なんてこった…BLMがアメリカの裁判に深刻な影響を…

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敢えて、フロイドさんの死因は心疾患だったと証言した元監察医のデービッド・ファウラー博士の写真をCNNニュースのジョージ・フロイドさんの死因は心疾患、被告による制圧の影響を排除 元監察医サイトより借用させて頂いております。

フロイド氏は冠状動脈が狭まるアテローム性動脈硬化症を患い、高血圧を原因とする拡張型心筋症にもかかっていた。また麻薬性鎮痛薬のフェンタニルと覚醒剤のメタンフェタミンを使用し、傍神経節腫として知られる腫瘍も患っていたとの事。

構造的な人種差別というなら、
ウイグルに行ってみたら?
歴史に残る案件の最初の判定、
レフトがこの判決をさらに利用する、
Bのまずい対応

Harano Times 2021/04/22



皆さん、こんにちは。去年からアメリカで大きな問題になっているBLMの暴動の原因となったミネソタ州の警察ショーンが黒人のフロイドを逮捕する時に、フロイドが亡くなってしまった事に対する裁判の結果は昨日出ました。

裁判の結果は警察のショーンが有罪になってしまいました。及川さんのチャンネルでは、既にこの件の詳細について報道していましたので、具体的な話を確認したい方は、是非、及川さんのチャンネルの内容をご覧下さい。

すごく簡単に言いますと、黒人のフロイドは当時20ドルの偽札を持って、店で買い物をした時に、店主がその20ドルを受け取らず、揉めて警察が来ました。

警察が彼を逮捕しようとした時に、フロイドが警察と揉めて、警察が彼を地べたに押して、逮捕をしようとした時に、フロイドが亡くなりました。

警察がフロイドの首を膝で押えたから、亡くなったという話もありますし、フロイドが覚醒剤を使い過ぎて亡くなったという話もありました。

又、最近、裁判が進む事と同時に、当時、警察がフロイドの首ではなく、肩を押していたという話も出ました。

その事実に関しては、今は何とも言えないんですね。フロイドが亡くなった後、BLMが「それは警察による人種差別」という事で、アメリカの沢山の所で、暴動を起こしました。

アメリカの主流メディアでは、その警察に人種差別の過去があると大きく報道しました。それと同時に、他のメディアで、その黒人のフロイドは過去、銃で妊婦のお腹を刺して、強盗をした犯罪歴と、覚醒剤をつかっていた報道もありました。

今回の裁判に参加した陪審員の12人の内、6人が白人、4人が黒人、残りの二人がミックスの感じで構成されていました。

裁判所によって違う場合もありますが、基本は陪審員の全員が一致した判決を出して、初めてその判決が成立します。

世界中の多くの国で陪審員制度があります。この陪審員制度の最も基礎になる部分としては、その裁判に参加する陪審員の全員が国民として基本的な判断力が必要です。

又、彼等は一般の国民から選ばれる人になりますので、もし彼らが一致して有罪、又は無罪と判断をすると、それが最終判断になる事も多く、基本は控訴出来ないんですが、でも、今、アメリカの司法協会で警察は控訴すべきという話が出ています。

その控訴の相手は陪審員です。何故かというと、今回の案件で、陪審員は普通の案件より遥かの大きな社会的プレッシャーを受けていたからです。

どんなプレッシャーを受けているか、皆さんの想像もつくと思います。此処迄広範囲なBLMやアンティファの活動があって、もし、ショーン警察が無罪判決になった場合は、BLMは必ず暴動を起こします。

ここまで見て、皆さんは何か思い出しましたか?アメリカ大統領選挙の時に、テキサス州が他の州と一緒に、不正疑惑のあった州を最高裁判所に訴えました。

でも、最高裁判所は、その案件を理解不能な理由でン受理しませんでした。最高裁判官がその件を受理しなかった1つの理由は、ロバーツ裁判官が、もし、その案件を引き受けて、その不正を正すとなると、アメリカで広範囲な暴動が起きる可能性があるからと言って、他の裁判官にプレッシャーを与えたと言われています。

社会で暴動が起きるかどうかは、それは裁判官が考える事ではないです。裁判官は法律に基づいて、正しく案件を裁く事だけに集中すべきなんですね。

勿論、他の政治的な理由もありますが、当時の裁判官がその様な判断をしたのも、社会的なプレッシャーを受けていたからです。

今回のこの12人の陪審員も社会的なプレッシャーを受けていないとは言い辛いです。例えば、カリフォルニア州の1人の下院議員ウォーターズが、この案件の始まる数日前にわざわざミネソタに行って、そこのBLMに対して、もし今回の裁判が無罪判決になると、引き続き反対活動を継続する様にと話をしまして、又、もっと攻撃的になるべきと言いました。

これは明らかに暴力を煽っている事になりますが、その下院議員は左翼だから、彼女が言っているその言葉は、暴力を煽った事にならないんですね。

これで何かを思い出しましたか?トランプ大統領は自分の支持者に対して、平和的に自分の意見を現す様に呼び掛けていましたのに、それはトランプ大統領が暴動を煽った事になっていました。

同じく、その下院議院は数年前にアメリカの国民に対して、トランプ大統領の内閣メンバーを見かけたら、彼等に対して、批判をしたり、押し出したりして、彼等が歓迎されない事を伝えて下さいと発言をした事があります。

4月の19日にアメリカの下院、共和党席のマッカーシーが、この暴力を煽る言論している下院議員ウォーターズに対して批判をする案を出しましたが、でも、民主党籍の全員がその案に対して反対をしました。

その件に関して、今、アメリカの政治が完全に2つに分かれています。左翼の人が暴力を煽っても、全く問題ないのに、保守派の人が何か正しい事をしても、左翼の人に攻撃される事になります。

又、今回の裁判が始まる前に、ミネソタ州の多くの店は大統領選挙の時と同じ様に、自分の店を保護する為に、板等で、防御を作っています。何故なら、万が一、警察官が無罪判決になった場合は、ミネソタで必ずBLMによる大きな暴動が起きると皆さんが予測していたからです。

今日の及川さんのチャンネルでも話がありましたが、当時、この案件で証人となった人の元の住宅に豚の血が掛けられた事がありました。と言う事は、もし、同じ様に、この12人の陪審員が警察に有利な判決をした時は、彼等(の安全)は危険に晒される事になります。

この12人の個人情報は必ず所謂、不本意で公開されてしまう事となって、彼等は必ずBLMの嫌がらせを受ける事になるんですね。

今のアメリカのこの雰囲気の中で陪審員の12人が影響を受けていないとは言い辛いです。

今回のこの件について、私はもう1つの角度、バイデンのこの件対する対応について話をしたいと思います。

この裁判が始まって2日後に、今ホワイトハウスにいるバイデンがフロイドが殺された事に十分な証拠がある。今回の裁判は公正な裁判であって欲しいと言った事があります。

裁判の結果が未だ出ていないのに、バイデンがフロイドが殺されたと言ってる事は、裁判の結果が未だ出てないのに、現役の大統領と言われるバイデンが、フロイドは殺されたと言っていました。

では、フロイドが殺されたという事は、警察が人を殺したと言っているんですね。又、この裁判が公正な裁判であって欲しいと言っている事は、その警察が人を殺したという前提でこの判決を進めて欲しいという話になります。

1万歩下がって、今迄、ミネソタ州で行われてきた抗議活動は彼らの言論の自由といっても、現役の大統領と言われているバイデンがそういう発言をしてはいけないです。

何故なら、最終的な判決が出る迄は、容疑者といいます。バイデンのその言い方は、明らかに司法に影響を与えた事になります。

今回の裁判の結果が出た後に、バイデンが再度、この件に対して発言をしました。彼はショーン警察がフロイドを殺した犯罪が成立した。これはアメリカのシステム的な人種差別を無くす為の重要なステップですと言いました。

又、構造的な人種差別は、アメリカの汚点であって、フロイドに対する行為は人殺しであると言いました。

彼はこの判決だけでは足りない。アメリカは構造的な人種差別と闘っている時にこの判決はとても重要であって、ショーンの犯罪が成立した事は、とても重要であると発言をしました。

バイデンのこの発言を聞いて、皆さんはどう思ったかは分かりませんが、これは明らかな司法に対する干渉だと思います。

彼は裁判が始まって間もなく、警察を人殺しと言って、又、裁判が終わって直ぐ、この判決の結果をズッと待っていた様な発言をしているんですね。左翼勢力はこの裁判の判決をこれから更に利用していきたいと思っている筈です。

バイデンはアメリカの構造的な人種差別とよく言っています。でも、アメリカでは、本当に構造的な人種差別が存在するかどうかと言うと、私個人的には存在しない、若しくは怪しいと思っています。

構造的というのは、政治・経済・文化の面で、この国の公的な権力を使って、全国範囲で行っている人種差別を指します。もし、アメリカで構造的な人種差別が存在するとなると、アメリカで黒人の大統領が生まれる筈が無いです。

アメリカで黒人に対する構造的な人種差別が存在すると大きく宣伝している人は、ウイグルに行って、本当の構造的な人種差別は何かをシッカリ体験して欲しいです。

又、バイデンのその言い方を聞いたアメリカの警察たちはどう思っているでしょうか?自分たちが頑張って仕事をして、結局、何かあった時に、公平な対応を受ける機会すらないと知ると、これから彼らは今迄通り、全力で仕事をするかというと、しない筈です。

この様な後々問題になりそうな案件を見た時に出来るだけ手を出さない様にするのは、当たり前になります。もし、そうなると、この社会は更に混乱に陥る可能性が大きいです。

この様な問題が起きた時に、社会の反応が気になって、世論のプレッシャーに耐えられず、世論に合わせた判決をすると、確かに今回の所謂「問題」を解決する、抑える可能性はありますが、でも、長い目で見て、これは正しい対応方法ではないです。

先程、その警察が控訴する可能性があるという話をしましたが、このアメリカの大統領から、一般の国民迄、この案件で、警察にプレッシャーを与えている状況の中でショーン警察がどこまで控訴して行けるかは、結構言いにくいです。

ショーン警察が本当に過失で人を殺したかどうかは、今、何とも言えないんです。でも、今のこの社会の雰囲気は、その警察に自分の権利を護る為に、正当な司法のルートを辿って、公平な判決を受ける可能性はかなり低くなってしまいました。

これらの事を根本的に解決する為には、法律に基づいてシッカリした対応するしかないです。

警察が人を殺してしまった場合は、チャンと警察の罪を問わないといけないし、犯罪者の人種に関係なく、警察が正しい対応をした時は、警察の行動もシッカリと守られるべきです。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


Maxine Waters連邦下院議員(民主党CA州)に関してのカナダ人ニュースさんの動画はこちらです。
じじ本音ポロリ「国境危機」/ 民主党議員「無罪なら暴れろ」

カナダ人ニュース 2021/04/19 4:21~



更に、この裁判に関連した詳細をカナダ人ニュースさんはこちらの動画で解説されています。CBSが陪審員の個人情報をバラしていたり…。冒頭から、この裁判関連のお話です。
Blue Anonさん涙目案件 1月6日警察官死因確定

カナダ人ニュース 2021/04/20



こちらもどうぞ。1:50位から、例の裁判関連のお話ですが…
例の裁判評決の影響 狂った世界の例:OH州・PA州

カナダ人ニュース2021/04/22


ヤマタツさんが動画の中で仰っていた警察官のボディカムが捉えた映像はこちらです。警察官は襲われている子を助ける為に発砲したんだから、絶対に悪くないです。でも左翼はとんでも理論を展開します…
Officials release bodycam footage of Ma’Khia Bryant shooting
Sky News Australia 2021/04/22


BLMが暴動を起こして、市民を恐怖に陥れており、こうなると司法も彼らの恐怖から逃れる為には、彼等が少しでもおとなしくしてくれそうな判決を出そうという力が働く…。

ナチュラル・ニュースによると、ショーヴィン氏は日頃から増加しつつある薬物中毒者や危険な輩から地域の人々を護ろうとする地域密着型の謙虚な警察官だったとの事です。

客が偽札で払おうとしているとコンビニエンスストアからの通報を受け、その対応の為にいち早く駆け付けてくれた熱心な警察官でした。逃げるジョージ・フロイドを拘束しようとして、警察学校時代に叩き込まれた方法で、膝を使って、ジョージ・フロイドの肩甲骨を抑えていましたが、その過程で死んでしまいました。

原因は薬物の過剰摂取であろうと思われますが、公平な裁判は行われず、陪審員たちもBLMの恐怖に怯えながら、BLMからのリベンジを恐れて、なんとこの警察官を有罪にしてしまったのです。


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