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中国駐アメリカ大使が暴言、
環球時報編集長の戦争発言が弱気、
トランプ大統領が2024年の大統領選挙に参加することを強く暗示

Harano Times 2021/09/14




皆さん、こんにちは。9月11日アメリカ各地で911の20周年記念日が行われ時に、トランプ大統領はニューヨークの警察署とニューヨークの消防局を訪問し、発言をしました。

彼が警察署と消防局を訪問した写真はTwitterでかなり流れていますので、皆さんも見ていると思いますが、念の為、その写真が沢山見れるTwitterのアカウントを動画の説明欄に貼っておきます。(ここでは太字部分」)

その写真を見れば分かりますが、トランプ大統領が警察等の社会の安定・安全を守る方の中でかなり人気が高いです。

2020年の8月にニューヨークの大半の警察が加入しているニューヨーク慈善協会のトップは協会を代表して正式にトランプ大統領の再選を支持すると発言をしました。

実は、この様な警察協会というのは、どちらかの大統領を支持するという事を言わないです。でも、トランプ大統領はアメリカの警察を強力にサポートして、彼らがアメリカの犯罪と闘う事をズッとバックアップしていたので、アメリカの警察からかなり尊敬されているし、支持を得ています。

その後に、歪んだ選挙が行われて、トランプ大統領がホワイトハウスから出る事になって、又、主流のSNSで発言する機会すら奪われました。でも、今回、トランプ大統領がニューヨークの警察を訪問した時に、警察官たちはトランプ大統領の周りに集まって、かなり喜んでいました。

そのシーンから警察官たちはトランプ大統領を今も強く支持している事が分かります。それと逆にバイデンは3ヶ所に行って、記念活動に参加しましたが、1回も発言をしませんでした。又、警察署等の訪問もしませんでした。

当時911テロ活動が起きた後、ニューヨークの警察・消防局と他の救助活動を行う組織団体は全力で最前線で活躍しましたので、911の記念日になると、警察や消防士たちに敬意を表すイベントが多いです。

でも、バイデンは警察に敬意を表明する事をしませんでした。逆に左翼はアメリカ全国で、警察を減らす為の警察反対運動を起こしています。それで治安が悪くなったりして、左翼の州から人がドンドン他の州に引っ越しする事が起きています。

今回、トランプ大統領がマンハッタンの第17区の警察局を訪問して、警察署の中で簡単なスピーチをしました。

そのスピーチの中でトランプ大統領は警察がこの厳しい状況の中で努力して仕事をしている事を大きく評価し、自分が警察を支持している事を強くアピールしました。

又、バイデンのアフニン撤退の事を批判しました。彼が話を終わらせた後、警察からいくつかの質問を受けました。

その中の1人の方は、トランプ大統領が次の大統領選挙に参加するかどうかの質問をしました。その質問に対してトランプ大統領は、「これはかなり回答しにくい質問ですが、私にとって、かなり簡単な質問である。私は何をすべきかを知っている。ただ、選挙法のルールから考えた場合は、私がこの質問について詳しくお話する事が出来ない。正直に言って、それはつまらないルールだ。でも、貴方は私の決断に喜ぶだろう」と回答しました。

彼のこの話はトランプ大統領が2024年の大統領選挙に参加する事を意思表明していると見られています。

今迄トランプ大統領はいくつかの場で2024年の大統領選挙に参加するかどうかという質問に対して、出来るだけ曖昧な回答をしていました。今回もハッキリした回答ではないんですが、でも。トランプ大統領は選挙法のルールでは、今のタイミングで明言する事が出来ない。でも警察たちが喜ぶだろうという話をしましたので、これはトランプ大統領は2024年の大統領選挙に参加する事を強く暗示している事になります。

2024年迄、あと3年位ありますが、この様な答えが出るという事は、トランプ大統領を支持している多くのアメリカ人が喜ぶ事になります。

勿論、前の大統領選挙で起きた問題は、未だ全部公に出来ておらず、これからも色々準備する必要がありますが、先ず来年の中間選挙で共和党が国会の多数席を取る事を最優先事項にして、2024年の大統領選挙で公平な選挙が行われる為に、準備する必要があります。

トランプ大統領の年齢を考えて、2024年の大統領になれても、1期しか出来ない。場合によって、2024年の大統領選挙迄、健康は大丈夫かという心配の声もありますが、トランプ大統領からこの様な強気な暗示があれば、彼のサポーターも引き続きアメリカを良い国にする為に、努力出来ると思います。まだ先の事になりますが、これからも期待していきたいと思います。

最近、米中両国の間で色々起きましたので、纏めて紹介します。先ず、先日バイデンが突然習近平と90分の電話会議をしました。翻訳の時間と、彼らが話すスピード等を考えると、彼らがその電話会議でそこ迄具体的な出来ていない事が分かります。

また、アメリカと中国が発表した電話会議の記録から分かるのは、アメリカも中国も、そこまで具体的な事に対して共通認識に至った様に見えなかったです。

今のタイミングでバイデンが習近平に電話しないといけない何か重要な事がないんですが、今迄数回、アメリカ政府の上層部が中国政府と面談を行って、実際あんまり結果を得る事が出来なかったです。

だからバイデン本人が習近平に電話したという見方もあります。また、この電話会議が終わった後、ホワイトハウスは中国と紛争が激化して、衝突にならない為に交流を増やすべきと言っていますので、やはりバイデンが電話する事は、中国と対抗する時に対抗して、協力する時に協力するという自分のスタンスを見せている様に見えます。

しかし、以前も話をした様に、人を殴りながら、飲み会に行こうと言っても、巧くいかないです。1つの国に対する戦略に一致制がないと巧くいかないです。唯一彼らが今後協力出来そうなポイントである気候問題について、中国の報道では、重点的に報道されていました。

このポイントから、やはり中国はバイデン政権が自分の主要な政策にした気候問題を1つのアメリカと交渉するポイントにしたい事が見えています。習近平は電話で、気候問題で協力する前提は、お互いの核心的な利益を尊重する。本気(?)をコントロールする事と言いました。

もっと分かり易く言うと、中国と関係を改善したければ、気候問題で協力しないという意味です、

習近平の言い方は少し柔らかくなっていますがその根本的な考え方は、前回ケリーが中国を訪問して、王毅と面談した時に、王毅が言った「気候問題で協力する前提は、米中両国の関係性に関わっている」という言い方と同じ意味です。

気候問題はやはり中国がアメリカを牽制するとても重要な1つのポイントになっている事が分かります。

バイデン政権が自分の政権の政策を作る時に他の国が協力しないと出来ない政策を入れてしまったから、こういう事が起きています。しかもその他の国はアメリカの敵、中国です。

それで、その電話が終わった後、アメリカの商務省が緊急会議を開いて、中国との貿易に301調査を始める可能性について協議しました。この301調査はアメリカ向けに輸出を行っている国に対して行う、貿易の合理性、公平性等に関する調査の事を指します。

当時、トランプ大統領がこの調査を始めた後、米中貿易戦争が始まりました。それで、バイデン政権も新しい貿易戦争を始めるのではないかという話も出ています。

但し、この調査を本当に始めるとしても、数ヶ月間位掛かりますので、結局、ウイルスの起源の調査と同じ様に、ハッキリした結論が無い侭、終わってしまう可能性は勿論あります。

バイデンがホワイトハウスに入ってから、関税面ではトランプ大統領の追加関税の部分を下げていないので、今の所、関税を維持しています。

それ以外に、ホワイトハウスは台湾の駐アメリカの事務所の名前を台北から台湾に変えたいというリクエストを真剣に考えているというメッセージを出しました。この事は、今、ホワイトハウス内でもかなり支持を得ている様です。

アメリカが出した貿易問題に対して、調査する可能性がある事と、台湾の代表部の名前を変える可能性があるというメッセージは、バイデンが習近平に電話をした後に、ホワイトハウスが中国側にプレッシャーを与えて、中国に、気候問題でアメリカと協力する様にしていると見られています。

勿論、台湾の代表部の名前を台北から台湾いn変える事は、中国にとって、かなり大きな挑発になります。中国はそれに反発をしています。グローバルタイムズ(環球時報)の有名な編集長は「もし台湾とアメリカが本当にその名前を変えるなら、最低でも最近アメリカに行った大使を中国に戻す」と言っています。

それ以外に、「もしアメリカが名前を変えると、他の国もアメリカを模倣して、名前を変える可能性が出てくる。それを止めないとイケナイ。必要な場合は、戦争する」という話をしました。

中国共産党はズッと、彼の口を利用して、外に比較的厳しい発言をしてもらって、その話があんまりにも問題視された時に、それは彼個人の発言という言い方で逃げようとしています。

でも、その発言の中で、もしアメリカが名前を変えると、台湾に対して経済制裁を行うと言っています。結局、自分たちが自ら、アメリカに対して制裁する事が出来ない事をアピールしているんですね。

この編集長が、中国駐アメリカの大使を中国に戻す可能性について話をしていますが、この新しい大使も、最近話題の中心になりました。

最近公開された報道では、8月31日、新しい中国駐アメリカの大使がアメリカにある米中関係全国委員会とオンライン非公開のミーティングでスピーチをしました。

この委員会はアメリカの親中国の委員会になります。元国務長官キッシンジャー等の人もそのミーティングに参加しました。

彼がスピーチを終わらして、質疑応答した時に、オバマ政権でアジア問題の重要な顧問をやっていたエヴァグリオンメディロス(?)が「今後中国とアメリカがどんな事をすれば、お互いの関係を改善出来ますか?という質問をしました。

この人の過去の経歴とこの質問から見れば分かりますが、この質問はかなり優しい質問で、大使に発言する機会を与えている様な質問になります。

でも、その質問に対して、中国の大使がアメリカが「状況を悪化させることを止めて、米中両国が対話出来る環境を作るべき。もし、お互いの分岐を失くすことが出来なければ、黙ろう」と言いました。英語で”Shut up!”と言いました。

会議に参加した人は、彼のその発言にかなりショックを受けた様です。特にこの会議は中国の外交官スピーカーが自分の強い立場を表す会議でもないし、完全に外部にオープンしていない会議になりますので、比較的普通の言い方をしても問題がないんですが、中国と関係を改善したいと思っている沢山の人の前で、その様な強気な発言をしたのは、なかなか考えられない事です。

今回、アメリカの大使になった人は、中国の外交部で30年以上の経験があって、アメリカに来る前に外交部の儀典局のトップでした。つまり外交部門の礼儀作法等の仕事を担当していましたので、その言い方は、あんまりにも酷いという事を知っている筈です。

ですので、今の所、習近平は引き続きアメリカに対して、強気な対応をする事を考えていると言われています。

この一連の事を纏めて考えると、今の所、アメリカと中国の関係が一気に改善する見込みは未だありません。

バイデンがホワイトハウスに入ってから、アメリカと中国の関係が急激に良くなるという見方もありましたが、でも、米中両国という大きな枠組みで考える時に、やはり今の所、対立に置いているウエイトが重いので、何か大きな切欠が無ければ、バイデンが直ぐに、中国と関係を改善する事は難しいかもしれません。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、このチャンネルを応援して頂ける方は、是非、メンバーシップもご検討下さい。では、又、次回お会いしましょう。

9.11の20年目、トランプ氏から国民へのメッセージ



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