┐(´~`;)┌「生物増強型兵士」「スーパー選手」◆人を人とも思わないC〇Pならやりかねない

00000708-1 表紙.jpg

中国のゲノム分析大手が、
ウイグル人、チベット人のDNAを個別研究を行う、なぜ?
妊婦の出産前テストのデータを利用して、
中国軍と高原に適する戦士の開発、
私たちのDNAは誰に公開されているのか?

Harano Times 2021/07/08



皆さん、こんにちは。ロイターの発表した最新の調査報道に依りますと、中国のゲノム分析の大手BGIが今迄世界範囲で8百万人に超える妊婦の検査データを集めて、その資料を中国軍と共有をしました。

アメリカ政府は去年、中国共産党は生物技術を使って、スーパー選手を作り出す事を計画している、又はDNA戦争を計画している事について話をした事があります。

ロイターの調査に依りますと、BGIの妊婦テストは既存のテストの中でもかなり人気があるモノです。既に8百万を超える妊婦はBGIの出産前検査を受けていました。

又、BGIが中国軍とコラボする理由は人工のクオリティを上げる為、遺伝子の研究によって、兵士の聴力問題の解決と、高原地帯の環境に適応させる為です。

2010年以来BGIは中国軍と一緒に十数件の検査方法に関する共同研究を行って、彼らが必要とするデータの分析、テスト、編集を行っていました。

中国共産党が中国人のDNA情報を収集している事はもう秘密ではありません。去年の6月、7月辺りに、中国で男性のDNAを収集していた事について報道されていました。

中国の警察の話に依りますと、そのデータは犯罪者の追跡に使われるそうです。勿論、他の国でも、裏で国民のDNAを収集している事があるかもしれませんが、この様な公開的に自国民のDNAを収集するのは、私が知っている限り、中国ぐらいです。

今回の報道に依りますと、彼らは軍用のスーパーコンピューターを利用して、自分が集めたデータの分析をしました。

又、パンデミックが起きた後、BGIは30ヶ国で80ケ所を超えるコロナの研究を行う研究室を作りました。

これから生殖健康に関する研究を行う様ですが、報道の中では具体的にどの様な生殖健康に関連する研究を行うかについて紹介をしていないです。

去年彼らは世界範囲で数百万を超えるコロナのテストキットを寄付又は販売しました。この事についてアメリカ政府は、これは中国共産党が大量の外国人のDNAのデータを収集する計画の一部であると警告をした事があります。

中国共産党は世界中でコロナの本当の情報を隠しながら、その裏で世界範囲で外国人のDNAの情報を収集していた事が分かります。

BGIの話に依りますと、彼らは52ヶ国で妊婦のテストサービスを行って、そのテストで残った血液のサンプルとデータを残して、それらの再検査、再分析を行っている様です。

それらのデータには妊婦の名前は残っていないんですが、それ以外の妊婦の国籍、身長、体重等のデータが含まれる様です。

BGIに妊婦のテストに関連するホームページにプライバシーポリシーが入っていまして、そのポリシーの規定では、収集されたデータは中国の国家安全保障、又は、国防安全保障に直接関連する場合は、BGIが保管しているデータは共有されると記載されていました。

中国共産党の中国の民間企業に対するコントロールから分かりますが、中国の民間企業は中国共産党のモノと言っても過言ではないです。

今の所、ロイターの調査では、BGIがこのプライバシーポリシーを違反した証拠を見つけていません。又、BGIは自分は今迄、中国当局から、データを中国の国家安全保障、又は、国防安全保障の為に、公開する要請を受けた事が無い。データを出した事が無いと言っています。

BGIのこの言い方には、全く信憑性が無いと思います。彼らは既に、中国軍と一緒に研究を行っています。中国軍は中国政府の管轄下にありますし、もっと正確に言うと、中国軍は中国共産党の軍隊になりますので、中国軍と一緒に研究を行っているという事は、BGIのデータは既に中国政府、中国共産党の管轄下にあります。

また、BGIが妊婦のテストのデータを中国軍との共同研究に使っている事について、テストを受けた妊婦に事前に話しをしていないです。この段階で、彼らは既に嘘をついています。

だからBGIが言った、自分のデータを今迄中国当局に出した事が無いという話は嘘に決まっていると思います。

では、ここ迄聞くと、中国軍はBGIと一緒に研究を行って、どんな成果を得たいかという疑問が生まれます。

今迄沢山のメディが報道した事がありますし、去年、トランプ大統領政権の情報長官ラトクリフがウォールストリート・ジャーナルに出した或る記事では、中国軍は遺伝子の改造が行われた生物増強型兵士を開発している事について話をした事があります。

この生物増強型兵士というのは、所謂スーパー戦士になります。当時、その記事について、私も動画で紹介した事がありますので、少し古い動画にはなりますが、リンクを説明欄に貼っておきます。(ここでは太字部分に文字起こし付の動画のリンクを貼っています。そこに行きますと、HaranoTimesさんの動画のリンクも貼ってありますよ)

その記事の中で情報長官ラトクリフが中国は武力を求める時に、道徳又は倫理のボトムラインが無いと話をしました。

中国は生物技術の開発に力を入れてきました。生物技術の開発研究ではデータが多ければ多い程、研究の精度が上がってきます。道徳と倫理のボトムラインが無い中国共産党がBGIの様な、世界範囲で各国の人のDNA情報を集めている、保管している会社のデータを使わない筈が無いです。

今、生物技術で世界をリードしているのはアメリカです。ですので、中国共産党はアメリカと競争する為にあらゆる自分がアクセス出来るデータを利用して、自分の生物技術の開発を行い、それを医療技術、軍事技術に使ってきます。

それらの技術は全部、優先的に中国共産党の軍隊に使われていきます。今迄、世界範囲で生物増強型兵士に関する報道、又は、討論が行われてきました。

一般的な認識では、生物増強型兵士は戦争の時に体がより強く、スピードがより速く、疲れにくい、場合によって、痛みも感じない等の特徴があります。

中国共産党が生物増強型兵士を開発して、実戦で使う事が出来れば、中国共産党の中国国内での弾圧活動がより効率的になる可能性がありますし、中国共産党がこれから他の国と戦争する時も、兵士という面で有利なポジションに立つ事が出来ます。

だから人を人として見ない、兵士を人として見ない中国共産党にとって、生物増強型兵士の開発が出来れば、それは中国共産党にとって、とても使いやすいツールになります。

又、この報道に依りますと、BGIはウィグル人、チベット人のDNAに対して、個別研究を行い、ウィグル人、チベット人のDNAの特徴を調べた後に、そのデータを中国共産党のDNAデータバンクに保存しました。

この事と、今、中国共産党が中国で、ウィグル人、チベット人に対して行っているジェノサイドを繋げて考えると、それには必ず繋がりがある事が分かります。

ウィグル人の女性に対して強制避妊手術を行っている中国共産党が本当に、ウィグル人、チベット人の健康を重視して、彼らのデータを収集しているとは思えないです。

では、彼らは何故、ウィグル人、チベット人のDNAを個別に研究するのでしょうか?中国軍の教材の1つである戦略学に関する本の中で、特定種族に対するDNA攻撃の内容が入っていると報道されています。

特定の種族のDNAを攻撃する場合は、先ず、特定の種族のDNAの情報を知らないとイケナイです。ですので今C〇Pが行っているジェノサイドの事を考えると、もし中国共産党がいつか彼らに対して、何かをする時は、彼らをターゲットにした薬を開発して、言い方がかなり残酷ですが、ジェノサイドの効率を上げる事が出来ます。

これはあくまで理論上の話になりますが、但し、ボトムラインが無い中国共産党にとって、その様な事を考える、又は実行する可能性があります。

中国共産党が中国人、又は、外国人のDNAを収集している事について、アメリカは既に把握している筈です。

今年の3月にアメリカの上院議員トームコートンが、中国共産党は2022年の北京冬季オリンピックの時に、ドラッグテスト、コロナ検査等のチャンスを利用して、スポーツ選手たちのDNAを収集する可能性があると警告をしていました。

又、彼は、中国は生物増強型兵士のテストを始めたと言っていました。中国共産党が生物技術の面でアメリカを超える事を考えると、彼らは必ずアメリカの技術、データを標的にします。

では、今迄、中国共産党がどの様な手段を使って、アメリカのデータ、技術を盗ってきたでしょうか。中国共産党は3つの手段を使ってきました。

先ず、アメリカの関連企業に対して、投資、又は買収を行って、彼らのデータ、技術を自分のモノにします。統計データに依りますと、2010年から今迄、中国のアメリカの生物医療関係の会社に対する投資額は80億ドルを超えています。

例えば、2013年に今回の報道の主役になっているBGIがアメリカのカリフォルニアにある人間のゲノム分析・DNA分析の技術を開発するコンプリット・ジェノミックスという会社を1.18億ドルで買収しました。

又、中国の関連会社は、低価格のテストサービスを提供して、アメリカの病院、大学、又は他の研究機関と関係を構築します。それによって、アメリカ人、又は、外国人のDNAの情報を入手します。

もう1つの手段は、皆さんが今迄聞いた事がある、アメリカに対するサイバー攻撃になります。前からメディアで報道されていますが、中国はアメリカに対して、サイバー攻撃を行って、かなりのアメリカ人の保険、医療等の個人情報を入手しています。

アメリカの司法部門は2人の中国人に対して、アメリカでサイバー攻撃の犯罪を犯したと起訴した事もあります。

勿論、これらは、中国共産党が今迄世界範囲で各国のDNAのデータを集めた中の一部に過ぎないと思います。このレポートが発表された後、直ぐに注目を集めました。

この様な情報が暴露されるのは、とても良い事だと思います。私たちが中国の商品とサービスを使う時に気を付けないとイケナイ事を教えてくれます。中国の企業の中で中国共産党に「NO」と言える企業はありません。

だから中国の企業が持っている情報、技術は中国共産党のモノと思っても良いので、この視点を持って、今後中国共産党、中国の企業と接していかないといけないと思います。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


関連情報

BGI 米国人のDNAデータ収集の疑い=ウイルス検査の名目

NTD Japan  2021/02/05



PCR検査キットを日本に販売する中国BGI

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン 2021/02/04



改造動物、ウィルス兵器(コロナ)、人造兵士──"バイオ狂国"中国の正体に迫る 「ザ・リバティ」3月号、1月29日発売


中国遺伝子研究大手BGI、ゲノム編集で人間改造を計画 関係者がSNSで告発 同社否定
大紀元Epoch Times 2020年12月14日 21時03分
00000708-2 ゲノム編集-1.jpg

オンラインで公開された、ヒトの遺伝子操作について講演する中国最大手の生物化学研究所・華大基因(BGI、深セン華大基因科技有限公司)


最近、ある内部情報筋がオンラインで、中国最大手の生物化学研究所・華大基因(BGI、深セン華大基因科技有限公司)による「人間改造」計画を暴露し、すでに「ゲノム編集の赤ちゃん」58人を誕生させたという。

12月8日、中国SNSの新浪微博に、自らを「中国国家遺伝子バンク細胞センター江蘇運営センター主任・王徳明」と名乗る人物の告発が公開された。王徳明氏は2018年5月20日のBGIの講演資料をもとに、同社が遺伝子操作で「人間をカスタマイズする」「人造生命」の誕生を計画していると書いた。

この講演にはBGIの汪建・理事長が登壇し、張敬華・中国共産党南京市委員会書記ら党幹部も出席している。中国メディアによると同日、南京市政府と同市江北新区はそれぞれBGIと、戦略協力枠組みの覚書に調印した。

公開された写真によれば、汪建氏の講演タイトルは「BGIが取り組んでいること:遺伝子編集、胚胎の改修、運命の修正?」「生命には無限の可能性がある、遺伝子は組み替えや書き換えが可能、永遠に命を保つこともできる」「人類史上に記録を残す人造生命の誕生は目の前にある」などと書かれている。

講演資料には他にも、BGIが参加したという58のヒト遺伝子編集に関する「ネイチャー」誌論文の紹介写真や、「クローン人間」「人工細菌」「合成遺伝子、人造生命」「完璧な人体」などの文字入り写真が紹介された。
00000708-3 ゲノム編集-2.jpg

オンライン上に暴露された、2018年5月20日のBGIの講演資料

告発者は、汪建氏が講演で、「(著名な台湾人女優)林志玲の卵子を取り出して某市長の精子と結合させる」や、「国家指導者の遺伝子データを集めて研究する」などの考えを口にした、と暴露した。

告発者は「まったく人間性がない」「倫理観のかけらもない」と計画を強く批判した。BGIと業務提携しているため、この告発は間違いないと強調している。

この告発は中国のSNSで関心を集めたが、現在は検閲対象となり投稿が削除された。BGIは告発が「事実無根」と否定し、警察に通報したという。

2018年、南方科技大学の賀建奎副教授は香港学術会議で、遺伝子編集でエイズ免疫を持つ双子の赤ちゃんを誕生させたと語り、中国科学界の生命倫理観のなさを露呈させた。国内外の世論の批判が強まり、中国共産党は同氏を逮捕した。2019年12月、賀建奎氏に非公開裁判で3年の実刑判決を言い渡した。

中国では遺伝子技術に関わる研究者が、倫理問題で取り締まられるケースはほとんどない。中国共産党は「技術大国」を目指しており、遺伝子を含む生命科学研究を優先研究課題と位置付けている。

BGI、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の流行に乗じて遺伝子を世界中から収集


BGIは中共ウイルスの世界的流行において、COVID-19迅速検査キットを少なくとも18カ国に販売した。ロイター通信によると、検査機器の一部はBGIの社会貢献部門により寄贈された。中国共産党の「ウイルス外交」の延長として各国駐在の中国大使館が推進した。

BGIは科学専門誌やウェブサイト上で、世界各国の医療研究者に対し、同社の機器で得られたウイルス関連データ、検査で新型コロナ陽性が確認された患者の検体を同社に送付し、中国政府が出資する国家遺伝子バンクを通じて広く共有するよう呼びかけている。

BGIは検査キットだけでなく、遺伝子配列を解析するシーケンサ技術の販路も広げている。シーケンサは遺伝物質の解析に使われ、重大な個人情報を解くカギとなる。このため、同取材に答えた米国の安全保障当局者は、中国当局側に渡るデータは、国家安全保障上の脅威になりかねないと懸念している。

米中国問題専門家のゴードン・チャン氏は12月5日、FOXニュースに出演し、中国当局は掌握しているDNAデータベースを利用して、特定の民族集団を対象とする生物兵器を製造しようとしていると述べた。チャン氏によれば、中国共産党は産業振興政策「中国製造2025(メイド・イン・チャイナ2025)」計画を通じて、世界のバイオテクノロジー産業の覇権を目指していると語った。

スティーブン・モッシャー(Steven Mosher)人口研究所の会長もチャン氏と同様に、2019年、大紀元英字の寄稿文で、中国共産党は世界規模のDNA収集計画を実行していると指摘。モッシャー氏は中国当局によるDNA収集と解析は、共産党の掲げる3つの武器「人民解放軍」「政治宣伝」「統一戦線」に加え、4つ目の武器だと主張している。

モッシャー氏によれば、中国共産党は非対称戦や非武力の浸透工作など、有事の線引きが分かりにくい現在の戦争形態を展開している。中国軍はハイテク、生物科学などの研究開発に力を入れ、「戦わずして勝つ」戦闘能力を高め続けていると分析している。
(翻訳編集・佐渡道世)





政治ランキング


全般ランキング