あの病気の起源が例の研究所で生物〇器として研究されていたモノである事が 世界の常識になりつつありますがぁ… それにしても180度、よくもまぁ、あちらの皆さんは、 何事も無かった様に方向転換出来ますねぇ ┐(´~`;)┌

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レフトメディアはウ○ルス起源の問題で同時に方向転換、
その理由は?
売電が徹底的に起源の調査をするように指示、
果たしてそれは可能でしょうか?

Harano Times 2021/05/27



皆さん、こんにちは。この数日で左翼メディアが今回の病気の起源の問題について、
珍しく一気に方向転換をしています。
私がこの動画を作る時点で、丁度、及川さんもこの件について話をしましたので、
及川さんの上で、追加説明をして、私の個人的な感想を皆さんにシェアしたいと思います。

皆さんは既に見ていると思いますが、及川さんの動画のリンク
コメント欄に貼っておきます。(ここでは太字部分)

先ず最初に変わったのは、
今回の病気の件でアメリカの病気対策に大きな影響を及ぼしてきたファウチです。
彼は今迄、この病気は自然由来と主張してきました。

でも、最近、彼は自分の言い方を変えて、
このウイルスは研究室から漏れた可能性がある。
だから調査した方が良いという言い方になっているんですね。

トランプ大統領の防疫顧問だったナヴァロは「ファウチはウイルスの父」と
ハッキリ言っています。

昨日ナヴァロがバノンのウォールームでインタビューを受けた時に、
「ファウチは90日以内で辞任する」と言っていました。

彼は特にファウチが何故90日以内に辞任するかについて話をしないんですが、
でも、彼はその事について断言していましたので、
これからの動きを見ればその結果が分かります。

今、病気の起源が急に問題の中心になっている理由について、
各メディアには自分なりの説明があります。
アメリカのメディア、ポリティファクトの記者が5月14日に
ファウチをインタビューして、ファウチに又、
「引き続きウイルスは自然由来である事を信じて、
研究室から漏れたことに否定的な意見ですか?」と質問をしました。

その質問に対して、ファウチは
「このウイルスは必ずしも自然由来であると思っていない。
私は中国で何が起きたかを、真実が分かる迄、
シッカリと確認する必要があると思っている。」と言いました。

ファウチはこの意見で自分の意見を180度変えました。
彼が去年5月に発表した内容では、科学根拠に基づくと、
自分はこのウイルスが研究室から漏れた説を信用しないと明確に言った事があります。

でも、彼のその言い方は、どちらかと言うと、政治的な目的があって、
彼はトランプ大統領がチャイナウイルスと言っている事と
ポンペイオさんが主張しているウイルスは実験室から漏れた説に対して反対する為に、
そういう発言をした可能性が高いんです。

しかし、今彼は完全に方向を変えました。今、方向を変えたのはファウチだけではないです。

例えばワシントンポストは、今までこのウイルスは実験室から漏洩した説を
陰謀論として宣伝してきました。でも、そのワシントンポストも方向転換をしています。

テッドクルーズさんがTwitterでワシントンポストの所謂ファクトチェッカーを
揶揄していました。ワシントンポストのファクトチェッカー、ケスラはかなり前から、
ワシントンポストでファクトチェックを行ってきました。

正直、私は彼のやっている所謂「ファクトチェック」があんまり好きではないんですね。
何故なら、彼はファクトチェックという名目で言論の審査を行っているからです。

テッドクルーズさんは、自分のTwitterで、このファクトチェッカーの1年前に行った事と1年後に言った事を比較していました。

1年前に彼はテッドクルーズさんに何故この病気は研究室から漏れる可能性がないかを、ある科学の説明動画を見て、シッカリ勉強して欲しい。事実を知って欲しいとTwitterをしました。

でも、5月25日に同じファクトチェッカーが、何故このウイルスが実験室から漏洩した事が可能になってきたかという記事をシェアしました。

CNNは何故科学者が今、ウイルスが実験室から漏洩した事について興味を持ち始めているのかという記事を出しましたし、又、フォックスニュースはアメリカの上院がアメリカの税金を中国武漢の研究室に流してはいけないという法案を出している事について報道しました。

又、ウォールストリートジャーナルの報道によりますと、今のウイルスの起源は2012年に中国雲南省のある廃棄されている鉱山から発見されたことについて報道しています。

それ以外にワシントンタイムズは2019年の11月に武漢のウイルス研究所の3人の職員が今の病気と同じ様な症状で入院した事についても報道しています。

これらの報道から左翼メディアが一気に方向転換した事が分かると思います。もし、過去は事実が分からなくて、間違えた報道をして、今事実が分かったから方向転換したなら、まだ理解できると思います。

自分の軌道を真実に合わせて修正する事は正しいと思います。でも、今回の方向転換はそうではなさそうです。

左翼メディアが一気に方向転換した事について、彼らの説明ですと、彼らは去年から、このウイルスは研究室から漏れたと思っていましたが、でも、トランプ大統領がこのウイルスは研究室から漏れたチャイナウイルスと言いましたので、左翼メディはトランプ大統領に反対する為にその説を陰謀論として扱ったんですね。

でも、今はバイデンがホワイトハウスに入ったから、左翼メディアはこれ以上隠す必要がないと思っています。

もう1つ彼らが方向転換した理由はアメリカの保守派はファウチに責任をとるよう、強く責めているからです。例えば、上院議員ファウルが、公聴会でファウチに武漢の研究室の資金を渡して、ウイルスの機能増強実験をしたかについて厳しく質問をしました。

又、冒頭で皆さんに紹介しましたナヴァロさんが、ファウチの資金があったからこそ、この病気が開発されて、世界中に蔓延していると言っています。

ファウチ個人にとっては、彼が武漢の研究室を庇って、その一部の責任を負う必要はないんですね。

彼は「そのウイルスは危険でも研究しないといけないので、アメリカではなく、中国でした。私が出した資金は研究をする為でして、ウイルスを作る為ではない。
だから研究室がウイルスを漏らしたのは、彼らの管理責任でして、私の責任ではない」と言っているんですね。

ですので、彼はこれ以上、研究室を庇う必要が無いと思って、研究室に対して調査を行っても良いと言っているかもしれません。

左翼メディアはもう、これ以上トランプの為に研究室の事を陰謀論として扱う必要がないから、今、ウイルスの起源に焦点を当てていると言っていますが、それ以外に又、違う理由があると思います。

先ほど、アメリカの上院がアメリカの税金で中国武漢にある研究室に資金を提供しない法案を出している事について皆さんに紹介しました。この法案はアメリカの共和党と民主党の議員たちが一緒に出した法案になります。

この法案はアメリカの上院で通った時は、口頭での投票で通りました。この様な投票は基本、両方の意見があまり差異がなく、正式に投票する必要がない時に使う方法なんですね。

今、世界範囲で反C〇Pの流れが出来ています。確かに今、アメリカの左翼勢力はアメリカを共産主義の方向に引っ張っていて、C〇Pと強い関係を持っていますが、でも、アメリカと中国の間で、もう1つ忘れてはいけない関係があります。

それはその2つの国の間で起きている国際社会での主導権の争いです。だからアメリカがこれから反C〇Pになる事は必然です。

場合によって、2つの左翼の国が争う時に、どちらにもあんまりボトムラインが無いので、逆に、その争いが激しくなってしまう可能性があります。

今左翼メディアが方向転換している1つの理由は、今回の病気の事で、責任を負う人を明確にしないといけない。今迄、トランプ大統領がチャンと病気対策が出来なかったという事で、彼をひたすら指摘すれば問題なかったんですが、でも、今、トランプ大統領はホワイトハウスに居ない。この事の責任者を探さないといけないので、自然とその矢先をC〇Pに向ける事になります。

最新のニュースによりますと、ホワイトハウスは、今回のウイルスの起源に対する調査を更に強化する、スピードアップする事を決めました。バイデンが自ら、アメリカの情報機関に、このウイルスは自然由来か、それとも研究室から漏れたかをシッカリ調査する様に命令をした様です。

今バイデンが情報機関から貰っている報告の中で、このウイルスの起源について、又、対立する意見が存在する様です。

バイデンは情報機関に本当の情報を確認する為に更に調査に力をいれる様に命令をしたと言っています。彼は情報機関に90日期限を与えて、又、同時に他の国を巻き込んで中国にもっと透明性がある調査に協力してもらう様にプレッシャーを掛けると言っています。

今のプレッシャーでWHOのトップ、テドロスも、再度調査員を武漢に送って、今問題になっている研究室以外の武漢の研究室を調査して、職員たちに対していインタビューも行うと考えているんですね。又、他の国と一緒に連携して行動する事も考えている様です。

今、WHOが武漢で調査しようとしても、バイデン政権が武漢で調査しようとしても、個人的には、あまりチャンとした結論が出ずに終わってしまう可能性が高いと思います。

何故ならC〇Pは既に、武漢の研究所と関わる証拠を全部消している筈です。彼らは既に、これから来る国際社会からのプレッシャーや調査の為に準備をしている筈です。

いくら調査を行っても、証拠が残っていなければ、C〇Pは武漢の研究室から漏れた説はただの憶測で、国際社会が中国政府に対するでっち上げの陰謀論と反論する事になるんですね。

もし、アメリカ政府、又は、他の国の政府が既にシッカリした証拠を手に入れていて、ただ、それを公開していないなら、その調査に可能性があるかもしれませんが、これから又、調査を行うとなるとかなり難しいと思います。

但し、このウイルスの起源を調査する事で、アメリカは今、最も反C〇Pの最先端に行っているオーストラリアやファイブアイズのメンバー、ドイツ、フランス、又は日本等の国と一緒になって、このウイルスの起源を調査する必要があると思います。

中国がこの調査に反対すれば反対する程、中国に問題がある事が明らかになってきます。

先ほど、皆さんと話した様に、武漢に行って調査を行っても、ウイルスの起源についてハッキリした答えを出す事が難しいと思います。

でも、C〇Pがウイルスが拡散した状況を隠して、世界範囲でウイルスをばら撒いてしまった事一点だけに集中しても、この世界でかなりの力を集めて、C〇Pと対抗する事が出来ると思います。

今回の件は暫く、世界の注目を集めると思いますので、又、更新情報があれば、皆さんに紹介します。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。

HaranoTimesさんの動画でファウチ氏が方向転換したとありますので、その件で昨日(5月26日)の【遠見快評】を、一緒に御覧頂ければと思い、ここに貼り付けておきます。

【遠見快評】ファウチ所長もついに認めた? コロナは自然的進化ではない



次に、1年以上前の動画ですが、中国に非常に詳しい河添恵子さんのこちらの動画を参考資料として貼り付けさせていただきます。

新型コロナが流出した、武漢のウイルス研究所を特定

nejimakijimaチャンネル 2020年3月20日



そしてこちらの動画も

〈中共ウイルス〉中国政府とWHOは嘘つき
香港から米国へ亡命した閻麗夢博士のインタビュー

大紀元エポックタイムズ・ジャパン 2020/08/15




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