になる。米軍は軍隊であって、NGOではない。公平を実現する道具ではない。社会の実験室ではない。就職の手伝いをする所でもない。

自分が重視される。自分は寛容的だと見られる事は、確かに重要だが、でも、それが米軍の仕事の中心になってはイケナイ。

もし、米軍が自分の仕事の中心を左翼が今やっている平等の問題に置くと、米軍は機能しなくなる。」と言いました。

彼はこの話の中で、とても重要な事について話しています。米軍はアメリカの最後の国民が信頼できる職の部門になっていると言っても過言ではないです。

今回の選挙を通して、アメリカの国民の最高裁判所、地方裁判所、政府の職の部門、メディア等に対する信頼を失いつつあります。米軍が最後の国民が信頼出来る機関になっているんですね。

もし米軍も自分を失ってしまえば、アメリカを守る事が出来なくなると言いました。彼のこの言い方は、かなり厳しい指摘になります。彼のこの話は、アメリカの多くの国民にとって、とても重要な問題提起になったんではないかと思います。

逆に今のバイデン政権を見ると、彼らはアメリカでポリコレを究極迄拡大しようとしているし、米軍を出来るだけ、左へ引っ張ろうとしています。

前回の動画で、トランプ大統領の最後の国防長官代行ミラーのインタビューについて、皆さんに紹介しました。彼のインタビューでは、米軍は憲法違反の命令には従わないと言ったんですね。

でも、今は左翼勢力が、アメリカを左へ引っ張ろうとしていると同時に、アメリカの憲法も再定義しようとしています。

又、米軍が本当に憲法を守るかという所も少しずつ問題になってきています。アメリカの軍隊だけではなくて、この世界中の民主国家の軍隊は自分の国を守る事が最も重要なミッションで、外部からの侵略から国を守る事が1番重要な目的なんですね。

国内に何かあれば、それは国内の政治、又は、国内の警察を経由して対応すべきです。でも米軍の中にいる妊婦さんの為に、飛行服の研究開発をする、米軍兵士の編成手術の為に、経費を出す等の事は、アメリカを守る事と全く関係無い事になっているんですね。

普通の納税をしているアメリカの国民から見ても、自分が納めている税金は、アメリカの軍隊の為に使われているけど、その軍隊に使われている経費は、アメリカを守る為に使われているんではなくて、米軍の兵士が編成手術をする時に、その税金が使われているんですね。

これはアメリカの国民1人の納税者から見ても、オカシイ事になります。常に国と国民を守る為に、行動するのではなくて、ポリコレを基準に行動する軍隊は、弱まっていくのは間違い無いです。

もし、今の国防長官オースティンが米軍の中でポリコレの教育を広範囲に実施していけば、大きな問題になります。

仮に、もし米軍は右に行っているとなると、米軍の中で保守派の数が増えていきますので、米軍としては、憲法を尊敬する。憲法を守るとなると、国内の政治闘争の中でも中立の立場に立つ事が出来ます。

逆に、米軍が左に寄り過ぎると、民主党が米軍をコントロールする事が出来るし、民主党が色々やり易くなってしまいます。

何故なら、アメリカの憲法を破壊しようと思っている左翼勢力にとっては、米軍が憲法を守らない事は、彼らのとって好都合になります。

憲法が重要でなければ、米軍の仕事の中心は、ポリコレや、政党間の闘争になってしまいます。今、米軍は未だ完全に左翼のコントロール範囲には入っていないんですが、しかし、今のこの流れを見ると、彼等が左に引っ張られる可能性は存在します。

だから今、未だ米軍が完全に左に行ってしまう前に、米軍を正しい道に戻す必要があります。

ですので、このタイミングで、米軍に対して、愛国教育をする事がとても重要だと思います。もし今後、「米軍は何の為に闘うか?」という質問に対して、「自由を護る為、国を護る為、国民を護る為。この世界の平和を護る為」という回答ではなくて、ポリコレを守る為に闘うという人が出てきてしまうと、それはアメリカ軍が特定の政党の為の軍隊になってしまう事になります。

国防軍ではなくて、親衛隊になってしまう事になります。これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。



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