今回の567の漏洩に対する原因究明とそれへの対処の発表無しに、P3ラボを量産する計画があるなんて正気の沙汰とは思えない ┐(´~`;)┌

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まさか、実は同じところで、
もっとやばいヤツの研究をしている?
また、C○Pが実験室を量産することを計画中

Harano Times 2021/06/07



皆さん、こんにちは。アメリカの現地時間6月5日に上院議員のランドポールがフォックスニュースのインタビューを受けました。


司会者はランドポールが今迄、ウィルス起源説で研究室から漏洩した、その見方を変えずに今迄努力してきた事を評価しました。そのインタビューで出てきたいくつかのポイントを皆さんに紹介します。

ランドポールさんはそのインタビューでファウチが今迄やってきた事を批判しました。司会者はランドポールさんに「国会の公聴会で嘘をつきましたか?」と質問をしました。

ランドポールさんは「そうです。嘘をつきました」とハッキリ回答しました。司会者は又、「それは犯罪ですか?」と質問をしました。

その質問に対してランドポールさんは「勿論それは犯罪です。最大5年の禁固刑になる。しかしファウチは『武漢の研究室に資金を出していない』と回答しているのではなく、『機能増強実験に資金を出していない』と言っている」と回答しました。「ファウチは誠実ではなかった」と言いました。

ランドポールさんはこれ以上に、ファウチが犯罪を犯したかどうかに対して説明をしていないんですが、彼の話から分かるのは、彼はアメリカの資金が武漢の研究所に行っている事を知っている。だから彼は国会でランドポールさんに、問い詰められた時に、自分がそれ以上隠せないという事に気付いたんですね。

でも、ファウチはそこで武漢の研究室に資金を出していないという嘘の代わりに、
機能増強実験に資金を出していないと言っているんですね。もし、将来、ファウチが国会で宣誓した後に嘘の証言を言ったではないか。それは犯罪だと言われたら、ファウチは「私は武漢の研究室に資金を出していないと言っていない。機能増強実験に資金を出していないと言った」と反論する事が出来るんですね。

何故なら、アメリカの資金が武漢の研究所に行った後、その資金がウィルスの増強実験に使われると書面上で明確に書いていない限り、ファウチは「確かに武漢の研究室に資金を出しましたが、その資金は今回のウィルスの開発に使われたかどうかは分からない。」と言い訳する事が出来ます。

まるで警察に、「貴方は被害者を包丁で刺して殺したんですか?」と質問したら、犯罪者が「私は包丁で刺していない。」と回答し続けるのと同じですね。後でやはりその犯罪者が人を殺した事が分かった後に、その犯罪者は「私は包丁を使っていない。棒で殴って殺した」という言い訳をする事と同じですね。

そこでの問題は、アメリカの資金がその武漢の研究所に行ったかどうかなのに、ファウチはもっと具体的な、そのウィルスの増強実験に使われたかどうかが分からないという感じで回答した事になります。

だからランドポールさんは「ファウチは言葉を選んで使っている」と言っているんですね。ランドポールさんは「自分が中国武漢の研究室にアメリカの税金を流さない様にする」と言いました。

その理由は武漢の研究室では、今回のコロナウィルスだけでなく、もっと危険なウィルスの研究も行っていると言いました。

コロナウィルスの死亡率は1%と言われていますが、武漢の研究室で死亡率が15%のウィルスも研究している様です。

今の1%の死亡率で世界中で400万近くの人が亡くなっていますが、もし今後、死亡率が15%のウィルスが漏洩してしまうと、15倍以上の人が亡くなってしまうと言いました。

彼はその情報を何処で入手したかについて、話をしていませんでした。司会者もその話を深めていなかったので、これ以上の情報は分からないのですが、でも。武漢の研究所の事を厳しく追及しているアメリカの上院議員がインタビューでそういう発言をしたという事は、彼に何らかの根拠があると思います。

又、彼はそのインタビューで最近、彼と彼の家族は、何回も脅迫を受けたことについて話をしました。という事は一部の人は、彼のファウチに対する問い詰めに不満を感じているんですね。


実は科学業界(科学界)で、自分の意見を自由に言える環境はとても大事です。沢山の人が自分の意見を言う事によって、人が真実に近づく事が出来るんですね。

もし片方の声しか存在してはいけない状況になっているのなら、その分野に問題がある可能性が高いです。

例えばいつも話題になる地球温暖化の事ですね。地球温暖化が進んでいる事は長年言われてきた事です。その地球温暖化は一般認識になっています。しかし沢山の科学者は地球温暖化を支持していないです。

という事は地球温暖化の問題に実は違う意見が存在するんですね。でも、地球温暖化は間違えているという話をすると、それには科学的根拠がない。又、この話をする人は科学を信じていないという批判を受ける事が多いです。

この様にして、「地球温暖化という説は間違えている」という考え方が、段々と封鎖されて行きます。この様な反対の声を封鎖するやり方は、その問題について真実を探る道を切って、地球温暖化は疑ってはイケナイ真理であると宣伝する事の背後に何かがあると考えても良いと思います。

ウィルスの事でもそうです。メディアを使って、研究室から漏洩したのは陰謀論と決めつけたり、反対意見を持つ人を脅迫したりすると、その背後に何かがあると考えても問題無いと思います。

次ぎは中国の実験室に関わるニュースを皆さんに紹介します。イギリスのファイナンシャルタイムズの報道によりますと、中国は5年以内に又、十数件のP3実験室と1件のP4実験室を作る計画がある様です。

世界中が武漢の研究室からウィルスが漏洩したと思って調査を行っている中で、ファイナンシャルタイムズのこの報道は注目を集めています。

武漢の研究室はP4レベルの研究室なんですね。P4レベルというのは、今、世界中に存在する生物安全に関わる実験室の中で最も安全性が高い実験室と言われています。

武漢の実験室は最初フランスの手伝いで建設を始めました。でも、中国が途中で、勝手に建設会社を変更したんですね。そこで武漢の実験室に最初から何か問題が残った可能性があります。

又、中国の実験室の杜撰な管理もウィルスが漏洩する一つの理由にはなるんですね。P4レベルの実験室だから安全と考える人も居ますが、いくら研究室には高い安全性がある、安全なマニュアルがあると言っても、実際にそこで実験を行っている人がそれを守らなければ、全く意味が無いです。

武漢の研究所の研究員石正麗が自ら、中国のP3、又は更に低いレベルのP2の実験室でコロナウィルスの研究を行った事があると言った事があるんですね。

もしC〇Pが5年以内で、数十ヶ所で生物安全に関わる実験室を作る事を計画しているのなら、C〇Pが生物関連の技術をとても重視している事が分かります。

勿論、P3の実験室を作る事は、そこ迄難しい事ではないです。もし、彼らの計画が予定通りにいくと、5年以内で中国で又、数十ヶ所で生物安全に関わる実験室が出来る事になるんですね。

中国で色々な危険なウィルスがP3又はP4の実験室で研究されるとなった場合は、C〇Pの政治体制が変わらない限り、管理体制が変わらない限り、同じ事が絶対に起きます。

その同じ報道の内容によりますと、中国の研究室、特にP3以下の研究室の資金はあんまり足りていない様です。場合によって、よく資金が切れる事が起きる様です。そうなると、研究室のメンテナンスがシッカリ出来ず、事故に繋がる可能性が大きいんですね。

此処まで問題を起こしておいて、又、研究室を量産すると考えているのは、かなり無責任だと思います。普通は今回の事の原因を探ってから、もう2度と同じ間違いを起こさないと確信をした後に、建設の事を考えるなら、まだ別ですが、C〇Pはその様な事を全く考えていないです。

勿論、もしC〇Pが故意にウィルスをバラ撒いたなら、その様な事を考える必要もないんですね。この数日間でウィルスの起源の事が大きく報道されてきましたが、最近になって、所謂「主流メディア」が今迄、抑えてきた情報を出し切っている感じになってきました。

多分、近いうちに、小出しの情報があっても、今迄以上の大きな情報が出ないかもしれません。勿論、もし、中国からアメリカに亡命した人の話が本当で、その人が情報を出せば、又、状況が違ってくるかもしれませんが、それはアメリカの情報部門がレポートを出した後の事になる可能性が高いんですね。

今迄出てきた証拠は全部、関節証拠で、今回のウィルスは、武漢の研究所で作られた直接な証拠が無いです。

当時、感染が広がった後にすぐ、中国軍が武漢の研究所に行って、そこを完全にコントロールしました。彼らが既に、証拠を消したのは間違いがないです。何か特別な事が無い限り、直接の証拠はもう出てこないかもしれません。

アメリカや他の国が中国に賠償依頼をしても、中国は対応しないです。直接の証拠があっても認めない筈なのに、関節証拠だけで、中国C〇Pが賠償するとは思えないですね。

トランプ大統領は中国に賠償してもらう。場合によって、中国の債権を取り消すべきと言っていますが、完全な証拠が無いまま、債権を取り消す事は、アメリカの信用にダメージを与える事になりますので、アメリカ政府はその道を選ばない可能性が高いです。

ですので、これからシッカリした証拠が出なければ、最終的にこの問題を巡って、お互い制裁し合って、真実が隠されてしまう可能性が高いかもしれません。本当にそうなると、又、いつか中国が次のパンデミックを起こすのは間違いないです。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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