ヽ(;´Д`)ノそれにつけても「歪てんこ盛り」の大統領選2020◆虎さんだったら、アフガンも今の様なブザマな事にはなってないのに

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トランプ大統領が演説で習近平とケーキを食べたときの昔話をする、
バイデンやったのは投降だ、
なぜトランプ大統領は戦争をしなかったのか?

Harano Times 2021/08/25



皆さん、こんにちは。

先日トランプ大統領がアラバマ州でラリーを行いました。トランプ大統領がホワイトハウスから離れた後に何回かラリーを行っていましたが、今回のラリーは調度バイデンの間違えた政策でアフガンが大混乱に落ちている最中のラリーになりますので、いつもの内容と違った話、アフガニスタンの事や、習近平との昔話も出てきましたので、今の状況も交え乍ら、皆さんに紹介したいと思います。

今回アラバマ州で行われた演説に3万人位の人が参加したと言われています。演説の後半で雨が降り始めましたが、それでも皆さんは最後まで居ました。

このレベルの人数はトランプ大統領が大統領選挙の前に集まる人の数と変わらない位です。彼がホワイトハウスから離れた後も、その人気が引き続き高い事が分かります。

トランプ大統領が今回アラバマ州で演説を行ったのはMAGA運動の宣伝だけではなく、アラバマ州から上院議員の選挙に参加する人の応援の為にも行っています。

トランプ大統領が2015年にアラバマ州で初めて大統領選挙のラリーを行いましたので、彼は「アラバマに戻った」と言って、演説を始めました。

トランプ大統領はアフガンの事について話をしました。彼は「今回アフガニスタンから撤退する時に、アフガニスタンに8百億ドルを超える軍備を残してしまった。それは有り得ない事だ。

又、数万人を超えるアメリカ人と関係者をアフガンに残した。軍備と関係者を撤退させる前に、軍隊を撤退させてしまった事を、タリバンですら信じられなかった」と言いました。

バイデンが今回やったのは、撤退ではなく、理由も条件も無い投降だと批判し、これはバイデンと米軍の中に居るボーク、所謂覚醒した将軍たちがやった事と言いました。

昨日、日本のヤフーニュースを見ていると、調度トランプ大統領のこの演説について報道をしていました。その報道は、トランプ大統領がバイデンを批判した内容を紹介しましたが、でもそこに、今回アラバマから撤退した切欠になったのは、トランプ大統領政権で合意されたモノという説明を入れていました。

確かにトランプ大統領はアフガンから撤退する事を決めて、タリバンと条件の交渉をしました。でも、その報道が、「切欠はトランプ大統領」という単純な説明だけでは、今回の混乱も全部トランプ大統領に押し付けた様な報道でした。

この前の動画でも説明しましたが、バイデンはトランプ大統領の徹底計画をかりました。トランプ大統領はタリバンと交渉した時に、米軍が撤退する時、タリバンはアフガンに居るアメリカ人に絶対手を出してはイケナイという条件を付けました。

勿論、口先だけでタリバンが「はい」と言っても、全く意味が無いので、トランプ大統領はタリバンのトップに、彼らが普段隠れているいくつかの基地の情報を言って、もし、タリバンが何か変な事をすると、アメリカは何時でも彼等を消す事が出来るという意思表明をして、タリバンのトップが「はい」と言う迄、ズッと「分かったか?」と質問をしました。

この圧倒的な力があるからこそ、タリバンはその合意があった後に、アメリカ人とその関係者に手を出した事がなかったです。

又、最近、他のソースで見ましたが、トランプ大統領の政権が撤退の期日を5月迄に決めた理由の1つが、5月は春になります。米軍が天気が暖かくなる前にアフガニスタンからキレイに撤退する事が出来ると、タリバンがもし米軍を攻撃すると考えても、寒い山奥で簡単に行動出来ないという理由もあった様です。

でもバイデンは単純に9月11日という象徴的な日迄に撤退して、自分が911という日に撤退出来たという名誉を残す為に、日付を変更してしまいました。でも、そうなると、天気が暑くなって、タリバンも簡単に行動出来る様になります。

トランプ大統領の撤退計画は先ず、アメリカ人とアメリカ軍を手伝っていた関係者たちを撤退させて、その後に全ての軍備設備を撤退させて、米軍の軍事基地を全部破壊する。その目的は米軍の基地を残してしまうと、今後もし、タリバンがアフガンをコントロールした場合、米軍基地を自分のモノにして活用してしまう可能性があるからです。それで最後に米軍を撤退させると決めました。

でも、バイデンが先に空母を撤退させてしまいました。タリバンには空軍が無いです。だから米軍の空軍はタリバンにとって最も強い抑圧力になりますので、先に空軍を撤退してしまうと、タリバンが最も怖いと感じるモノが無くなってしまいます。

その後に、米軍が突然撤退した事によって、アフガンが大混乱に陥りました。未だにアフガンに居る関係者を撤退させる為に、各国が動いている状況です。日本もアフガンに自衛隊を派遣しています。

これらの背景を知らずに、単純にバイデンがトランプ大統領の計画を実施して、この様な状況になってしまったという報道を聞くと、騙されてしまいます。

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今回の演説の中で、トランプ大統領は過去、習近平の間であった事について話をしました。2017年習近平がアメリカを訪問して、トランプ大統領のフロリダにある別荘で、トランプ大統領が習近平と夕食の後、ケーキを食べている間に、習近平に米軍はシリアの空軍基地に59発のミサイルを撃った事を伝えました。

トランプ大統領は演説で、自分は習近平にシリアにミサイルを撃った事を伝えた。でも、習近平は私に”Repeat”と言った、私はビックリした。何故なら、彼が英語を知らないと思っていました。彼は”Hello”と言った事も無かったと言いました。

トランプ大統領は習近平が本当に”Repeat”と言ったのかを確認した後に、シリアにある空軍基地にミサイルを発射して、全部当たった事について、習近平にもう1回説明した様です。

それで習近平は十秒後に小さな子供や赤ちゃんに迄、化学兵器を使う残忍な人にはミサイルを発射しても大丈夫だと返事しました。習近平はその場で誰とも相談出来ないので、この様な返事をしましたが、習近平が中国に戻った後、中国の国営メディアはトランプ大統領がミサイルを発射した事を批判していました。

この事について、当時も報道されていましたので、皆さんも覚えているかもしれません。トランプ大統領が何故この演説でこの昔ばなしについて話をしたかと言うと、トランプ大統領は演説の中で、過去、オバマ政権は砂の上にレッドラインを引いた。

でもロシアがそのレッドラインを超えた後に、何もなかった。それで他の国も、そのレッドラインを超える事になった。それでも何も起きなかった。でも、決めたレッドラインを超えた場合は、それに見合う対応をしないとイケナイと言いました。

つまり、トランプ大統領がこの演説の中で、習近平との昔話について話をしたのは、自分がホワイトハウスに居た時、敵に対して強い態度を取ったから、相手に尊敬されるし、変な事をしなくなる事を言って、今、タリバンが全くアメリカを相手にしていないその理由は、バイデンがあんまりにも弱気になっているからと言って批判をしたいからです。

トランプ大統領がホワイトハウスに居た時、中国共産党の上層部はアメリカに対して、そこ迄強気な態度を取る事が出来なかったです。

楊潔篪がアラスカに行って、30分間アメリカの国務長官を叱り続ける事が起きる筈が無いです。この全ては、今のバイデン政権があまりにも敵に見下されているからです。

アフガンで混乱の状況が起きた後に、トランプ大統領が台湾が危ないと発言したのも、習近平が弱いバイデンを見下して、台湾を攻撃する事を考え始めると思ったからです。

彼は今回の演説で何故アメリカの兵士を戦場に送りたくないかという事について、自分の経験を話しました。トランプ大統領が過去戦場で子供を亡くした親たちに会って、彼らに感謝状を出す時、親たちがかなり冷静で、自分の子供を誇りに思っていた事を見ました。

親たちが、もし子供が戦場に行っていなかったら、スポーツ選手になっているかもしれない等の話をしていました。

その状況を見たトランプ大統領が近くの将軍たちに、その親たちは偉大で冷静になっていると話をした様です。将軍は「それは今の状況で、後で、又、見てください」と返事をした様です。

その後に軍用輸送機が空港に着いて、兵士たちが国旗を被せた棺を飛行機から出した時に、親たちがそれを見て、それ以上冷静になれず、完全に泣き崩れました。

トランプ大統領がその今迄見た事がなかったシーンを見て、ショックを受けました。それがその4年間で、最も悲しくなった時だったそうです。

トランプ大統領が過去、怪我した選手と会いに行った時に、1人の両足を失くし、腕も片方の半分しか残っていなかった兵士を見ました。

その兵士は「私はまだ生きているからラッキーな方だ。私の沢山の戦友が命を失くした」とトランプ大統領に言った様です。

トランプ大統領はこれらの話をした後に、だから私は子供たちを戦場に送りたくないんだ。でも、我々はアメリカ人を完全にタリバンに渡してしまった。私はとても不安に思っているし、その事について怒っている」と言いました。

トランプが大統領になると、必ず戦争を起こすと沢山の人が言っていましたが、でも彼は珍しく戦争を起こしていなかった大統領になりました。その裏にはこのような理由もあった事が分かりました。

彼の演説を聞いて、今の世界は正義のある強いリーダーを最も必要としている事を改めて感じました。しかし、今のこの混乱の状況の中で、今のアメリカ政府の状況を見ると、心配になってしまう事が多いです。

それと同時に雨の中で、トランプ大統領の演説を聞いた3万人を見て、まだ希望がある演説でもありました。シッカリした大統領が戻って、病んでいるアメリカを回復させる事を切に思う演説でした。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。

オマケ


トランプ大統領/アラバマ州のラリーでの演説
/日本が変わる/世界が変わる/8月21日

K58News 08/21/2021





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