ファウチが昨年1/31に「567ウィルスのゲノムが進化論とは矛盾している」と指摘するメールを受け取っていた!何と罪深い奴 ヽ(#`Д´#)ノ

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爆!ファウチの半年分、
800ページを超えるメールが公開された、
彼と重要人物のやり取りが次々と公開されていく、
彼が本当の状況を知っていた?
状況をわざと隠蔽していた?

Harano Times 2021/06/03


皆さん、こんにちは。ウィルスの起源に対して各国で調査が行われている中で、ファウチに関する話が再度メディアの熱い話題になりました。

6月1日にワシントンポストとバズフィードニュースはアメリカの報道の自由に関わる法律に基づいてファウチのメールを公開する事を申請して、彼の大量の電子メールの内容を入手して、公開しました。

メールは2020年1月から2020年の6月に渡る半年分のメールになります。今回公開されたメールは800頁以上の内容になりますので、今、沢山のメディアがそれらのメールの中から今回のウィルスにかかわる情報を調べています。

勿論、今のところ、その大量のメールが全部分析されたワケではないんです。但し、今既に一部のメディアで公開されている内容を見ると、ファウチは今回のウィルスと武漢の研究室の間にある関連性について、知っている可能性が高いです。

又、ファウチ、武漢の研究室の女性研究員セキセイリと関係が良いダザック博士、中国CDCのトップが一緒になって、ウィルスが研究室から漏れた説を隠していた可能性が出てきました。

今、主にメディアが注目しているのは、ファウチと一部の重要人物との間でやったやり取りです。先ず、彼と中国CDCの主任高福(コウフク)とのやり取りです。高福の書き方は高いの「高」と「幸福」の「福」です。

去年の3月に中国CDCのトップ高福はインタビューを受けた後に、メディアが「高福はアメリカのCDCのやり方を批判した。アメリカは大きな間違いを犯している。」と報道したんですね。

その報道が出た後に、高福はファウチにメールを送りました。そのメールの中で高福は「私は、『アメリカが大きな間違いを犯している』と言っていない。それはメディアが大きく報道しているだけ。ご理解下さい。これからも一緒に、このウィルスを駆除しよう。」とファウチにメールを送ったんですね。

とういう事は、当時中国CDCの高福は、ファウチがそのメディアの報道を見た後に、自分との関係が悪くなってしまう事を心配して、ファウチに説明のメールを送ったんですね。

ファウチはそのメールに対して、「その事を理解している。一緒に、この困難を乗り切ろう」と返信をしました。

その1ケ月後に高福は又、ファウチにメールをしました。彼は「貴方は一部の人に攻撃されている。この理性を失っている状況で、全てが上手くいく様に」と言いました。

そのメールに対してファウチは「優しいメールをありがとう。確かにイカレテいる人がいるが、でも、コントロール出来る状況である」と返信をしました。

このファウチが言っているイカレテいる人は、当時ファウチを批判していたアメリカの保守派とトランプ大統領だと思います。

このやり取りからアメリカCDCのファウチと、中国CDCの高福との関係が悪くない事が分かります。

当時、ファウチはトランプ大統領のやり方を批判しながら、中国CDCのトップと一緒に困難を乗り切ろうと考えていたんですね。だから今回ファウチは中国から裏切り者と言われているかもしれません。

今回公開されているメールから出てきた次の主人公はファウチが武漢の研究室に資金を提供した時に経由していた非営利組織「エコヘルス」のトップ、ダザック博士です。

去年の4月に、このダザックがファウチが実験室から漏れた説を批判した事に対して、感謝をしていました。

ダザックはメールの中で「私は、私たちの従業員と協力者を代表して、貴方に個人的な感謝を言いたい。貴方が前に出てきて、『科学的な根拠に基づくと、このウィルスは自然由来である。コウモリから人間への感染であって、武漢の研究室からのモノではない。』と言ってくれた事に感謝する」と言いました。

又、彼は、貴方のコメントはとても勇敢である。貴方は信用されているから、貴方のコメントはこのウィルスの起源に対する疑惑を無くす事が出来る。今回のパンデミックが終わったら、直接貴方に感謝したい。貴方のコメントが私たちにとって、どれ位大事なのかを貴方に教えたい。」と書いていました。

このダザックのメールに対してファウチは簡単に「親切なメールありがとう」と返信をしました。

去年の4月はこの病気がアメリカを含む世界各国で本格的に拡散し始めた時期になります。彼らは、その早い時点で、このウィルスは実験室から漏れたモノではなく、自然由来のモノである事を確信していたんですね。

普通はウィルスの起源を確認する為に、かなり長い時間が掛かります。ではこのダザックはどんな人でしょうか?

このダザックはエコヘルスのトップであるだけではなく、WHOが中国でウィルスの調査を行った時の調査チームの重要メンバーでした。という事は、今回のこのウィルスを作った事に協力した容疑者でありながらも、そのウィルスが作られたかどうかの調査に行ったんですね。

彼は未だにこのウィルスは実験室から漏れた説は陰謀論である事を主張しています。このダザックは武漢の研究室の研究員石正麗とかなり密接な関係があります。

彼ら二人は今迄、少なくとも3件のコロナウィルスに関わる共同論文を出した事があります。当時、ウィルスが拡散されて間も無く、石正麗が論文を発表して、このウィルスは自然由来である事を主張していました。

その後にこのダザックと石正麗、又は一部の専門家が一緒になって、このウィルスは自然由来であると声明を出していました。

又、このダザックが入っていた武漢の調査チームは中国の武漢に行って、研究室を数時間見たに「このウィルスは人によって、作られた可能性がほぼ無い」という結論を出したんですね。

ダザックがやっているこの一連の事から、彼はあんまり時間を掛けて調査もせずに、このウィルスは自然由来である事を主張し続けている事から、彼は何かを隠している可能性がある事が分かります。

このダザックが注目され始めてから、彼が2019年12月に受けたインタビューが注目を集める様になりました。

彼はそのインタビューで「コロナウィルスは簡単に実験室で操作する事が出来る。スパイク蛋白質は感染力に影響を与える事が出来る。蛋白質の列を変える事が出来る。そういう実験は既に出来ている。」等の発言をしていました。

という事は、彼はそのインタビューの中で、コロナウィルスというのは、人工的に
デザインする事が出来るモノである事を認めていたんですね。それでも彼は、このウィルスは自然由来であると主張していて、実験室から漏れた説を批判しているんですね。

C〇Pもよく彼の話を使って、ウィルスは実験室から漏れたモノではないと主張していました。

FacebookがこのダザックをFacebookのファクトチェッカーとして雇っていた話もあります。ファウチとこのダザックとのやり取りから見ると、彼等にも良い関係がある事が分かります。

ダザックは武漢の研究室でどんな研究が行われたかをよく知っている筈です。という事はダザックと関係が良いファウチも武漢の研究室で何が起きていたかを知っている可能性が高いんですね。

でも、ファウチは今迄、自分は何も知らないと主張してきました。このメールの中で最も注目を集めている1つのメールは、アメリカのある研究所の専門家アンドソンがファウチに出した1つのメールです。

彼はそのメールの中で、「ウィルスの系統樹(ケイトウジュ)から見ると、このウィルスは完全に普通のウィルスに見える。このウィルスの特殊な部分はこのウィルスのとても小さな部分を占めている。それは0.1%以下になる。人々は全ての系列を確認しないと、このウィルスの、その一部の所は設計されている事に気付かない。」と言いました。

この専門家は自分は系統樹(ケイトウジュ)を確認しましたと言っています。この系統樹(ケイトウジュ)というのは、システムの系統と樹木の「樹」です。系統樹というのは生物の進化の道筋を描いた図になります。

という事は、この専門家はウィルスが今の形になる迄の進化の道筋を確認した後に、「このウィルスは普通のウィルスに見える。しかし全ての情報を確認しないと、ホンの僅かの設計された部分に、あんまり気付かない」と言っているんですね。

又、その専門家はメールの中で「エリー、ボブ、マイクと私はそのウィルスのゲノムは進化の理論と一致しないことを発見しました。但し、この部分について、もっと分析が必要」と言いました。

この専門家の言っているエリー、ボブ、マイクは、その専門家の同僚である可能性が高いんですね。という事はファウチと連絡した専門家のアンドソン以外に少なくともあと3名の専門家も同じ様に、ウィルスのゲノムは進化の理論と一致しないと考えているんですね。

この様な見解になったのは、ただ1人の専門家ではなく、数名の専門家が一致して、その結果を出している事になります。

では、此処まで聞くと、この専門家のアンドソンはこのウィルスは設計されている可能性があると主張していると思うかもしれません。しかし去年の3月に、このアンドソンは有名な自然科学のメディア「ネイチャーメディスン」で、このウィルスの起源に関する論文を発表しました。

彼はその論文の中で、「このウィルスは人工的に操作されたモノではなく、自然由来である」と結論を出しました。

この事を時系列で見ると、ファウチとこのアンドソンはとの間のメールは去年の1月のやり取りになります。アンドソンがこの論文を発表したのは、去年の3月になります。

という事は、去年1月時点で、彼は「そのウィルスに設計された部分がある。又、そのウィルスのゲノムは進化の理論に合わない。」という事を考えていたのに、3月になって、そのウィルスは自然由来のモノと結論を出したんですね。

このメールが公開された後に、そのアンドソンと連絡して、確認を行ったジャーナリストが居ました。ジャーナリストの質問に対して、彼は引き続き、このウィルスは自然由来のモノと主張していて、でも、「何故、そのメールの内容と論文の結論が違うのか?」という質問に対して、何も答えていない様です。

では、これらの公開された内容を纏めてみて、どんな結論が出るかというと、ファウチは武漢の研究所でウィルスの機能増強実験が行われていた事を知っていた可能性が高い。又、そのウィルスは人工的に設計された部分がある事を知っていた。それでも彼は、去年からズッと、このウィルスは武漢の実験室から漏れた説を否定してきたんです。

この大量のメールが出てきて2日になりますので、これからの分析や調査が進んでいくと、もっと私たちが知らなかった内容が出てくる可能性があります。

今のこの様子を見ると、この嵐が直ぐにとまらない可能性がありますし、もっと多くの人が巻き込まれていく可能性があります。この件に関して、引き続き状況を確認して、皆さんに紹介していきます。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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