息を吐くように嘘をつく梅爺、どこまで国家の信頼を失墜させれば気が済むのか、世界を混乱させれば気が済むのか◆p(^^)q 虎さん復帰以外道は無い!

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民主党がアフガンの難民を利用する、
バイデンとアフガン大統領の電話がリークされた、
バイデンに捨てられる記者達、
嘘が止まらないバイデン政権

Harano Times 2021/09/04




皆さん、こんにちは。アメリカがアフガンから撤退した事で残された混乱の状況は継続しています。

8月31日ロイターはバイデンとアフガニスタンの元大統領ガーニとの最後の電話記録と録音をリークしました。その電話があったのは7月23日。その時は、アフガニスタンの状況は悪化し始めていました。

バイデンとガーニの電話が終わった後、国家安全顧問サリバン、参謀長ミリ―、アメリカの中央軍将軍マッケンジーもガーニと電話会議しました。その内容も同時にロイターにリークされました。

ロイターはリークされた電話の内容を確認して、確かにバイデンとガーニの電話記録である事を確認しました。この電話の内容は匿名で公開されました。

でも、バイデンの電話の内容を入手出来るという事はホワイトハウスの関連職員、又は比較的高いポジションの人である可能性もあります。でも、どちらにしても、バイデンが今回アフガニスタンでやった事に対して不満があって、彼の電話記録を公開した事が分かります。

その電話の記録が公開された後、今は沢山のメディアでバイデンがその電話の中で話をした内容と、バイデンが外に向けて発信した内容に違いがある事に気付いて報道しています。

その電話の内容にどんな問題があったかというと、バイデンはその電話を通して、ガーニにアフガン政府はタリバンを止める事が出来るという認識というイメージを作ってもらう様に話をしました。

それによって、当時、一般的に思われた「タリバンはアフガンでかなり速いスピードで各エリアを占領している」という事実に対する人々のイメージを変えようとしました。

バイデンはガーニに対して、「貴方に言う迄も無いが、世界各国とアフガンの一部のエリアはタリバンと対抗する戦闘は巧くいっていないと信じている。必要があれば、状況がどうであれ、違う絵を描く必要がある」と言いました。

彼のこの言い方から、バイデンは最初から、タリバンとの闘いが巧くいっていない事を知っていました。バイデンは国際社会のイメージを変える為の2つの方法を出しました。

1つ目はアフガン政府はアフガンの情勢をコントロールする計画がある事を公表する事です。もし、ガーニがチャンと計画を公表する事が出来れば、アメリカは空中支援を行うと言いました。

2つ目はガーニはアフガンでの影響力がある政治家と一緒に記者会見を行い、新しい戦略を公表する事です。そうすれば、かなりイメージが変わると言いました。

ガーニは電話で「早めに軍事対策のバランスを調整すれば、平和を実現出来る」と言って、軍事戦略を人口中心である都市部を守る事にシフトする事にしました。

バイデンは「その戦略は現地の状況を改善する事が出来るだけではなく、国際社会の認識を変える可能性がある。その認識は世界がアフガン政府をサポートする事に必要だ」と言いました。

バイデンとガーニが電話した同じ日に、国家安全顧問サリバン、参謀長ミリ―、アメリカの中央軍将軍マッケンジーもガーニと電話会議をしました。その電話でミリ―は「アメリカ・ヨーロッパとメディアはタリバンに勢いがある。タリバンが勝利すると考えている。我々は一緒になって、そのイメージを変える必要がある」と言いました。

以上はその電話会議であった話の抜粋になります。その電話の内容から分かるのは、バイデンとアメリカの国防省の上層部は、タリバンの勢いがかなり強い。タリバンがアフガンをコントロールする可能性が高い事を知っていました。

しかしタリバンがカブールを獲る迄、バイデンはズッとアフガンの政府軍はタリバンに勝てると外に向けて発信をしていました。

勿論、どの政治家も簡単に自分が負けている事を言わないです。特に、その様な情報を外に出すと、不利な状況になってしまいますので、大統領として、外に向けて、ポジティブな話をするのは未だ理解出来ます。

でも、バイデンはその電話で、状況がどうであれ、違う絵を描く必要がある、イメージを変える必要がある事を強調し、米軍の「上層部もイメージを変える話をしました。

勿論、米軍として、戦場で勝利して、悪いイメージを変えるという見方もありますが、バイデンの話と一緒に考えると、そのニュアンスは違ってきます。つまりバイデン政権はガーニと一緒にアフガン政府がいつでも倒れる可能性がある真実を隠そうとしました。

その状況でアメリカが突然撤退すると、状況が悪化する事も予測出来た事が分かります。それでも、外に向けて、状況はコントロール下にあると言い乍らも、同盟国に電話すらせずに、アフガンから急に撤退しました。

混乱が起きた後、予測出来なかったと言って嘘をつきました。今回の撤退の件で、バイデン政権はズッと嘘をつき続けました。

9月1日ニューヨークポストはある記事を発表しました。その記事のタイトルは、「バイデンがアフガニスタンの事についた6つの嘘」です。その記事のリンクを説明欄に貼っておきますので、ご興味がある方は御覧下さい。(此処では太字部分)

その中に書いてあったバイデンがついた嘘について、このチャンネルでも話をしていますし、他の所でも色々紹介されていますので、此処ではその記事の中に出てきた1つの嘘について皆さんに紹介します。

バイデンは8月20日に「アメリカはアフガン人に対する約束を守る。特に弱い立場にいる人、例えば女性リーダーや記者たちを守る」と発言をしました。

しかし、今公開された情報によると、米国放送理事会が雇用していた500名を超える職員と彼等の家族は残されています。米国放送理事会というのは、アメリカの国会からも資金を受けている連邦機関で、皆さんもよくご存知のVOA又は他のメディアの運営をしています。

分かり易く言うと、米国放送理事会が運営しているメディアはアメリカの価値観、アメリカの事を世界に拡散する宣伝機関でもあります。

今のタリバンがアフタにスタンでやっている事を見れば分かりますが、彼等は米軍が残した武器とドル札以外、欧米から来るものを嫌っているし、それらをアフガニスタンからなくそうとしています。

そうなると、アメリカの価値観を世界で宣伝している宣伝機関の為に働いていいたアフガン人はタリバンにとって許してはイケナイ存在と言っても良いですね。

アフガニスタンで既にラジオ・フリー・ヨーロッパの記者が殺害されています。

VOAのDirectorは「過去の数週間、我々の同僚が安全にアフガンから撤退出来る様に努力をしたが、でも成功出来なかった。我々はあらゆる可能性を探したが、我々を待っていたのは無数のブロックしか無かった」と言いました。

今、アフガンから撤退出来た米国放送理事会の記者は50名しかいないです。米国放送理事会の為に働いた記者たち、彼らが自由・民主に憧れて、そこで働く事を選んだかもしれないし、単純に給料の為にそこで働く事にしたかもしれません。

彼らはその組織の一員として、その組織がアフガニスタンで伝えたいメッセージを伝えてきたし、アフガンの状況をその組織を経由して、世界に発信してきました。ですので、彼等はその組織の中でアメリカの価値観についてずっと触れてきた最前線の人になります。

でも、彼等の様な人が、この重要な時にアフガンに残され、危険な状況に陥ると、他の普通のアメリカ人よりも、更にアメリカに対して不信感が生まれるし、場合によって、その不信感から憎しみが生まれる可能性すらあります。

その残された500名の何人がアメリカ人の記者で何人が現地メンバーかについて詳しいデータがありません。

実はバイデンがこの様な事をやってしまうと、もう1つバイデン民主党にとって不利な事が起きる可能性があります。

前回のアメリカ大統領選挙で、左翼メディアはバイデンの為に、相当努力をしました。左翼メディアの協力がなければ、バイデンがホワイトハウスに入らなかったとも言えます。

勿論、全てのメディアがバイデンを守っていたワケでもないですし、そのメディアの中でもバイデンを支持する、支持しないの立場の違いがあります。

でも記者というこのグループの中で、自分と同じ記者である人が捨てられた事を見ると、今迄バイデンをサポートしてきた記者たちは、立場を変える可能性も出てきます。

確かに記者がどんな発言をするかというのは、そのメディアの立場によってかなり決められてしまいますが、でもその記者の中の一部の良心のある人が、左翼のメディアを捨てて、他のメディアに行く可能性すら出てきます。

これはバイデンが自分をサポートしてきたメディアに対する裏切りとも言えます。今回バイデンがアフガニスタンでやらかした後、最近のアメリカの大変な状況も考えて、2024年の大統領選挙で民主党が勝てる筈が無いという声が出ています。

歪んだ方法を使って、ホワイトハウスに入ったバイデン政権は、その権力の座にしがみ付かなければ、自分の将来が無いという事をよく知っています。

だから彼等はホワイトハウスに入った瞬間から4年後の事を考えて、選挙法を修正したりして、自分の権力を維持する為の方法を考えてきました。

今回アフガニスタンからアメリカに来た難民たちも民主党に利用されています。

フォックスニュースのタッカー・カールソンの番組で公開された話によると、今回アフガニスタンからアメリカに来た数万人の難民はテキサス州と他の十数の州に送られる予定です。

テキサス州は共和党の州になりますが、それ以外の州は全部スイング・ステートになります。スイング・ステートというのは、その州にどちらか1つの政党の強い影響力がなく、その大統領候補の政策によって誰を選ぶかが変わる州の事を言います。

今回、ホワイトハウスはアフガニスタンから来た難民を集中的にスイング・ステートに送る事にしました。今、アメリカの保守派の中で、それはバイデン政権がスイング州に難民を集中させて、将来的に彼らが民主党を選ぶ様にして、スイング・ステートを民主党の州に変えたいと考えていると批判をしています。

皆さんもご存知かもしれませんが、アメリカに来る新しい移民、特に不法移民の場合は、民主党をサポートする人が多いです。何故なら、今、アメリカで起きている国境危機を見れた分かります。

民主党は彼等をアメリカに入れて、将来自分に投票してもらう力にしたいという思惑があるからです。ですので、今回の民主党政権もこのアフガンから難民が来るこのチャンスをシッカリ掴んで、スイング・ステートを民主党の州にしたいと考えて、裏でこの様な事をしています。

ですので、今回、バイデン政権は最初から歪んだ方法を使って、ホワイトハウスに入ったし、ホワイトハウスに入った後も、ズッと嘘をつき続けました。

今回、アフガニスタンの事も嘘ばかりで、これからも嘘をつける様に、アフガンから来る難民の事も利用しようとしています。この様な政権がアメリカをリードすると、アメリカと世界を違った方向に連れて行ってしまいます。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。



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