原発の処理済水の事とCNN暴露その2

00000 原発排水.jpg
00001 トリチウム.jpg
Cが原発処理水の海洋放出についてかなり怒っている風にしている理由、
この件で、Cに言われる筋がない

Harano Times 2021/04/15



皆さん、こんにちは。
最近、日本の原発処理水の海洋放出の事が、世界中でニュースになっています。
毎回、原発のニュースを見ると、東日本大震災の事を思い出します。

当時、私は西日本に居ました。ニュースで津波の映像を見て、
自分の目を疑いました。未だに忘れた事が無いです。

その災害が起きた後に、日本が色んな面で大変な状況になったのを実感しつつ、
それと同時に日本という国、日本人の強さを再認識する事も出来ました。

当時の災害は今も沢山の方の生活に影響を与えていますが、
原発事故の問題はその災害の最も大きな問題の1つになっていまして、
これからもかなりの間、対応に追われる事になります。

今回の原発処理水の海洋放出について、
世界各国が日本に対して違う対応をしています。
私はこの原発に技術的な問題には詳しくないし、
日本の国内の政治についても、そこまで正しく認識出来る能力も無いので、
今日は、中国政府の、この件に対する対応について、
皆さんとお話したいと思います。

中国は今回、原発処理水の海洋放出の件について、
日本をかなり指摘しています。
中国外交部の報道官は日本は太平洋をゴミ箱にしていると、
かなり怒ったフリをしています。

その後に直ぐ、2017年の中国の国家核安全局が〇〇〇原子力発電所の
排出物に対する許可書が公開されました。
その資料の上にある、技術的な話について、私もよく分かりませんが、
でも、技術に詳しい人の話に依りますと、
福島の原子力発電所の年間の排出物の量は中国の○○○原子力発電所の
六分の一だそうです。

ですので、中国の原子力発電所が何の事故も無く普通に運転していていも、
彼等が排出している放射線物質の量は
既に日本の原子力発電所を大幅に超えています。

中国の所謂標準レベルでは日本の危険レベルを超えているんですね。
日本と中国の排出物の標準について、SNSで沢山の議論がありますが、
私にはそういう能力は無いので、
このチャンネルでは基準について議論したくないです。

今回は単純に常識、又は経験に基づいて、
C〇Pの反応についてお話したいと思います。

中国はこの件について、日本をかなり批判していますが、
でも、日本がどれ位の有害物質を海に出すかという事は、
C〇Pにとってどうでも良い事です。

もし、今は中国が日本と関係を良くしようというタイミングでしたら、
日本が排出する有害物質が今より多くても中国は黙る事が出来ます。

中国のメディアで今回の件について大きく報道して、
批判をしていますが、
でも、中国で報道している専門家たちやメディアは
何よりもハッキリ分かっているのは、
日本は今回の原発処理水を太平洋に出す前に、
先ず、自分の海域を汚染する事になりますし、
中国人の命を危険に晒す前に、
日本の自分の国の国民の命を危険に晒す事になります。

中国人がそこで、形上で怒る前に、日本人が先ず、
自分の政府に怒る事になるんですね。
だから日本は自分の海域、自分の国民を護る為に、
そこまで責任が無い事をしない筈です。
本当に日本政府が今回決めた放出の処理水の汚染が
自分が想定したよりも少し多くなったとしても、
中国の排出物よりは危険度が低いです。

ですので、今回C〇Pは原発の事を利用して、
日本に対してただ非難したいだけです。
では何故、C〇Pがこの様な事をしているかというと、
先ず、C〇Pはこのやり方で
自分が病気の件で世界中から受けているプレッシャーを軽減したいです。

去年からC〇Pはこの病気の件で世界中の国から非難を受けて、
かなりのプレッシャーを感じています。

世界中の国がC〇Pを指摘している一つの大きなポイントは中国政府には責任が無いという事ですね。C〇Pが中国国内、又は世界中でこの原発の事を大きく宣伝して、日本政府を指摘する事によって、この世界中で責任を持たない政府は中国政府だけではなく、日本政府もそうです。だから、何処の国の政府も同じ様な事をしているというメッセージを伝えようとしています。

もしC〇Pがこの世界の注意力を日本の原発の問題に集める事が出来れば、世界各国が今回の病気が発生した理由、中国政府がコントロール出来なかった理由等の問題に対する注意力が減って来ます。

もし、今後、何処かの国が中国政府に対して、病気の事で厳しい質問をした時に、中国政府は、今、病気よりももっとこの世界を危険に晒している日本政府があるので、なんで日本政府の責任を追及しないんですかという言い方が出来るんですね。

あんまりロジックに合わない質問の返し方になりますが、でも、それがC〇Pのやり方です。C〇Pがこの件を大きく報道しているもう1つの理由は、今、日本と中国の関係はあまり良くないからです。

だから中国はこの件で、日本を指摘する事によって、自分が今後日本と何かで交渉する時のカードに使いたいと思っている筈です。

例えばC〇Pは今回の件を大きく報道して、中国で大きな問題になっているという雰囲気を作る事が出来ます。今後日本と中国が何かについて交渉する時に、C〇Pは日本の原発の事で中国の国民はかなり怒っている。

だから、簡単に日本と協力すると、中国の国民からプレッシャーを受ける事になるという理由に、日本政府にもっと譲歩する様に交渉する事が出来ます。

これはC〇Pがよく使う、全く関係のない事を一緒に混ぜ込んで相手と交渉するやり方なんですね。C〇Pはよく、中国の国民は怒っている、だから中国政府は国民からプレッシャーを受けているという言い方をします。

でも、本当のC〇Pを知っている人なら分かります。よっぽどの事がない限り、C〇Pは基本、中国の国民の感情を考える事が無いです。C〇Pは中国国民の愛国心を利用する事にかなり経験があって、中国の国民の愛国心はC〇Pの武器の1つになっています。

だからC〇Pが今回の件で日本政府を指摘するのも、今後自分の為にカードを作る事が彼らの目的の1つです。

日本政府が今回の件を2年前から公開しているのは、今回の件で、日本国内、又は世界中から大きなプレッシャーを受ける事を事前に想定して、反対の声、反対の力をこの2年間で少しずつ出してきてもらうのが、目的だと思います。

この2年間を使って、反対側の意見も取り入れながら、海洋放出のプロセスを改善する事が出来れば、実際に放出する時に受けるプレッシャーも減る事になります。

今回の件について、色々見ている中で、ある見解を見ましたので、皆さんに紹介したいと思います。

環境汚染問題は、必ずしも政治問題とは限らないです。例えば企業の管理不足で、環境汚染が発生する可能性もあります。それは政治問題とは言えないですね。しかし環境問題の対応は必ず政治問題になります。

何故、こういう言い方が出来るかと言うと、環境問題の対応には、先ず、言論の自由が必要です。環境問題が発生した場合は、言論の自由があって、その問題についてシッカリと真実を報道する事は、その問題が更に悪化する前に対応する事が出来ます。

又、環境保全の為に、社会の各組織が力を合わせないとイケナイです。政府だけでは、対応しきれる筈がないです。

勿論、政府には、チャンとした政策が無いといけないし、国としても環境の保全の為にシッカリした法律がないといけないです。

例えば汚染がひどい業界の税金を高くする。道路の使用料金を高くして、人々に公共交通機関を使う様にする等の事を実行する様にすると、この社会で一般的な共通認識が無いと反対を受ける事になります。

その時も必ず言論の自由が保護される環境があって、各領域の人に自分の声を出せる様にする必要があります。

それで各分野の人のアイデアがぶつかり合って、長期間のプロセスを経て、やっと社会で一般的な認識が出来上がります。

もし、社会に一般的な認識が無ければ、環境保全の対策を推進する事が難しいです。

個人、又は企業が、環境問題に対する責任感がない、個人や企業をチェックするシステムが働かない場合は環境保全が出来ないし、場合によって、大きな環境問題が発生する事もあります。

例えば企業が監督する政府機関、又は組織に賄賂する事に依って、汚染水を流す事が出来てしまうんですね。又、一般人には、その政府がきめている環境保全の為の基準が分からない事が多いです。ですので、専門知識のある人がシッカリと責任をもってチェックする機能を果たしていかなければ、問題が起きやすいです。

その為にも社会で一般認識が必要です。又、環境保全には独立した司法が必要です。皆さんがよくご存知の通り、地方政府にとって、そこにある大きな工場はその政府が税金を得るとても重要な資金源になります。

もし、その工場が環境汚染の問題を起こした時に、その企業の責任者、又は政府が司法に関与して、その工場の汚染問題を見なかった事にする事も出来るんですね。

そうなると、環境の保全なんて出来る筈がないです。それ以外にシッカリした民間組織も必要になります。

政府がシッカリとチェックできない所で、民間組織が機能して、国民を動員する機能を果たす事が出来ます。

では、今皆さんに紹介した、この環境保全の為に必要な条件から日本と中国を比較してみれば分かります。日本は確かに今回の原発処理水の海洋放出の事で世界中から色んな圧力を受けていますが、でも、日本には、先程の条件が揃っています。

だから、日本政府は少なくともこのプレッシャーの中で出来るだけ責任をもった行動をとる事が出来ます。

でも、中国政府にはその条件の中の1つも無いです。C〇Pにはこの件で日本を指摘する資格が無いです。彼等は単純に今回の事を利用して、自分の目的を達成したいだけです。ですので、彼等の言動に惑わされてはイケナイです。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。

私が昨日のブログであげていた、CNNの暴露内容の件を及川さんもドーンとブログで取り上げて下さっていましたので、その動画もここに貼り付けさせて頂きますね。

2021.04.15【米国】トランプ落とし気候変動…
《人々の恐怖と不安を煽り憶測で話をせよ》
これがフェイクメディアの実態‼😱
弱小メディアがCNNに戦いを挑む❗👊👏
【及川幸久−BREAKING−】



Youtubeを中心に大スクープの映像を次から次へと…まぁ、バックも発表していた。それがこの方
00002  ジェームズ・オキーフ.jpg

ジェームズ・オキーフという記者さんですね。エー、このジェームズ・オキーフさん、この人は所謂独立系のジャーナリストなんですが、自分のメディアとして、このプロジェクト・ヴェリタスという名前で、そういう看板で、メディアとしての報道をズッとやってきたんですね。

特にアメリカ大統領選挙では、当時のバイデン陣営の票が可笑しいんじゃないかと言う事で、なんでこういうバイデンさんの票に疑惑が起きたのかという、その裏にあったのは、郵便投票。郵便投票に操作があったワケですね。で、それを実際にやらされていたアメリカの郵便局員の勇気ある内部告発を何人も撮ってですね、それを独占的に流していたのがこの人なんですね。

で、それ以来、このジェームズ・オキーフさんは大変有名になりました。このアメリカのメディアの中で。

たった一人でやっていた、この報道…まぁ、これがアメリカの大マスコミを相手に、まぁ、こっちの方が上だという…そういう事が起きたワケですね。

で、このジェームズ・オキーフ、プロジェクト・ヴェリタス…4月の13日、なんと、CNN…まぁ、大マスコミの筆頭ですね…このCNN相手に暴露報道をやりました。

まぁ、以前にもこのCNNの内部告発のまぁ、報道をやったんですけど、今回は超ド級ですね。

先ず、この話に出て来る登場人物を紹介すると、先ずはCNNの社長、ジェフ・ザッカー…そして、CNNのディレクター、エー、技術ディレクターらしいんですが、チャーリー・チェスターという人が出て来ます。
00003 CNN社長とチャーリー・チェスター.jpg

ちょっと、この人はお気の毒な人なんですが、この人が出て来ます。で、先程のジェームズ・オキーフさんのプロジェクト・ヴェリタスのスタッフで女性記者が出て来るんですね。

女性記者で、この人は看護師と名乗って囮(おとり)取材をやっているんです。相手は、このCNNのディレクターなんです。チャーリー・チェスターさん。このチャーリー・チェスターさんに、この女性の記者が、記者じゃなくって、看護師と言うのを名乗って、どうもネットの日本で言う、出会い系サイトみたいなんですね、これで出会って、5回デートをしているんです。

その5回デートをしている中での会話…この話を隠し撮りしてたんですね。で、そこから出て来た話が、CNNの裏側、フェイクニュースがどの様にCNNで作られたかっていう内容なんです。

エーいくつかポイントを絞ってお伝えします。先ずはパンデミック

パンデミックの死者の数。これを視聴率の為に死者数を誇張していたという事を先程のディレクターが言っています。

死者数が多い方が我々の主張をより明確に出来るという事を言ってんですね。これはとてもじゃないけど、許される話ではありません。

このパンデミックっていう大変大きな人類全体に対しての試練を悪用している。その悪用してたのがその侭暴露されました。で、こういう風に言ってるんですね。

「恐怖があるから、人はチャンネルを合わせる。偏見のないニュース等存在しない。」という風に言っています。

そして問題なのは…全てこのディレクターさんの言葉なんですけど、このディレクターがこう言ってるんですね。

「ジェフ・ザッカー社長が指示をしていた」と。死者数の誇張などもそうなんですね。「数字の誇張の指示は社長から。」「社長が電話でプロデューサーに死亡者数を誇張するように指示をしていた」と「死亡者数を画面に再生するよう直接社長が命令していた」という風に言っています。これがパンデミック関係。

次にバイデンさんが当選したんですが、バイデン当選についてです。
「私たちCNNはトランプを追い出す事にフォーカスして話を作り上げた。」要するにフェイクニュースを作っていましたとハッキリ言っているんですね。
で、「トランプの手が震えているので(まぁ、震えている様な映像があったんでしょうねぇ)…震えているので、医療関係者を連れてきて、まるで神経に損傷を受けたとか、自分を見失っているとか、適任では内とか、全て憶測で話をする様にした。」フェイクニュースです。で、こういう風に言っています。

「もしCNNがなかったら、トランプが投票で落とされていたかどうかは分からないと、百%言えるよ。」って。まぁ、簡単に言うと、CNNがが居たからトランプは落ちたんだよっていう風にハッキリ言っているんですね。これがバイデン当選の裏側です。

3つ目に気候変動について。

「CNNの次の動きは気候変動への不安要素を煽る事。」だと。これハッキリと視聴者の不安を煽るっていう事を言っています。気候変動が事実かどうかは全然問題ではない。そうではなくって、視聴者の不安を煽って、恐怖を煽って、視聴率を上げる事。これだけが問題なんだという事ですね。この気候変動っていうのは、正にパンデミックが起きているんだ。

「パンデミックの様な話だ。これは長持ちする。CNNはそれを大いに利用出来るだろう。」と言っています。

で、更に、

「気候変動で世界的な実験をやっている人と、ワクチン製薬会社に多額の資金提供をしている人は同じ。」こんな事言っているんです。これは意味深な話なんですが、気候変動で世界的な実験をやっている人と…これ、気候変動っていう正にフェイクな話を作って世界的に実験している人というまぁ、影の存在。

と、ワクチン製薬会社に多額の資金提供をしている人は同じ。まぁ、ワクチン製薬会社に多額の資金提供をして…まぁ、ワクチン会社が儲かるのは分かっているので、そこに投資している人。

この人たちの期待は、パンデミックがドンドンドンドン拡がっていって、恰もパンデミックが実態以上に大きくなっている様に見せて、そして政府にワクチン接種を必要もない人に拡げさせて、そうすればワクチン製薬会社は膨大な利益を上げられるので…と言う事はそのワクチン製薬会社に投資していた投資家はもっと大きな利益が上げられると。

その人たちは次の儲け先として、この気候変動の世界的な実験…これをやっているんだという、凄い話だと思います。

まぁ、この辺までが隠し撮り…プロジェクト・ヴェリタスの女性記者が偽のデートをして、隠し撮りをして、CNNのディレクターに本当の事を言わせていた内容なんですね。


で、このプロジェクト・ヴェリタスは最近ですね、ニューヨークタイムズから批判を受けてたんですね。ニューヨークタイムズがこのプロジェクト・ヴェリタスの報道の仕方を批判していたんです。

で、まぁ、ニューヨークタイムズからしてみたら、このプロジェクト・ヴェリタスって言ったって、本当に1人か2人でやっている様な小さなメディアですから、まぁ、踏みつぶそうと思ったら、簡単に踏みつぶせると思っていたでしょう。

ところがこのジェームズ・オキーフ氏がですね、このニューヨークタイムズを名誉棄損で訴えて、で、裁判は勝っちゃったんですね。このジェームズ・オキーフがニューヨークタイムズとの裁判で勝ったという事で、
00004 虎さんとジェームズ・オキーフ.jpg

この方、トランプさんですね、トランプさんがこのオキーフさんと会って、祝福したと。そういう動画もこのプロジェクト・ヴェリタスでアップしているんです。

で、このジェームズ・オキーフ、昨日ですね、フォックスニュースに出演していました。フォックスニュースのショーン・ハニティのフォックスの看板なんですね。ショーン・ハニティンの番組に出て、この辺の経緯とか話していたんですけど、彼はフェイクニュースのCNNを訴えると。証拠を掴んでいると。

そして私が勝つという事を言っています。で、この…フォックスのショーン・ハニティの番組の中で、ショーンとジェームズと二人でジャーナリズム論みたいな事を放しているんですね。

ジャーナリズムっていうのは、少なくとも嘘をついたり、でっち上げたり誇張したりを抜きで、何が本当の真実なのか、それを、やっぱり正しい心を持っている人が正しい目で、視聴者に対して、何が真実なのかを伝える、それが本来のジャーナリストの仕事という事を、この人もフォックスのショーン・ハニティも、よく分かっているなっていうのが伝わってきました。

で、まぁ、このプロジェクト・ヴェリタスというのが、今回CNNというアメリカのマスコミ界と言うか、今や世界のマスコミ界の中心にあるこの存在が如何にフェイクニュースを作って来たかと言うのを明らかにしたワケです。で、この事はこれから大きな影響が出てくるのではないかと思います。

今日はこの大スクープ、この内容の中心のポイントだけお伝えしました。今日はここまでです。


政治ランキング


全般ランキング

この記事へのコメント