P4研究室ではコウモリの飼育が行われていた◆バイデンとプーチンが合意点を見いだせるか

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キンペーがBとプーチンの会談結果を待ってる?
アメリカとロシアが協力し合う可能性は?
研究所の内部の動画が流出、また嘘だった!

Harano Times 2021/06/16



皆さん、こんにちは。先日、オーストラリアのスカイニュースが独自で入手した武漢ウィルス研究所の内部用の10分間程の動画を公開しました。

そお動画で分かるのは、武漢ウィルス研究所の研究員たちは、研究所の中で、研究用のコウモリを飼育していました。研究用のコウモリはケージの中に入っていて、又、研究員が生きている虫の餌を食べさせているシーンも入っていました。

又、研究員たちが野生のコウモリを確保する為に、山の奥に入ったシーンも入っていました。その動画は中国科学院が2017年5月に武漢ウィルス研究所がP4の研究室になった事を記念する為に武漢ウィルス研究所の内部で作成した動画になります。

この動画はWHOの調査団のメンバーが入手したモノで、その調査員が匿名でスカイニュースに渡したモノになります。研究室の動画のリンクを説明欄に貼っておきます。(ここでは太字部分)

動画自体は英語になりますが、早回しで見ると研究室の内部の状況が分かりますので、事実を理解するには特に支障はないと思います。

今迄ダザックとバットウーマン石正麗研究員は「武漢の研究室で生きたコウモリを飼育した事が無い」とズッと主張してきました。

去年の12月にダザックはTwitterで「自分は武漢の研究所と15年位一緒に仕事をしてきました。そこに生きてる、又は死んだコウモリが居ない。それを証明できる証拠も無い。ウィルスが研究所から洩れたその話は陰謀論である」という話をしていました。

石正麗研究員も自分の論文の中で「研究に使ったコウモリはコウモリの生息地に戻した」と書いていました。彼らはその研究室でコウモリを飼育した事を隠蔽しようとしました。

もし、そのコウモリを研究所で飼育した事が普通の事で、又、それによって何も被害が起きていなかったら、その事実を隠蔽する必要が無いんですね。という事はそのコウモリを研究室の中で飼育した事は、彼らにとって、都合が悪い事になります。

この武漢の研究室に関わるニュースがこの数週間でかなり多く出てきました。この件をズッと追ってきている方なら、このウィルスは研究所で作られて、そこから漏洩した、又は、意図的に放出された事を信じていると思います。

世界中の沢山の人がそう考えていますが、でも、今迄出てきた証拠は全部「間接証拠」になります。勿論、その動画も「間接証拠」になります。

今のところ、研究室でこのウィルスが作られ、そのウィルスはそこから洩れた、又は意図的に放出された。直接に証明してくれる証拠が未だ無いです。だから今、調査が難しくなってきているし、C〇Pが逃げ回る事が出来ているんですね。

彼らが今迄ついてきた嘘が次から次と暴露されています。これらの間接証拠を全部集めて、C〇Pの責任と、アメリカを含む他の国の研究者たち、又は政府の責任を負う事が出来るかどうかが、これから争うポイントになります。

後は、C〇Pの官僚がアメリカに亡命して、そこで生物兵器の証拠を出した事が本当でしたら、もう少し具体的な証拠が出てくるかもしれません。

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では、次の話に行きます。G7とNATOの首脳会談に続いて、バイデンのプーチンが面談を行います。バイデンとプーチンは面談の前からズッとお互いを攻撃してきたと言っても良いと思います。

ただ、今回の会談で、バイデンとプーチンがお互い協力するポイントを探し出せるかもしれません。勿論ここでは、絶対にそうなるという話ではないです。どちらかと言うと、1つの問題提起として聞いて頂ければと思います。

アメリカにもロシアにも、お互い関係を改善する動機があります。バイデンとプーチンが同じ利益がある所に着目する事が出来れば、お互い手を組む可能性が出てきます。

そこまでいかなくとも、アメリカとロシアの関係を少し改善する事が出来るかもしれません。

最近の出来事から見ると、G7の会議でイタリアとドイツは中国に対して、そこまで強い態度をとりたくない感じもありましたが、結局最終的に共同宣言で、各国が妥協するポイントを見つけて、中国に対して強硬な態度をとりました。

その内容について、前の動画でも皆さんに紹介しましたので、此処では割愛します。

G7に続いて、NATOの首脳会談が行われました。NATOの会談が行われた後に発表された宣言で、ロシアの脅威と中国の挑戦に直面する事について話をしていました。

NATOというこの軍事同盟の認識上では、中国は体制上の挑戦であるという言い方を使っています。これはNATOが初めて中国を体制上の挑戦、システム的な挑戦と指定した事になります。

NATOは中国は核兵器の開発・生産を強化している事、軍隊の発展にあまりにも透明性が無い事、特に中国が欧米各国に対するサイバー攻撃をしている事について指摘をしました。又、NATOの1つの国に対して攻撃した事になると明言しました。

今の戦争の中で、サイバー攻撃も場合によって、戦争行為になります。NATOの様な軍事連盟がサイバー攻撃について話したのも、今の時代に合った話になります。ですので、この会議もG7と同じ様に、中国を1つの標的にしました。

これから、バイデンとプーチンが会談を行います。この会談はかなり注目されていますので、沢山のメディアがバイデンとプーチンが対立しているポイントに関する報道をしています。

又、その2人もあんまり友好的な関係ではなさそうです。だから今回の会談はあんまりフレンドリーな会談にはならないと予測されています。勿論、その会談の雰囲気はどうであれ、その中身が大事です。

G7とNATOの会談を見ると、勿論、沢山の議題が出ましたが、中国が1番大きなトピックになっていると言っても過言ではないです。ですので、アメリカとロシアの会談の中でも、中国が1つの議題になる可能性が高いです。

ソ連が解体した後に、ロシアの国際的地位が段々落ちてきました。勿論、世界最強クラスの軍事力を持っていますが、経済面で考えると、ロシアはこの世界で2流と言っても良いです。

2014年ロシアがクリミアに入った後、アメリカの制裁を受けて、アメリカを初め、欧米各国との関係が悪くなってしまいました。ロシアの通貨の価値が下がってしまったので、制裁を受けた後にロシアのGDPがほぼ半減しました。

これは欧米とロシアの間で起きている経済面の問題なんですね。先程皆さんに紹介しましたNATOの宣言の中にロシアについて話をしています。という事はロシアは軍事面でも欧米からプレッシャーを受けています。

今のこの動き、この流れから考えると、ロシアにとって、欧米と関係を改善するとても良い機会になります。

先ず、バイデン政権が最近やっている事を見ると、国際組織を利用して、他の国と一緒になってC〇Pと対抗する姿勢を出しています。

勿論、バイデンがそういう事をやっている最も大きな理由は、アメリカ国内にある反C〇Pの流れと、アメリカが自分の国際社会での主導権を守る為にC〇Pと対抗せざるを得ない状況になっています。

勿論、実際はどこ迄行動に移せるかについて、これから見ていかないといけないんですが、少なくとも今回のG7、NATOの宣言から、アメリカはかなりC〇Pを標的にしている事が分かります。

トランプ大統領の時は、国際組織が機能しなければ、国際組織から撤退する。又は他の国がついて来ない場合は、取り敢えず、自分で先にやるというスタイルで仕事をしていました。

もしアメリカがC〇Pと対抗したいのなら、ロシアと連携する事は、目的を達成する為の1つの手段になりますので、アメリカにとっても考えて良い1つのオプションになります。

では、ロシアの方はどうかと言うと、ロシアが今、最も欲しいモノは、アメリカが制裁を解除すると、ロシアは日本の石油をアメリカと世界各国、世界の他の国に販売する事が出来ます。

そうなると石油を輸出した事で得た利益を使って、ロシアの経済を立て直す事が出来ます。

バイデンがアメリカ国内の石油の開発・製造に制限をかけた後、原油を輸入する様な国になりました。アメリカが制裁を解除すると、ロシアはアメリカという石油の消費大国に石油を輸出する事が出来ます。

実は今年の5月に、アメリカはロシアがドイツに石油を出す事に対する石油制限を緩めました。という事は、アメリカもロシアもそのプロジェクトで利益を得ても良い事にしたんですね。

又、ロシアは確かに中国と関係が良い様に見えますが、でも、ロシアは中国と関係が良い1つの理由はロシアと欧米各国の関係があまり良くないからです。

ロシアは自分の石油を中国に輸出する事によって、自分の経済をまわしていく必要があります。歴史を見ると、ロシアは確かに中国を侵略した事があります。でも逆にロシアも中国からの脅威をズッと感じています。

中国人がロシアに行って商売したり、農業をやったりしていますが、ロシアの国内では、何回も反中国人の運動が起きた事があります。ロシアから見て、今の中国に対して、チャンと対応しないと、逆にロシアの一部の土地が中国に盗られてしまうのではないか―という心配もあります。

だから、もしロシアに自分と価値観が比較的近い欧米と関係を改善する機会があれば、プーチンもそのオプションを考える可能性があります。

確かにロシアでも一部の人権弾圧、欧米の国に対するサイバー攻撃等の問題はありますが、でも。C〇Pと比べると、そこ迄ひどくないです。勿論、ロシアのやっている一部の人権弾圧、サイバー攻撃は間違っていますが、でも、比較すると、C〇Pの方がより酷いという考え方になります。

では、何故C〇Pの方がより酷いのに、バイデンがズッとロシアを批判しているかというと、勿論、バイデンとC〇Pの関係性もありますが、どちらかと言うと、民主党はトランプ大統領の4年間でズッとロシアとトランプ大統領の関係性を批判してきました。

だから、バイデンはホワイトハウスに入った後も、その流れを継続しているんですね。ですので、どちらかと言うと、アメリカ国内の国民に対する姿勢という部分もあります。

バイデン政権がC〇Pとロシア、どちらにも脅威があると思った場合は、どの国の脅威が比較的大きいかを考えて行動しないといけないです。そう考える場合はC〇Pの脅威に対して先に対応を考えないといけないです。

ロシアとアメリカは何処で協力する事が出来るかと考える時は、今回の病気の起源の調査のポイントで協力出来る可能性が最も高いと思います。

今、欧米各国が中国に対して、サプライチェーンのコントロールと人権弾圧に対する批判のポイントで、ロシアが貢献出来る部分はあんまり無いんです。ですので、病気の起源の調査で、ロシアが積極的に協力をしなくても、中国をサポートする姿勢を出さずに中立的な立場に立ってくれるだけでも、国際社会が病気の事に対して中国に何か対策する時のプレッシャーが減る事になります。

もしアメリかとロシアの会談が終わった後に、病気に関連するトピックで共通認識が出来たなら、アメリカとロシアの関係性が改善に向かっている事を表すかもしれません。

勿論これは、あくまで1つの言い方になりますので、もし貴方に何か違う意見があるなら、是非、コメント欄で皆さんとシェアして下さい。もう直ぐ会議の結果が出ますので、その結果を見て、又、皆さんと話が出来れば良いかと思います。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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