梅爺ちゃんワク〇ンで世界に貢献?◆イエイエC〇P上げ◆COVAXはWHOの傘下、つまりC〇Pの傘下

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HaranoTimesさんの動画を又2本、ドドーンとお届け!1本目は梅爺さんがどこ迄本気でC〇Pと対抗出来るのかお手並み拝見といったお話で、2本目は梅爺さんはワクチンでアメリカをアピールするのではなく、自国のワクチンを使って、C〇Pにヨイショしようとしている話。まぁ、民意をシッカリ伝えて、それは違うとハッキリわからせるしかない!まぁ、来年の中間選挙では、大きく巻き戻しをするので、それ迄にあんまりバカをしないで下さいという所でしょうか…

私が余計な話をするより、HaranoTimesさんの動画をお聞きになって、皆さんで一緒に「なるほど~」って言いましょう。梅爺さんに分からせる為に。

条件を限定している話になりますので、
全てをカバーできているわけではありません。
かなり意見が割れるトピックになりますが、
どうぞお手柔らかに。
もちろん、違う意見のコメント、大歓迎です。

Harano Times 2021/06/10



皆さん、こんにちは。この前の動画で、バイデン政権が習近平を降ろして、C〇Pを残したいという仮説に対して話をしました。私がその動画の中でバイデン政権が江沢民、胡錦涛の時代に戻りたいと考えている可能性があると話しました。

その言い方ですと、江沢民、胡錦涛の時代が良いという間違えたイメージを出してしまいますので、修正、説明した方が良いというコメントを頂きました。ですので、今回の動画では、そのポイントに対して、補足の説明をしたいと思います。

先ずここで、補足説明したいのは、バイデン政権が江沢民、胡錦涛の時代に戻りたいという事を考えている可能性があるという事は、江沢民、胡錦涛の時代が良かったという話ではありません。

江沢民、胡錦涛の時代でも、中国で沢山の人権迫害が起きました。特に江沢民の時代では、中国で法輪功の団体に対して弾圧を行って、臓器売買のやり方も、その時代から中国ではやり始めたんですね。

又、その時代から、中国はあらゆる手段を使って、先進国から技術を盗む事を始めました。勿論、その前から技術を盗む事はありましたが、彼らの時代には全盛期と言っても良いんですね。

彼らの悪行はここで全部言い切る事は出来ないです。但し、バイデンが代表しているアメリカのグロバル企業の視点から考えると、当時の中国の様な、そこまで野心を外に出さないで、国際社会で良い人ぶって、何とかバランスをとっているC〇Pは、彼らにとって、かなり都合が良い政党でした。

勿論彼らは、自分の技術を盗んでいる事を知っています。でも、多くのグローバル企業にとって、技術も大事ですが、中国のマーケットを取ることがもっと大事なんですね。

勿論、中国の企業がその技術を使って、アメリカのマーケットを取る事もありますが、でも多くのグローバル大企業はそれを見なかったフリをしてきました。何故なら、彼らはトータルで利益を出す事が出来れば、それで良いワケなんですね。

アメリカのマーケットを一部失くしても、中国、又は他の国でその分を稼げれば良いだけの話です。

では、アメリカの政治家たちにとって、江沢民、胡錦涛の時代は何が違うかというと、単純に政治家という視点から見た場合は、江沢民と胡錦涛はアメリカのプロの政治家と似ているんですね。

プロの政治家は何かと言うと、きれいな言い方をすると、政治の専門家なんです。でも、厳しく言うと、政治家になる事を自分の使命又は社会に対する責任と考えていないです。

彼らにとって政治家というのは、この社会にある他の仕事と同じ様な仕事なんですね。自分の為に家族の為に、利益を得る、一つの手段に過ぎないんです。もっと大きく言うと、政治団体の利益の為に行動をします。

その様な政治家は話をする時に言葉を選んで、簡単に間違いをしないです。でも、人が見ていない所で、裏で何かをする事が上手いんですね。その様な政治家は利益と責任のバランスをとる事が出来ます。

結局、何の間違いもせずに、責任を最小限に抑えて、利益を最大限まであげてきます。これがプロの政治家と言われている人なんです。ですので、お互い、プロの政治家の場合は、色々やり易いんですね。彼らはお互い、理解する、協力する事が出来ます。

何かをする時に、一応範囲を決めているんですね。相手を無理に押し込んだりしないんです。お互いの面子を考えて行動しますので、長期間良好な関係を作る事が出来ます。

それで一緒になって、利益の最大化を図る事が出来ます。江沢民と胡錦涛は中国の今迄のリーダーの中でも、どちらかと言うとプロの政治に近い人なんです。だから彼らはアメリカとの関係の中で、自分の立ち位置を考え乍ら、アメリカとバランス良くやっていく事が出来ました。

毛沢東と鄧小平は、C〇Pが中国を取る時から力を出してきた人なんです。彼等にはC〇Pは自分のモノ、中国は自分のモノという考え方があるんですね。勿論、鄧小平は毛沢東と比べて、又少し、プロの政治家に近い部分もあるかもしれません。

では、このプロの政治家の基準で習近平を見るとどうなるんですか?習近平はプロの政治家ではないです。彼のマインドでは、自分のお父さんたちがC〇Pをリードして、中国を取った。だから、中国は自分のモノという思想が入っています。

ですので習近平が他の国のプロの政治家とやり合うとなると、ギャップが生まれるんですね。この話をもう少し拡散すると、トランプ大統領もプロの政治家ではないです。彼はプロの政治家ではなく、アメリカを良くしようという理想の為に大統領になったんですね。

彼はプロの政治家の様に、利益と責任のバランスを取ろうとしていないです。彼が4年間でどれ位の資産を失くしたかを見れば分かります。

中国は自分のモノ、中国を自分が考えている様に発展させる、世界で覇権を獲るという理想を持つ習近平とアメリカを良くする、強いアメリカを取り戻すという理想を持つトランプ大統領―この2人のプロの政治家ではない国のトップが同じ時期に生まれたから、私たちが想像もしなかった事が沢山起きたんですね。

勿論、同じ事を違う視点で見ると、違う結論が出ますので、ここで全てのポイントをカバーする事は出来ないんですが、政治家という視点で見ると、この様な結論になります。

だからバイデン政権が江沢民と胡錦涛の時代に戻りたいという事の背後に自分が代表しているグローバル企業が引き続き中国で商売をやっていける様にする事と、自分たちも中国のリーダーとやり合う時にやり易い環境を作りたいと考えている可能性が高いです。

だから今流れている、バイデンが習近平を降ろしてC〇Pを残したいという考え方には一理あると皆さんに説明をしました。

勿論、私個人の考えは、ポンペイオさんと同じ様に、C〇Pをこの世の中から根絶しない限り、この世界は良くならないです。C〇Pという組織を残そうとすると、アメリカと国際社会は必ずどこかで妥協しないといけないです。

彼らが妥協するという事は、引き続き中国の何処かで人権侵害が起きる。世界の何処かで知的財産が盗まれる。領土が占領されることになります。

では、今のバイデン政権は本当にこの病気の事でC〇Pを敵として見る事が出来るか?という事を考える時は、勿論、今の病気の調査をどう進めるか?これから再開される可能性がある貿易協定でどの様な事が起きるか等を見る必要があります。

それ以外に又、3つのポイントを見る必要があると思います。先ず1つは香港の事です。C〇Pは香港であんまりにも酷い事をやっています。今迄、世界中の最も自由な地域の1つであった香港の自由を完全に奪おうとしているんですね。

それで沢山の企業が香港から逃げようとしているし、沢山の香港の国民が他の国に逃げようとしています。

でも、バイデン政権は今迄C〇Pが香港にやっている事に対して、全く反応していないんですね。過去の動画でも、皆さんに説明した事がありますが、今、アメリカで上場している中国の企業が、アメリカから香港に移しています。

この動きによって、中国の多くの企業の資金が香港に集まる事になっているんですね。要するにリスクも香港に集中する事になります。

もしバイデン政権が本気でC〇Pとやり合う事を決めたなら、彼が香港に対して手を出さない理由が無いです。今、バイデンが使おうと思うと、アメリカでは香港を守る法律が既に出来ていますので、彼らが本気になって香港にあるC〇Pの利益にダメージを与える事が出来ます。

勿論、そういう事をすると、アメリカ企業の資金もそれでダメージを受ける可能性がありますが、でも、考え方を変えれば、香港にある一部のアメリカの資本をアメリカに戻す事も出来ます。

ですのでバイデンが香港の自由を守る為にC〇Pに対して制裁をかけるかが、彼の本気度を計る指標になると思います。

2つ目のポイントはやはり台湾です。バイデン政権が台湾の問題で今のところトランプ大統領政権が敷いたレールに乗っています。今、台湾とアメリカの軍関係では、交流を深めているし、今回アメリカの上院議員も台湾を米軍の輸送機に乗って訪問しました。

ですので、アメリカが引き続き台湾との関係を重要なモノとして見ている事が分かります。アメリカの議員が台湾を訪問した後に、ブリンケンは台湾との貿易協定の交渉も始める話をしているので、そうなると、その協定の中で台湾を国と言うかどうか、台湾とどのような身分で対話をするか等の事は全部C〇Pのレッドラインを踏む事になるんですね。

ですので、アメリカがこれから台湾の問題で何処迄踏み込んだ行動が出来るかも、今回のアメリカ政府のC〇Pに対する姿勢がわかるポイントの1つになると思います。

3つ目はあんまり話に入って来ないロシアです。もしアメリカがC〇Pと対抗していくことを決めた場合はロシアが避けては通れない1つの相手になります。

アメリカが強いからと言って、同時にC〇Pとロシアを相手にする事は難しいですね。だからトランプ大統領はロシアと関係を良くしようとしましたが、でも、当時のロシア・ゲートの事もあって、トランプ大統領はそこ迄、ロシアとの関係を改善する事が出来ませんでした。

でも、民主党の時にアメリカが実施していたプリズムの計画をバラして、1人の職員がロシアに逃げた後に、アメリカの民主党とプーチンの関係が悪くなってしまったんですね。

だからバイデン政権がその問題を置いておいて、ロシアと関係を改善する事が出来るかどうかが、アメリカ政府にC〇Pと対抗する準備が出来ているかどうかの1つの基準になるかもしれません。

来週、バイデンとプーチンはヨーロッパで面談します。今のところ、流れている情報を見ると、その面談はあまり明るい面談にならなさそうですが、その面談を見て、アメリカとロシアの関係がどうなるかを見ていきたいと思います。

当時トランプ大統領がロシアゲートの問題で、ロシアと関係を改善出来なかった状況と同じ様に、実はバイデンもホワイトハウスに入った瞬間から中国疑惑の問題を抱えているんですね。

だからバイデンが中国と関係をオープンに改善出来ない今の内に、アメリカの保守派勢力がバイデンを何処迄遠く押していけるかが重要かもしれません。ですので、これらのポイントが本当に揃ったなら、アメリカの国内で、本気でC〇Pとやりあう環境が出来たと考えても良いと思います。

そこ迄出来れば、C〇Pに今回の病気の責任を負ってもらう為に、本気に行動するかもしれません。

これについて、皆さんが違う意見を持っていると思いますので、是非コメント欄で皆さんとシェアしてみて下さい。これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。

気が付いたら、もう1本、HaranoTimesさんの動画が挙がっていましたので、ここで一緒にご紹介したいと思います。

売電がワクチンの分配権をキンペーに渡す愚かな判断、
なぜ売電の政策に一貫性がないのか?

Harano Times 2021/06/11



皆さん、こんにちは。

先週の金曜日、バイデンは6月末迄に海外援助用の8千万回分のワクチンの大半を6月末迄に送り出すと発表しました。その海外に出す8千万回分位のワクチンの75%はCOVAXというWHOのワクチンの供給を調整する組織経由で送り出して、25%は自分で調整して、感染が酷い国,又は自分の周辺国に送ると決めました。

又、アメリカのメディアの報道によりますと、バイデンは今回G7で、アメリカが5億回のファイザーのワクチンを購入して、COVAXに出す事を発表する様です。このニュースを聞いて、皆さんはどう思いますか?

5月末からアメリカの主流メディアが一気に方向転換して、ウィルスは武漢の研究室から洩れた可能性が高いと報道し始めました。

それと同時にバイデンも90日以内にウィルスの起源について調査結果を出すように、命令を出したんですね。

アメリカだけではなく、イギリス等の国も、アメリカに協力して調査をしています。その調査も全部、武漢の研究室から漏洩したのではないかという視点で調査をしています。

又、今回のウィルスは中国政府が作った生物兵器であるという視点で調査している部分もあります。何故この様な調査をするか?C〇Pが研究室でそのウィルスを作って、そのウィルスが外に洩れてしまった。

ここで以外に洩れたにしても、故意に出したにしても、C〇Pは病気が拡散した事を隠したんですね。最初の段階では、C〇Pだけで隠す事が出来ました。世界中がその病気が拡散された事を知った後に、C〇PはWHOに対する影響力を使って、WHOに嘘の情報を流してもらったんですね。

WHOがC〇Pを庇ったから、各国の対応が遅れてしまいました。又、WHOが出した最初の調査報告も、完全にC〇Pの都合に合わせて作られたレポートなんですね。

勿論、最近になってそのWHOが作成したレポートにダザック、又はファウチが関わっている事が分かりました。という事はWHOは完全にC〇Pにコントロールされて、影響されている組織である事が、今回のパンデミックでハッキリした事実になっています。

では、COVAXというワクチンを分配する組織はどんな組織かと言うと、WHOの傘下にある組織なんですね。という事はC〇PがWHOを経由して、そのCOVAXをコントロールする事も出来ます。

ここ迄言うと、皆さんも気付いたと思いますが、バイデンがワクチンをCOVAXに渡した後に、COVAX経由でそれを世界中の国に渡すとなると、C〇Pが自分の影響力を使って、誰にそのワクチンを出すか、どれ位出すかを決める事が出来ます。

アメリカがワクチンを他の国に渡した時に、政治的な条件を付けないと言っています。その言葉は明らかに、中国C〇Pに対して言っている事なんですね。

C〇Pが自分の効果も良くないワクチンを使って、世界中でワクチン外交をしています。C〇Pがアメリカが出した、より効果の良いワクチンを分配する事が出来るとなると、C〇Pはもっとアグレッシブにワクチン外交が出来ます。

確かに今回のコロナは存在しないと思う人もいますし、ワクチンそのものを信用しない人もいます。

でも、この世界を見渡すと、ワクチンを信用する人が大多数なんです。1つの国の中でワクチンを信用する人が多ければ多い程、その国の政治家たちが、ワクチンを確保しないといけないプレッシャーを感じます。

だから世界中の沢山の国で、中国製のワクチンを使っているんですね。彼ら全員が中国のワクチンを信用して使っているかと言うと、個人的にはそうではないと思います。

彼らの中で、そのワクチンの効果が薄い、場合によって副作用が出る可能性すらある事を知っている筈です。それでも中国のワクチンを使うという事は、その国の感染状況があまりにも酷いか、その国の国民が感染される事を心配しているんですね。

その状況に対して何とかしないと、国民からのプレッシャーに耐えきれないので、その国の政府が中国からワクチンを手に入れて、国内で使っていく事になります。

極端な話を言うと、多くの国、又は多くの人が、コロナのリスクをとるか、ワクチンのリスクをとるか…という選択肢をしないといけない状況になっています。

最近、及川さんのチャンネルでも、コロナに効く2種類の薬の紹介をしています。でも実際、去年から主流メディアが、その2つの薬には効果が無いとズッと言い続けて、その薬の効果が無いと信じている人が大多数なんですね。

だから彼らがワクチン以外にも選択肢があるという事を認識して納得する迄に、まだ時間が掛かります。場合によって、年単位で時間が掛かる可能性があります。

そうなるとワクチンは未だ暫く、重要な戦略的物資になります。C〇Pにとってワクチンというのは何かというと武器です。C〇Pが世界中で、他の国を攻めて、彼らに政治面で何らかの妥協をしてもらう為の武器になっています。

今迄C〇Pが作ったワクチンという武器は、そこまで強力ではなくても、かなりの国がそれを使っていますが、もし、C〇Pにもっと良いワクチンを分配する権力があるなら、今迄、中国と関係の良かった国たちが優先的にそのワクチンを入手する事が出来て、それらの国の政治家たちが、そのワクチンを利用して、更に自分の権力を固めていく可能性が増えていきます。

では、それらの国がワクチンを使って、そのワクチンはアメリカが出したモノと思うかと言うと、そう、思わないです。

そのワクチンは彼らが国際組織から貰っているモノですし、場合によって、自分と関係の良い、中国が間で所謂「努力」をして、彼らの為に確保したワクチンになります。

アメリカは全く感謝されないし、場合によって、アメリカがワクチンをチャンと外に出さないから、沢山の人が亡くなっているという宣伝までします。

バイデンがG7でワクチンを出す話をする事が報道された後に、中国外交部のスピーカーは「アメリカが自分の約束を守って、ワクチンはパンデミックと闘う重要な武器である。だから全世界で普及させないといけない。ワクチンを開発生産出来る大国は責任を持って欲しい。」という発言をしました。

その後に「中国は世界中の沢山の国にワクチンを出して、今回のパンデミックと闘う事に貢献をしている」という話をしたんですね。

彼らの話から分かります。彼らは1日でも早く、アメリカがワクチンをWHOに出す事を期待しているんです。何故なら、彼らが世界中で信頼を得ているワクチンをコントロールする事が出来るからです。

それと同時に、中国が今回のパンデミックと闘う事に貢献した。でも、ワクチンを開発、生産出来る大国は責任を果たしていないと言っているんです。

勿論、そのスピーカーが言っているのは、アメリカです。この様な状況の中で、アメリカ自身がそのワクチンを誰に出すかを決めるのではなく、アメリカがワクチンをそのWHOの組織に出しても、感謝されないし、中国の利益になっていくんですね。

勿論、今回のパンデミックが発生したその事に、C〇Pがそのウィルスを生産して、拡散して、拡散された事を隠蔽した責任があります。それと同時に、アメリカ政府にも武漢のウィルス研究所を資金面でサポートした責任hがあります。

場合によって、アメリカの科学者たちが技術面で支援した可能性もあります。ですので、この件ではC〇Pに大きな責任がありますが、アメリカの責任も無視してはイケナイです。

但し、このウィルスの起源の調査、責任の追及が出来る迄に、まだまだ時間が掛かります。それ迄にワクチンというのは、アメリカと中国、2つの国の中で、国際社会で影響力を得る重要な武器になるのは間違いないです。

だからバイデン政府はこの件で、完全にアメリカの利益を考えていないか、ワザと、中国の利益になる様に行動しているか、どちらかです。

今のバイデン政権の政策を見ると、一貫性が見えないところが多いです。例えば、このワクチンの件で、完全に中国の利益になる様に行動しています。又、この前はワクチンの特許を無効にするという話もしていました。

その話についても、皆さんに紹介しましたが、それも完全に中国の利益になる事です。

勿論、アメリカがワクチンの開発が出来る、生産が出来る最も大きな国の1つになりますので、自分が今回のパンデミックを失くす為に貢献しないといけないという責任感が無いといけないです。

でも、自分たちがやっている事は、完全にC〇Pに有利な結果になります。私の様な単純にYoutubeで適当な事を言っている人でも分かる位の話はホワイトハウスにいる、沢山の顧問たちが分からない筈が無いです。それでも、その様な政策を出しています。

では、一貫性が見えないところは何かというと、この事で確かにC〇Pの利益になる事をやっているんですが、しかし最近、又、C〇Pと対抗する様な一連の政策を出しています。

アメリカが出している一連の政策を紹介すると、また、話が長くなってしまいますので、それは別の動画で紹介します。

最近起きた事を見て、今のバイデン政権の状況を考えると、バイデン政権の中で、中国と関係の良い人が沢山います。だから、彼らの様な人は、C〇Pに影響され、C〇Pの利益になる様に行動します。

でも、アメリカの国会やアメリカの国民の意見を見渡すと、C〇Pを敵として見ているんですね。また、その傾向が益々強くなっていっています。だから、その部分の人の意見も聞かないと政府として支持率が落ちてしまいますので、C〇Pと強く対抗していかないといけないです。

勿論、それと同時に、アメリカが世界の主導権を握っている国として、中国が自分の地位を挑戦しない様に、チャンと対応しないといけないです。

ですので、この沢山の違う力の中に居るバイデン政権は、矛盾している政策を出しています。それで、その一連の政策には一貫性が見えないです。

今のところ、大統領選挙が終わった後に、私たちが心配していた外交面でアメリカがいきなり完全にC〇Pと対抗する事をやめてしまう事が未だ起きていないんですね。

トランプ大統領時代に出来た反C〇Pの流れは、未だ、消えていないので、国際社会とアメリカ国内のプレッシャーで、バイデン政権が又、オープンにC〇Pと関係を改善する事が出来ていないです。

勿論、時間が経っていくと、この状況はC〇Pに有利な方向に転ぶ可能性が高いです。だからこのプレッシャーを出来るだけ、来年の中間選挙迄続ける事が出来れば、C〇Pが一気に元気を取り戻す事を止める事が出来るかもしれません。短いですが、今回は此処迄にします。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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