C〇Pの嘘をHaranoTimesさんがバッサリ斬り捨て◆ミシンガン州で「不正証拠」遂に発見というニュースに虎さん超💣爆弾級の情報だと大喝采👏

000000 嘘をつき続ける中国.jpg

最新調査結果:2020年C国の人口は14億人、
人口は継続増加中!!という嘘

Harano Times 2021/05/12




皆さん、こんにちは。このチャンネルで、中国の人口問題について何回か動画を作って、
中国の人口問題の現状について、皆さんに紹介した事があります。

この前の動画で、中国の人口がこの数十年で初めて下落した可能背がある事に関する
イギリスのメディアの報道を皆さんに紹介しました。

又、中国の一人っ子政策や、今の中国社会の状況から見て、
そのイギリスのメディアの報道は事実と近い事についても、皆さんに話した事があります。

中国は、去年の年末に終わらせた中国の人口統計の結果報告を遅らせていました。
その理由は、未だもう少し分析が必要という事でした。

やっとC〇Pが自分の最新の人口調査の結果を公表しました。
その人口調査の内容によりますと、中国の最新の人口は14億1,178万人です。
中国の人口は継続して増えているという結論になりました。

ここでは人口調査の結果と言いましたが、
これは調査の結果というよりは、C〇Pが出した結果ですね。

この世界の共通認識としては、
C〇Pが出したデータは基本自分の都合が良い様に修正されています。
世界中が中国の人口は今年から減少すると色んな分析をして、予測をしているのにも関わらず、
中国の人口は未だ成長し続けています。

この報告を見て、C〇Pの報告は正しいと思う人も居るかもしれませんが、
C〇Pのこの人口調査の数字に疑問を持って検証している人も沢山居るんですね。

このC〇Pが公開した、中国の人口は14億を超えているというこの調査の結果に対して、
沢山の人が証拠を集めて計算をしています。
私も此処で、小学生でも分かる数学(算数)で、
このC〇Pが公開した人口調査の結果は間違いだという事について皆さんに説明します。

先ず、事前に皆さんに説明するのは、
私がこの計算の中で使うデータは特に私の憶測の数字ではなく、
中国の国営メディアが報道した数字や、中国の統計局が出したデータを使います。

先ず、こちらの報道をご覧下さい。
000001 2019年の人口データ.jpg

2020年1月17日の中国の国営メディアの報道によりますと、2019年の年末迄、
中国の人口は14億5万人です。この赤い線が引かれた所なんですね。
で、今回公開された2020年年末の中国の人口は14億1,178万人です。
0000001 2020人口.jpg

では、2020年年末の人口の数字から、2019年の年末の人口を引くと,
2020年1年間で中国の人口は1,173万人増えた計算になります。
0000002 2020fake増加.jpg

ある年の人口が増えたという事は、
その年に生まれた赤ちゃんの数は亡くなった人の数より多くなる必要があります。
これは常識です。ですので、その計算は
000003 人口増減計算式.jpg

になるんですね。

では、この2021年5月11日の報道に依りますと、中国の統計局のトップ、局長が2020年の出生人口は1,200万人と言っています。
000001 2019年の人口データ.jpg
さっきの計算では、中国の2020年の人口増加が1,173万人になります。生まれた赤ちゃんの数から、亡くなった人の数を引いて人口の増加を計算する常識で計算してみると、
000005 出生数ー死亡者数.jpg

1,200万人-亡くなった人の数=増加した人口の1,173万人になります。この計算を見れば分かりますが、2020年中国で亡くなった人の数は27万人になります。

14億人いる中国で2020年に27万人が亡くなったとなりました。これはどう見てもオカシイです。Googleで日本の2020年度の死亡者の数を確認したら、138万人を超えていました。
000006 2020 日本の死亡者数.jpg

中国の人口は日本のほぼ十倍になりますので、この比率で考えると、中国の年間死亡者数は日本の十倍位あるとみる事が出来るんですね。ですので、中国で2020年は少なくとも1,380万人位亡くなっているとみる事が出来ます。

後、忘れてはいけないのは、中国の医療技術は日本程進んでいないので、この死亡者数はもう少し多くなる可能性が高いし、2020年の年始から、中国で病気が全面的に拡散し始めました。

だからその死亡者数は例年より高くなる可能性が非常に高いんですね。ですので、2020年、どう見ても、中国で27万人しか亡くなっていないという数字はオカシイです。

これを見て、これはあくまで推測の話じゃないですかと思う方も居るかもしれません。では、先程お見せしました2019年の人口統計の報道を見て下さい。2019年、中国では998万人亡くなっていると報道されています。この下の赤い線の部分です。
000007 中国の2019の死亡者数.jpg

この数字は中国の国営メディアが報道した数字になりますので、いじっている可能性はありますが、でも、中国の人口がよっぽど変わらない限り、毎年だいたい1千万位の人が亡くなっているとみる事が出来ます。

でも、2020年の中国の死亡者数が27万人しかいないという計算は中国のオフィシャルな報道から分かる常識よりも、遥かに数が少ないです。ですので、中国が今回発表した人口の数は正しくないという事が分かります。

中国統計局のトップが言っている2020年中国の新生児の数1,200万人という数字から先程日本の毎年の死亡者数で推測した中国の死亡者数1,380万を引くと、2020年中国の人口の増加は約-200万人になります。
000008 人口増減計算式.jpg

2019年年末の中国の人口のオフィシャルなデータは14億5万人になりますので、そこから-200万にすると、2020年、中国の人口は14億人を切る事になります。

正直私はそこまで数学が得意なワケではないんですが、このレベルの計算は小学生でも出来ると思います。もし皆さんから、この計算の方法に何か問題があるという指摘があれば、是非、教えて下さい。

データは全部中国のオフィシャルなデータになりますので、私は特にいじっていないんですね。もし、中国の統計局がこの人口の数で嘘をつく時に、もう少し複雑な方法を使ってしまうと、小学生レベルの近平が理解出来なくなってしまって、報告に困るから、この様な簡単な誤魔化しの方法を使っている可能性があります。

今後、中国の外交部が中国の14億人はそれに反対するという話をし始めると、その話は最初から嘘から始まった話になりますので、その後の話は聞かなくとも良いかもしれません。

1つの国の人口の数値はとても重要なデータになりますが、では何故中国政府がそれをオープンに話す事が出来ないのでしょうか?

先ず、もし、中国の統計局が正式に中国の人口は14億人を切っているという調査結果を出しますと、それは誤魔化す事が出来ない事実になってしまいます。

もし中国の人口は14億人を切っている。中国の人口は下落しているという事が事実になった場合は、中国の国策もその数字、その傾向に基づいて作り直す必要が出て来ます。

そうなると中国の一般国民が最初に考えるのは、自分の老後の事になります。中国の今の40代以上の人が自分の老後をどうすれば良いかという事を考え始めます。

自分の貯金は足りているか、国が年金をどれ位出してくれるか…等の事を現実に考え始めるんですね。2015年迄、中国の年金システムは2つに分かれていました。

1つは中国の公務員たちが入っている年金システムと、それ以外の普通の企業で働いている人が入れる年金システムです。勿論、中国の公務員は年金の面でかなり優遇されています。

2015年以降は中国で2つの年金システムを一緒にする政策を出しました。それでも公務員が貰える額は企業の従業員より良いんですね。

又、2015年より前に公務員になった人は、昔のルールで年金を貰う様になります。農村部の農民たちには年金が貰えるという概念すら無いです。

中国の国内では、この年金に対する違うシステムについてズッと不満の声がありました。もし、中国の人口は減りました。これからも減る可能性は高い。という事が現実の問題になった時に、中国人は自分の老後に対する不満が更に増えて、この年金システムに対する不満が爆発する可能性があります。

国民の不満を抑えるとなると、C〇Pは自分の年金システムを変えないとイケナイというプレッシャーを受けます。

では、C〇Pは本当にその年金のシステムを簡単に変えられるかとなると、簡単ではないですね。何故なら、年金に使える資金は限られている中で、もし一般企業で働いている人の年金を良くするとなると、必ず、公務員たちが損をする事になります。

C〇Pの為に働いている公務員たちが、もし本当に不満になって、何か極端な事をしてしまう可能性出て来ますので、C〇Pにとっても、結構やり辛い部分があります。年金が不足している部分を補う為に退職の年齢を引き上げる事も可能ですが、でもC〇Pは既に何回か年齢を引き上げています。

そうなると、個人から徴収する年金の額を増やすやり方があるんですが、でも、今、経済状況が悪い中、中国の国民にもっと年金を払って下さいと言うと、逆に消費が減ってしまって、経済が更に悪くなっていきます。

ですので、C〇Pが出来るのは、この人口が減ってしまった事を認めずに、出来るだけ中国経済の成長率を上げて、中国経済の規模を更に上げる方法しかないです。

でも、中国の経済成長率を上げるとなると、勿論、海外からの投資が必要になりますが、もしC〇Pが中国の人口が減っているという事を公表してしまうと、海外の投資家たちは、中国ではなく、もっと将来性があるインドや東南アジアの国に投資する事になります。

だからC〇Pは出来るだけ、この真実を公表せずに、時間を勝ち取りたいと考えている可能性が高いです。

でも、事実を公表しない事が出来ても、事実を変える事は出来ないんです。この十数年間で、中国の地方政府は巨額な借金をして、インフラに投資して、自分の業績を良くしようとしてきました。

例えば、あんまり人が使っていない高速道路や中国版の新幹線等のインフラにかなりの投資をしてきましたが、もし、人口が減っていくとなると、それを使う人も減っていきますので、自然と、それらのインフラを回す為の資金がショートして、更に借金をするか、インフラのメンテナンスが追い付かず、壊れていくかです。

地方政府はそれらのインフラを維持するとなると、税金を上げないといけないです。それも自然と経済を悪くすることになります。

又、もし、地方政府が銀行に対して、借金の返済が出来なければ、銀行の不良債権も増えていきます。それもいつか中国の経済に大きなダメージを与える危機に繋がる可能性もあります。

今迄の中国の、自分の人口に頼る成長スタイルを変えずに、中国の人口が減っていくと、いつか大きな問題が起きるのは間違いないです。勿論、私があげているこれらの例以外ににも、沢山の事が起きる可能性がありますが、ここでは、全部紹介しきれないんですね。

C〇Pは自分が嘘をついている事を知っています。勿論、他の人もC〇Pが嘘をついている事を知っています。C〇Pは他の人がC〇Pが嘘をついている事を知っている事を知っています。でも、C〇Pは嘘をつき続けないと崩壊してしまうので、これからも嘘をつき続けるしかないんですね。

しかし嘘をつき続けても、事実は変わらないです。特に経済に於いてはそうです。ですので、ボロボロになっている中国の経済がいつ崩壊するかを、これからも引き続き注目していきたいと思います。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。

さぁて、C〇Pの不愉快な嘘の後は、虎さん陣営にとっての朗報を及川幸久さんの解説でお届けします。

2021.05.11【米大統領選】ミシンガン州で「不正証拠」遂に発見❗👏😭🎉
トランプ「超爆弾級の情報だ」❗💣😲
米大統領選2020、戦いは終わっていない‼👊🇺🇸
【及川幸久−BREAKING−】



皆さん、こんにちは、そしてこんばんは。及川幸久です。今日のテーマはミシガン州、不正証拠発見 アメリカ大統領選2020という事でお送りします。是非、お付き合い下さい。

このアメリカ大統領選挙の不正があったかどうかは、これは未だにハッキリしていません。疑惑があったのは確かです。

この件については、もう、段々扱うメディアも殆ど無くなってきたワケなんですが、しかし此処にきて、ミシガン州で重要な証拠が出て来たという…そういう話です。

この本題に入る前に、トランプ大統領なんですが、ご存知の通り、Twitterのアカウントが止められたので、それ迄、毎日、Twitterからのいくつもの発信をしていたワケなんですが、それが全て止まった。
000009 save america..jpg

止まったんですが、今ですねぇ、その嘗てのTwitterの代わりになる様なモノがありまして、それがこの所トランプさんが新たに使っているホームページですね。ウェブサイト…SAVE AMERICAというご自身の新たな活動団体のウェブサイト…そのウェブサイトの…まぁ、コメント欄みたいなモノでしょうかねぇ。

そこで、毎日の様にTwitterの投稿をしていたのと同じ様な…やられています。
以前はTwitterで1日に十個とか二十個とかツイートされていたんですけど、今は1日に1つか2つ。それを…でも必ずここで出しているんですね。

で、ここを見ていると、トランプさんの最新の発信っていうのが分かります。これについては、コメント欄にURLを貼っておきます。(此処では、上の太字部分の「ここ」)

で、現時点のこのトランプさんの発信で、直近で、まぁ、物凄いのが出て来たのは、今日のテーマなんですね。ミシガン州の事なんです。

ミシガン州で出て来た選挙の重要な証拠になるモノ…これが今、裁判になりつつあるんです。まぁ、既に裁判は始まっているんですけど。

で、これが…トランプさんの言葉で言うと💣爆弾級であると。爆弾級の事が出て来たと。そういう内容なんですね。

舞台はミシガン州アントリウム郡という所ですね。ミシガン州のアントリウム郡で不正の事実があった…異常な事があったっていうのは、以前からありました。

昨年の12月に1度、票の数え直し…手作業で票の数え直しを刷ると言うのは、1回あったんですね。その場所です。そこで、票の数え直しがあったんですが、結局何もハッキリされずに、その侭できたワケです。

それが、それから数ヶ月経って、此処にきて、又、改めて疑惑が出て来たんですね。このアントリウム郡っていうのは人口が2万3千人の街…小さな所です。そこで起きている話です。

改めてミシガン州って何処にあるかと言うと、アメリカ全体の此処に当たりますね。カナダとの国境沿い。この五大湖っていうのがあるワケですね。そこにあるのがミシガン州。
000010 アントリウム郡地図.jpg

この周りに五大湖があるんですが、その五大湖沿いにあるのがカウンティ…アントリウム郡という所です。
000011 アントリウム郡を指差し.jpg

で、ここでの選挙結果に異常値が出ている。…なので、今、訴訟に向かっているというトコなんです。


で、これ嘗てトランプさんの側近だった、スティーブ・バノンさんがやっているWar Roomという有名な保守系の人たちが皆見ているというPod Castであり、動画配信なんですけど、これが今RambleというYoutubeに比べると非常に小さい規模ではあるんですが、Youtubeの保守版、Rambleでいつも放送されているモノなんですが。

このスティーブ・バノンさんのWar Roomにゲストゲストとして出たのが、この方なんですね。この方、誰かと言うと、マット・デパーノ弁護士です。
000012  スティーブ・バノンさんのWar Room.jpg

弁護士なんです。普通の弁護士なんです。普通の弁護士なんで、それまで有名な方ではなかったんですが、一気に有名になりました。この人が今、話題の中心なんです。

この人が訴訟を起こしたんです。弁護士が訴訟を起こしたって…原告は別の人なんですけど、普通の人がバックでそれやっているんですね。

で、これマット・デパーノって誰なんだと。これマット・デパーノ弁護士のTwitterのアカウントなんですけど、
000013 マット・デパーノ弁護士のTwitter.png
これを見ると、どうもコレ(We
The People)…コレ分かる人!We The Peopleという組織ですね。We The Peopleという組織の人。We The Peopleって、あの大統領選の不正疑惑がもの凄く盛り上がっていた時に、シドニーパウエル弁護士が組織化したグループですね。

そのお仲間なんですね。パウエル弁護士の仲間ですね。という事は例の機械。あの集票機械のソフトウェア…そこを批判している1人なんです。という方、シドニーパウエルのミシガン州版の人が出て来たという事です。

で、この方がこのWar Roomで何を発言したかと言うと、「新証拠を私は発見した。アリゾナ州の様な監査を要求したい。」と言っているんですね。

アリゾナ州では既に今、票の数え直しが行われて最中ですよね。これも色々…物凄い問題になっていて、今日は殆ど触れませんけど、ただ、今、アリゾナ州で票の数の数え直し、これはもう規模が大きいので、2百万票以上なんですね。

2百万票以上の数え直しが行われている最中です。これと同じ事を、まぁ、規模が小さいけど、ここは…アントリウム郡というのは…やるべきだと、監査をやるべきだと要求したと。

で、同じ様な不正の疑惑が全米である筈だという事を主張しているんですね。で、何点かあるんですが、先ず、コレです。
000014 幽霊票.jpg

1,061票の幽霊票があると…幽霊票って言い方していますね。ファントムって言っているんですが、幽霊票だと。どういう事かと言うと、この1,061票っていうのが、ミシガン州のデータベースに無い票で、それで有権者名簿にも無いなんだと。一体何処から出て来たんだこの票はっていう…そういう票が1,061票あるっていうんですよ。人口が2万人の街で1,061票っていうのは結構大きいんですけど。

で、これどういう事かと言うと、先程チョッと触れた様に、昨年の12月に1度、この疑惑が出てきて、手作業の再集計が1回行われているワケです。

で、その時に、実はこんな事があったんですね。その手作業の再集計をやっていたボランティアの人たちの中から声が上がったと。訴えがあったと。「138票の全く同じ署名がありま~す」と、そういう声が上がっていたんですよ。

全く同じ署名。署名を…アメリカはサインの世界なので、署名をチェックしていたら、全く同じ署名が138票も有り得ないですよね。それが出て来たと。それをボランティアの人たちが訴えたんですが、ところが、この州の州務長官、ミシガン州の州務長官の指示で「それは貴方がたの仕事ではないんで良いんだ」と。「再集計を早く終わらせなさい。」と、そういう風な指示があったという事で、この声はかき消されたって言うんですね。

その州務長官っていうのはこの方です。ジョスリン・ベンソンさん、この方がこういう指示を出しているんですよ。
000015 ミシガン州ジョスリン・ペンゾン州務長官.jpg

で、ここに問題があると。で、1061票のゴーストっていうか、ファントムっていうか、幽霊票があるのは確かだと。事実だと。で、このデパーノ弁護士はそれに対して監査を要求しているんですが、その監査だけではなく、これをほっておいた、このジョスリン・ペンゾン州務長官に対しての起訴をする―という風に言っています。これが1つ。

それから、65歳~80歳の投票率がほぼ百%だっていうんです。65歳~80歳の投票率がほぼ百%…これは統計学的に有り得ない異常値だと言う事で指摘しています。
000016 65歳~80歳の投票率がほぼ百%.jpg

これは実際にデパーノ弁護士が出しているこの郡の中の幾つかの街の実際の、これ青い線と赤い線が見えると思うんですけど、青い線が上の方にあるんですが、有権者の数ですね。下に年齢があります。

20代~80代迄あって、上の青い線が有権者の数、下の赤い線が実際に投票した人。有権者の数よりも実際に投票した人の方が数が少ないのは、その通りですよね。そのギャップが分かるんです。(若い世代で)投票率が低いんですよね。しかし65歳以上になると、実は有権者の数と投票者の数がほぼ一緒なんです。投票率、ほぼ百%という事なんです。

どの街もそうなんですよ。これは異常だと。統計学的に有り得ないという指摘なんですね。これも大きな指摘です。

そして、もう1つ大きいのが…投票機械です。例の会社です。例の会社は今裁判になっているんで、敢えて名前は出しませんけど、例の会社。例の会社の投票機が意図的に操作されている事を指摘しています。ですので、この機械、例の会社の機械の監査を要求するという事なんです。

何が結局問題なのかと言うと、集計ミスが起きたら、選挙開票は中止する事になっているっていうのが、これがどうもミシガン州の憲法の内容らしいんですよ。しかし中止されずに継続されたと。ここに問題があると。これはもう、憲法違反であると。

このデパーノ弁護士っていうのは、シドニーパウエル弁護士と同じ様に、憲法を中心にして訴えているワケなんです。これは憲法違反であると。こういう事を言っているんですね。

これについて、トランプさんが、「💣爆弾級の訴えである」と。そういう事です。これが実際に裁判となって、監査に行くかっていうのは未だ分かりません。実は今週の月曜日、ですから2日前ですね…昨日だ!昨日ですね、昨日に、この裁判所の判断が下る予定だったんですね。

これ実際に裁判としてやりましょうと。監査にするかしないかっていう判断、アリゾナ州は裁判所の判断で監査をやるって事になったんですけど、それと同じ様になるかどうかっていう判断が、月曜日にでも出るかっていう話だったんですが、月曜日に出ませんでした。もう1週間検討するという事で、裁判所が蹴る可能性もあります。裁判所が、「いや、これはもう、この結果で良いです。この訴えは認めない」となる可能性もあります。その結果が出るのがどうも、来週の様なんです…というのが、このミシガン州の現状なんですね。

で、もう1つ既に監査をやっているのが、このアリゾナ州の監査なんですが、これ一言だけ触れておくと、民主党の側が監査に反対しています。民主党の側が度重なる妨害をしています。色んな形の妨害を、もうイッパイ出してきているんですけれども…まぁ、1番大きいのが、連邦政府の司法省、司法省に訴えてですね、こんな監査はとんでもないと、司法省がチョッと言ってやってくれ。司法省から言って、やめさせてくれという事をしまして、で、司法省もその訴えをまぁ…まぁ、今バイデン政権ですから、アリゾナ州の民主党が言ってきた事を受けて、この監査に問題があるんじゃないですかというのを司法省からも降りてきたんですが、国からも降りてきたんですが、しかし、この監査を始めたのが、アリゾナ州の共和党なんですが、アリゾナ州の共和党は非常に態度が強い。強気なんですね。

強気なんで、仮に国の側がいくら言ってきても、それはオカシイだろう、それは憲法違反だと言って、撥ねつけていますね。あくまでもやめさせるって言うのなら、そっちを相手に裁判をするぞって言う態度で、今の所監査は続行しています。予定では、後1~2週間で結果が出る様なんですけど、果たしてこれが、最後迄監査が進んで、結果らしい結果が出るのかは、未だ、分かりません…というのがアリゾナ州という事で、まぁ、このアメリカ大統領選挙については、本当に何がどう転ぶか、最後迄、まだまだ分からないというのが現状ですね。

結論的に言うと、大統領選の真相究明を求める声っていうのが、ズッとあるっていう事です、アメリカの中で。

特にこのアリゾナ州の監査の妨害をしている民主党のある種異常な態度を見て…、これを見て、益々この声が強くなっているっていうのが、今の…現状っていう事で、この後、ミシガンで何が起きるか注目です。

今日は此処までです。どうもご視聴、誠にありがとうございました。


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