C〇P全体を抹殺する動きに出るのか、それともプーさんを引き摺り落とすだけとなるのか…567の起源で皆の注目が隣国にFocus on!

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今日は、HaranoTimesさんが、動画を一挙に2本挙げておられる事に気づき、どうしたのかとビックリしましたが、1本にすると長過ぎると思われるかもしれないので、2つに分けて挙げて下さったんでしょうね。まぁ、何れにしても、1本目を聞いただけでは、後のが気になって…。結局、2本目も一挙に聞いてしまいました。

まぁ、これからどうなるのかは分かりませんが、出来ればC〇PそのモノもDeleteして頂きたいモノですね。残すと、又、第二のプーさんが登場しかねません。

【その1】米軍輸送機が台湾着陸で、
キンペーのメンツをまるつぶし、
売電が起源の調査をしているのは、
キンペーを下ろして、
C○Pを残すことを考えている話について

Harano Times 2021/06/08



皆さん、こんにちは。6月4日に日本が124万回分のワクチンを台湾に送りました。C〇Pがあらゆる手段を使って、台湾に国際社会からワクチンを調達出来ないようにしている時に、日本が天安門事件の当日に台湾に直接ワクチンを送った事はC〇Pにとって、かなり刺激性のある事でした。

皆さんは既にニュースで見たと思いますが、アメリカの3名の超党派の議員が突然台湾を訪問しました。彼らは台湾で数時間滞在して、台湾に70万回以上のワクチンを持ってきました。

今回の訪問が大きく注目されているのは、アメリカの議員が台湾を訪問した事でもないし、アメリカが台湾にワクチンを送った事でもないです。

最も注目されたのは、その3名の上院議員がアメリカ軍の有名な輸送機C17に乗って、台湾に行った事です。

台湾外務省のトップが空港迄迎えに行って、その後に蔡大統領が同じ空港で3名の議員と面談をしました。台湾の感染状況も考慮して、面談は空港面会室で行われました。

その会議で彼らは、アメリカと台湾の関係、ワクチンの供給、地域の安全性等の問題について話をしました。

アメリカのこの行動にはC〇Pを刺激する2つのポイントがあります。1つは日本が台湾にワクチンを送ったのと同じ様にC〇Pが一生懸命に台湾のワクチンの調達を阻害している中でアメリカも日本と同じ様に、そのタイミングで台湾を支援しようとしているんですね。だからこれは中国にとって、1つの刺激のポイントになります。

少し脱線しますが、台湾で感染が突然広がった後、台湾が海外からワクチンを調達しようとしている時に、C〇Pがそれを阻害しようとしているんですね。これは本当に習近平の頭が回らないか、誰かが習近平にこのバカな提案をしたのか分からないんですが、もし、習近平が台湾の内部の人に自分の為に声を挙げてもらおうと思ったなら、普通はこの時、台湾を阻害するどころか、逆に台湾に協力して、台湾が買いたいワクチンが買える様に協力すべきなんですね。

これこそがC〇Pの目的に合うアクションとなりますが、C〇Pは完全に逆の方向に行って、台湾の国民の命が危険に晒されている時に、その状況を更に悪化させようとしています。

そうなると台湾の内部でC〇Pの為に声を挙げようと思っている人も、かなりやり辛い状況になっているんです。

で、話を戻しますと、アメリカが今回の訪問でC〇Pを刺激したもう1つのポイントは、アメリカの3名の上院議員がアメリカの現役の空軍輸送機に乗って台湾に行った事は、中国の所謂レッドラインを踏んだことになります。

今回台湾に行ったアメリカの輸送機は、アメリカの主力の輸送機で百名以上の兵士を運ぶ事が出来るし、必要な場合は、戦車又はヘリコプターの設備を運ぶ事も出来ます。でもアメリカは今回、その3名の上院議員とワクチンを運びました。

日本が124万回分のワクチンを運んだ飛行機と、この74万回のワクチンを運んだ飛行機のサイズを比較すれば分かりますが、今回の輸送機は明らかにオーバースペックになっているんですね。

報道によりますと、今回の輸送を担当したアメリカの部隊は、普通の人員を運ぶ輸送機も持っている様ですが、でも、今回の訪問にはそれを使っていないんですね。という事は、この3名の議員は、ワザとこの輸送機を使って、台湾を訪問した事になります。

では何故、アメリカの軍用飛行機が台湾に行った事が注目されているかと言うと、このチャンネルでも何回か話した事がありますが、中国では「アメリカ軍が台湾に着いた時は、中国が武力で台湾を合併する日になる」という言い方があるんですね。

又、去年の8月に中国はアメリカの電子偵察機の飛行ルートの記録を公開して、その飛行機は台湾から出発した可能性があると報道しました。当時そのことが中国で大きな話題になりました。

その事について中国の有名はグローバルタイムズが社説を出しました。その社説では、もしアメリカと台湾がアメリカ軍の飛行機が台湾の空港を使う事で話し合っているのなら、それは中国の国家の統一を守るレッドラインを踏んだことになる。

もし中国が関連の証拠を掴むと、その空港と空港に停まっているアメリカの軍用機を破壊する事が出来るし、台湾海峡で戦争が始まるとかなり厳しい話をしていました。

グローバルタイムズは一応中国の国営メディアになりますので、そのメディアが当時言い切った事は、今、かなり話題になっているんですね。

グローバルタイムズがその社説を出した時に、上層部からの指示があって、それを出したか、グローバルタイムズの編集長が上の人の気持ちを探って、その社説を出したのかが分からないのですが、でも、あんまりにも早く、平手打ちされると思っていなかったかもしれません。

アメリカ軍が台湾に行き来している事は、もう既に、秘密の事ではないんですね。でもグローバルタイムズでは、もし、証拠が掴まれば戦争が始まるという言い方にしているのは、アメリカが中国との関係を考慮して、あんまり目立つ方法で台湾に行かないと予測していたかもしれません。

でも、今回、アメリカの主力の輸送機が明るいうちに何も隠さず台湾の空港に着陸しました。それが世界中のメディアで繰り返し報道されたんですね。これでC〇Pだけでなく、全世界の人がアメリカが台湾に着いた証拠を見た事になります。

今、台湾のメディア、中国のメディアもコメント欄で、これはアメリカ軍がC〇Pを平手打ちした事になると言っています。要するに、それは相手の面子を丸潰す行為になるんですね。

実は今回の輸送機が台湾に着くタイミングでアメリカの空母レーガンが台湾の周辺で回っていました。又、報道によりますと、当時レーガンにかなりの武器が積まれていた様です。

勿論、米中の間に簡単に戦争は起きないんですが、でもアメリカは一応、C〇Pが何か過激な行動をとる可能性に備えていた事が分かります。

では、中国国内で、この件に対してどう反応しているかと言うと、あんまり反応していないんですね。台湾の空港もアメリカの輸送機も攻撃されていないんです。中国外交部の記者会見で記者がその事について質問しても、外交部のスピーカーがそれに反対するといういつもの言い方で返していましたし、アメリカの運送機という単語すら使っていないです。

グローバルタイムズの有名な編集長は中国政府はこの問題に大きなプランがある。中国政府がいつ起こるか、どう動くかを決める主導権がある等の意味不明な話を言っています。

C〇Pはよく、何か突然起きた事に対して、直ぐにどう対応するかを決める事が出来ず、沈黙していしまう事があります。という事は、今回アメリカの輸送機が突然台湾に行った事は、習近平の想定外だった可能性が高いです。

だから、取り敢えず、沈黙をしながら対策を考えるんですね。アメリカが台湾と関係を良くする、その流れは、トランプ大統領の時代から出来て、今も継続しています。アメリカ軍と台湾軍との間の関係も密接になっています。

逆に中国は台湾で感染が広がった事を切欠に自分のワクチン等を使って、台湾での影響力を増やそうとしてですね、実はこの様な時は、多くの民主国家で、国のトップが早く動いて、ワクチンの確保をしなければ、国内の反対勢力から、国民の健康を無視しているというワケでバッシングされる事があります。

台湾の政府も勿論そういう事に直面しているんですね。確かに台湾政府は中国ワクチンを使わないとハッキリ言っていますが、それでも台湾国内で、C〇Pに浸透されている一部の人から反対の声が挙がって政府にプレッシャーを掛ける事があります。

だから今回、日本とアメリカが台湾にワクチンを送った事は、或る意味、今の台湾政府のプレッシャーを軽減させている事になります。又、アメリカ軍も加入した事によって、最近頻繁に話題に出ている習近平が台湾を武力で合併する事を考えているという事に対して反撃の姿勢も出しています。

もう1つ、中国国内から、この件について厳しい言い方が出てこない理由は、習近平が先日、「愛される中国になる宣伝をすべき」と発言をして、中国の宣伝機関に仕事のやり方を変更する様に発言をしました。

今迄「戦狼」だった宣伝機関に、「明日から可愛いハスキーになれ」という指示なんですね。この様な突然の変更に、中国の宣伝機関はどこまで変わらないといけないか―と戸惑う部分もありますので、突然、この様な事が起きると、どうすれば良いか分からず、沈黙している可能性もあります。

どちらにしても、中国国内では、この事をトーンダウンして、刺激的な話を言わないのが習近平の意向になります。

しかし海外にあるC〇Pの息が掛かっている中華系のメディア、つまり対外向けの宣伝機関の1つであるDWニュースは「台湾海峡、戦争化開始、米軍輸送機が初台湾着陸」というテーマで報道をしました。

その中身もかなり挑発的な内容で、過去、グローバルタイムズが言っていた「台湾の空港を空爆する」「アメリカ軍の飛行機を空爆する」等の話も引用したし、「何故、爆撃しないんですか?」というニュアンスが入っている若干煽っている様な話もありました。

今、習近平を唯一のリーダーとして見ている中国の宣伝機関の中で、この様な方針と合わない声が海外で出ている事から、それはC〇Pの中に居る、反習近平の勢力が習近平を煽って、習近平の面子を潰す為に、海外のメディアからそういう声を出しているという味方をしている人も多いです。

では、この事から、最近私の動画のコメント欄でも、よく出てくる「アメリカは習近平を降ろして、共産党を残したいと考えている」という考え方について話をしたいと思います。

【その2】米軍輸送機が台湾着陸で、
キンペーのメンツをまるつぶし、
売電が起源の調査をしているのは、
キンペーを下ろして、
C○Pを残すことを考えている話について

Harano Times 2021/06/08



この事について、前から話したかったんですが、最近、ウィルスの起源の事ばかりして、この話が出来ていないんですね。

最近、アメリカ政府がウィルスの起源の調査で、中国に対して、一気に強硬な態度をとっている事から、来年の人民代表大会で習近平が再選を狙う前に習近平をC〇Pのトップの座から降ろして、中国C〇Pの上層部を変える事を考えている―という見方があります。

この見方には根拠があると思います。もし、バイデン政権がこの事を考えているのなら、遡ってみると、今年の1月28日、バイデンがホワイトハウスに入って1週間後にアメリカのあるシンクタンクが匿名で「もっと長い電信ー新しい中国戦略に向けて」という記事を掲載しました。当時、私のチャンネルでも、この記事を紹介しました。

その記事の中身はアメリカ政府が米中の関係性を方向転換させるべきという内容でした。

しかしトランプ大統領時代では、既に米中の関係が方向転換しているんですね。でも、何故、バイデン政権に見せるこの記事で、又、米中の関係を方向転換させる必要があると書いているかと言うと、その記事はバイデン政権…要するにオバマ政権の延長戦であるバイデン政権が方向転換すべきと書いているんですね。

トランプ大統領時代で、ポンペイオ国務長官がリードして実施していた全面的にC〇Pと対抗する、そのやり方と違って、その記事が主張していたのは、アメリカの対中政策は習近平個人と、中国上層部に存在するギャップ、分断に焦点をあてるべき…という事です。

ここで言う、ギャップと分断に焦点を当てるべきという考え方は、C〇Pの上層部に存在する対立から入手して、その対立する勢力の間で、問題を起こして、お互い闘ってもらう考え方なんですね。

又、その記事の中で、中国C〇Pのエリートたちは、習近平のリーダーシップと野心に疑問を持っているという内容もありました。

という事はC〇Pの上層部で習近平の考え方、実力、又は方向性に疑問を持つ人、違う意見を持つ人がかなり居るという事を指します。

ここ迄聞くと分かりますが、その記事で提案しているやり方は、C〇P内部の力を借りて、習近平をC〇Pのトップの座から降ろす事なんですね。

では、その戦略と、トランプ大統領、ポンペイオさんの戦略は何が違うかと言うと、ポンペイオさんの方向性は全面的にC〇Pと対抗して、共産主義政党であるC〇Pを根絶させて、それによって、習近平の様な人が出てくる土壌迄なくして、その脅威が2度と生まれない様にする事なんです。

だからポンペイオさんが作った中国に対する戦略は、全部C〇Pの命を取るやり方なんです。例えば、中国のファイアウォールを倒す考え方や、C〇Pとの接点を全部切る考え方は、全部、C〇Pの命を取りに行くやり方になります。

因みに、ここで1点だけクリアにしたいのは、トランプ大統領は最初からC〇Pを消したいと考えていないです。トランプ大統領は最初からC〇Pとの貿易関係を立て直して、公平なビジネス関係を作りたいと考えていたんですね。

トランプ大統領が初めて大統領になったタイミングで、自分のビジネスマンという視点で、物事を考えていました。

トランプ大統領がC〇Pに対して、厳しい対応をとる事に変わったのは、その貿易協定の交渉の中で、C〇Pが何度も約束を守らなかった事。又、今回のウィルスの事の様に、C〇Pの邪悪性が、この世界を混乱させている事を見た後から、自分の考え方を少しずつ変えました。

ポンペイオさんの態度と考え方はトランプ大統領のマインドの変更に大きな影響を与えたと言っても過言ではないです。

ですので、トランプ大統領政権の中でポンペイオさんは最も反C〇Pの人になります。

彼はアメリカの今迄やってきた対C〇Pの政策が完全に間違えている事に気付いて、それを根本から変えることを考えていました。でもその「もっと長い電信」という記事のポイントは、完全にC〇Pを根絶する事ではなく、習近平を降ろして、C〇Pを残す事です。要するに、その目的はC〇Pを江沢民、胡錦涛時代に戻す事です。

今、振り返ってみると、その記事は、今のバイデン政権に影響を与えています。特に今回アメリカ政府が病気の起源に対して調査している事から分かるんですね。

動画のコメント欄でよく、「アメリカの主流メディアが一気に変わった事に、絶対裏がある。」とうい話を見ます。この考え方は勿論正しいと思います。何故なら、アメリカの左翼の主流メディアは、既に、民主党の宣伝機関になっていると言っても過言ではないです。

この病気の起源の事で中国を一気に攻めるという事は、それらの左翼メディアの背後にアメリカ民主党の政策がある事が分かります。

彼らは病気の起源に対する調査を行うという事で、全ての焦点を習近平に合わせようとしているんですね。この病気が中国で拡散し始めた最初の段階では、習近平はこの厄介な事を李克強に担当してもらおうと考えていましたが、でもその後、この病気が直ぐに無くなると考えて、その功績を自分にする為に、自分が自ら病気対策の指揮をしていると大きく宣伝をしていました。

自分が自ら、全ての対策を指揮していたという事は、今迄情報を隠したことも、習近平の責任になります。アメリカが今、全ての力を合わせて、C〇Pに責任をとってもらおうと考えている事は、結局、習近平個人に責任をとってもらう事になります。

バイデン政権が全ての責任を習近平に押し付けることから、習近平の他の上層部に江沢民、胡錦涛の時代に戻れば、C〇Pの上層部の利益を最大化する事が出来るメッセージを出していると考えても良いです。

江沢民、胡錦涛の時代と習近平の時代は何が違うかというと、最も大きな違いは、習近平は中国C〇Pの勢力範囲を中国国内、又は、中国の周辺国家から、世界に拡張している事です。

又、その中に、習近平の社会主義のイデオロギーの思想も入っていて、欧米の思想と対立する部分が多くなっている所なんですね。でも。江沢民、胡錦涛の時代では、C〇Pの勢力範囲は基本中国国内、又は周辺国迄に収まっていました。

アメリカと対抗するのではなく、アメリカと貿易する、協力する事によって、C〇Pうもアメリカも利益を最大化する事が出来ていました。バイデンはオバマ時代の、アメリカの副大統領だったので、その関係性の受益者でもありました。

だから出来ればその時代に戻りたいと考えている可能性が高いです。そうなるとC〇Pが外で拡張しない限り、アメリカ政府もC〇Pが国内で何をするかに対して、 そこまで厳しく関わっていかない関係を構築するとバイデン政権が代表しているアメリカのグローバル大企業をC〇Pの上層部の利益の最大化に繋がります。

だからバイデン政権にもC〇Pの上層部にも習近平を降ろす動機があるんですね。ですので、先程皆さんに紹介しました、アメリカの飛行機が台湾に着陸した事に対して、中国国内のメディアの宣伝と海外のメディアの宣伝に違いがあった事もC〇Pの上層部に居る、反習近平の勢力がやった事だと考えられます。

それだけではなく、実は中国国内で、文化大革命を批判する話が最近少しづつ増えています。それも習近平が今中国で文化大革命の様な事をやろうとしている事に対する反対の声なんですね。

ですので、中国で起きている事と、バイデン政権が考えている可能性がある事から見ると、今、アメリカがやろうとしている病気の起源の調査は、単純に次のパンデミックを防ぐ為だけではないかもしれません。

この様な政治的な目的が調査に入ってしまうと、その調査が全面的ではなく、部分的になる可能性が出てきます。

確かに習近平を降ろして、C〇Pを残すという考え方は、私たちが期待する、C〇Pをこの世の中から完全に消す事と違いますが、でも、習近平だけを降ろして、C〇Pを無傷に残す事は、そう簡単な事ではないです。

今の複雑な状況の中で、習近平を降ろす事は、C〇Pの構造が崩壊する事にも繋がる可能性があります。

これがバイデン政権が習近平を降ろして、C〇Pを残す考え方のロジックだと思いますし、一理あると思います。もし、貴方にも、何か違う考え方があれば、是非、コメント欄で皆さんとシェアして下さい。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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