虎さんが克服させてくれたテロへの脅威が今の政権によって復活し更に大きくなってしまった◆嘘で塗りつぶされた今の米政権アフガン報道

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いつTeroが起きてもおかしくないアメリカ、
トランプ大統領が記念発言でバイデンを批判、
ゴリラのマスクをつけて共和党の黒人を批判した人種差別行為を
報道しないレフト主流メディア

Harano Times 2021/09/12



皆さん、こんにちは。今日はアメリカ現地時間9月11日です。
アメリカ全国が数日前から記念(祈念)モードに入りました。

その悲劇が起きて、今日で丁度20年になります。
その事は、多くの人、多くの家庭の全てを変えてしまいました。
又、この世界が向かう方向性も変えてしまいました。

トランプ大統領は記念(祈念)日に向けて動画を出しました。彼は

「今日はとても悲しい日。
9月11日はこの国の大きな悲劇を代表している。
その日は我々に沢山の事を見せてくれた。

例えば、我々の警察・消防士と救助活動に参加した人の勇気。
彼等は信じられない仕事をした。
我々は彼らを愛している。我々は彼らに感謝をしている。

我々がこの国に対して大きな傷をつけた戦争を終わらせた先週も
悲しい時だった。
13名の素晴らしい戦士が死亡し、多くの人が負傷した。
その事は起きるべきでは無かった。

我々は850億ドルの素晴らしい軍事設備を持って行ったが、
彼等は何もせずに、我々から奪った。
我が国のリーダーはバカの様に遊ばれた。
バイデンの政権は撤退する時に、酷い計画と信じられない弱点を見せた。
彼等はリーダーとして、何が起きているのかが分かっていない。

今日はその戦争が始まって以来20年になる。
今年は元々勝利・名誉とパワーの1年であるべきだった。
しかし逆に、バイデンと彼の無能な政府は失敗の中で投降した。

我々は生きていく。
でも残念乍ら、我々の国はかなり長い間ダメージを受ける事になる。
我々は努力して、この無能で生まれた苦しみから回復する。
心配しないで下さい。アメリカは再度、偉大な国になる」

と言いました。

今回はニュースの話ではなく、重い話、テロ攻撃の話をしたいと思います。

最近、アメリカのドラマ「キャンディ・フォー」を通て、
今のアメリカを見る話を見ましたので、その角度で、
今、アメリカが直面している危機について話をしたいと思います。

このチャンネルを見ている方の中でアメリカのドラマ「キャンディ・フォー」
を見た事がある方もいらっしゃると思います。
このドラマはかなり人気のドラマで、
アメリカのテロ対策機関とテロ活動の闘いを描いたドラマです。

何故ここで、このドラマの話をしているかと言うと、
今のアメリカと西側の国が、
そのドラマで描かれている状況に向かっている可能性がある
という心配をしているからです。
ですので、この911の20年になっている今日、その話をしたいと思います。

そのドラマの中で出てくる危機は、
主人公ジャック・バウアーと政府内に居るあんまり知られていない人物の協力で、
毎回ピンチの時に無事解決される事になります。

それを1つのドラマとして見る場合は、勿論とても良い内容で、
良いストーリーになりますが、
しかしもし、現実世界でそこ迄の沢山の偶然や良いタイミングが無いと、
巻き返せない状況になった場合は、高い確率でその危機は災難になります。

このドラマのシーズン6で、テロリストはロサンゼルスの郊外で、
小型の核兵器を爆発させます。
小型の核兵器になりますが、その場で1万3千人が死亡し、
半径5マイル位のエリアは完全に破壊されます。

その前のシーズンでも核兵器攻撃の危機がありましたが、
それは何とか最後のタイミングで回避する事が出来ました。
でも、シーズン6では、何故核兵器の攻撃が成功したでしょうか?

その流れを簡単に振り返りますと、テロリストが旧ソ連の関係者から5発小型核兵器を入手しました。小型のモノと言っても、もし、人が集まっている事で爆発させると、かなりの破壊力になります。

その小型核兵器の特徴はコンパクトで小さなケースがあれば、1人でも持ち運ぶ事ができます。テロリストがその核兵器を入手した後に、ロシアの諜報機関とロシアの外交人員の協力の下で、核兵器をアメリカ国内に持って行って、人が集まっている都市部で爆発させる事を計画しました。

テロリストはアメリカ政府の注意力を分散させる為に、アメリカ国内の各地で同時テロ活動を起こしました。

アメリカの大統領が、その状況でかなり焦って、結局彼はテロリストと交渉して、テロ活動を止めようとしました。でも、アメリカ政府が何度も譲歩した結果、逆にテロリストに核兵器を爆発させる機会をあげてしまいました。

その話の中で最も重要なポイントは、アメリカ政府がテロリストと交渉して、譲歩した部分です。レーガン大統領は、「アメリカは絶対テロリストと交渉しない」と言った事があります。

彼の言った交渉という単語は英語で「negotiate」と言って利益面での妥協も含む討議の事を言います。これは一般の商業や外交活動で使われます。

つまりレーガンはテロリストと対話しても良いが、彼等に譲歩してはいけないという事を言っています。何故なら、基本テロリストの目的は利益を得るモノではなく、相手の文明、相手の国民に対して壊滅的な打撃を与える事です。

ですので、この様な敵と闘う時に譲歩すると、逆に彼らが計画を実施し易い環境を作ってあげる事になって、自分のダメージを大きくする事になります。

この様なテロリストと闘う唯一の方法は、自分の本当の実力を見せて、彼らがテロ活動を行う前に、彼らに対して、壊滅的な打撃が出来る事を見せる事です。これもトランプ大統領が今迄やってきたテロリストと闘う方法です。

先ず、米軍の圧倒的な力を使って、ISISをこの世の中から消した後、その実力をもってタリバンと交渉して、タリバンがアメリカ人、アメリカの兵士に手を出してはいけないという条件をつけました。

その条件が破られた時に、タリバンに対してシッカリと打撃を行いました。トランプ大統領のこのやり方の結果は皆さんが見ていた通り、中東は4年間平和を取り戻しましたし、アフガンから撤退する為に良い環境を作っていました。

でも、バイデンがホワイトハウスに入ってから、バイデン政権は民主党の今迄のやり方を継承し、タリバンと一般的な外交礼儀にあう交渉を始めました。

トランプ大統領の力で圧倒するやり方と違って、民主党政権は口頭での批判だけではなく、いつでもタリバンと妥協する可能性がある事を見せています。

バイデン政権のこの弱い立場を見たタリバンはもっとアメリカという存在を無視する様になって、自分のペースでアフガンの政権を取ろうとしています。

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これからアフガンでテロ活動が起きる可能性も大きくなっています。ISIS-Kが起こしたテロ攻撃に対して、2人のISIS-Kの上層部を爆撃したという報道をしていますが、誰を殺したかという事を公表していないです。

それ以外に米軍がISIS-Kのテロ攻撃を止めたと報道された攻撃は、実はアメリカに協力してアフガニスタンで人道支援の手伝いを行っていた1人のアフガン人職員に対しての誤爆になって、その場で数名の子供も誤爆されたと報道されています。


それ以外にバイデン政権はシッカリした効果がある行動をとっていません。「キャンディ・フォー」の中で小型の核兵器はどうやってアメリカに持って来られたかについて、シッカリした説明は無かったです。

唯一の説明はロシアの諜報機関と外交陣営の協力の下で、その核兵器がアメリカに運ばれたと説明をしています。

皆さんがご存知の様に、小型の核兵器を普通の方法で国境を通す事はかなり難しい事です。その様な兵器をアメリカに入れるとなると、基本、不法入国の方法を使うしかないです。

では今のアメリカでは兵器を不法入国させる方法はあるかと言うと、勿論あります。今、アメリカで国家危機になっている南部の国境問題を見れば分かりますが、もしテロリストがその国境の混乱を利用してアメリカでテロ活動を行うモノをアメリカ運ぶという事を考えると、成功する可能性がかなり高いです。

今、テキサス州の国境周辺で取り押さえられた不法入国者が持っていた違法物資の中に、麻薬類以外、かなりの武器もあります。それは取り押さえられた物で、その侭、アメリカに入ってしまった物もかなりあると想像出来ます。

それ以外に「キャンディ・フォー」の中で出てくるローガン大統領と似ているバイデンとバイデン政権はアメリカ国内でかなり横暴な態度をとって、外交面ではかなり弱くて無能です。

左翼勢力のプレッシャーでアメリカ各地で警察反対運動が起きて、警察が生き辛い環境になって、今沢山の警察が辞任し、一部の地域で更に治安が悪くなっています。この状況で、アメリカの敵がアメリカ国内で破壊活動を行っても、そこ迄心配する事がないです。

今回、アフガニスタンで、タリバンによって釈放されたアメリカが拘束していたISIS等の組織のテロリストは今どこにいるのか?混乱の状況を利用して、アメリカを含む他の国に行ってしまった可能性もあります。

それ以外に、今迄アメリカが誇りに思っていたメディア業界の中で、左翼メディアと大手SNSは民主党のプロパガンダの機械になって、政府を監督する機能、事実を報道する機能を失くしています。

今、カリフォルニア州の州知事ニューサムを弾劾する事が最終段階に突入しています。彼の最大の競争相手は共和党保守派の黒人ラリーエトラーです。

何故ここで彼が黒人である事を強調したかと言うと、カリフォルニア州の左翼はこのカリフォルニア州州知事の候補者である黒人のラリーエトラーを黒人の顔をしている白人至上主義者と批判をしています。

先日彼が、ロサンゼルスのホームレスが集まっている所に行った時、彼の反対者である白人がゴリラのマスクを付けて、彼に生卵を投げつけて、その後に、一部の職員と衝突しました。

白人がゴリラのマスクをつけて、黒人を攻撃するという事は許してはいけない人種差別になる筈です。

例えば、もしトランプ大統領の支持者がゴリラのマスクを着けて、オバマに生卵を投げたなら、それは絶対、大手主流左翼メディアのトップの記事になってトランプ大統領を支持している白人至上主義者が黒人であるオバマに対して、人種差別をしていると大きく報道していた筈です。

でも今回、民主党を支持する白人がゴリラのマスクを着けて、共和党保守派の州知事の黒人候補者を攻撃した事について、大手主流左翼メディアは誰も報道していないです。

この例から、今の左翼メディアは完全に民主党の宣伝機関になっている事が分かります。

何を言いたいかと言うと、今のアメリカの主流メディアは、昔あった政府を監督する機能、今実際に起きている問題を報道する機能を失くしています。

以上、皆さんに紹介した事を総合的に考えると、民主党はアメリカで「キャンディ・フォー」と同じ様に、テロ活動が起きる前提条件を作り上げています。今、実力があるテロリストがアメリカでテロ攻撃を行う事を計画すると、成功する可能性がかなり高まりました。

変な言い方をすると、これからいつテロ攻撃が起きてもおかしくない状況になっています。勿論、普通のアメリカの国民は誰もテロ攻撃の様な悲劇を望んでいませんので、将来この動画を繰り返して見た時に、完全に間違えた話だったと思いたいです。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。



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