もう見ちゃいられない…と立ち上がった退役軍人❣虎さんの為に、そしてアメリカ憲法を護る為に

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退役軍人組織がオープンレター:
「アメリカは建国以来最大の危機に直面している」、
リズ・チェイニーは電撃解任された!

Harano Times 2021/05/14



皆さん、こんにちは、HaranoTimesです。昨日5月12日にアメリカの複数のメディアがアメリカの国旗士官という対象を含む退役の士官でできた組織の120名の退役軍人リーダーが出したオープンレター(公開書簡)に対して報道をしました。

彼等はそのレター(公開書簡)の中で「今、アメリカの憲法は全面的に攻撃を受けている危機的な状況になっている。2020年のアメリカ大統領選挙は公正で誠実にアメリカの国民の意向を反映した選挙ではなかった。」と言いました。

又、彼等は、「民主党がアメリカの政府をコントロールしてから、アメリカが急速に左に向けて進んで、社会主義とマルクス主義者がコントロールする全体主義の政府の方向に向けて進んでいる。今は選挙を通して、本当に共和党を守れる国会と大統領の候補者を選んで、反撃する必要がある」と言いました。

彼等は今、アメリカで大きな衝突が起きる直前であると警告をしています。どんな衝突かと言うと、アメリカにあるマルクス主義と憲法が定めた自由の間の衝突です。言い換えると全体主義と個人主義の間で起きる衝突になります。

彼らはこの様な事に対して、何らかの対策を採らないとイケナイと感じています。あるベトナム戦争に参加した退役の少将がメディアに対して、確かに一般的には退役の軍人たちは、政治活動に参加しないんですが、でも、このオープンレター(公開書簡)に署名した退役の士官たちは全員、アメリカは今迄なかった巨大な危機に陥っていると認識をしている。だから自分の立場に立って、警告をしないといけない。

この時に沈黙する事を選ぶのは、ある種の怠慢であると言いました。彼等はアメリカの大統領選挙は操られたと言って、バイデンの認知能力を疑いました。

彼等は現役の大統領と言われている人をオープンに疑って、「このアメリカ軍のトップの精神、又は身体状況を軽視してはいけない。彼が何処に行っても、いつでも迅速に国の安全に関わる重大な決断が出来ないといけない」と言っています。

彼等はそのレター(公開書簡)の中で、私たちは今、1776年以来、最も大きな国の危機に直面していると言いました。これは結構厳しい言い方になります。

何故なら、1776年アメリカが独立した後、アメリカが直面した最も大きな危機は南北戦争になると言われてきました。しかし、このレター(公開書簡)で、彼等は今、アメリカの国内に存在するマルクス主義と自由の間で起きている衝突は、アメリカが独立してから直面している最も大きな国家の危機と言っています。

今の状況はアメリカの南北戦争を超えるという考え方になるんですね。ですので、この衝突はアメリカというこの共和国が存在し続けるかどうかにも大きな影響を与えると考えています。

彼等は自分たちをアメリカの憲法をサポートする、アメリカの憲法を護る。これから国内の敵と戦う軍人ですと言っています。

軍人と聞くと、海外向け…要するに海外からの脅迫に対して軍人が自分の国を護る責任があると一般的に思われますが、彼等はハッキリと、国内の敵とも戦うと言っています。

これは彼等がアメリカの国内に居る、アメリカを分裂(分断)したい勢力と闘う宣言にもなると言えます。

又、彼等はC〇Pに対して、かなりハッキリした認識を持っています。彼等はアメリカの最大の敵はC〇Pである。だからC〇Pに対してもっと厳しい制裁をして、アメリカの利益を守ると同時に、C〇Pがこの世界の主導権を獲る事阻止すべきと言っています。

それ以外に、彼らはアメリカがイランとの核協定に戻る事、不法移民を大量に受け入れた事、アメリカの石油・天然ガスパイプ「キーストーン」のプロジェクトを止めた事等について、不満と疑問を持っていました。

これらは全部、トランプ大統領が反対した事で、バイデンが今やろうとした事になります。

このポイントから、アメリカの軍人は矢張り保守派の人が多くて、トランプ大統領をサポートしている人が多い事が分かります。彼等のレター(公開書簡)に入っている観点は、私たちが知らないかというと、そうでもないです。今迄たくさんの保守派の人が彼等と同じ事を言い続けてきました。

でも、彼等はアメリカの退役士官として、軍人としてこの様な事を言うと、かなり影響力が出ます。彼等のこの行動から、アメリカ、又は、この世界で沢山の人が同じ事を考えた事が分かります。

左翼メディアは自分のネットワークを使って、保守派の声を封鎖して、自分たちの声だけを大きく宣伝します。結果、多くの保守派たちが、「自分は特別、自分は他の人と違う。だから自分は主流ではない。」と思って、自分のアイデア(意見)を言うのが怖い人たちが多いんですね。

でも、この様な影響力のある人たちが、保守派の声を外に出すと、他の保守派が自分は特別ではなかった。自分こそが本当の主流だった事が分かります。

例えば、彼等はそのレター(公開書簡)の中で、投票の時にIDを使うのは当たり前で常識的な事なのに、今はそれが人種差別になっている。「これは民主党が公平な選挙をしたくないからです」と言っています。


選挙でIDを出す必要があるというと、主流メディアでは、これは人種差別だと大きく宣伝します。でも、アメリカ人も他の国の人と同じく、常識がある人が多いです。

アメリカ人の7割以上は選挙でIDを出すのは当たり前と思っているんですね。でも、メディアはこの正しい事を考えて居る人を変な人の様に宣伝して、自分を疑わせて、まるでメディアが言った事こそが真理の様に感じてしまうんですね。

アメリカでは退役の軍人が自分が指示する候補者の為に声をあげる事は、そこまで珍しい事ではないんですが、でもこのオープンレター(公開書簡)の中にある厳しい言い方と、選挙の結果に対する疑いに対して、アメリカの一部の政治評論家たちは、これは行き過ぎた言論と感じている様です。

又、大統領選挙期間以外の時に、この様な声明を出す事は、今迄無かった事です。このオープンレター(公開書簡)に対して、反対意見を持っている軍事専門家たちは、この様な行為は、軍隊が国内政治に干渉しない原則を破壊する事になって、政党の間の闘争を、軍隊に拡散してしまう可能性があると懸念をしています。

アメリカの退役軍人の組織が、いきなり2020年の大統領選挙の結果に対して、疑問をもって、その選挙は歪んだ選挙だったというのは、かなり厳しいので、この様な懸念がでるのも理解出来るんですね。

今のところ、アメリカの国防部門がこの件についてコメントをしていないです。アメリカの退役軍人がアメリカから全体主義者を駆除する事を考えている時に、共和党の内部でも裏切り者を駆除するアクションを取りました。

5月の12日、リズ・チェイニーはアメリカ下院共和党主導部のポストから解任されました。下院の共和党が集まって、口頭で投票する事で、彼女を解任しました。前後20分しか掛かりませんでした。

皆さんがご存知の通り、リズ・チェイニーは反トランプの共和党党員で、国会事件が起きた後に、彼女はトランプ大統領の弾劾を全力でサポートしました。

実は、今年の2月に下院の共和党で同じ様な投票がありましたが、でも、その時はチェイニーを解任する事が出来ませんでした。

でも、共和党はこの2ヶ月間で、トランプ大統領の影響力を知る事が出来て、又、リズ・チェイニーの様な人が共和党を分裂している事を認識しました。

彼女の様な人の影響力を弱める事で、トランプ大統領の共和党の中にあるリーダーシップを更に強化する事が出来て、共和党がこれから来る中間選挙で上下両院を獲る為に団結出来ると考えています。

でもリズ・チェイニーは解任された後も、自分のマインドを変えずにこれからもトランプ大統領をホワイトハウスに近づけないように、全力で取り組むと発言をしました。

皆さんがご存知の通り、リズ・チェイニーは、元ブッシュジュニア大統領時代で、副大統領だったチェイニーの娘です。彼女は共和党の中にあるRINOの代表人物の1人になります。

又、ブッシュ家族とC〇Pの関係を考えると、このリズ・チェイニーとC〇Pの関係も簡単ではない筈です。この様な人を共和党のポストから排除する事によって、C〇Pの共和党に対する影響力を弱める事も出来ます。

これからリズ・チェイニーの代わりに、トランプ大統領が支持している共和党籍の女性議員が、共和党のNo.3になる見込みです。

共和党のメンバーは、今、トランプ大統領に頼るしかない事をよく知っていますので、これからもっと、トランプ大統領と密接な関係を作って、行動しているのは間違い無いです。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。


引退した将軍と提督からの公開書簡


私たちの国は深刻な危機に瀕しています。

私たちは1776年の創設以来、他に類を見ない立憲共和制としての存続のために戦っています。

対立は、社会主義とマルクス主義の支持者と憲法の自由と自由の支持者の間にあります。

2020年の選挙中、「上級軍からの公開書簡」リーダーズ」は317人の引退した将軍と提督によって署名され、2020年の選挙は私たちの国が設立されて以来最も重要な選挙になる可能性があると述べました。 「民主党が社会主義者とマルクス主義者を歓迎することで、私たちの歴史的な生き方が危機に瀕しています。」

残念ながら、その声明の真実は、選挙プロセス自体から始まり、すぐに明らかになりました。

「国民の意志」を正確に反映する公正で正直な選挙がなければ、立憲共和制は失われます。

選挙の完全性は、1つの法定投票とカウントされた有権者がいることを保証することを要求します。

法定投票は、政府ID、検証済みの署名などを使用して州議会が承認した統制によって識別されます。

今日、多くの人が、公正で正直な選挙を回避するために、そのような常識的な統制を「人種差別主義者」と呼んでいます。

適格性の証明を抑制するために人種用語を使用することは、それ自体が暴君的な脅迫戦術です。

さらに、「法の支配」は、誠実さを確保するために私たちの選挙プロセスで施行されなければなりません。

FBIと最高裁判所は、選挙の不規則性が表面化したときに迅速に行動し、2020年に行われたようにそれらを無視してはなりません。

最後に、HR1とS.1(可決された場合)は、選挙の公平性を破壊し、民主党員が憲法に違反して永久に権力を維持できるようにします。

選挙とは別に、現政権は議会を迂回して、憲法上の権利に対する本格的な攻撃を開始し、50以上の執行命令が迅速に署名され、その多くが前政権の効果的な政策と規制を覆しました。

過度のロックダウン、学校や事業の閉鎖などの人口抑制措置、そして最も憂慮すべき、書面および口頭での表現の検閲はすべて、私たちの基本的権利に対する直接の攻撃です。

私たちは、社会主義、マルクス主義、進歩主義に対抗し、立憲共和制を支持し、私たちを分割するために使用される特別な利益や過激派グループではなく、すべてのアメリカ人、特に中産階級に焦点を当てながら、財政的に責任のある統治を主張する責任ある政治家を支援し、保持する必要があります。

追加の国家安全保障の問題と行動:

●開かれた国境は、人身売買、麻薬カルテル、テロリストの侵入、健康/ CV19の危険、および人道的危機を増加させることにより、国家安全保障を危険にさらします。
一部の州では、不法滞在者がわが国に殺到し、高い経済的コスト、犯罪、賃金の引き下げ、不法投票をもたらしています。
私たちは国境管理を再確立し、専任の国境管理要員を支援しながら壁を構築し続ける必要があります。主権国家は国境を管理している必要があります。 •

●中国はアメリカにとって最大の外的脅威です。 中国共産党との協力関係を確立することは、軍事的、経済的、政治的、技術的に世界支配に向けて前進し続けることを彼らに勇気づけます。彼らの世界支配の目標を妨害し、アメリカの利益を保護するために、私たちはより多くの制裁と制限を課さなければなりません。

●言論の自由と私たちの憲法修正第1条にある報道によって示されるように、情報の自由な流れは私たちの共和国の安全にとって重要です。言論や表現の検閲、言論の歪曲、政府関係者、民間団体、メディアによる偽情報の拡散は、閉鎖社会で使用される専制的な手法である情報の自由な流れを抑制する方法です。ビッグテテックからセクション230の保護を取り除くことから始めて、あらゆる面でこれに対抗しなければなりません。

●欠陥のあるイラン核取引に再び関与することは、イランが核兵器をそれらを届ける手段とともに獲得することになり、それによって中東和平イニシアチブを混乱させ、スローガンと目標には、「アメリカの死」と「イスラエルの死」が含まれます。私たちは新しい中国/イラン合意に抵抗し、イラン核合意を支持してはなりません。 さらに、中東和平イニシアチブ、「アブラハム協定」、およびイスラエルへの支援を継続します。

●キーストーンパイプラインを停止すると、最近確立されたエネルギーの独立性がなくなり、米国の貴重な仕事を排除しながら、エネルギーに依存するようになります。キーストーンパイプラインを開き、国家安全保障と経済的理由のためにエネルギーの独立性を取り戻す必要があります。

●米国議会議事堂の周りに数千人の軍隊が配備された政治的使い走りとして米軍を使用し、存在しない脅威を防ぐフェンスをパトロールし、ポリコレを強制し、「戦争戦闘任務」に取って代わり、それによって彼らと彼らの「戦闘準備」を「低下」させた。主要な国家安全保障の問題を引き起こします。 私たちは軍隊と退役軍人を支援しなければなりません。 戦争の戦いに焦点を合わせ、士気と戦争の戦いの結束を損なう私たちの軍隊へのポリコレ適用を排除します。

●「法の支配」は私たちの共和国と安全の基本です。 特定の都市で見られるような無秩序は容認できません。 私たちは法執行要員を支援し、DA、私たちの裁判所、およびDOJがすべての人に対して平等に、公正に、そして一貫して法を執行することを主張しなければなりません。

●最高司令官の精神的および肉体的状態は無視できません。 彼は、昼夜を問わず、どこにいても生命と手足を含む正確な国家安全保障上の決定を迅速に下すことができなければなりません。 私たちは常に疑う余地のない指揮系統を持っている必要があります。民主党議会と現政権の下で、私たちの国は社会主義とマルクス主義の形態の専制政治に向かって左に曲がりました。私たちの憲法共和国。 私たちの国の存続とその大切な自由、そして歴史的価値観が危機に瀕しています。
以下、120名の退役軍人たちの署名



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