取り入れる価値あり!虎さんを初めとする虎さんの熱烈支持者の思考

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いつもはHaranoTimesさんの動画を文字起こししてご紹介しておりますが、
今日は、及川幸久さんの動画に心が動かされて、
文字起こしをせずにはられなかったので、
皆さんに文字起こしと共にご紹介してシェアしたいと思います。

2021.04.10
【米国】トランプ熱烈支持コーヒー会社が銀行から取引停止の圧力❗
が、その後売り上げ80倍に‼
トランプと共に運命と戦う人々を応援しよう❗
【及川幸久−BREAKING−】

及川幸久 THE WISDOM CHANNEL 2021/04/10



皆さん、こんにちは、そしてこんばんは。及川幸久です。
今日のテーマはトランプ支持の会社の銀行が取引停止、
ところが売上が80倍という事でお送りします。
是非、お付き合い下さい。

エー、今日はいつもと違う場所に居ります。此処は島根県です。
島根県の松江という所に来ております。
で、そこの場所をチョッとお借りしながらやっております。

エーッと、今日はブレイキングニュースと言っても
1ヶ月程前にアメリカで起きた事です。あるストーリーなんです。
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これは、あのぉ、アメリカのメディアのニュースマックス。
で、3月10日放送された内容なんですけど、
あるコーヒーの会社が8千%売上が伸びたって…
8千%って80倍になったって事なんです。
1ヶ月で。1ヶ月で80倍になったって話なんですよ。

これどういう事かと言うと、
トランプを支持しているというコーヒーの会社、
その会社が実は銀行取引が停止になったんです。
ところが売上が1ヶ月で80倍になったっていう。
そういうお話なんですよ。

その会社っていうのが
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こういう会社なんですよ。これ読み方がチョッと難しいんですけど、
コッフィフィコーヒーっていうんですね。
さっきのニューズマックスではコッフィフィって言ってましたけど、
なんか別のメディアではコッフィコッフィーって言ったりとか
…チャンとした呼び名が私も未だ分かっていないんですが。
取り敢えず、コッフィフィコーヒーって呼びます。

この、コッフィフィって一体何なのかって言うと、
これ実はですね、3年位前に、トランプさんが大統領だった時、
いつもTwitterをやっていましたよね。
今はTwitterを止められちゃったけど。

Twitterをやってて、ある夜中にトランプさんがTwitterを打ってて、
多分夜中で眠かったんでしょうねぇ~
打ってる途中で適当に打ったのをその侭投稿しちゃったんですよ。
それがこういう言葉だったんですね。
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で、これは何なのか、トランプ謎のツイートっていう事で
色んな人がこれを解読する様になったんですけど、
これ単なる打ち間違いなんですね。
打ち間違いなんですけど、これが一つの切欠となって、
トランプさんが打ち間違えたその言葉を
その侭コーヒーの会社名にしたのが、この会社なんですよ。

で、そういう、物凄いトランプさんを支持している
そういう会社の話なんですよ。
これは2月の4日、ナショナルメディアっていう
保守系のメディアの記事だったんですが、
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この記事が切欠となって大きな展開となったんですね。元々この会社はですね、トランプさんが掲げているこのMake America Great Again、アメリカをもう一度偉大な国という、このスローガン、この政策を支持しているワケです。
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で、これコーヒーの会社で、コーヒー豆を作り、そしてそれを売っているんですね。コーヒー館もやっているんですけど。これコーヒーのパッケージなんですよ。これ見て分かりますか、皆さん? コレ…トランプさんのイラストなんですね。

トランプさんのイラストをコーヒーのパッケージにしている位、トランプ支持を全面的に押し出している会社なんです。

この会社に、この会社が取引している銀行チェイス銀行っていう所から、ある日短いメールが届きました。

そのメールで、この会社のオンラインの決済サービスのシステムであるWePayっていう、これアメリカのシステムなんですけど、これもう使用を停止しますというメールが来たんです。ある日突然。

で、それに正当な理由が無いんです。正当な理由無しに、これまぁ、クレジットカードみたいなモノですから、既にこのWePayで決済して、未だ未決済のモノもあるんですけど、未決済のモノは全部キャンセルだと言われて。非常に、何か強引なお達しが銀行から来たんですね。

で、じゃあ、この会社が銀行とトラブルがあったのか?例えば銀行からお金を借りてて、その支払いに遅れたとかね。そういう事があったのかというと、過去2年間1度もトラブルが無いんです。1度もトラブルが無い中で、突然こういうのが来たんですね。

じゃあ、一体何が理由だったのか?これは政治的な理由ではないのかという風に、この会社は思ったんですね。

というのは、このコッフィフィコーヒーがこういう目にあったのは、初めてではなかったんです。これは今年の話なんですけどね。初めてじゃないんですね。

2019年に実はAmazonで販売していたんですけど、Amazonから突然理由も無く販売停止を喰らったんです。で…2019年なんですけど、この時も、理由が分かんなかったんですね。でも、考えられるのがこういマグカップをAmazonを通して売ってたりしてたんですが、
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そこにこういうアメリカの国旗みたいなモノをデザインして入れてたんですけど、どうもこういうのがマズかった様なんですよ。

要は、愛国心というのを全面的に出している会社というのが、Amazonの中で問題視されたという事で、もうこの会社は、愛国者であり、トランプさんの支持者であるという事が実は政治的な理由で2019年に政治的な理由でAmazonからバンされて、1回取引停止になって。

そして今年の1月に、今度は銀行から取引を止められたと。銀行から取引を止められるという事は、倒産させられるようなモノなんですね。

で、この会社のスポークスマンの人が、こういう事を言っています。
保守の人たちが
中国の社会信用システムがいずれ来る
と言っているが、
わが社にはもう来ている

ここで社会信用システムっていうのが出て来るんですけど、これあんまり日本では聴き慣れないと思うんですけど、これ何かというと、中国のシステムなんですよ。社会信用システム。

これは中国が構想する全国的な評価システムなんです。
個人とか企業、特に企業ですね。これを中国政府が評価するワケです。
特に所得だとか職業…これ個人の場合、会社の売上だとか、
そういったのデータを政府が全部持っていて、
そのデータに基づいて、全国民とか企業ををランキング化するんです。
そこに”ソーシャル・クレジット”という言わば”偏差値”
その”偏差値”でスコアリングするという…これが社会信用システムなんです。

要するに、この人とかこの企業がどれだけ信用があるのか、社会的に。それを民間が決めるんじゃなくって、政府が決めると…。こんな事を今中国がやろうとしているんですよ。

で、これをアメリカの保守の人たちは、「中国とんでもない」って批判しているんだけども、それがもう、実は、この会社はやられているっていう風に言っているんですね。で、まぁ、この事の記事が2月4日のナショナルファイルっていう保守系のメディアに記事として出まして突然、チェイス銀行から取引停止になった事が出て、どうも理由がトランプ支持だったかららしいという事が出たんですね。
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そしたら、この記事を見たアメリカの保守系の人たちが皆怒ってですね、保守の人たちがこのコッフィフィコーヒーを皆で買って応援しようじゃないかっていう、そういう運動がTwitterとかFacebookを通して一気に広まったんです。

一気に広がって、この記事出たのが2月の4日、2月の頭だったんですよ。それが1ヶ月で売上が80倍になったんです。
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凄い事が起きたんですね。これに依ってこの会社は潰れるどころか、逆に伸びたんですね。これだけ売上が伸びたって現象に関して、メディアが…、さっきのナショナルファイルがこんな事を言っています。
この会社のビジョンが仕事をした
そのビジョンとは
”(中小企業だけど)大企業に依存せず、自立して、
左翼に頼らない経済をつくる”

会社は中小企業だけど、こういう骨が1本通ったビジョン持っている会社だったんですね。このビジョンがこの様な逆転の様な結果をもたらしたという風に思われます。

で、この会社売上が80倍になったワケなんですよね。80倍になって利益が出たんですけど、その利益を自分たちのモノだけにするんじゃなくって、
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こういうペイ・フォワードやってまして、これLook Ahead Americaっていう慈善団体なんですよ。この慈善団体も実は保守系でトランプを支持していたので、慈善団体なのに、銀行取引を停止されたりなんかして、要は社会的イジメにあっているんですよ。こんなのが実はイッパイあるんです。

トランプさんを支持したというと皆こういう目にあっているんですよね。で、そこに、利益が増えたので、この慈善団体に寄付してんですね。こういう事をやっています。

で、この会社の先程の広報官の方、スポークスマンの方がこういう風に言っています。

“Fear God, Not Chase Bank”
恐るべきは神、チェイス銀行ではない。

恐れるべきは神であって、銀行は恐れるに足らずだと言っているんですね。

こういう会社がアメリカにはあるんですよ。で、問題はトランプさんを支持していると公式に言うと、今や、社会的にトランプさんと一緒に葬られるという事なんです。これ1月11日のニューヨークタイムズの記事なんですが
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これどういう事かと言うと、1月の6日にワシントンDCの連邦議会にトランプの支持者たちが押し入って議会襲撃事件というのを起こしたと。これをもってトランプはそれを煽ったという事で、とんでもない大統領だって話になったワケですよ。

元々、皆、トランプ嫌いだったんだけど…反トランプの人たちは。1月6日の出来事を通して、トランプというのは社会的に犯罪者であるというレッテルと貼って、トランプさんだけじゃなくて、トランプに関わっている人たちは、皆社会的犯罪者だという位置付けにしたんです。

ですので、さっきのコーヒーの会社みたいな所も銀行取引を停止されるっていうのが続出しているんですね。

トランプと、トランプの支持者、企業に対して、大手銀行が次々と取引停止をしているんです。まぁ、それ以外にPGAってアメリカのプロゴルフのトーナメントをやっている所です。タイガーウッズとかが此処に加わって、ゴルフトーナメントを1年間掛けてやっているんですけど。

アメリカ中の名門ゴルフコースでこのトーナメントをやるんですけど、その中の1つにトランプさんの運営のゴルフコースがあるんですよ。でもこのPGAがトランプのゴルフコースは使わないっていう風に決めました。

という様な事が起きていて、正にトランプさんを支持していた人たちは今、逆風なんです。でもその人たちは、トランプと共に運命を闘う人々です。これも1つの運命…まぁ逆風という運命ですよ。その運命と闘っている人たちなんですねぇ。
こんな人がいます。
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マイピローっていう会社の社長さんなんですけど、この手にもっているのはピロー枕なんですね。枕を作っている会社です。それを企業したのがこの方、マイク・リンデルっていう方です。

この社長さん凄く有名なんですね。この人のマイピローって凄く有名な会社でドンドン発展していったわけです。

で、この人が有名になった1つの理由は、トランプさんの熱烈な支援者だという事です。しかしこの人もトランプ支援という事を打ち出していたので、このマイピローって会社、ドンドン伸びて支店をあっちこっち作っていたのが、次々と支店が閉じられています。

これ取引停止になったからです。この会社ももう、この会社自身を潰そうという力が加わっているワケです。

で、それに対してこの人はどうしているかと言うと、これも1つの運命と闘う人たちの1人なんですけど、この人自身は決して負けないぞっていう事で、来年、ミネソタ州の知事選に立候補すると言っているんです。そしてトランプさんは私がそれを応援すると言っています。

で、それもあって、この人のマイピローって会社はもう、色んな形で社会から圧力を受けて、支店がもう潰されているんですけど、それでも売上伸びているんですよ。

さっきのコーヒーの会社と同じ様に、リンデルさんの会社を皆で応援しようじゃないかって皆、枕を買ってあげているらしいんですね。

と言う事で、
運命と闘う人々
っていうのが、今、いるんだっていう事をチョッと皆さんと共有したいと思ったんです。

厳しい運命があったとしても、そこから逃げずに、そこで挫折せずに、それと闘っている人たちがいる。

今、アメリカの例で、トランプさんを支持している人たちの例ですけれど、最も厳しい運命と今闘っている人が世界で居るとしたら、多分香港の民主派の人たちだと思います。

香港の民主派の人たちの事を考えると、これより厳しい運命はそんなに無いかもしれない。ウイグルだけでしょ。多分。

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アグネスチョウ、ジミーライ…アップルデイリーという香港の中でも数少ない、自由と民主主義のメディアをやっている人、それからジョシュアウォン彼もそうですねぇ。彼等皆、今牢屋の中です。牢屋の中で、いつ出て来れるか全く分かりません。下手したら終身刑です。この厳しい運命と彼等は今、刑務所の中でも闘っています。

で、今日は、こういう厳しい運命と闘う人たちっていうのを取り上げてみたんですけど、最後にこの厳しい運命と闘うという意味で、このチャンネルでも何度も私はご紹介した事があると思いますけど、この人の言葉を最後にご紹介したいと思います。ノーマン・ビンセット・ピール
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アメリカのキリスト教の牧師だった人ですね。もう亡くなられていますけれども、この人はPositive Thinking、積極的な思考…こういうのを訴えて、The Power of Positive Thinking っていう本を、これを世界的なベストセラーにしたワケなんですねぇ。

で、この本の中で、この人が言っているPositive Thinkingって何かと言うと、こういう内容です。
目の前の事実がどんなに困難で、絶望的だとしても、
それは重要ではない。
重要なのは、その事実に対する私たちの姿勢だ。
何故なら、ポジティブな思いを持っていれば、
その事実を変えられるから。

という風に、ピール牧師は言っています。これ凄く重要な言葉だといつも思っていて、実は、この言葉を私は毎日、毎日確認しています、自分自身で。

目の前の事実がどんなに困難で、どんなに絶望的だったとしても…さっきのコーヒーの会社にしても、枕の会社の社長さんにしても、絶望的な事実だったと思うんですよね。

しかしどんなに絶望的だったとしても、それは重要じゃないと。もっと重要な事がある。それはその事実に対して、どういう態度で、どういう思いて立ち向かうかだ。それがポジティブだったら、事実自体が変わるよって。

これ、本当なんですよね。この事をいつも忘れない様に、毎日毎日確認する様に、私はしています。

そしてこのポジティブシンキングをこのノーマン・ビンセント牧師、この牧師から若い時から徹底的に教え込まれたのが、このドナルド・トランプさんですね。
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トランプさんは、まぁ、お父さんと一緒に、トランプ家はこのピール牧師の教会に毎週日曜日通っていたんですよ。トランプさんが私の尊敬する人物として必ず挙げるのが、このノーマン・ビンセント・ピール牧師です。

ノーマン・ビンセント・ピールのポジティブシンキングが作り上げたのがドナルド・トランプという1つ人格だと言って良いと思います。という事で、今日は運命と闘う人たち、特にトランプさんと共に今この厳しい運命と闘っている人たちというのを取り上げました。


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