オリンピックを政治利用するあの国はボイコットされて当然😠

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BREAKING: 人権弾圧は許せない!
中国で逮捕されたことがあるペロシが
国会の公聴会で正式に、
世界各国に対して、
北京オリンピックのボイコットを呼びかけ!
北京オリンピックはどうなるのか?

Harano Times 2021/05/19



皆さん、こんにちは。アメリカの現地時間5月18日の午後、アメリカの国会で北京オリンピックに参加するかどうかに関する公聴会が開かれました。

この公聴会を開いたのは、アメリカの人権委員会です。アメリカでは北京オリンピックに参加するかどうかという事について、沢山の議論があります。

何故なら、これは大きな政治・外交面での判断になりますし、オリンピックに参加する為に、一生懸命頑張っている選手にも関わる事になります。

でも、一方で、中国の人権弾圧が全く改善される目途がなく、ウィグル、チベット、モンゴル、香港等の地域で、人権弾圧や民主主義の破壊が進んでいます。

ですので、アメリカの国会で公聴会が開かれて、北京オリンピックに参加するかどうかについて、かなり議論がありました。

公聴会の中で、民主党、共和党の一部の議員は、かなりシッカリと北京オリンピックをボイコットすべきと自分の立場を明確にしました。

民主党議員ジムさんが、2022年の北京オリンピックをボイコットして、オリンピックの開催地を変更する事を考えるべきと言いました。

彼は、もし私たちが感染病を理由にしてオリンピックを更に1年間延期する事が出来たなら、私たちは必ずジェノサイドが起きている事を理由にして、オリンピックを1年間延期する事が出来る。

1年間の時間があれば、オリンピックの開催地を人権弾圧が行われていない国に切り替える事が出来ると言いました。又、共和党籍の議員、クリスが2022年の北京オリンピックのスポンサー企業を国会に呼んで、公聴会を開くべき。又、場合によって、彼等の責任も追及すべきと言いました。

スポンサー企業は起きている人権侵害の事を全く考えずに、自分と全く関係ない様に利益のことばっかり考えて居る。と、言いました。

この公聴会で一番厳しい発言をしたのは、ペロシです。彼女は国会の公聴会で、世界各国のリーダーは、2022年の北京オリンピックに参加すべきではないとハッキリ言いました。

ペロシは私と他の一部の人の意見としては、今回の北京オリンピックに対して、外交面でボイコットすべき。つまり世界中の主要国家が今回のオリンピックをボイコットすべきと言いました。

各国のトップが中国に行って、オリンピックに参加する事は、中国政府をサポートする事になる。中国で、ジェノサイドが継続する状況の中で、外国のトップが中国に行って、オリンピックの席に座ると、今後この世界の他の所で、人権問題について、口を開く事が出来なくなってしまうと言いました。

ペロシがこの様な事を言うのを聞いて、かなりビックリする人も居るかもしれません。何故なら、彼女は今、アメリカで左翼の政策を進めているし、彼女は最も反トランプの人なんですね。

ただ、目的は何にしろ、彼女は中国の人権問題に対して、長年間ズッと比較的強い態度をとってきました。又、中国の人権問題に対して、発言する事は反トランプとは別の事になります。

ただ、民主党は口で、人権問題について話をして、実際の行動力が弱いのが問題です。

ペロシが今迄、中国の人権問題でどんな事をした事があるかを簡単に紹介すると、1989年、天安門事件が発生した後、彼女は中国で天安門事件に対して抗議活動を行った後に、中国で逮捕されて、数日間拘束された事があります。

又、彼女は天安門事件が起きた後に、アメリカに居る中国人学生に対して、保護を行う様に提案した事があります。

又、1991年、アメリカの下院議員になった直後に、彼女は天安門広場に行って、中国の民主主義の為に犠牲になった人たちとスローガンを出して、中国から強制的に追い出された事があります。

彼女は連続十年間、中国に対して最恵国待遇を出すことに反対していました。又、彼女は2008年の北京オリンピックの時にも中国で人権問題があるので、ボイコットすべきと動きましたが、それには成功できませんでした。

これらを見ると、彼女は中国の人権問題で、今迄、かなり声を挙げてきた事が分かります。でも、約十年前に彼女が中国を訪問した時、C〇Pは彼女に対して、かなりシッカリ対応したので、その後、彼女は中国の人権問題について、そこまで厳しくなかったんですね。

勿論、彼女の親族が中国で商売をしているという話もありますので、彼女がC〇Pに浸透されているか、自分の中国にある利益を失ってしまう心配をしているか、どちらかの可能性があります。

彼女のこれ迄の歴史を知ると、彼女が今回、国会で北京オリンピックをボイコットすべきとの発言を聞いても、そこまで驚かないかと思います。

私が逆に以外と思ったのは、
ホワイトハウスは未だハッキリと、自分が北京オリンピックに参加するかどうかについて意思表明していない時に、バイデンと同じラインに立っているペロシが、国会の公聴会で北京オリンピックに参加すべきではないとハッキリ言った所なんですね。

昔、彼女が2008年の北京オリンピックに反対した時は、今程の地位はなかったんですが、でも彼女が国会で、民主党に対する影響力を考えると、彼女がこの様な発言をすると、他の議員も彼女をフォローする可能性が出て来ます。

場合によって、この流れにのって、アメリカ政府にオリンピックに参加しない法案を出してくる可能性もあります。この正式な場で下院議長として、ただその場を凌ぐ発言をしている事はないと思います。

今、多くの人がペロシがやっている沢山の事に反対をしていますが、彼女のこの発言がどの様な結果をもたらすか、今は何とも言えません。

歴史は沢山の偶然で出来上がっていますので、この発言がどんな偶然に繋がるかを見ていきたいです。

アメリカのある世論調査によりますと、三分の二のアメリカ人はスポーツと政治を分けて考えるべきと考えている様です。だからアメリカの三分の二の人は、ボイコットに反対している様ですね。

勿論、この公聴会でも、ボイコットに反対する声が上がりました。これは矢張り、選手を守る視点での話になります。大半のスポーツ選手には、一生で1回だけオリンピックに参加する機会があって、その機会を逃したら2度と参加出来ない可能性が大きいです。

ですので、一生懸命頑張ったのに、オリンピックに参加出来ない事はかなり残念な事になります。確かにアメリカ政府は政府として外交面でボイコットしていても、選手が参加するかどうかを制限出来ないんですが、でも、過去の動画でも皆さんに話した事がある通り、アメリカ政府がボイコットする事を決めれば、選手もそれなりの社会的なプレッシャーを受けるので、矢張り行かない事を選ぶ選手が多くなる筈ですね。

それは選手個人のスポーツ人生にとってはかなり大きなダメージになります。では、この事について私がどう思うかというと、先ず、ここ迄人権迫害をしている国でオリンピックを開催する事によって、その国を支持してはイケナイと思います。

ただ、選手たちの事を考えると、単純にオリンピックの開催をやめるというよりは、開催地の変更を行うべきだと思います。

確かに時間は限られていますが、でも、沢山の国には、スポーツ大会を行う施設が既にあります。そのオリンピックの為に作ったピカピカな施設ではないにしても、各国の選手が試合に出る準備は出来る筈です。

私はオリンピック選手ではないので、完全に彼等の立場に立って、彼等の気持ちで物事を考える事は出来ないかもしれませんが、場合によっては最悪、1年間ずらして、次の開催地の準備が出来たら、冬季オリンピックを開催するという事も有りと思います。

タダ、1番良いのは、やはり開催地を臨時に変更して同じタイミングで違う場所で試合を行う事だと思います。勿論、病気の事もありますので、どこ迄出来るか分からないんですが、半年以上の時間があれば、後は人の行動次第で変わると思います。

今のこのタイミングで、もう1つ大事な事は、今回のオリンピックに参加する予定になっている有名なスポーツ選手が前に出てきて、自分の意見を言う事だと思います。引き続き、そのオリンピックに参加したいか、それとも残念ながら、この人権の問題があるので、参加したくないかをハッキリ言うべきだと思います。

じゃなければ、今の世界の政治情勢によって、押されていて、全く自分の意見と反する事になってしまう可能性も大きいですね。もし、スポーツ選手が前に出てきて自分は矢張りオリンピックに参加したい。でも、人権問題も考えると、北京オリンピックをサポートする事が出来ない。という意見もあれば世界の国がそれらのスポーツ選手を守って、何とかしてあげようという動きが出る可能性もあります。

でも、スポーツ選手から全く声が上がらずに、ただ政治家たちに任せるとなると、本当にスポーツ選手の意見を全く考慮しない結果になってしまう可能性があります。

この公聴会について、中国駐アメリカ大使館のスピーカーは、メディアにたいして、アメリカがオリンピックを利用して、中国の内政問題に干渉する目的は、必ず失敗で終わる。何故アメリカの政治家たちに所謂道徳的な権威があるのかが分からない。

人権問題について、歴史からみても、今の状況を見ても、彼等には中国を批判する根拠が全く無いと言いました。

アメリカが中国の人権を批判すると、中国はアメリカの歴史を取り出して、反論する事は、今迄ズッとあるパターンです。ただ、左翼メディアが、アメリカの人種差別の問題を必要以上に取り上げる状況の中で、アメリカの黒人の人権は全く守られていないという間違えたイメージを、この世界に植え付ける事になっています。

だから中国がそれを1つのポイントとして、アメリカ政府に反論をすると、世界の他の国からも共感を得る事が出来てしまうんですね。

民主党がアメリカ国内でやっている間違えた事が、この様な時に、自分の足枷になる事もあります。では、この事がこれからどの方向に向っていくのか、2022年の冬季オリンピックは何処で開催されるか、これからも引き続きフォローして、皆さんに報告していきたいと思います。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。


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