生々しい情報が飛び出してきた(-_-;) 事故で漏れたのかもしれないけれども、こりゃ完全に生物兵器!

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「起源の調査をするとパンドラの箱を開けることになる」
米国政府内の反対意見、
中国軍が人化された実験用ネズミで研究していた?
米中間で責任分担で新しい論争になる可能性は?

Harano Times 2021/06/04



皆さん、こんにちは。今日はVANITYFAIRのある報道を皆さんに紹介します。このメディアは数か月間の調査を行い、40名異常の関係者をインタビューして、数百ページに渡るアメリカ政府の内部の備忘録、議事録等の書類を確認して、病気の起源に関する調査でアメリカ政府内で大きな利益の衝突がある事が分かりました。

アメリカ政府が危険性のあるウィルスの研究に資金を出した事は、アメリカの調査を阻害したという結論を出しています。

中国にもっとオープンに調査の協力をして欲しいと主張してきた、アメリカの国務省の職員の話によりますと、彼らの同僚は武漢研究所で行われた機能増強実験の事をディスカッションしない様にと言っていた様です。

何故なら、その調査はアメリカ政府が資金を出している研究プロジェクトが注目を集める事になってしまうからです。

この報道はあまりにも長いので、全ての内容を一気に皆さんに紹介する事は出来ないです。又、その内容には、今迄報道されていない内容もありますので、私が重要と思った部分、今迄メディアであんまり出ていない部分をピックアップして皆さんに紹介します。

原文のリンクを動画の説明欄に入れておきますので、ご興味がある方は是非ご確認下さい。(ここでは太字部分)

このメディアが入手したアメリカ国務省の内部の備忘録によりますと、国務省の軍備、管理、検証、及びコンプライアンス局の元代理部長トーマスは、自分が所在する部門と、国際安全保障、及び不拡散局の人に起源に対して調査しない様に忠告された事がありました。

何故ならもし継続して調査すると、パンドラの箱を開けてしまう事になるからです。確かに自然界でウィルスが特殊な変容をする事はありますが、でもそれを理由に実験室から漏れた説を簡単に否定してはいけないです。

CDCの元主任レッドフィールドの話によりますと、彼がCNNにウィルスが研究室から漏れた可能性について話をした後に、科学業界から殺しの脅迫を受けていた様です。

過去の1年間で実験室から漏れた説は不可能なモノと思われただけでなく、タブーになっていました。

この記事によりますと、2020年12月9日にアメリカ国務省の4つの部門から十数名の担当者が会議室に集まって、武漢へ調査に行く、調査チームの話についてディスカッションをしました。

彼らは一致して中国にオープンな調査に協力してもらう様にプレッシャーを掛けるべき。武漢の病院、市場、実験室等の場所に自由には入れる様にすべき―と考えていました。

その後に、会議のトピックは敏感な話題にシフトして、アメリカ政府は武漢の研究室に対してどの様な態度をとるべきかについてディスカッションがありました。

メディアが入手した当時の会議の資料によりますと、参加者たちが国民に対して何を公開して良いかについてディスカッションをした時に、国務省の国際安全保障及び不拡散局の生物政策顧問の主任クリストファー・パークはアメリカ政府が機能増強実験に関わっている内容に繋がる話を公開しない方が良いと提案をしました。

世界中でこの様な実験を行っている研究室はアメリカのテキサス州とノースカロライナ州にあって、それ以外は武漢の研究室になります。

当時の会議の内容を知っている国務省の職員がメディアに伝えた話によりますと、その会議に参加した人がアメリカ政府の人が今起きている大きな問題に対して、明らかにその透明性を阻害する様な話をした事にショックを受けて、不安になっていた様です。

そのクリストファー・パークは2017年アメリカが機能増強実験を停止する事を決めた時に、その決断に関わっていた人です。

メディアのインタビューを受けた、その会議に参加した4名の職員の話によりますと、彼らはクリストファー・パーク以外の人からも、何度もパンドラの箱を開けない様にとアドバイスをされた様です。

トーマスさんはそれらのアドバイスは真実を隠す事になるので、私はそれに関与するつもりは無かったと言いました。

この部分の内容から、アメリカ政府の中で、最初から一部の人は意図的に武漢の研究所の事に触れないようにしていた事が分かります。その理由はアメリカでも似てる研究を行っていた。又、アメリカの資金が武漢の研究所に流れていたからです。

武漢の研究所に対して、調査を行うと、自然とアメリカも繋がっている事がバレてしまうからです。

その記事の紹介によりますと、アメリカ政府で主に2つのチームが病気の起源に対して調査を行っていました。1つは国務省のチームで、もう1つは国家安全保障委員会のチームになります。

病気が蔓延し始めた最初はアメリカの国務省は武漢の研究室にあんまり興味が無かった様です。でも、中国が病気の本当の状況を隠している事に深刻な懸念を持っていました。

当時中国は海鮮市場を閉鎖し、実験室のサンプルを廃棄し、ウィルスに関する如何なる研究も発表する前に審査を受けないとイケナイと命令を出して、中国からウォールストリート・ジャーナルの記者たちを追放しました。

問題が大きくなるにつれて、当時アメリカの国務省に居る中国戦略の専門家ユイさんは武漢の研究所が沈黙を継続している事に気付いて、自分の中国語スキルを利用して、情報を収集し、それを纏めて、去年の4月に国務長官ポンペイオさんに渡しました。

この中国の戦略専門家ユイさんはポンペイオさんの主席中国戦略の顧問で、彼がC〇Pと対抗する為に、とても適切なアドバイスを出してきましたので、C〇Pからかなり批判されてきました。また、機会があれば、彼について皆さんに紹介します。

彼が資料をポンペイオさんに渡した後、ポンペイオさんは武漢の研究室に調査員を入れるべきと声明を出しました。その資料がトランプ大統領の所に行ったかどうかは不明です。

2020年4月30日にアメリカの情報長官室は曖昧な声明を出しました。その声明の目的は日々高まっている実験室から漏れた説を抑える為です。

彼らはあんまりにも多くの問い合わせを受けて、パニックになっていましたので、声明の中で一般的な科学業界の共通認識「自然由来説」に同意しながら、感染は動物との接触から始まったか、それとも実験室の事故で漏洩したかについて引き続き確認すると発表しました。

何故その様な声明になったかと言うと、当時アメリカの情報部門もあんまり情報を把握しておらず、その状況を凌ぐ為に、取り敢えずその様な曖昧な声明を出すという判断をした様です。

その声明が出された数時間後の記者会見で、トランプ大統領は情報部門の声明と違う話をしました。トランプ大統領は自分が機密情報を見た。ウィルスは武漢の研究所から出たモノと言って、爆弾を投下しました。

それの証拠について聞かれた時、彼は「私は言えない。私はそれを言う事を許されていない。」と回答しました。

その時、トランプ大統領はどの情報に基づいてその話をしたかについて、記事の中では説明が無かったです。流れから考えると中国専門家のユイさんの資料に基づいて、その話をした可能性があります。

という事は情報部門が曖昧な声明を出していても、トランプ大統領は自分が見た情報に基づいて、それを隠さずに記者会見でオープンにすることを選びました。

トランプ大統領のその話についてアジア問題の専門家、反C〇Pのトランプ大統領の副補佐官ポティンガーはトランプ大統領のあまりにも早い声明が逆に調査を阻害する事になってしまったと言いました。

何故なら、アメリカ政府の内部と国際科学業界の反トランプが,直ぐにその主張に反対する様になって、実験室から漏れた説に対する調査に消極的になってしまいました。

中国専門家のユイさんの話によりますと、当時、その話をする人は敬遠される様になっていました。

彼の話から、やはりアメリカ政府、アメリカの学術界、世界の学術界でトランプ大統領が言ったから、それはオカシイ、間違えているという考え方があった事が分かります。

当時トランプ大統領の副補佐官ポティンガーは既に、パンデミックの起源を調査するチームを立ち上げて、そのチームを大量殺害兵器を監督する国家安全委員会の下に置きました。彼は出来るだけ、そのチームを小さくしました。

何故なら、アメリカ政府の中で、一部の人は実験室から漏れた説は不可能という理由で全く検討範囲に入れなかったからです。

ポティンガーは沢山の専門家は機能増強実験を支持していたし、資金も出していました。だから起源の調査と相反しますので、それは公正な調査を妨げることになると考えていました。

その調査チームは公開された情報と機密情報を確認した後に、直ぐに武漢の研究室の女性研究員石正麗とノースカロライナ大学の感染病の専門家ブリックが2015年に発表した論文を見つけました。

その論文の中で新型のコロナウィルスのスパイクプロテインは人間の細胞を感染させる事が出来る事を証明しました。

彼らはネズミを実験対象として、コウモリから取得した蛋白質を2002年のサーズウィルスに入れて新しい感染力を持つ病原体を作りました。その新しい病原体の危険性に対して、彼らもかなり心配していました。

論文の審査チームはこの様な研究リスクがあんまりにも高いので、継続してはいけないと思う可能性がある。この論文はコウモリからのウィルスが再度感染を起こす可能性の警告になると書いていました。

論文の中で彼らは、アメリカ国立衛生研究所とエコヘルスが行った資金面でのサポートに感謝をしていました。それと同時に国家安全委員会の人は武漢の研究室は言われている程安全ではない事に気付きました。

又、石正麗も自ら、パンデミックが始まる迄、彼女は安全度の低いP3又はP2の研究室でコロナウィルスの研究を行っていた事について話をしました。

2018年、アメリカの外交官で出来たチームが武漢の研究室を訪問した事がありました。ワシントンポストがその訪問の件を報道した時に、その外交官チームが出したある結論を公開しました。

その結論では、「武漢の研究所では、シッカリと訓練を受けた研究員が不足している。又、ハッキリとした手順書も無い。この状況は研究室の安全をリスクに晒している。」と書いていました。

しかしそれでも、武漢の研究所は最も危険なウィルスを研究する準備が出来ていると判断をしました。

アメリカの国家安全委員会がこれらの情報に基づいて調査を行った時に、彼らにアドバイスをしていた生物科学者が2020年4月に初めて出された研究結果を確認する様に提案をしました。

その研究に参加した23名の共同研究者の内、11名は中国軍の医学研究院で働いている人でした。彼らはクリスパーを言われている遺伝子編集技術を使って、人間化されている肺を持つ、ネズミを設計しました。

人の肺と同じ様な肺を持つ、研究用のネズミを設計して育成したんですね。それで、そのネズミを使って、そのウィルスの感受性の研究をしました。安全委員会の人がその論文が発表された時から逆算して、その実験用のネズミは2019年夏頃に設計、育成された事が分かりました。

それは丁度、この病気が蔓延し始める前の夏になります。その時、アメリカの安全委員会は中国軍が人間化されているネズミを利用してどのウィルスが人間に感染させる事が出来るかについて実験を行った可能性があるという見解を出しました。

という事は2019年の夏頃から、そのウィルスの正式な実験の準備が始まった事になります。夏から準備して実験を行い、秋頃に3名の研究員が感染されたなら、タイムラインも合います。

又、中国軍の研究員も入っていますので、機能増強実験を中国で行って、同時に中国の生物兵器の研究を行った可能性も出てきます。以上が今回皆さんに紹介する内容になります。断片的な説明になってしまって申し訳ありません。

この記事を全部読むと分かりますが、このウィルスは確かに人工的に作られた可能性が高い。又、中国軍が関与して、そのウィルスで人体実験に近い実験迄行っていました。

研究室のリスク管理がシッカリ出来ていないので、そこから漏洩した可能性がかなり高い。それと同時に、今迄、起源の調査に対してアメリカ政府の中で、起源の調査で利益相反があったので、それがアメリカ政府の調査の妨げになって、調査の大事なタイミングを逃した可能性が高いです。

以前の動画でも話をしましたが、ここ迄の内容が出てくると、アメリカの責任が問われててもおかしくない状況になります。アメリカがこの侭、中国を追い込むと、中国はこれらの事を持ち出して、責任をアメリカに押し付ける可能性もありますので、その時は、この世界で最も影響力を持つ二つの国の間で、責任分担について新しい論争が起きる可能性もあります。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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