おぬしの掌返しにプーさん度肝を抜かれた⁈

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テドロス氏の似顔絵は愚蛤庵主人(ぐこうあんしゅじん)さんの作品をお借りしています。
このリンク先に行くと、イラストでチョッと遊べますよ!

キンペーの手足だったテドロスが
重要なタイミングでキンペーを裏切った?
その理由は?
WH0がC0Pの指導で作ったずさんな調査レポート

Harano Times 2021/04/01



皆さん、こんにちは。WHOのトップ、テドロスが、今回の病気が発生してから、
完全にC〇P側に立って、C〇Pの弁護人になっていました。

しかし、このC〇Pの弁護人になっていたWHOのトップ、テドロスが、
今回の病気の起源の問題について、C〇Pを裏切った可能性があります。
彼の言論がC〇Pをとてもまずい立場に置いてしまいました。

3月30日に WHOが今回の病気の起源に関する調査報告を公開しました
このレポートが公開された後に、C〇Pはかなり満足していました。

そのレポートの中でハッキリと、
今回の病気は実験室から漏れ出した可能性が非常に低い、ほぼ不可能
という結論を出しました。
この結論はC〇Pにとって、とても重要な結論だったんですね。

何故なら、この病気のせいで世界中で億以上の人が感染して、
数百万の人が亡くなりました。

もし、「今回の病気の起源は中国である。場合によって、
武漢にある実験室から漏れた」という結論になったら、
この責任はC〇Pの責任、もっと言うと、
そのC〇Pを完全にリードしている、
自ら今回の病気のコントロールをリードしたといった習近平に
おりる事になります。

WHOのその調査のレポートで、
ウイルスが実験室から漏れた可能性はほぼ無いという結論は
C〇Pがこの責任から逃げる為の重要な根拠になります。

皆さんがご存知の通り、
C〇Pが最初からWHOの専門家たちが中国に行って、
調査を行う事に抵抗感がありました。
でも、彼等がやっとWHOの専門家が中国に行っても良いという
GOサインを出した理由は、3つあると思います。

先ずは今回の病気の事で、
C〇Pは世界中から指摘される相手になっていまして、
関係も悪化してきています。
C〇Pが関係を改善しないと、
自分たちが外交面でかなり不利な状況に堕ちますし、
自分の経済状況が益々悪くなっていきますので、
その関係を改善する為に、
先ず、今C〇Pが1番指摘されている、この病気の事で、
出来るだけ協力的な姿勢を見せないといけないです。

もう1つ、C〇PがGOサインを出した理由は、
2019年年末から今迄1年以上経ちました。
C〇Pが武漢にある証拠を全部綺麗に消す事が出来た筈ですので、
専門家が入っても、調査の結果が出ないという自信があったかもしれません。

勿論、C〇Pがその専門家の調査に協力する気がないです。WHOの専門家を中国に入れた3つ目の理由は、C〇Pが自分が信用する…要するに自分の話を聞いてくれる専門家だけを中国に入れるという根回し、調整が出来たのも1つの理由だと思います。

今回のこの調査レポートで、ウイルスが実験室から漏れた可能性はぼほ無いという結論以外に、海外からの冷凍食品経由での可能性について、かなりの内容を書きました。

この冷凍食品経由での感染が拡大したという言い方は、C〇Pが今迄、中国国内又は海外で、ズッと宣伝してきた話です。

勿論、この様な冷凍食品経由という話にすると、自然とこのウイルスは中国国内で発生したモノではなくて、海外から中国に輸入されたという話になりますので、今回の病気の起源は中国ではなく、他の国であるという説明になるんですね。

丁度、この調査レポートの中で、世界中でもっと広範囲に早期の感染起源を調査する事をお勧めするという内容も書いてありました。

これらの言い方を纏めて考えると、C〇Pは今回の病気の責任を他の国の責任にする様に、事前準備をしている可能性が非常に高いです。

既にこのレポートを見て、色んな意見を言っている専門家たちがかなり居まして、彼等の話に依りますと、このレポートの中でお互い矛盾する言い方がかなりある様です。

簡単な例を挙げますと、そのレポートの中で、このウイルスは中間の動物経由で人間に感染した可能性があるという結論が書いてありますが、でも、中国側が提供した武漢の動物市場の動物に対して行ったGPR検査の全てが陰性でした。

もらったデータの全部が陰性なのに、レポートの結論では動物経由で人間に感染したという話は根拠が無い話になるんですね。

又、ウイルスは実験室から漏れる可能性がほぼ無いという結論を出していますが、でも、どうやって、その結論に辿り着いたかについては、信憑性のある説明が無かったです。

ほぼ唯一といってもよい説明としては、専門家たちが武漢にある実験室に入って、武漢の実験室で働いている職員に確認した内容によると、実験室から漏れる可能性はほぼ無いという話があるんですね。

自分の犯行を隠したい犯罪者が、自ら自分が犯罪を犯した話は勿論いう筈がないです。その実験室に3時間しか居なかった専門家たちが、その実験室で働いている研究者にヒアリングをするだけで、実験室からウイルスが漏れる可能性がほぼ無いと言う結論を出したのも完全に信憑性がない結論になります。

勿論今回のウイルスが実験室から漏れたと百パーセント言い切る事は出来ないんですが、でも、実験室から漏れたと言っても、実験室から漏れていないと言っても、それなりの根拠を出さないといけないですね。

他にもかなり矛盾のある話がありますが、かなり専門的な話になりますし、時間の関係もありますので、ここでは説明しません。

一言で言いますと、この調査レポートは、ウイルスの起源について、説明が出来る何の有力な証拠も出していないのに、ウイルスは実験室から漏れた可能性がほぼない。ウイルスは冷凍食品から拡散した可能性がある等の結論を出しているんですね。

勿論、この様な杜撰なレポートを受け入れる事は無理です。アメリカのホワイトハウスが他の14ヶ国と一緒に合同声明を出しまして、今回の調査レポートに対して、不信感を示しました。

この14ヶ国が一緒に出した合同声明に対して、中国国内でどう報道しているかというと、WHOは本当の国際組織で、国際社会の意見を代表する。でも、アメリカは政界を代表する事が出来ないという報道が流れています。

皆さんはこの言い方をどこかで聞いた事があると思っているかもしれません。前回米中両国の代表がアラスカで面談した時に中国の代表楊潔篪は、「アメリカは世界を代表する事が出来ない」という発言をしました。

今は中国メディアがこの話をこの合同声明の反論に使っています。中国は今回の調査レポートをもって世界中で、自分は今回の件の責任を負わないというアピールをしている最中に、WHOのトップ、テドロスが、WHOの加入国の代表に向けての会見で、「今回のレポートの中で出て来た問題に対しては、これからも引き続き、調査をする必要がある。今、全ての可能性は、未だ、WHOの調査範囲内にある」

彼が言っている、この全ての可能性の中に、勿論、ウイルスは武漢の実験室から漏洩したという可能性も含まれます。

彼は、「専門家は武漢のいくつかの実験室を訪問して、ウイルスが実験室から漏洩した可能性についても確認した。しかし、私は専門家たちが行った調査は、まだ十分ではないと考えています。これからも引き続き、もっと多くのデータと研究に基づいて説得力のある説明をする必要がある。

調査を行った専門家たちは、今回の病気は実験室から漏洩した可能性はほぼ無いという結論を出しましたが、しかし、この結論について、もっと調査する必要があると思います。私は更に、専門の調査チームを中国に派遣する事を考えています。」と言いました。

このWHOのトップが今迄の1年間でどんな事をしてきたかを知っている方なら、彼のこの発言を聞いて、かなりビックリしたと思います。彼はC〇Pの為に、今回の病気の件で、出来るだけ隠蔽してきて、C〇P側にたって、ズッと発言をしてきました。

しかし今回、このC〇Pの為に出て来た、C〇Pが喜んでいるこの調査レポートに対して不信感を示したんですね。

特にC〇Pが1番聞きたくない、今回の病気は武漢の実験室から漏洩したウイルスですという、この点について、これから更に調査する必要があるという話をしています。

このウイルスの起源が中国である事を証明する事が出来れば、中国は今回のウイルスの件でかなり責任を負わないといけないです。

テドロスが、彼の発言はC〇Pを怒らす事になる事を知っている筈です。でも、何故彼が、そのリスクを負いながらも、C〇Pを怒らす話をしたでしょうか。

その理由について、今、かなりの仮設が出ていますが、私は以下の幾つかの理由があると思っています。

1つ目は、彼のこの発言は米中関係とリンクしている可能性があります。私のチャンネルでは皆さんに何回かお話した事がありますが、バイデン政権は少なくとも数ヶ月間はトランプ大統領の外交連略を引き続き利用する可能性が大きいです。

過去、WHOがC〇P寄りになっていた理由としては、米中の関係がそこ迄悪くなく、WHOとしては、自分がどっちに立つか選ぶ必要が無かったです。アメリカからお金を貰いながら、中国からも利益を貰う事にして、C〇Pの為に発言をしても、アメリカは怒らないと思っていた時期があったんですね。

でも、米中関係が悪くなっている今では、WHOがどちらからも利益を貰いながら、片方の為に発言する事が出来なくなってきています。

国際組織の中で、アメリカがどう立ち回るべきかについて、トランプ大統領とバイデンの考え方は違います。トランプ大統領は自分が信用しない、又は、自分が意味がないと思っている国際組織から直接退出します。関わらない事を選びます。

バイデンは国際組織に居ることを優先的に選んで、アメリカが主導権を握る事を考えるんですね。勿論、バイデンのこのアメリカが主導権を握る、このやり方は、C〇Pが各国際組織で浸透している今、どこまで主導権を握る事が出来るかは分からないんですが、それはバイデンが考えているやり方なんですね。

バイデンは確かにC〇Pに弱みを握られて、なかなかC〇Pに強い態度をとる事が出来ないんですが、でも、アメリカ政府の一部の職員とアメリカ国内の政治家の中で、C〇Pに強い態度を取る事を選ぶ人が居ますので、彼等がアメリカの国際組織での主導権について何らかの行動をとっている可能性があります。

このC〇Pが強くなってきて、アメリカと国際社会での主導権の奪い合いになっている今では、アメリカ政府、アメリカの政治家たちも、簡単にC〇Pに超えられてしまう事を許す事が出来ない状況になっています。

中国が弱い時に、アメリカは戦略的忍耐という政策をとる事が出来たんですが、今の中国には、同じく戦略的忍耐の様な政策をとると、必ずやられてしまいます。

先日アメリカのCDCの元トップが、今回のウイルスは中国の実験室から漏れた可能性がある事について話をしました。

勿論、彼は、このウイルスが漏れたのは意図的ではない可能性もあると話をしたんですね。彼のその話について、アメリカの左翼メディアCNNでも大きく報道しました。

今迄CNNは陰謀論として片付けてきた、このウイルスが実験室から漏れた可能性を今回、報道し始めたという事は、今のアメリカ政府の中でも、このウイルスは実験室から漏れた可能性があるというこの言い方について、完全に否定していない事になります。

アメリカはWHOに戻った後に、WHOに40億ドルを払いました。当時C〇Pは20億ドルを払うという話がありましたが、アメリカはその倍を払ったんですね。アメリカがWHOに戻った後に、このウイルスの件でWHOにかなりプレッシャーを掛けたかもしれません。

今のWHOはお金に困っていない状況で、米中の激しい紛争の間に入っていますので、テドロスは完全に習近平側に立つ事を止めて、アメリカと中国の間で、バランスを取ろうとしている可能性が大きいです。

2つ目の可能性としては、テドロスが自分の今後のキャリアについて色々考えて居る可能性があります。テドロスがWHOのトップになるのは、あともう少しです。

もし彼が今回のこの世界範囲の病気の拡散の件で、完全にC〇P側に立ってC〇Pの手足として働いているという事で、自分のWHOでのキャリアを終わらす事になると、これから彼が他の国際組織で働ける場が無くなっていきます。

そうなると彼は自分の故郷に帰るか、若しくは中国に行くかどちらかになってしまうんですね。彼が自分の任期の最後に、この大きな負の遺産を持って終わらせたくないと思って、最後の最後に少し正しい事をする事を選んだ可能性があります。

3つ目の可能性は、今回の件に対して、WHOの内部でかなり違う意見が出ている可能性があります。

確かにC〇PはWHOのトップ、テドロス、又は、一部の上層部と研究者たちをコントロールした可能性が大きいですが、でも、C〇Pが完全に全てのWHOの参加国、又は職員をコントロール出来たとは言えない筈です。

ですので、この件に対して、WHOの内部でズッと違う意見があった筈です。今回のこの調査レポートに対して、納得がいかないWHOの研究社たちが沢山居る筈です。

この状況の中でWHOのトップであるテドロスが、又、C〇P側に立って、この調査レポートが正しいという発言をすると、彼はWHOの中で、かなり反発を受ける事になります。

勿論、今迄、C〇Pとズブズブだったテドロスが、一気に良い人になるのは難しいかもしれませんので、4つ目の可能性としては、C〇Pが既に、ウイルスは中国から出る、その証拠をキレイに消していますので、WHOがかなりプレッシャーを受けている今、テドロスが、調査が未だ足りていないというこの話を出して、このプレッシャーから逃げる事を考えているかもしれません。

確かにこの言い方はC〇Pにとって面子が潰れる事になりますが、でも、何回調査しても、C〇Pはチャンとしたデータを出す可能性が無いので、これはテドロス、又は、テドロスとC〇Pが考えだしたガス抜きの方法かもしれません。

他の方も他の可能性について話をしていますので、是非、他の方の見解も聞いてみて下さい。但し、どちらにしろ、この病気の責任は誰にあるかという、この調査をするプレッシャーは、これから益々大きくなっていきます。

C〇Pの責任を追及する事が出来れば、勿論1番良いのですが、少なくとも、今後、再度、この様な病気が発生する事を防ぐ為に、この病気の本当の起源を調査しないといけない…そのプレッシャーがこれからも継続していきますので、この件について引き続き注視していく必要があります。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。

04.01 役情最前線でも、このトピックが入っていましたので、ここに貼り付けておきます。
💥 ブリンケン国務長官「人権問題が外交政策の中心になる」
💥WHOテドロス氏 習近平総書記に責任転嫁
💥専門家「外資系企業は中国を離れたほうがよい」


いやいや、それより、もっとハッキリと遠見快評さんが解説しておられましたので、その動画も此処に貼り付けておきます。


参考資料
WHO「コロナ、中国の実験室流出の可能性は希薄…冷凍食品輸入は可能性あり」

WHOが昨年3月26日に発行し、日本語訳が同年5月7日に発表された報告書に関してはこちら


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