台頭する奴らにアメリカが破壊される

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レフトの内部の団結はどこへ?
ミネソダ州で暴動が再開!
180度変わったB政権の対応!

Harano Times 2021/04/14



皆さん、こんにちは。今日の話を始める前に、皆さんに1点説明したい事があります。
最近、私の声が違う、又、声を編集しているから聞きづらい
というコメントを頂いています。

特に声をいじっていません。
最近、録音する部屋を変えましたので、
その影響で、声がいつもと違う様になっています。
これから少しずつ改善していきますので、ご了承下さい。では、今日の話を始めます。

去年アメリカでBLMとアンティファがアメリカの各地で暴動を起こして、
沢山の破壊活動を起こしました。
その結果多くの方が亡くなりましたし、
アメリカの経済にも大きなダメージを与えました。

その事が起きた最初の理由は、
ミネソタ州のミネアポリス市で一人の黒人がっ警察に逮捕される途中で、
警察が膝で彼の首を抑えた時に、
その黒人は呼吸が出来ず亡くなりました-と言われています。

又、その人が逮捕される前に、
覚せい剤を大量に使用していたから亡くなったという言い方もありました。

その事は警察の人種差別の行為であるという理由で
アメリカの各地でBLMとアンティファが暴動を起こしました。

最近、この案件に対する調査を行っていて、
当時、警察がその黒人の首ではなくて、
肩を押さえていたという見解も出ています。
最終的な判断は未だ出ていません。

今回、同じくこのミネアポリス市の近郊で
一人の女性警察が過失で一人の20歳の黒人の男性を射殺してしまいました。

当時この黒人の男性を射殺した女性警察が付けていたカメラの動画は、
今、既に公開されていますので、その動画のリンクを説明欄に貼っておきます。(ここでは、太字部分)

では、先ず、この事の経過を簡単に説明します。
警察がある車検の期日が過ぎていた車を発見したので、その車を止めて、
運転手の免許の確認をしました。
彼の免許を確認した結果、彼には1件、
未だ実施されていない逮捕令がある事に気付きました。

それで警察は彼を逮捕しようとした時に、
彼は車に入って逃げようとしました。
皆さんもご存知だと思いますが、
アメリカの警察は自分の命に脅威を感じた時に銃を撃つ事が出来ます。

ですので、もし運転中に警察に止められた場合は、
ドライバーがやるべき事は、両手をハンドルの上に置いて、
警察が来る事を待つだけです。

アメリカは銃社会ですので、
免許証や保健証を探す為に車の中のロッカーを探ったりすると、
警察はその人は銃を探していると見なす事もありますし、
警察が来る前に、勝手に車から降りると、
警察はその人は警察を襲撃しようとしていると見なす事もあります。

だから手をハンドルの上に置いて、警察が来るのを待って、
警察の指示に従う必要があります。勿論、逃げるとなると、
警察は自然とその人は犯罪者だと判断するんですね。

この黒人の若者が、手錠を掛けられる直前に、
車に乗り込んで逃げようとしました。
当時3名の警察が居たので、
3名とも、その逮捕の作業に取り掛かりまして、
女性の警察は「テーザー、テーザー」と声を上げながら、
その男性に向けて、銃を撃ちました。

この警察が言っている「テーザー」というのは、
電気ショックを与える武器です。
警察が使っているテーザーというのは、
基本、銃の形をしている事が多いです。
テーザーを発射すると、
そのテーザーから2本の電線が飛び出して、
相手に電気ショックを与えて、
相手の行動能力を一時的に止める事が出来ます。

その女性の警察が「テーザー」と言いながら、
彼に向けて発射した瞬間、自分が銃を撃った事に気付きました。
その緊急の状態の中で女性の警察は
自分が電気ショックを与えるテーザーを使っていると思って、
間違えて本当の銃を使ったと思われます。

当時、車の中に、その20歳の男性と、彼の彼女も一緒に乗っていました。彼が撃たれた後も、車を発射しました。

今の所、未だ動画は見つかっていませんが、その車が暫く動き出した後に、他の車とぶつかって止まった様です。

今回亡くなったこの20歳の男性は高校時代から学校を中退していて、車の中に乗っている彼女と今2歳の子供がいます。彼に逮捕状があった理由は、彼は違法で銃を所有した事があって、警察の所から逃げたり、裁判所に呼ばれても、行かなかったりした幾つかの犯罪行為があった様です。

今、その動画の中から分かるのは、今回間違えて、その黒人の人を射殺してしまった警察は女性の警察で、それ以外の情報は今のところ、未だ報道されていません。

最近、アメリカで何件か銃撃事件が起きましたが、左翼メディアはそれらの案件を出来るだけ人種差別に繋げる様にしています。

今回のこの案件の警察の情報は、未だ公開されていないという事から、多分この女性の警察官は黒人の警察官である可能性が高いかもしれません。これは左翼メディアが全ての事を人種差別に繋げる、そのやり方と合わないから、その警察の報道をしていない可能性があります。

その動画では、女性警察官の手しか見えなかったので、光の関係もありますので、今の所、未だ判断がつきませんので、これからの続報を確認する必要があります。

今、事件が発生した所で、既に夜間の外出禁止令が出ていて、数百名の人が抗議に出て警察と衝突し、現地の店舗に対する略奪も起きています。

又、一部の州兵も現地に派遣されていると言われています。去年同じくミネソタ州で起きた事件がアメリカ全土に拡がる大きな運動になって、暴動が起きました。今回も同じ事になるのではないかという事で、今アメリカの各メディアがこの件をフォローしています。

もし、この事がもう1回アメリカ全土に拡がる反対運動、破壊活動になってしまうと、アメリカの社会の分裂が更に深刻化する可能性もありますし、アメリカの経済にも打撃を与える事になります。もっとひどくなる場合は、沢山の人が亡くなってしまう可能性もあります。

ですので、この事について、これからも注視していく必要があります。この件が起きた後に、私たちが見ないといけないのは、バイデンの対応です。バイデンはこの件に対して、どうコメントしたかと言うと、この警察が彼を射殺した事は、間違えた事ですが、でも、それは如何なる略奪と暴力の理由になってもいけないというコメントをしました。

もし皆さんが、去年、民主党がBLMとアンティファの行動に対する対応を覚えているなら、今回、バイデンの発言は去年の民主党の対応と、全く違う、百八十度変わっている言い方になっている事が分かります。

今回、バイデンは暴力を許してはイケナイという言い方をしています。去年、民主党、又は左翼のメディアは、BLMとアンティファの活動は、彼等が言論の自由に基づいて自分の意見を現す事ですと解釈をしていまして、又、バイデンやペロシは、民主党の人を連れて、その支持者に対して膝をつまずいた事もあります。

私たちは左翼勢力はかなり団結しているというイメージを持っています。彼等は確かに悪い事をする時に、力を合わせて団結力を見せますが、実は彼等の内部はかなり分裂をしています。

今回の件を機に、これについて少し話したいと思います。バイデンがこの様な言い方をしたのは、誰も自分がホワイトハウスに入っている時に、この様な暴動が起きる事を望んでいないからです。

去年アメリカでBLMやアンティファが暴動を起こした時に、左翼勢力は警察に反対するという理由で、アメリカの各地で警察の経費を下げる様にという運動を起こしました。

でも実際はどうですか?というと、アメリカの幾つかのメディアの報道によりますと、警察の経費は特に削減された事は無いです。逆に上がった所もありました。

経費が本当に下がってしまった警察の実際の状況を確認すると、それは本当に警察に反対して、彼等の経費を下げたのではなく、どちらかと言うと、今回の病気の件で財政が厳しくなって、しょうがなく警察の経費も下げたという所が多いです。

この様な事から分かるのは、左翼勢力は口で言っている事と、実際にやっているのと違う事が多いです。

バイデン政権がこの件に対する反応から少なくとも2つの事が分かります。1つは今迄何回も言われている通り、BLM、又はアンティアは、左翼勢力のただの道具になっています。

このBLMとアンティファの様な組織は、マルクス主義者がよく言っている、暴力革命を実施している基礎の組織と考えても良いです。

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最近、皆さんがニュースで見たかもしれませんが、 BLMの1人の創始者が、最近注目を集めています。彼女は過去、自分はシッカリと訓練を受けたマルクス主義者と公開発言をした事があります。

しかし彼女は最近、ロサンジェルスの最も豪華なエリアの1つで豪邸を買いました。その豪邸の価格は140万ドル、日本円で言うと1億5~6千万になります。

彼女はズッと、黒人は如何に白人の迫害を受けてきたか、白人は如何に黒人を敵対視しているかという事を拡散してきましたが、彼女が家を買ったエリアの90%以上の住民は白人です。

もし、白人の黒人に対する人種差別が本当に広範に存在するなら、彼女は白人のエリアで家を買って、自分の命を危険に晒すよりは、黒人がメインのエリアで家を買うべきでした。

又、彼女は、このロサンジェルスにある家以外にこの5年以内で他の3ケ所で不動産を購入しています。彼女のアトランタにある豪邸の中には、小型の飛行機を止める事が出来る施設もある様です。

今、ニューヨークのBLM組織はBLMの資金をチェックして、彼女にどれ位のBLMの資金が流れ込んだかを確認する様に呼び掛けています。

BLMとアンティファがやっている事は、当時C〇Pが立ち上がったばかりの時に、毛沢東がリードしていた中国各地で起きていた破壊活動と同じです。ハッキリ言うと、彼等はゴロツキに過ぎないです。

同じく左翼である、今ホワイトハウスに入っているバイデンやペロシ等の民主党のメインの政治家と全く違う人なんですね。彼等の目的も違うし、彼等はお互いを尊敬していない筈です。

BLMの人はホワイトハウスや国会に入っている民主党の人を邪悪な資産家と思っているし、彼等がシッカリと革命を起こしていないと考えています。

ホワイトハウスや国会に入っている民主党の人は、BLMとアンティファの人はただのゴロツキと投票を獲得する為に使う道具と思っています。

BLMはバイデン政権がホワイトハウスに入る時に、確かに力を貢献しました。でも、バイデン政権は、BLMのリーダーを自分の政権の中に入れて、何か責任のあるポジションをあげたかというと、ないです。

彼等の間にどう考えてもお互い合わない所があります。もし…ないと思いますが、最悪の場合、BLMやアンティファがアメリカの政権を獲る日が来るとなると、今、ホワイトハウスに入っている民主党の人は、かなりやられる筈です。

去年のBLMの活動は、トランプ大統領の政権に打撃を与える為に計画的に起こした事になりますが、でも、今、バイデンがホワイトハウスに入っている以上、彼等はアメリカ全国で、その様な事が起きるのを見たくないです。

じゃければ、これから自分たちがその混乱の局面に対応しないといけないですし、次の大統領選挙では、かなりマズイ事になります。

アメリカの左翼勢力は、HR1という選挙のルールを変える法案を通そうとしています。でも、その法案は今の所アメリカの上院で止まっているんですね。

その1つの理由は、普通の民主党議員もその法案をあんまり支持していないからです。もし、このHR1という法案が通るとなると、確かに民主党が選挙で勝つ事をかなりの確立で保障してくれますが、でも、民主党のエスタブリッシュメント、権勢派が勝つ事を保証する事ではないです。

その様な法案が通ると、逆にAOC等の極左の民主党議員たちが、上に行く事になる可能性もありますので、口では言わないんですが、普通の民主党議員から見ると、彼等もこの法案をサポートしていない可能性があります。

左翼勢力は悪い事をする時に、団結する事が出来ても、勝利をした後、利益を分ける時に、よく問題を起こします。

勿論保守派は左翼勢力の内部で問題が起きるのを、ただ待っているだけではいけないです。この様な時に、保守派の勢力は更に力を合わせて、彼等と対抗していかないといけないですね。

今、アメリカの保守派はその様な動きを少しずつ見せています。7月4日はアメリカの独立記念日です。その日に、アメリカの各地で色んなイベントが開催されます。特に沢山のグループの人が一緒にパレードを行う事が多いですね。

過去、戦争に参加した事のある老兵たちのチームでは、よく
「Freedom is not Free」「自由はタダで入手出来るものではない」というスローガンを掲げる事が多いです。

今、アメリカの保守派勢力は、自分の自由の為に、少しずつ力を合わせています。アメリカもそうですし、日本も同じですが、自由を護る為に、保守派の人が集まれば集まる程、1人1人が犠牲になる部分が小さくなっていきます。

逆に人が集まらない、誰かに頼る-となると、結局、その動きを起こした少数の人に負担が掛かる様になってしまうんですね。

トランプ大統領がその例です。彼がホワイトハウスに入って、アメリカの保守派勢力、アメリカの国民の為に声をあげてきました。その結果、彼の資産は、何億ドルも減りました。

ある意味、彼をサポートする十分な人が居なかった事が分かりますので、これからこそ、アメリカでも、日本でも、保守派勢力が力を合わせて自由を護る必要があると思います。

今日の話はここ迄にします。サブチャンネルでも動画を挙げていますので、是非、ご確認下さい。これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。

関連情報

①誤射による死亡というアクシデントが起きた件の詳細解説 これをご覧になると、HaranoTimesさんの動画が更によく分かりますよ!
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②その後の展開と問題点 及び 昨年の警官の膝で呼吸困難になって云々の事件で、警察官の膝は関係無いとの証言!
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③この事件をトータルニュースワールドさんも取り上げました。リンクを貼り付けます。
【動画】BLM、マンハッタンブリッジを閉鎖/逮捕をまぬがれ逃亡しようとした男性への誤射が引き金/ミネアポリスで暴動と略奪


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