どうするワクチン特許◆根強い567生物〇器説◆台湾に楽々入国の中国人に憶測色々

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リーク:コ○ナが生物兵○説が再浮上、
ワク○ンの特許放棄はなぜ得策ではないか?
誰が損して、誰が得をするのか?
中国の台湾に超限戦を始める可能性はあるのか?
説明欄で訂正あり。

Harano Times 2021/05/09



注)「特許公開」という文言は「特許放棄」の方が正しいと説明欄にありましたので、
文字起こしでは、全部、置き換えております。

皆さん、こんにちは。
皆さんは既にバイデン政権がアメリカの製薬企業のワクチンの特許を放棄する事を
検討している事について聞いていると思います。

バイデンはアメリカの製薬企業のワクチンの特許を放棄する事を指示すると
発表しました。
その後に、アメリカの商務長官が1つの声明の中で、ワクチンの特許を放棄して、
もっと多くの製薬企業にワクチンの生産をしてもらって、
今回の病気をいち早く無くしたいと言いました。

今、バイデン政権がこの事を考えている理由としては、
この病気は世界範囲で起きている危機です。
だから一緒にその危機に直面する必要があります。
その為に、アメリカは、このワクチンの特許を放棄して、
犠牲になる事を考えているんですね。

このワクチンの特許を放棄する事は、今回初めて出た事では無いです。
実は数週間前にもバイデンはワクチンの特許を放棄する事を考えていました。
でも、その時もかなり反対の声もありました。

では、バイデン政権がワクチンの特許を放棄した場合は、
本当にこの病気を無くすことに貢献出来るでしょうか?

彼はどういう目的でワクチンを公開する事を検討しているのでしょうか?
もし、彼がワクチンを放棄すると、
誰が損して、誰が得するかを考える必要があります。

先程もお話をしましたが、この話は今回初めて出た事ではないです。
前からバイデンは特許を放棄する事について考えていましたが、
反対を受けていましたので、今迄、公開していないんですね。

今回彼が再度ワクチンの特許を公開する事を検討している1番大きな切欠は、
インドの感染者数が1日数十万単位で増加している事につれて、
世界範囲で、病気の感染リスクが増加しているからです。

又、それと同時に、アメリカをメインにする生産拠点の
ワクチンの供給が不足しています。
皆さんもご存知だと思いますが、
インドは世界中で最も大きな薬をコピーする国になります。

つまり私たちが知っている安価なジェネリック医薬品を作る
大きな拠点になります。
詳細な理由を説明すると、話が長くなりますが、
インドは自国民が安い価格で薬を使う事が出来る様にする為に、
又、特許が切れていない医薬品を生産する事が多いです。

この長年間ジェネリック医薬品を作っている事で、
彼等の医薬品の製造産業はかなり成長しています。

ですので、アメリカ政府がもし、ワクチンの特許を放棄した場合は、
インドは直ぐにでもそのワクチンの製造に入る事が出来ます。

少なくとも、今、インドが直面しているこの大変厳しい状況を
少しでも改善出来る可能性があります。

でも、今回の病気は、この全世界に影響を与えていますので、
もし、このワクチンの特許を放棄するとなると、その影響も全世界に及びます。

先ず、アメリカの国内の状況から見ますと、このワクチンの特許を放棄する事に対して、
1番反対しているのは、勿論ワクチンを開発製造してきた製薬業界になります。

彼等は今回のワクチンを短時間で開発する為に、巨額な資金を投資しました。
勿論彼等は、このワクチンをマーケットに出す事によって、
自分の開発資金を回収する事と、利益を得る事を期待しています。

でも、もし本当にワクチンの特許が公開されてしまうと、
彼等の会社の株価は必ず下がりますし、収益も下がってしまいます。
場合によって、自分の開発費すら回収できない…
又は、回収に時間が掛かる可能性もあります。

もし次回、又違う感染病が拡がってしまった時、製薬会社が自分がワクチンを開発しても、
直ぐに特許が放棄されて、開発費すら回収できない事を知ると、
彼等がワクチンの開発を行う積極性が減ってしまいます。

この資金の回収等の話をすると、
「お金の事ばっかりを考えるのではなくて、
この病気を無くす事が出来れば良いんじゃないんですか?」と思う人も居ると思います。

勿論、もしその本当にその特許を放棄する事によって、
今回の病気を無くす事が出来れば、アメリカがワクチンを公開しても、
問題ないと私も思いますが、でも、それは違います。

では、この収益の話を取り敢えず置いておいて、根本的な事を考えると、今、世界範囲でワクチンの供給が足りていない最も大きな理由は、ワクチンが高くて売れない事ではなく、ワクチンの製造が間に合っていないからです。

じゃあ、特許を放棄して、もっと多くの製薬会社がワクチンを生産すれば、ワクチンの供給が足りるんではないかと思う人もいると思いますが、それも違います。

ワクチンの製造が間に合っていない大きな理由は2つあります。
1つはワクチンを生産する能力がある会社がそもそも少ないです。
2つ目はワクチンを生産する原材料が不足しています。

1月末、バイデンがホワイトハウスに入った直後にアメリカ政府はワクチンの生産に関するレポートを発表しました。その中で、ワクチンの生産に使う脂質ナノ粒子、英語でLNPという原材料が不足している事を発表しているんですね。

この物質はワクチン生産の最も大きな弱点になっています。元々使用料が少ない化学品でしたので、一気に需要が増えたから、今、供給不足になっています。

又、この物質を生産出来る企業もかなり限られているんですね。ですので、原材料が足りていない今、もし、特許を放棄してしまうと、もっと多くの製薬会社が、このワクチンの生産に加入してきます。

もっと多くの会社が限られている原材料を奪い合う事になりますので、更に原材料不足に陥る事になります。

そうなると世界中の製薬会社がその原料を買いたいが為に、原材料の価格も必ず上がってしまうんですね。

この様な事が起きると、自然と今、なんとなく繋がっているサプライチェーンに大きな混乱が起きます。又、先程、お話しましたが、このワクチンの生産が出来る企業はそもそも少ないです。

沢山の新しい製薬会社が一気にワクチンの生産に入ると、自分の品質のコントロールがシッカリ出来ない事が多いので、不良品が沢山出る事になって、元々不足している大事な原材料の浪費にも繋がります。

ですので、ワクチンの特許をもっと沢山の人に、ワクチンが打てる様にしたいという気持ちで公開しても、その効果は逆になります。

では、バイデン政権はこれ位の簡単な事を知らないかと言うと、彼等は絶対知っています。でも、左翼のバイデン政権、又、歪んだ方法で選挙で勝利した政権は、このワクチンの特許を放棄する事によって、世界中から支持を得る事を目標にしているんですね。

でも、ワクチンの開発が出来たのは、アメリカにその技術があるからです。それはアメリカのアドバンテージになります。しかし、アメリカがワクチンの特許を放棄してしまうと、自分のアドバンテージを捨てる事になりますので、自然とアメリカの敵がそのアドバンテージを取ろうとします。

バイデン政権がワクチンの特許を本当に公開してしまうと、C〇Pは直ぐにそのワクチンの生産に取り組みます。C〇Pはアメリカのワクチンの特許が喉から手が出る程欲しいです。

トランプ政権が中国に対して、最も厳しい制裁を掛けている時にも関わらず、彼等は大きなリスクを冒して、アメリカの製薬会社から生産技術を盗もうとしました。

でも、今、アメリカはタダでその特許をあげると言うと、彼等は勿論、最初に飛びつくんですね。中国は今、自分のあんまり効果が無いワクチンを使って、世界中でワクチン外交を行っています。

沢山の国が中国のワクチンを使っていますが、彼等が中国のワクチンを使いたくて使っているワケではなく、他のワクチンが足りていないから、中国のワクチンを使っているんですね。

又、中国はワクチンを出す時に、色んな付属条件を付けて、他の国から何かを得ようとします。

もし彼等がアメリカのワクチンの特許を入手する事が出来れば、必ず、中国の最も先進な生産ラインを動かして、高い価格で原料を買い漁って、ワクチンの生産に取り組み、「中国が開発した安全なワクチン」という名目で、そのワクチンを使って、自分のワクチン外交をもっと拡大する事になります。

何故なら、ワクチンの特許が公開されても、今、しょうがなく、中国からワクチンを購入している大半の国には生産能力が無いので、今迄と同じ様に、ワクチンを購入しないといけないからです。

元々数ヶ月で消えると言われたこの伝染病が、これから長い間、私たちの生活に影響を与える存在になる事は、もう既に見えています。ですので、ワクチンの生産をコントロール出来る国が国際政治の中でも、発言権を得る事が出来るんですね。

これは、今、世界範囲で、自分の勢力範囲を拡大したいと思っているC〇Pが1番欲しい武器になります。ですので、このワクチンの特許が公開されると、1番損するのはアメリカと沢山のワクチンを生産出来ない国です。1番得するのは、勿論、C〇Pになります。

この病気が感染し始めた時に、C〇Pは国際社会で、マスク外交を行って、今、ワクチン外交を行っているんですね。でも、今になっても、この病気は何処から来たか、何故この病気が出て来たかについて、ハッキリした結論が出ていないです。

勿論、私たちの心の中で、今、ワクチン外交をしているC〇Pがこの病気の拡散に責任を持つ必要があると思っています。

彼等がこの病気をワザと作って、拡散させたと言わなくても、少なくとも彼等はこの病気の感染を隠して、結果として、この世界範囲でこの病気が拡散される事になったんですね。

オーストラリアのメディアの調査記者がリークした内容によりますと、中国軍の科学者たちが、数年前にサーズコロナウイルスを武器化する事について、真剣に考えていました。

又、ある書類の中で、彼等の考え方について書いていました。その書類の中で、彼等は、第3次世界大戦では、生物兵器が使われると予言していまして、その戦争で勝利する為に最も重要な武器は生物兵器になると言っていました。

オーストラリアのメディア、We can Australiaの調査記者が公開した書類は、中国人民解放軍の科学者たちと、中国の公共衛生を担当している高級官僚たちが2015年に作った書類になります。

アメリカの国務省のスタッフが今回の病気の起源について、調査をした時に、去年の5月にこの書類を入手しました。その書類の中で、

「サーズコロナウイルスが生物兵器の新しい時代のヒントになった。又、そのウイルスは人の関与によって、新しい人類の病気になるし、兵器に変えて、今迄無かった方法で放出する事が出来る」と書いていました。

オーストラリアの調査記者マークソンが今年の9月に出版する予定の「武漢で本当に何が起きたか」という本の中で、今回の病気の起源について話をする時に、この書類の内容についても書くそうです。

今、イギリスの下院外交委員会のリーダーと、オーストラリアの調査部門の上層部が「この書類は中国が今回の病気の件で、透明性を失っていた事を示す」と言いました。

この書類を作った18名の作者の中に、中国の公共衛生部門や軍関係のトップが入っています。オーストラリアの戦略政策研究所の調査確認によりますと、その中の10名は中国の西安省にある空軍の医学大学の科学者と武器の専門家です。

彼等は医学や心理学を研究していて、彼等が研究している研究のレベルは非常にリスクの高いグループに分けられています。

今迄、この病気は中国が作った生物兵器という言い方がズッと流れてきました。勿論、今回の件に対して、中国C〇Pは少なくとも伝染病を隠して、病気のコントロールをしなかった事に責任を持たないとイケナイんですが、国際社会では、中国C〇Pが、この病気を作り上げたという視点で調査をズッと行ってきました。

今回オーストラリアのメディが公開したこの内容から、C〇Pの軍関係では、確かに当時のサーズコロナウイルスを利用して、生物兵器を作るアイデアがあった事が分かりました。

その書類は確かにアイデアだけにはなりますが、でも、彼等がこのアイデアを何処迄実施したかについて、今は分からないんですね。

その様な高いレベルを持っている、中国の軍関係の科学者たちがコロナウイルスを開発することは出来る筈です。

又、皆さんが覚えているかもしれませんが、当時武漢で、この感染症が拡がった事が公開された直後に、中国の生物化学軍隊のトップが、真っ先に武漢にある実験室に行って、そこをコントロールしました。

その時は彼等が実験室に行って、証拠を消しに行ったという話が流れていました。今回のリークによって、C〇Pの軍隊では、確かにコロナウイルスを1つの生物兵器として見てた事が分かりました。

そうなると、このウイルスはC〇Pが作り上げた生物兵器であるという可能性が段々濃厚になってきたんですね。

今回のウイルスは短時間で広範囲な感染が出来るし、高い致死率があるウイルスになります。これを武器にするとなると、かなり強いモノになります。C〇Pはもし、アメリカと戦争するとなると、彼等の軍隊はアメリカと戦争出来る筈がないです。

だから彼等は超限戦を起こす事によって、アメリカと戦う、この世界と戦う事を考えています。今回のこのウイルスは彼がワザと拡散したかどうかは分かりませんが、でも、彼等が作り上げた可能性が非常に高くなってきました。

この超限戦というと、皆さんは最近、1週間内で2人の中国人が中国の福建省から、コンパクトカヤックで台湾に密入国しようとした事について聞いていると思います。

その内の1人が、1人で、コンパクトカヤックに乗って、中国の福建省から台湾に辿り着いて、普通に海岸から入国したんですね。

その後に、彼は現地の人に助けを求め、当局に逮捕されました。彼は「台湾の自由に憧れ、中国から来た」と言っているんですね。

この件に対して、台湾の海岸部門の管理が甘いという話があったんですが、数日後に、又1人がコンパクトカヤックに乗って台湾に来ようとしました。彼は途中で台湾当局に逮捕されました。

短い数日間で2人の中国人が普通のコンパクトカヤックに乗って、台湾に来れたことは、今、台湾で問題になっています。

勿論、彼等は本当に台湾の自由に憧れ、中国から逃げてきた可能性もありますが、でも、彼等は中国から台湾に来て、情報収集に来た可能性もあると言われています。

彼等が台湾に来た理由について、台湾当局は今確認をしていますが、それでもその理由について、沢山の憶測が今出ています。

色んな憶測がありますが、今回オーストラリアメディアが出したこのリークから、1つの憶測について、皆さんに紹介したいと思います。

それは中国が台湾に対する超限戦を起こす準備をしている、又は、既に起こしている可能性がある事です。どんな超限戦かというと、生物兵器によって、台湾を攻撃する事なんですね。

C〇Pが自分の軍隊を出して、台湾を攻撃するとなると、必ず台湾とアメリカから大きな反発を受ける事になります。

でも単純にウイルスを台湾で拡散させるとなると、この様な1人がボートに乗って、ウイルスが入っている容器を台湾に持ち込むだけで、作戦が成功するんですね。

特に、台湾の病気のコントロールが良くできたので、国際社会から大変良い評価を得ています。これは中国C〇Pが1番見たくない事なんですね。

そうなると、中国C〇Pには台湾の今の状況を壊す動機があります。勿論、これは今出ている沢山の憶測の中の1つです。私が今回のリークの内容を見て、思い出したので、皆さんに紹介しただけです。

必ずしも、これが正しいと言いたいワケではないんですね。ただ、中国C〇Pはボトムラインが無い犯罪組織になりますので、彼等が生物兵器を作って、どっかで使用する事を考えている可能性は存在します。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。


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