ゾウさんとロバさんでは、ゾウさんの方が圧倒的に支持者が多い。そのゾウさんチームでは、今や虎さんがダントツの人気。 この方は世論調査で得票ゼロを記録(^-^)/~~

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ペンスが完全にアウト?【第193回】

張陽チャンネル 2021/06/09



ハイ、皆さん、こんにちは、張陽です。
6月5日にトランプさんはですね、ノースカロライナ州の共和党大会でスピーチをしました。まぁ、だいたいね1時間10分程のスピーチなんですけれども、トランプさんはスピーチの中に

「バイデンのアメリカが独裁に向かっている。選挙の誠実さと強大な国境がなければですね、我々の国家が存在しなくなり、我々の国はですね、独裁の国の様になってしまうんです。これは彼らが必要とするのものだ」と言いました。

又、トランプさんはですね、「バイデンが独裁者であるとは思わないです。今、アメリカ政権は誰が把握しているのか?この国を掌握しているのは誰でしょうか?もし誰か知っているなら、教えてくれませんか?バイデンじゃないと思う。」と言ったんですね。

まぁ、トランプさんは実際にですね、アメリカを掌握している人を言っていないんですけれども、ハッキリと分かっているでしょう。バイデンが就任してから、外国元首らとの電話はですね、殆どハリスがやっているという話をよく聞くんですね。

バイデンの代わりにハリスがこの国を運営しているんじゃないかと人々は邪推しているんですけれども、オバマの最近のインタビューでの話から、その事をハッキリと答えてくれたんです。

バイデンの事を元職員と呼んだオバマはですね、バイデンとハリスを操っているのではないかと考えられますね。バイデンとハリスはタダの操り人形の様な存在ですね。

また、トランプさんはスピーチに「今のアメリカのリーダーは中共に頭を下げている。アメリカは世界舞台で貶められている。侮辱されている。自由は取り消し文化に取って代わられた。

バイデン政府はですね、有毒的な人種差別批判理論と人種迫害を我々の子供の学校に入れているんです。

皆さん、教えて欲しい。我々はですね、これを本当に必要とするでしょうか?左派は私をズッと攻撃しているんです。私はアメリカの民主を破壊する人ではなく、私はそれを救おうとする人です。これを覚えておいてほしいです」と言ったんです。

で、トランプさんのこの発言に盛大な拍手が沸き起こったんです。

又、中共ウィルスについてですね、トランプさんは「世界各国が団結して、1つの声を出して、中共に責任と賠償を求めるべきです。今回のパンデミックで、中共に代償を払ってもらわなければいけないです。アメリカと世界が、中共に責任を求める時期がもう来ました。我々が統一した声を出して、中共にお前が代償を払わなければいけないと言うべきです。

中共はですね、世界各国に少なくとも10兆ドルを賠償しなければいけないです。まぁ、この10兆ドルはまだ少ない方です。何故ならば、沢山の国と地域はですね、今回のパンデミックで完全に潰されたからです。

最初の1歩は、中共賠償金の頭金としてですね、世界各国が中共への借金を踏み倒すべきです。中共が沢山の国を台無しにしてしまったので、如何なる国も中共に借金を持つべきではない。」とトランプさんが言ったんです。

更にですね、アメリカ人は中共に責任を求める事をバイデン政府に託してはいけないです。悲しいのは、バイデンとハリス政府は勇気がないです。

バイデン家族が中共からもらった金を見た時、これは公然の腐敗だと感じました。バイデン政府が発足してから間も無くですね、アメリカ政府は中共ウィルス起源への調査を停止してしまったんです。

この時、何が発生したんだろうか。ハンター・バイデンはですね、中国とのビジネスを再開したし、経験の無いハンター・バイデンは中共から15億ドルを貰ったんです。中共がアメリカに投資する際に、ウォール街の金融専門家に諮問する事をせず、なんと素人のハンター・バイデンにですね、意見を求めたんです。

中共が必要とするのは専門的な知識ではないです。これは侮辱なんです。皆さんは永遠に覚えるべきです。バイデン家族は中共から数百万ドルを貰っている。これは中共がバイデン家族を買収したと同然です。

バイデン家族は公然とアメリカ国民に嘘をついた。これらの問題を如何に解決するのか?誠実な且つ公正性のある選挙に戻る事です。有権者に投票し、選択してもらわなければいけない」と言ったんです。

「これからは選挙のプロセスに気を付けなければいけないです。私は去年の選挙結果を信じない。私はアメリカが50対50の国であるという事は信じないです。それは腐敗した選挙かもしれないからです。

我々がそれを許すワケにはいかないです。これからの選挙に於いて、選挙の誠実を保証する措置を取らなければイケナイですね。例えば署名の検証とか、有権者の身分証明書の提示と…まぁ、ビックテックの資金を監査する事等々

我々は去年の選挙に何が発生していたのかを知っている。この事は、もう2度と発生させない」と言ったんです。

エー、50対50というのはですね、共和党の支持者は50%を占めて、民主党の支持者は50%を占めるという事なんですけれども、まぁ、つまりね、トランプさんは半分のアメリカ人が民主党を支持すると信じないという事です。

トランプさんの次男の奥さんのLara Trumpはですねノースカロライナ出身なんです。3ヶ月前にLaraさんはですね、2022年の上院選挙に出馬するという噂が流れていたんですよね。

で、今回の集会で、Laraさんも発言したんです。自分はですね、2022年の上院選に出馬しないと明言しました。でもLaraも「2022年の選挙に参戦しない事は、これからも永遠に選挙に参戦しない事を意味するワケではない」と言ったんですね。

その後、トランプさんはすぐに彼の支持する立候補者を紹介したんです。今のアメリカ下院議員のTed Buddさんですね。ノースカロライナ出身で、Tedさんもね、その後発言をしました。

この事からですねトランプさんはこれから各州で大型集会を利用してですね、来年中間選挙で共和党が国会の支配権を奪い返す為に、各州でですね、布石を打つだろうと考えられます。

トランプさんは来年の選挙の為に、今積極的に動いているんです。

元副大統領のペンス氏もですね、2024年の大統領選の為に動きを見せているんです。Politicoの報道によりますと、ペンスはですね、6月の3日にニューハンプシャー州の共和党の開催した晩餐会に出席したんです。晩餐会でペンスが1月6日の事についてですね、「私はトランプさんと永遠に意見が一致する事が出来ないかもしれない」と言ったんです。

ペンスが初めて国会騒乱事件についてですね、トランプさんと意見が一致しない事を話したんですね。ペンスは「その日はアメリカ史上暗黒な1日でした。アメリカ警察が暴力を沈めてくれた事に感謝しています。同日は我々が会議を招集しなおして、憲法の規定したプロセスを踏んで、我々の職務を履行した」と言ったんです。

又、ペンスが「これは私とトランプさんとの間にですね、初めて意見が一致しなかった事ではない。」と言ったんです。つまりね、彼らはね、過去4年間に2人の意見が一致しないと互いにですね、認識していたと。

Politicoはペンスが繊細な踊りをしており、トランプさんと距離を保ちたいんですけれども、又、トランプさんとの関係を修復しようとしているんじゃないかと報道したんですね。

ペンスがですね、今回のスピーチで初めて国会騒乱事件を反乱と言ったんです。これには1月6日の事件に私は関係ないと立場を表明すると同時に、この事件の責任者はトランプさんであるというニュアンスを滲ませているんです。まぁ、狙いは勿論、2024年のホワイトハウスなんです。

トランプさんの2024年のアメリカ大統領選に出馬する事はほぼ確定なので、それを読んだペンスはですね、公然とトランプさんと反目する勇気は未だないんです。

過去4年のトランプ政権の業績を利用して、自分をアピールしたいという気持ちもあるんでしょう。でも、トランプさんのイメージをですね、ダウンしないといけないから、だから、この様な言い方をしているのではないかと私は思うんですね。

でも、国家脈動が最近大規模の世論調査を行ったんですね。「誰があなたの好きな2024年の共和党の人ですか?」という質問に対して、67%の人はトランプさんを選んだんです。

で、2番目はですね、今、フロリダ州の知事のデサンティスさんですね。17%となっています。3番目はポンペイオさんです。3%です。で、4番目はアメリカの駐国連元大使のヘイリーさんですね。同じく3%です。

テッドクルーズとランドポール上院議員はそれぞれ2%となっているんですね。元副大統領のペンスはゼロ票を獲得したんです。

今回のですね、世論調査の対象はですね、全部で3万人余りの有権者が投票したんです。ペンスはなんと、この3万余りの人からゼロ票を獲得したという。

ペンスは共和党の有権者の視線から完全に消えた様な感じがしますね。この世論調査の結果を見て、私は四書五経の中の「孟子」の中の言葉を思い出したんですけどね。

「愛人者 人恒愛之、敬人者 人恒敬之」
まぁ、こういう言葉なんですが、
「人を愛する方は 永遠に人に愛される。人を敬う方は 永遠に人に敬われる。」という意味なんです。

トランプさんとペンスの世論調査の結果がですね、この言葉の真意を十分に証明する事が出来たんじゃないかと思います。

ハイ、今日の話はこの辺りに致します。又、次回、お会いしましょう。


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