プーさんの野望◆ジュリアーニさんへの捜査◆AZ州マリコパ郡で大発見だぁ❣

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プーさんの身の程知らずの野望だけれど、
民主主義国が油断をすると叶い得る恐ろしい望みを
HaranoTimesさんが詳しくお話し下さいました。

それとは別に、最近、気になるニュースと言えば、
ジュリアーニさんへの捜査、
そして何と言ってもアリゾナ州マリコパ郡での審査の進行具合等ですよね。
そこで、本日は又、
HaranoTimesさんの動画プラス
張陽さんの動画2本の合わせて3本立てでお届けします。

キンペーのインターネット分野での野心がリークされた、
LA暴動の件の追加説明、
AZ州審査のアップデート

Harano Times 2021/05/03


皆さん、こんにちは。
前回の動画で屋上に居る韓国人というテーマで
ロサンゼルスで起きた暴動の話について皆さんに紹介しました。

コメント欄でアメリカに居る韓国人のコミュニティと近い、
韓国人のコミュニティをよく知っている沢山の方から、
実は韓国人のコミュニティの中で、黒人に対する差別がかなり酷い。
だから黒人は韓国人に対して、又、特別な感覚があるとコメントを頂きました。

それらのコメントを見て、確かに私がこの件で、
物事の片方しか見なかった可能性が大きいと思いました。
まだまだ自分が勉強不足という事について、改めて気付きました。

私がこの件を取り上げた理由としは、どちらかと言うと、
メディアがその事の中でどんな役割を果たしたかについて説明して、
今起きている事の参考になれば良いなと思って、その内容を上げました。

何故なら、もし、又、同じ様な事が起きると、
今のアメリカ社会の分断で考えると、
本当に韓国人や中国人に対して何か暴力事件が起きた場合は、
全てのアジア系が巻き込まれる可能性が大きいです。

私がその視点で話した中に、逆に他の人について、
あんまり深堀する事が出来ませんでした。
今後はもっと多方向で物事を見る様に頑張ります。

私が動画で話した内容と違う視点での話を聞きたい方は、
是非、動画の下にあるコメント欄で他の方の見解もご覧下さい。
かなり勉強になる事も多いと思います。

では、今回の話を始めます。
5月2日に沢山のメディアでC〇Pの内部からリークされた
ある計画に関する報道がありました。

そのリークされた計画は習近平のいくつかの話の内容になります。
習近平がその話をしたのは、2017年の1月です。
それは未だ、
アメリカはオバマ政権でトランプ大統領が選挙で勝利して、
未だ、大統領になっていない時期なんですね。

習近平はその話の中で、
ハッキリとインターネットをコントロールする事への競争は
これからの国際社会での競争の中で最も重要な位置を占める。
又、C〇Pの最大の競争相手はアメリカである事を明言しました。

又、彼は、C〇Pの最終的な目標は
この世界のインターネットの内容をコントロールする事です。
中国国内のインターネットの内容をコントロールするだけではなく、
全世界のインターネットの内容をコントロールする事が彼等の目標なんですね。

何故、彼がこの様な事を考えるかと言うと、
C〇Pが中国国内の情報をコントロールするとしても、
沢山の中国人がVPNを使って、ファイアウォールを飛び越えて、
海外の情報を見ているんですね。

又、インターネットが無い時代と比べると、
沢山の中国人が実際に海外に旅行、又は勉強しに行っていて、
海外で本当の情報に触れる機会が増えてきています。

だから習近平にとっては、
中国国内だけの情報をコントロールしても、
結局人々が海外に行って情報を知る事が出来るから、
C〇Pにとっては、不利な状況になるんですね。

だから彼は世界中のインターネットの内容をコントロールするという
目標を立てていました。
彼はその話の中で、中国は確かにインターネットの技術で、
アメリカと比べると、結構遅れている事を認めていました。

特に投資、人材、技術の面で、
アメリカに及ばないという事を理解していまして、
それに対して、習近平の対策はアメリカの会社を利用して、
アメリカの会社にC〇Pの為に働いてもらう事なんですね。

又、彼はヨーロッパの国と一帯一路に入っている国を利用して、
アメリカと競争する必要があると言いました。

でも、彼は、これらの内容に対して、具体的な方法を言わなかったんですね。
その話の中で、
習近平はアメリカの会社を利用する具体的な話をしていなかったんですが、
でも、C〇Pが海外のビックテックを利用して、
情報操作をしてる事は、よくある事なんですね。

特に今回の病気が流行り始めた後、
C〇Pが海外でインターネットの情報をコントロールする、
その能力が非常に高い事が、皆さんもよく分かってきた事と思います。

彼等は、アメリカのビックテックに対して、浸透活動を行って、
そのビックテックを利用して、
海外での言論のコントロールをする方法を使っています。
これは彼等がアメリカの企業を利用する一つの方法です。

勿論、習近平が言った通り、中国には人材と技術が不足していますので、
彼等はアメリカやヨーロッパの国々の人材を引き抜いたり、
技術を盗んだりして、自分のインターネットの技術を発展させてきたんですね。

これも彼が考えて居る、アメリカと競争する為の対策に違いないです。
又、習近平は他の3つの戦術的な話をしました。

その1つは、中国が国際社会でのインターネットに関するルールの設定にもっと関与していく事です。彼がルールの設定に関与すると言う事は、C〇Pのやり方から考えると、C〇Pが国際社会でインターネットのルールを完全に作りたいと思っているんですね。

2つ目は中国が各インターネットに関連する組織に、自分の人を入れて、又、その組織内で重要なポジションをとる事です。

先ず、この2点を見てみると、中国の国際社会でのインターネットに関するルールの設定に関与すると言っているのを見ると、そんな事が簡単に出来るワケがないと思う方がいらっしゃるかもしれません。

でも、2点目にある中国が各インターネットに関連する組織に自分の人を入れて、重要なポジションをとるという、この目標と一緒に見ると、彼等がルールの設定に関与出来る事が分かります。

この2点を見て、私は国際電気通信連合という組織の情報を確認しました。この組織は無線通信と電信通信分野に於いて、各国の標準化と規則の設定をしている組織なんですね。

その組織のトップは、今、中国人になっています。その人の履歴を確認しましたが、彼は1980年代から、中国政府によって、イギリスに派遣されて、そこで勉強をしていました。

又、1986年から、中国政府の推薦によって、国際電気通信連合に入ったんですね。皆さんがご存知の通り、C〇Pや中国政府は、この様な重要な組織に人を入れる時には、必ず目的があって、人を入れています。

C〇Pの人が国際組織でトップになると、その組織はC〇Pに有利な方法で。仕事を進める事が多いです。ですので、C〇Pがインターネットに関連するルールの設定に関与したなら、この組織を通して関与する事が出来ます。

3つ目は、C〇Pが出来るだけ、インターネットのインフラをコントロールすべきと言いました。特に、彼は、このインターネットのインフラをコントロールするという点に対して、例として、ルートサーバーをコントロールすべきと話をしました。

又、私はインターネットの通信の専門ではないので、このルートサーバーについて分かり易く説明する事が出来る自信があんまり無いんですが、要するに、皆さんが毎日使っているインターネットのドメイン、例えば、www.google.comですね。

このドメインとGoogleのIPアドレスをリンクさせる事をコントロールするシステムの中で、このルートサーバーは最上位に位置付く機関情報を提供するサーバーです。

例えば、私たちがGoogleという名前を覚える事が出来ますので、彼等のドメインを覚える事が出来るんですね。

でも、それはあくまで、私たちが覚えやすい様にしている表面的な名前なんです。そのサーバーが私たちが入力したドメインを受け取った後に、それを本当のIPアドレス…人が覚えにくい、長い数字の繋がりに変えて、その数字で出来ているIPアドレスがGoogleのホームページに繋げる様にします。

これが、そのサーバーの役割なんです。では、このサーバーがコントロール出来ると何が出来るかと言うと、例えば私が、今回印刷工場が破壊されたエポックタイムズ香港のホームページに行って、情報を見ようと思って、そのエポックタイムズのドメイン、例えば、www.epochtimes.hongkong.comを入れて、行こうとした時に、C〇Pがそのサーバーをコントロールしているので、私がエポックタイムズ香港の情報を見たいのに、C〇Pが勝手に、人民日報のホームページに繋げたり、場合によっては、このホームページは存在しないと表示させたりする事が出来ます。

理論上では、こんな感じで使う事が出来るんですが、でも、本当にこの様なやり方を使うと、私はあんまり長続きしないと思っていますので、習近平はこのルートサーバーをコントロールする事によって、どんな目的を達成したいかについて、彼はハッキリ言わなかったんです。

でも、確かに一部の情報のコントロールが出来る事になります。又、習近平は2016年の話で自分がインターネットに対する認識について話をしていました。

彼は、インターネットを3つのゾーンに分けていました。その3つのゾーンは、レッドゾーン、ブラックゾーンとグレーゾーンです。

このレッドゾーンというのは、その中の情報は、C〇Pの価値観と一致していて、C〇Pがコントロール出来ている情報が入っているゾーンですね。

例えば、C〇Pが中国国内で宣伝活動を行っているウェブサイトや、彼等が海外で情報発信しているウェブサイトは、このレッドゾーンに入る筈です。

そのブラックゾーンというのは、逆にC〇Pに対して不利な情報、C〇Pに反対する情報が入っている部門を刺します。例えば、先程例にしました、今回香港で印刷工場が破壊されたエポックタイムズはC〇Pにとって、完全にブラックゾーンに入る事になります。

グレーゾーンと言うのは、レッドゾーンとブラックゾーンの間での存在の部分ですね。例えばアメリカの多くの大手メディアは、このゾーンに入ると思います。何故なら、彼等はC〇Pからお金を貰って、C〇Pに対して有利な話を発信する事も多いんですが、でも、それと同時に自分のユーザーのプレッシャーもありますので、C〇Pの本当の状況を伝える話もします。

ですので、その様なウェブサイトは習近平にとってグレーゾーンになります。習近平は明確に出来るだけレッドゾーンの範囲を拡大していく必要があると言いました。その為に、もっと大胆に、ブラックゾーンやグレーゾーンに進出して、彼等の色を変える必要があると言いました。

皆さんがご存知の様に、最近中国の外交部のスピーカーたちが、Twitterを利用して、海外向けの発信をしています。でも、中国国内の一般国民はTwitterを使う事が出来ないんですね。

コレもC〇Pが海外のSNSを利用して、自分のグレーゾーン、又は、ブラックゾーンでの影響力を拡大させるやり方の1つになります。

今回リークされた習近平の話から、C〇Pはかなり前から、世界のインターネットをコントロールする事に対して野心満々であった事が分かりました。

逆に世界が彼等の計画に気付くのが遅かったんですね。彼等は既に自分の一部の目標を達成しています。

確かに今、世界各国からC〇Pに対して技術的な面で制裁を掛けようとして、C〇PのこのIT分野での拡張が少し遅くなってはいますが、でも、これ以上、世界各国が気を抜くと、本当に彼等にインターネットでのコントロール権を譲ってしまう可能性もありますので、もっと国際社会が協力して、彼等と対抗していく必要があります。

この動画の最後にアリゾナ州での審査の件のアップデートをします。今の所、全ての投票集計機械のデータの収集作業は終わりました。

審査を担当する会社は、投票集計機械を開いて、中のハードウェアが外部と繋がる何かパーツがあるかどうかの確認と、その集計機械に入っているソフトウェアやデータの収集作業を終えました。

今、多くの投票集計機械は既に元の状態に戻されて、アリゾナ州州政府に戻しました。これから、そのデータに対して分析作業を行う事になります。その結果は最後のレポートで公開される事になります。

今、集計作業を行っている体育館は5月14日以降に、他のイベントで使われる事になりますので、この集計作業は5月14日迄に終わらせる必要があって、彼等はこの集計のスピードを上げる為に、元々の60名の体制から、130名以上の体制にしました。

ですので、投票用紙の集計作業は、これから更にスピードアップして集計される事になります。何か問題が無ければ、5月14日迄にこの集計作業が終わって、最後の分析とレポートの作成に入りますので、取り敢えず、この2週間、無事に集計作業が終わる事を願っています。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


なぜ ジュリアーニに対して捜査を?【第163回】

張陽チャンネル 2021/05/03



ハイ、皆さんこんにちは 張陽です。

4月28日にジュリアーニさんのマンションは捜査されました。司法省のルールによりますと、ジュリアーニさんの様な弁護士に対してですね、捜査令を下すのは、司法省の最高レベル官員の許可が必要だと。

今回の捜査はですね、司法省の副長官のLisa Monacoの許可をもらって実施したモノだと思われています。

アメリカのマスコミの4月30日の報道によりますと、トランプ政府のアメリカ駐ウクライナ元大使を解雇する情報を探す為にFBIがジュリアーニのオフィスとマンションに対してですね、捜査を行ったという。

ジュリアーニさんの個人弁護士のCostelloさんによりますと、28日にFBIのジュリアーニさんに出した捜査令がアメリカ駐ウクライナ元大使のYovanovitchさんに言及した。

又、AP通信の報道によりますと、FBIがYovanovitchさんを罷免する事件の中でジュリアーニさんの役目を確認したいという事で、今回の捜査を行ったと。
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又、捜査令はですね、ウクライナの元検事総長のユーリ・ルツェルンコさんにも言及したと。

ルツェルンコさんは、嘗てバイデン家族とウクライナのエネルギー会社の腐敗に対してですね、調査を行っていたんですね。
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Yovanovitchさんは、大使はですね、トランプ政府の時に解雇されたんです。彼女は国会下院がトランプさんを弾劾した際に召喚された主要な証人でもあったんですね。

国会の公聴会にはですね、Yovanovitchさんは「ジュリアーニのウクライナの盟友がですね、彼女の国務院での仕事を邪魔した」と言ったんですね。

同時にバイデン家族の腐敗行為への調査をしてもらう為に、トランプさんはですね、ウクライナ政府に圧力を掛けた証拠は持っていないと本人が認めたんです。

実は去年から、ジュリアーニさんの未登録の外国代理人としてですね、アメリカ政府を遊説して、アメリカのウクライナへの外交政策に影響を与えるという事で、FBIは去年からズッとね、調査をしているんです。

この事の経緯はですね、2年前のウクライナゲート事件から言わないとダメで、トランプさんとウクライナの大統領との通話にはですね、トランプさんが2020年大統領選の競争相手…まぁ、バイデンに対して非合法的な調査をしている疑いがある為、2019年7月25日にですね、ペロシの支配していた下院がトランプさんに対して弾劾を起こしたんです。

電話にはトランプさんがウクライナ大統領のZelenskyにバイデン家族のウクライナエネルギー会社での腐敗問題を調査して欲しいと言ったんですね。

で、3ケ月後の2019年10月11日にですね、マンハッタンの検察官はですね、トランプさんの個人弁護士のジュリアーニがですね、ウクライナ官員と接触した事にですね、遊説法律に違反した事実があったかどうかに対して調査を開始しました。

この調査はですね、(ジュリアーニさんの)二人の助手に起因するモノと見られていますね。

1人はですね、ウクライナ出身のParnas氏とペラルーシ出身のFrumanです。
二人は2018年の後半からジュリアーニさんに、バイデン家族の腐敗情報を提供し始めたんですね。

しかもジュリアーニさんを数名の現役と元のウクライナの検察官に紹介したと。
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マンハッタン検察官の調査の前日の2019年10月10日にですね、この二人がアメリカを出国しようとした際にですね、不法に資金をトランプさんを支持する選挙委員会に移転したという罪名で捕まったと。

その後、二人は共謀、記録を偽造すると、政治献金に於いて連邦選挙員会に嘘つくという4つの罪名で告訴されたんですね。まぁ、勿論、これらの罪名は表面上のモノで、本当の原因はParnasとFrumanがですね、ジュリアーニのバイデン家族への調査に協力したからです。

マンハッタン検察局の調査に対してですね、ジュリアーニさんは勿論、自分の違法を否認したんです。その翌日ですね…2019年10月12日にトランプさんがですね、Twitterに「ジュリアーニさんは良い人で、素晴らしい弁護士です。この様な魔女狩り事件がアメリカで発生する事は非常に恥だ」という内容を投稿して、ジュリアーニを支持すると表明したんです。

その後ですね、2020年2月5日にですね、上院はトランプのウクライナゲート事件に対して投票を行ったんですね。結局ね、52対48でトランプさんの弾劾を否決しました。
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否決をしたんですけれども、左派はですね、ジュリアーニさんに対して調査を継続していたんですね。

トランプさんの個人弁護士としてですね、ジュリアーニさんはトランプさんを代表してウクライナに圧力を掛けて、バイデン家族の腐敗材料を収集しているという過去長い間にズッと民主党にこう言われています。

2020年の夏にですね、マンハッタンの連邦検察官はですね、ジュリアーニの外国の代理人としてですね、アメリカの遊説法律に違反したかどうかに関して、重点的に調査を開始したんです。

アメリカの規定によりますと、外国の代理人として遊説活動をする際にですね、事前登録をしなければならないですね。

目的は透明度を高める為です。だからこれに対してですね、ジュリアーニさんは「私は外国人を代表した事はないです。この様な調査はですね、政治迫害であります。私は大統領の個人弁護士として、大統領の支持に従ってやっています。外国の代理人としてやっているワケじゃないです。登録する必要はないんです。」と反論したんですね。

情報筋によりますとですね、去年から連邦検察官はですね、ジュリアーニの通信記録を調査したかったのですけれども、同時の司法長官のバーさんに止められた為ですね、ジュリアーニさんに対する捜査はズッと行われていないという。

バイデン政府が発足後ですね、バイデンが任命した司法長官のGarland氏はジュリアーニへの調査を加速させました。

左派マスコミによりますと、トランプさんの個人弁護士のジュリアーニさんを調査する事はですね、Garlandさんにとっては最も重要な任務であると。

今回のジュリアーニさんに対する捜査はですね、Garland氏の就任後の初めての重大な行動ですね。
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4月30日にですね、ジュリアーニさんはNewsMaxのインタビューをされた際にですね、FBIが持って行った電子ファ
イルの中にですね、トランプさんとの関係があるモノは半分を占めていると。しかも捜査令にはですね、全ての電子類のモノを持って行くと書かれているにも関わらずですね、ハンター・バイデンのハードディスクを持って行く事を拒否したと披露したんです。

2019年からFBIがジュリアーニさんのicloudアカウントに侵入してですね、ジュリアーニのicloudに保存した9ヶ月の記録とファイルを獲得したんです。

まぁ、これらのファイルにはですね、弁護士と顧客ね、との間の特権情報も含まれているとFBIも認めています。ジュリアーニさんは「弁護士と顧客との間の特権情報はですね、法律に保護されたモノなので、これらの特権情報を公然と盗られるのは聞いた事がないです。FBIは私と顧客との間の秘密通信を含めですね、全ての内容を閲覧したでしょう。つまり、これらの情報はですね、特権を享受するかどうかはFBIが決めるという」と不満を漏らしたんですね。

更にね、ジュリアーニさんは「彼等はこの様にトランプさんを扱っています。実はまぁ、トランプ大統領にはですね、人権法案を享受する事が出来ないです。左派はですね、ダブルスタンダードです。もしね、彼等はですね、この様に普通のアメリカ人に対処するならば、彼等はですね、公職から除名されるでしょう。投獄される事になるでしょう。」と言ったんですね。

更にですね、ジュリアーニさんはですね、この事はですね、既に2年以上続いたんですけれども、私にはですね、捜査がやってくる事は分かっていたんです。私は2年の時間があるんですよ。証拠を全部消滅する事が出来ます。でも、私はそうしなかったんです。何故ならば、これらの証拠はですね、トランプさんと私とあらゆる関係にある人の無実を証明する事が出来るからです。」と言ったんですね。

で、続いてジュリアーニさんは「私は持っている証拠によりですね、司法省が罪を犯している事を証明する事が出来ます。実はFBIの捜査令は不法的なものです。何故ならば、当事者は証拠を消滅する、或いは証拠を持って逃げるという事を証明してから初めてね、この様な捜査令を発行する事が出来るからです。でもFBIはそれを証明する事が出来ないです。」
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まぁ、ジュリアーニさんはフォックスニュースのカールソンの番組に出演した際にですねカールソンからですね、「バイデンがジュリアーニさんを捜査する事自身も知らないとマスコミに言ったんですけれども、どう見ているんですか、こういう事に関して」

で、ジュリアーニさんはですね、「バイデンが忘れた可能性は高い。バイデンがどの位の事を覚えているのかは、確定する事が出来ないんです。でも30年来バイデン家族がズッとアメリカの法律に違反しているので、これは彼等が私をとうごく しようとする原因です。だから検察官たちは私をズッと監視しておりまして、これは司法部門の恥だと。独裁国でしか、この様な事が発生しないです。
捜査に参加した人を捕まえるべきです。何故ならば、彼等は、私の憲法に与えられた権利を侵害したからです。」と言ったんですね。

ジュリアーニさんを捜査した当日にですね、トランプさんを支持するもう1人の弁護士Toensingさんと彼女の旦那さんに対しても、捜査を行ったんですね。まぁ、理由は恐らくこの二人はですね、2020年大統領選に於けるトランプさんの法律戦に参加したから。又、バイデン家族のウクライナでの腐敗材料を収取していたからだと考えられます。トランプさんの2024年大統領選への出馬を阻止する為に左派があらゆる手を使うでしょう。
もしかして、これからトランプさんに対してですね、刑事訴訟を起こす事を企てているかもしれませんね。

ハイ、今日の話はこの辺に致します。


マリコパ郡の再集計審査に重大発見が【第164回】

張陽チャンネル 2021/05/04



ハイ、皆さんこんにちは 張陽です。

マリコパ郡の再集計審査の総協調者でアリゾナ州の元州務長官のKen Bonnettさんはですね、5月1日の夜、3つの言葉しかない短い声明の動画をアップしました。3つの言葉しかないんですけれども、重要な情報を伝えています。

5月1日夜、マリコパ郡の再集計センターのTwitterのアカウントから1つの投稿がありました。
00007  Ken Bennett声明.jpg

再集計審査が続いていますが、Ken Bennettさんが、もうすぐ声明を出します。という内容だったんですね。

1時間後にKen Bennettさんはですね、15秒の動画をアップしました。で、同時にですね、Twitterアカウントは「過去1週間は成功した1週間です。我々は止まる事はないです。ズッと如何なる投票も審査される迄、」という内容が投稿されたんですね。

Bennettさんの動画は15秒しかないんですけれども、3つの言葉しかないです。
「2020年11月の選挙はですね、2,595,272名の有権者がおり、投票した人は2,089,563名です。我々は全ての投票を審査します。」という内容でした。
00008 投票者数.jpg

言葉は3つしかないです。Bennettさんは「投票した人は2,089,563名です」と。しかも「全ての投票を審査する」と言ったんですよね。

でも、アリゾナ州の州務長官が公表したマリコパ郡の去年の投票者数を見ればですね、数字は2,069,475人となっています。

つまりね、アリゾナ州の州務長官の認証したマリコパ郡の投票者数は2,069,475人で、今、再集計審査場所に2,089,563の票がありますね。つまり州務長官の認証した数字よりもですね、20,088票が多かったんです。

先ずね、州務長官の発表した数字はですね、我々はマスコミの報道から獲得したんですけれども、NBCニュースが今年の2月に更新したデータによりますとですね、マリコパ郡に於いて、バイデンの得票数はですね、1,040,774票です。トランプさんの得票数は995,665票です。もう1人の自由党の立候補の得票数は31,705票ですね。

この3人の得票数はマリコパ郡の得票総数の99.9%を占めています。あと0.1%の票は、投票者が自分で勝手に書いた立候補の名前ですね。全部で1,331票があります。

だからこの4つの数字を足し合わせしますとですね、州務長官のHobbsが認証した数字と一致していますね。

じゃあ、Bennettさんの数字が何処から来たのか?今ね、人工的な再集計審査がまだ続いておりまして、未だ終わっていないですよね。だからこの数字はですね、投票用紙を再集計したモノから来たのではない事は分かったんですよね。

まぁ、この数字は何処から来たのかと…まぁ、Bennettさんは言っていないんですけれども、恐らく投票機からとった数字を足し合わせしたモノではないかと考えられます。

Bennettさんは4月30日の夜にThe Gateway Punditのインタビューを受けたんですね。Bennettさんの話に依りますと、「4月21日にマリコパ郡から6台の大型トラックの投票機がですね、再集計審査センター迄運ばれたんです。

4月30日にですね、4台のトラック分の投票機は返されました。皆ね、大型投票機です。これらの大型投票機はですね、中央カウンティング機器と呼ばれていますね。

マリコパ郡の大多数の票をこの機器がカウントしていたそうです。又、大型投票機以外に数多くの小型投票機も使用されていたんです。

今回の審査に参加したIT会社はですね、これらの小型投票機からデータを全部取ったんです。しかもですね、半分以上の小型投票機を返したと。残りの小型投票機はですね、あと1日、2日後の5月3日に返す予定です」と言ったんですね。

これは4月30日の話なので、IT会社は5月1日に残りの小型投票機からですね、データを全部読み取って、合計した結果はですね、Bennettさんの5月1日の動画で言った2,089,563人となったのではないかと考えられますね。

又、Bennettさんの話によりますとですね、「審査に携わる人々は非常に疲れており、5月2日は休みに入ります。5月3日から人工的な再集計審査が再開しますと。

IT会社は投票機からとったデータを分析する段階に入りますと。この分析は凡そ、9日間、或いは10日間で完成する」とBennettさんは言ったんですね。

投票機から集計した投票数はですね、州務長官の認証したモノより、まぁ、20,088票が多かったんですね。これは先ず、朗報ですね。何故ならば、バイデンがアリゾナ州でトランプさんを僅か10,457票しかリードしていないからです。

投票用紙にはですね、問題があるかどうか、未だ分からないです。もしかして、投票用紙からですね、より多くの問題が発覚するかもしれません。

勿論ね、この20,088票は誰に投じたのか未だ分からないです。でも、左派たちの今回の再集計審査への気の狂う攻撃と、まぁ、左派たちの過去2週間のやり方からですね、大体は検討がつくんですよ。

2つ前の動画にお話したんですけれども、今回の審査会社のCyberNinjasが作ったセキュリティ計画はですね、裁判所の書記官に漏らされたと。

4月30日にCyberNinjasの弁護士さんは裁判所に緊急状態を公聴するという申請を出したんですね。

今回の漏洩事件の真相を究明すると求めたんですね。
「何故、裁判所の書記官がこのファイルは機密ファイルである事をよく承知したにも関わらずですね、このファイルを公開したのですか?」とその理由を求めるんですね。

CyberNinjasの弁護士によりますと4月29日の午前11時にですね、CyberNinjasのセキュリティファイルであるExhibitD9ファイルが公衆に公開されないことは裁判所はよく知っています。

原告の民主党の弁護士もですね、公開しないことに同意したと。で、裁判所の要求によりですね、CyberNinjasが当日の午後1つの秘密保護規則を裁判所に提出したんです。

で、午後3時に裁判所の書記官は記録に「裁判所はですね、CyberNinjasからこの規則を受け取ったと。このD9計画書を封印して保管する」と書いたんです。

しかしですね、当日の夜6時以降ですね、このD9計画はマリコパ郡裁判所の書記官に、この裁判所のウェブサイトに公開されたんです。
まぁ、地元の左派マスコミは直ぐにこの計画書に対して詳細な報道をしました。

今、裁判所はですね、ウェブサイトからこの計画書を外したんですけれども、裁判所の書記官はですね、4月29日の勤務時間後にですね、このファイルを公開したのはですね、まぁ、かねてから企んでいたのではないかと考えられますね。

4月29日の夜、左派マスコミは詳細報道をしたんです。もしね、アンティファからの報復を受けたましたら、裁判所はこの責任を取らなければいけないですね。

裁判所はですね、マスコミの再集計現場入りを許可したんです。でもね、投票用紙を撮影してはいけないと定めたんですね。

左派マスコミの記者たちはですね、再集計現場に入って、指定された区域に座って、望遠レンズを帯びたカメラでですね、再集計審査をしている作業員の写真を撮ったんですね。

しかも撮った写真をTwitterに公開したんです。でも、この写真の中に投票用紙がハッキリと映された為、審査会社に発見されて、その場でその記者を再集計センターから追い出したんです。

しかも彼の入場資格を取り消したと。州務長官のHobbsも、この写真を転送したんです。MSNBCのインタビューにですね、「何故、写真を撮った記者を追い出したのか。何故、彼の入場資格を取り消されたのか、よく分からないです。」と言ったんですね。何か知らないフリをしていたんですね。

又、Hobbsの選挙専門家であるMacias氏はですね、記者に扮して再集計現場に入ろうとしたんですけれども、その場で見破られて追い出されたんです。

Kelli Wardさんが5月2日の午前にアップした動画にはですね、「数名のマスコミの人は再集計センターから追い出された。何故ならば、彼等はルール違反しており、投票用紙を撮影した。又、ウェブサイトにはですね、審査に携わったボランティアの顔写真を公開したからです」と言ったんです。

更にWardさんは「民主党が又、新たな訴訟を起こしてですね、今回の再集計審査を止めるでしょう。アリゾナ州上院は州務長官の権限とマリコパ郡の選挙監査委員会の権限を制限すべきだと。

例えばですね、上院は裁判所に臨時禁止令を申請してですね、州務長官の如何なる連邦政府の官員、代理人、或いは代理組織をもですね、再集計センターに入れる事を禁止する」と。

又、Wardさんはですね、「来週審査に纏わる闘いはですね、更に白熱化するでしょう。でもね、最低のラインはですね、再集計審査を中止してはいけないです。継続しなければイケナイです。」と言ったんです。ズッと5月14日迄です。

何故ならば、5月15日から数日間、他の団体がこの体育館を予約したからです。高校の卒業式みたいな行事ですね。

もしね、5月14日迄に審査が終わらなかったら、まぁ、1つの方法は、審査をこの体育館にある、もう1つの小さめの場所に移して、そこでやると。或いはですね、高校の卒業式が終わってからですね、又、審査を再開するという2つの方法ですね。

まぁ、人工的な再集計はですね、5月の14日迄終わらないかもしれないです。CyberNinjasはですね、もう調整をしています。今、審査ペースをアップしています。ビデオから見ますとね、審査用の作業台は倍以上増えていますね。

まぁ、審査自身は難しくないんですけれども、民主党からの邪魔には油断をしてはならないですね。

ハイ、今日の話はこの辺に致します。


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