女性を赤ちゃん製造機扱いする隣国💢建築学専攻でもない大学院生ですら論文で指摘していた深圳高層ビルの危険性😖 

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今回のお話も虎さん情報ではありませんが、アメリカを筆頭とする西側諸国に弊害しか及ぼさない邪の国、隣国の興味深いお話を今回もHaranoTimesさんが動画にあげて下さいましたので、早速、文字起こしをしてこのブログでご紹介させて頂きます。

尚、HaranoTimesさんが動画の中でお話しされた「社区」に関しては、JICAの解説で十分かとも思いましたが、念の為ウィキペディアの解説もリンクで貼り付けておりますので、参考にして頂ければ幸いです。

20年前から揺れることが決まっていた深センの高層ビル、
中国の一部の地域で女性の月経を確認し始めている、
先輩チャウシェスク政権の「月経警察」は中国で再出現、
その裏にあるのはやはりあの

Harano Times 2021/05/22



皆さん、こんにちは。今日は中国国内の話について、皆さんに紹介します。先ず、中国の人口に関する話です。

私のチャンネルで中国の人口が減っている事について何回も話をしていましたので、多分、暫くその話をしないと思っていましたが、最近、あることからC〇Pの人口が減っていることに対する焦りが見えてきたので、皆さんにその件について紹介をしたいと思います。

最近、中国版のTwitter、ウェイボーである女性がアップしたウィチャットのグループにあった話のスクリーンショットが流れました。それはどんな内容だったかというと、ある女性の状況を確認する調査員がウィチャットのグループでそのグループにいる女性の最後の月経がいつだったかを個別に報告して下さいという内容の様です。

又、そのグループチャットのスクリーンショットから分かるのは、そのウィチャットのグループはあるエリアのコミュニティの調査員が、そのエリアにある特定の建物の中に居る既婚の女性だけを選んで、臨時にそのウィチャットのグループを作って、その質問していたんですね。

この話を話す前に先ず、中国にある「社区」という特定のコミュニティについて簡単に紹介します。この「社区」というのは「社会」の「社」と「区域」の「区」ですね。

この「社区」といのはある意味住民の委員会の様なモノですが、でも、中国の行政機関の指導を受け乍ら、その委員会が活動します。

例えば中国の政策の宣伝、流動人口の確認、社会治安の維持、場合によっては、そのエリアのボランティア活動もしたりします。

住民の委員会と言いながらも、中国の行政機関の指導を受けて活動しますので、ある意味中国政府の最も基礎にあるセミ行政機関になります。

その委員会は最も住民に近い組織になりますので、中国政府が一般国民の動向を確認する時に、よくその委員会を通して行っています。

例えばウィグル等の地域では、全ての所にこの委員会が存在して、誰がそのエリアに入ったか、誰が出たか、誰の家族はどこに居るか等の細かい情報を全部、その委員会を通して確認する事が多いです。場合によって、その委員会はかなり立場が強いです。

さっきの話に戻りますと、その委員会の担当は、自分は女性の調査員と名乗って、勝手にそのエリアの決まった建物の既婚女性をピックアップしてグループチャットを作って、その女性たちの月経の確認をしているんですね。

普通の文明国家の人から見ると、これはとんでもないプライバシーの侵害になります。でも、彼等には全くその意識が無いんですね。

又、具体的に決まったエリアの決まった建物の中から既婚の女性をピックアップして、話す事が出来るという点から、中国の「社区」という住民委員会はどこまで人の状況を細かく把握しているのかが分かります。

では何故このタイミングで中国の女性の月経を確認する事が起きているんでしょうか?普通の常識がある人から見れば分かる事で、女性の月経を確認する事によって、その女性が妊娠している可能性を知る事が出来ます。

この常識から考えると、自然と最近中国の人口が減少している話を思い出します。ここ迄明らかなやり方で、女性の妊娠の可能性を確認している事から、C〇Pは中国の人口が減っている事に、かなり焦っている事が分かります。

これから生育年齢になっているのに、妊娠していない女性に対して、ピンポイントでプレッシャーを与える事が起きる可能性もあります。

これは私がここで、ただ単純に憶測しているワケではなくて、歴史を見て、その可能性について話をしています。

皆さんは「月経警察」という言い方を聞いた事があるかもしれません。1960年から1980年代に掛けて、ルーマニアの社会主義政権チヤウセスクはルーマニアの人口を増やすと国力がつくと考えて、妊娠中絶を禁止しました。

ここで言う「中絶禁止」というのは、今多くの国で「人権を守る」という視点で行っている中絶に対する制限ではなく、単純に女性にもっと多くの子供を産んでもらって、国に力をつける為に行っている「中絶禁止」です。

又、子供が4人以下の家庭に「少子税」、少子化の税ですね、少子税を課して、25歳を超えて、未だ子供を産んでいない女性が、追加で税金を払う必要がありました。

妊娠可能な年齢の女性には「月経警察」と言われる政府の医者が毎月検査を行っていました。その「月経警察」と言われている政府の医者が社会の隅から隅まで入っていたんですね。

避妊をしていた女性が処罰を受けるし、女性が妊娠した事が分かれば、その子供が生まれる迄、ズッと監視される状況になります。

では、その結果はどうなったかというと、確かに妊婦の数は増えました。ただ国は妊婦の数を増やすだけを考えて、それに見合う病院や幼児施設の事を考えていなかったんですね。

だからその期間中の新生児の死亡率はいつもより150%増えていました。又、中絶したい女性たちは、チャンとした病院に行けず、闇で中絶を行っている資格のない施設に行って中絶を行ったので、女性が死亡した事も沢山ありました。

又、子供を沢山生んだ貧乏な家庭が子供をコッソリ育児施設に捨てる事も沢山ありました。チヤウセスク政権が崩壊した後に、ルーマニアに沢山の孤児が居て、当時は大きな社会問題になりました。勿論、その被害はまだまだありますが、ここでは全部紹介しきれません。

中国は今女性に、もっと子供を産ませる為に、沢山の工夫をしています。でも、今の中国の状況では、若者は結婚をしたくないし、女性は子供を産みたくないという事が一般的です。

又、中国の離婚率も異常に増えていまして、それも中国政府の頭が痛い問題になっているんですね。

この様な状況の中で、女性に子供を産ませるのは、なかなか難しいです。だからこの難しい状況の中で、C〇Pが女性の月経を確認する事によって、ピンポイントで女性をマネージメントする方法を試している可能性があります。

勿論、今の社会では、C〇Pが全国でオープンに女性にプレッシャーを与える事が出来ないんですが、でも中国はほぼ全ての国民のデータを持っていますので、ピンポイントでその女性たちに子供を産ませる様に宣伝、又は洗脳を行う事は可能です。

やはり中国が今迄発展してきた1番大きな優位性は中国の人口でした。でも、中国の新生児が一気に減ってしまって、高齢化が進んでいくと、中国の今迄の発展のモデルは今後通用しなくなってしまいます。まだ本当の実力のない中国政府が大きな問題に直面する事になります。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆

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Bloomberg Newsサイトより写真借用


次の話に行きますと、中国深圳の有名な建物が最近何度も揺れている事について、皆さんも既に他のニュースサイトで見たと思います。

実はその建物のクオリティが悪いことは、今回初めて出た話ではなく、その建物が出来た20年前から、それについて指摘をした人がいました。

この建物は深圳の最も有名な建物の1つです。今迄、中国の建物が突然倒れる事が何度も起きた事があります。でも、今回の揺れは、何故ここ迄、人々の注目を集めているかというと、この建物は深圳の5番目に高い建物です。355m、70階以上なんですね。

この建物はそのエリアの最も高い建物で、もし、人が密集した所でこのビルが倒れると、想像もつかない惨劇になります。C〇Pも直ぐにそのビルを埋めて証拠を隠蔽する事が出来ないですね。

このビルは5月18日に1回揺れました。同じ日の夜21時に中国のオフィシャルな調査報告が出たんですね。

その報告の内容によりますと、
「先ず、そのビルの揺れは横ではなく、縦の揺れになりますので、ビルの構造にはあんまりダメージが起きていない。又、今回、揺れた理由としては、最近深圳の気温の変動が大きくて、温度差が大きいので、建物の鉄筋構造が疲れていた。

調度その時に、風が吹いていて、たまたま、そのビルの下から地下鉄が通って振動を起こしたから、建物に揺れが発生した。」
と報告が出ました。

簡単に言うと、「そのビルのクオリティには全く問題がない。揺れがあったのは、偶々色んな出来事が重なったから揺れた」という報告でした。

しかし、その偶々が翌日の19日と20日にも起きて、そのビルが揺れました。全く中国政府の面子を考えてないですね。

今は勿論、その建物が閉鎖されて、限られた人しか入れなくなっています。この揺れが起きた後に、中国で書かれた20年前の大学院生の論文が注目を集める様になりました。

その論文の内容によりますと、当時、この建物を建て乍ら、設計図を変更していました。この建物の建設を請け負った建設会社が建設を始めた後も全ての設計図を入手出来ていなかったんです。

しかし建物の建設が始まって、止めることが出来ないので、建設をしながら、設計図を作りながら、設計図を修正しながら、切ったり貼ったりして建設をしてたんですね。

又、建てた後に壊して、修正をした事も何回もあった様です。建物がほぼ建設出来た後に、建物の上にあるシグナルタワーが揺れる事が分かりまして、そのシグナルタワーを短くして、又、後で長くした事もありました。

この1つ例から、その建物の設計をした時に、あんまりシッカリした計算を行っていない事が分かります。

もっと面白いのは、この論文を書いたのは、中国の有名な建築家ではなく、ただの大学院生でした。又、その大学院生も建設関係の大学院生ではなく、仕事をしながら大学院でマネージメントを勉強していた学生ですね。

ただ、彼女がしていた仕事は建設と関係があったので、彼女はそのビルの問題について論文を書いていました。

では、そのビルを設計したのは誰かというと、中国の有名な建築家です。そのビルの設計は2001年に中国で科学技術面での表彰を受賞した事もありました。

では、その有名な建築家がこれ位の大きな建物を建てる時に、設計図をシッカリ作らないとイケナイ事が分からなかったでしょうか?

又、そこ迄重要な建物が出来た後に、その建物の確認をする建築家たちが、その問題が分からなかったでしょうか?

彼等は分かっていた筈です。ただ、彼等の様な中国で高い地位を持っている人は中国の社会の雰囲気、政治の雰囲気に影響されやすいです。

その真実を言うと、自分の面子が潰れる、又、そこの政府のリーダーたちの面子が潰れる。だから悪い事を言わずに隠す事がよくあります。

逆にその大学院生はそこまで社会の影響を受けておらず、自分が見た事、自分が思った事を正直に論文にしたんですね。

深圳は中国で一気に発展した都市の1つです。深圳スピードという言い方もあります。当時そこまで注目を集めていた建物を建設する時にこの様に杜撰な事が起きていた事を考えると、まだまだ私たちが分かっていない処で建物の構造に問題があるのは間違い無いです。

今回、この建物の話をしたのは、只、この建物の話をしたくて皆さんに紹介しているワケではなく、この建物の設計から建設迄、起きている問題を見ると、中国の今迄の発展のモデルとソックリである事が分かります。

鄧小平が「踏み石を探って川を渡る」と言って、中国の経済を発展させてきました。でも彼等が求めるのは形です。その形に実力が伴うかどうかは気にしない。取り敢えず、切ったり貼ったりして、その場を凌ぐ事が出来れば問題ないという考え方は中国の社会でよくある事で、中国の政治でもよくある事なんですね。

例えば食糧が足りなければ、人口を強制的に減らして、人口がたりなければ、女性にプレッシャーをかけるんですね。

明らかにその建物も構造に問題があります。それと同じ様に、中国の政治、C〇Pの独裁と彼等の管理にも構造上の問題があります。だからいつ揺れるかは分からないです。

構造に問題があれば、外部からプレッシャーがなくても揺れ始めるのは、ただの時間の問題かもしれません。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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