ひょっとしたら事故ではなく意図的に拡散?それって正に生物〇器!            

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史上最も高い役職がついているC○Pの○命者、
生物○器の資料を持ってアメリカに○命した官僚?
彼(彼女)がどんな情報を公開したか?
中国駐ヒューストン総領事館が突然閉鎖されたことの裏にいる

Harano Times 2021/06/06


皆さん、こんにちは。去年の7月にアメリカは突然、中国駐ヒューストンの総領事館を閉鎖しました。その後に中国は大使館の全職員と家族を専用機で中国に戻しました。

又、C〇Pはアメリカ駐成都の領事館を閉鎖する事で反撃をしました。当時、アメリカの突然のその判断は大きな話題になって、それを切欠に米中の間で大きな衝突が起きるのではないかと沢山の人が心配をしていました。

アメリカが何故、突然、ヒューストンの大使館を閉鎖したか。その理由について、当時、沢山の言い方がありました。その沢山の理由の中で、最も可能性が高かったのは、中国がヒューストンの領事館を経由して、アメリカの技術を盗んだという見方なんですね。

ウェイウェイの報道によりますと、2008年、中国の科学技術部の国際協力部門が科学技術外交官というプランを始めました。2008年から13年来、世界各国にある科学技術の外交官は中国の企業、又は組織に千件を超える国際科学技術の協力と投資の機会を進める事が出来ました。

アメリカのジョージタウン大学の高度研究員ライアンの話によりますと、中国の海外にある52個の領事館で約百五十名の科学技術外交官が居る様です。

彼らはC〇Pが海外の科学技術を取得する戦略の中で、仲介者の役割を果たしてきました。アメリカのジョージタウン大学の研究員ライアンと彼の同僚が、中国の外国技術の欲しい物リストというレポートを発表しました。

彼らは中国の科学技術外交官が2015年から2020年の間に中国に出した642件の国際協力プロジェクトの情報調査wぉ分析して中国の科学技術外交官のオペレーションの方法についてレポートを出しました。

科学技術外交官は4つのステップに分けて仕事を進めていきます。先ず彼らは中国国内の需要を確認します。特に中国の科学技術産業に関わる政策とその中に入っている目標を確認します。

その後に彼らは自分が駐在している国の関連の産業協会、中国人の団体と、C〇Pの統一戦線の系統を経由して、海外の科学技術の最先端の動きを確認して、中国の会社、又は団体と繋げる事の出来る投資のプロジェクトや人材を探します。

その後に、海外の関連業界の組織と中国の統一戦線組織を繋げて、科学技術に対する投資のマッチアップを行います。最後は海外の科学技術を中国国内の利益に変えていくんですね。

その報告の中で彼らはランダムに調査した30のC〇Pの科学技術外交官が進めた外国企業のリストを公開しました。

その内、14社は中国企業と合弁会社を設立した、又は特許のライセンシングをしている、又は他の方法―例えば中国で開催した科学技術に対する投資のマッチアップイベントに参加して、中国企業に技術の展示をした事があります。

その報告の中で中国駐ヒューストンの領事館の事についても書いていました。その領事館はC〇Pの世界範囲での科学技術の収集活動でとても重要な役割を果たしていました。

そのレポートの内容によりますと、閉鎖される前は、ヒューストンの領事館は国際協力プロジェクトを最も多く、中国企業に推薦してきた領事館でした。

又、アメリカの科学技術と関連する90%以上の情報はヒューストンの領事館を経由していました。

面白いのは去年の7月、ヒューストンの領事館が閉鎖された後、中国の国際科学技術の協力状況を発表しているホームページで公開されているアメリカとの協力プログラムの数は激減して、領事館が閉鎖されてからは、今迄1件しかなかった様です。

そのレポートのリンクを動画の説明欄に貼っておきますので、ご興味のある方は御覧下さい。(残念乍ら、見当たりませんでした)

私もそのレポートをザっと見ましたが、その中で中国C〇Pが日本の企業に目をつけているか気になって調べてみました。そのレポートの中でピックアップされた中国C〇Pが目をつけている企業の中に日本の会社がありました。

そのリストの中に載っている1つの日本の会社は、皆さんがよくご存じのデンソーです。そのレポートによりますと、2015年中国駐東京の大使館が中国の企業にデンソーと協力して移動式保冷システムを販売する様にと中国に報告を出しました。

結果、同じ年に、デンソーの年度報告の中で、中国上海にある子会社の技術センターを拡大して、中国市場へのアクセスを強化したという内容がありました。

という事は、海外にいる科学技術外交官が中国にレポートをすると、中国で直ぐにアクションを起こしている事が分かります。

デンソーの保冷システムは普通の商品だから大丈夫と思う人が居るかもしれませんが、他の国の会社のリストを見ると、アメリカ軍と関連する企業や、生物技術の企業もありました。

又、そのレポートに載っている企業はピックアップされたホンの一部の企業になりますので、私たちが知らない沢山の重要な企業の重要な技術は、この様に中国の科学技術外交官によって、海外から中国に移されて、C〇Pの競争力アップに繋げている事が分かります。

この科学技術外交官は海外の情報を中国に移す事をやっていますが、次の話は、中国の情報を海外に持ってきた事の関する話です。

アメリカのフォックスニュースの有名保守派司会者カールソンは爆弾級の情報を出しました。彼はフォックスニュースではなく、自分のホームページで中国C〇Pの中で、高い役職のつく人がアメリカに亡命した。又、その影響はかなり大きいと思われる話をしました。

最近、アメリカの政府からメディア迄、一気にウィルスの起源の調査を始めて、そのウィルスは中国の研究室で作られた物、又、ウィルスは研究室から漏洩した説に対する調査を強化しています。

先日カルソンさんは、何故、アメリカの政府、主流メディアが一気に方向転換したのかわからないと言っていましたが、彼が得た最新の情報ですと、史上最も高い役職のついているC〇Pの技術系官僚がアメリカに亡命をしています。

その人は既に、アメリカの国防情報局DIAと3ヶ月間程協力して、アメリカにC〇Pの特殊武器計画を公開しました。

その中にC〇Pの生物兵器に関する情報も入っている様です。アメリカの国防情報局DIAはその亡命者の事を上層部と他の情報機関に報告せずに、国防情報局で秘密に保護をしていた様です。

何故、国防情報局はその亡命者を秘密に保護していたかというと、国防情報局の上層部はアメリカのFBI、CIAと他の関連機関にC〇Pのスパイが存在すると思っているからです。

だからあらゆる方法を使って、FBI,CIAと国務省の人にこの人と接触させなかった様です。

アメリカの陸軍伝染病医学研究所は国防情報局にこのC〇Pからの亡命者が出した情報はとても技術性がある情報だと報告をしています。

アメリカのエミー賞をとったジャーナリスト、ホウスリーは自分のTwitterでC〇Pはウィルスはコウモリから出たような表象を作って、そのウィルスは実験室で出来たモノである、その事実を隠そうとした。そのウィルスは単純に漏洩したと沢山の人が考えているが、でもそれはC〇Pが意図的に拡散したモノであると言っています。

FBIのトップ、クリストファー・レイも、そのC〇Pからの亡命者の存在を知らなかった様です。今、亡命者を保護している国防情報局は、先ず、その人から必要な情報を全部確保したいと考えている様です。

今、その亡命者の個人の情報は流れていないです。もし、そのリークの内容が本当なら、それが今、アメリカ政府とメディアが一気に方向転換した理由かもしれません。

これ以上、人工説、漏洩説について報道しないと、事実を隠す事が出来なくなってしまいます。バイデンが調査の指示をしたので、その亡命者が重要な証人になります。

又、彼は資料を持って、亡命した可能性が高いので、それらの資料も証拠になります。勿論、その調査の結果が出ても、C〇Pは引き続き、それを認めない可能性が高いです。

この事から、アメリカは今、ウィルスの情報を把握している可能性が高いという事が分かるだけでなく、国防情報局が、今迄、その亡命者を秘密に保護した事から、アメリカのFBI、CIA、国務省の関連機関はC〇Pにどれ程浸透されているかが分かります。

もし、この亡命者がウィルスの情報だけではなく、アメリカの情報機関に隠れている中国のスパイの情報も一緒に公開する事が出来れば良いなと思います。

実は過去、中国C〇Pの高級官僚がアメリカに亡命して、アメリカの情報機関にいる重要なスパイをアメリカ政府に報告した歴史がありました。今回この亡命者は中国の生物兵器の情報をアメリカの情報機関に公開したなら、彼がファウチ等のウィルスに関わっている人物と中国C〇Pとの関係も知っている可能性が高いです。

最近、中国の情報を見ていると、亡命者が出たという話が無かったです。中国の方から亡命者の情報が無かったから、この情報が嘘という味方が出来ないんですね。何故なら、C〇Pが1番怖いのは、この様な、自分の人が海外に亡命して、自分の内部の情報を海外政府に公開する事です。

もしC〇Pが自分の重要人物が海外の亡命したという事を報道すると、他の同じ様な、C〇Pの内部の人がそれを真似て、海外に逃げる可能性も出てきます。
だからこの様な事をC〇Pの報道から検証する事が出来ないんですね。

もし、このリークが本当だと、アメリカの情報機関がウィルスに関するレポートを出した時に、この人から取った情報を使う可能性が高いので、その時、この亡命者の事について、もう少し多くの情報が出てくるかもしれません。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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