次々と可愛い映像を提供して下さるHaranoTimesさん!今度はウサギさん♥未だに駄々洩れしている技術の話の後は虎さんの朗報★

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トランプ大統領のメディアの関連株価が300%以上値上がり、
Huaweiなどの企業は米国のサプライヤーから巨額な製品を輸入していた、
ベルギーで逮捕された中国のハイクラススパイが、アメリカで裁判を受ける

Harano Times 2021/10/23



皆さん、こんにちは。ロイターの報道でアメリカの国会が先週の木曜日に公開した資料によると、中国のファーウェイとSMICはアメリカの貿易ブラックリストに入っているにも関わらず、この2つの会社に製品を供給している企業は去年の11月から今年の4月迄合計1千億ドルを超える巨額の商品を供給する許可書をもらっていました。

サプライヤーがファーウェイ向けに出荷する為に貰った113件の許可書の商品価値は600億ドルを超えて、SMIC向けに出荷する為に貰った118件の許可書の商品価値は420億ドル弱になります。

許可制になりますので、一部の商売が許可されるのは問題ないんですが、その額がかなり大きいので、今注目を集めています。

アメリカの国会下院外交委員会の主席共和党議員マイケルマコールが商務省にデータを公開する様にリクエストをした後、商務省がそのデータを国会に提出しました。

ロイターが国会にそのデータを公開する様にとリクエストをした後、10月21日、外交委員会のメンバーの決議があってデータが公開されました。

ロイターはこのデータはワシントンの今迄中国の会社に先進な技術を渡さない為に努力をしてきたタカ派を怒らせる可能性があるとコメントをしています。

アメリカの商務省は許可された許可書は出荷量を指しているモノではありません。発行された許可書の約半分は使われているとコメントをしています。

同じ日のアメリカのメディアCNBCの報道に依りますと、ファーウェイは今年の第3クォーターに民主党の中で強力なルートを持っているロビイスト、トニーパディスタに50万ドルの活動費用を払って、ホワイトハウスに対してロビー活動の依頼をしました。

この事について、他のチャンネルでも紹介されていましたので、皆さんも聞いた事があると思います。

その報道によると、2020年ファーウェイはロビー活動に合計47万ドルを使った様ですが、今年の第3クォーター迄既に百万ドル以上をロビー活動に使っている様です。

トランプ大統領がファーウェイの様なスパイ企業、中共の為に技術を盗む、データを盗む企業をブラックリストに入れて、制限しないといけないと判断して、貿易のブラックリストを作りました。

それだけでなく、ファーウェイの様な企業に対する投資等も制限して、資金と技術面で中共のスパイ企業に対するサポートを切っていました。

何故なら、片方で中国と激しい闘いをしながら、片方で相手に輸血をしていると、最終的にやられるのは自分だからです。

しかしアメリカのサプライヤーは去年の大統領選挙が終わった11月から供給を止めませんでした。このデータは5月に国会が入手したモノで、外交委員会のマコールのリクエストによって商務省がこのデータを国会に公開しました。

彼が聞かないと、商務省はこのデータを隠していたかもしれません。ロイターのリクエストがあって、このデータが公になりました。

もし、この様な国会議員やメディアが居なければ、これらのデータはズッとバイデン政権の商務省に眠ってアメリカの企業が中国のスパイ企業に技術をこっそり出し続けた筈です。

勿論、このデータが公開されたからと言って、アメリカの企業が直ぐに供給を止めないかもしれません。又、抜け穴を探す可能性があります。

ファーウェイの携帯事業はかなり落ち込みましたので、アメリカのサプライヤーがファーウェイに携帯関連のチップではなく、他のインフラ関連の技術を提供したかもしれませんが、それらの技術は最終的に共産党を強くするモノになっていきます。

では、次のニュースを紹介します。10月20日中国江蘇省国家安全部の副部長だった徐延軍(じょえんぐん)氏がアメリカの裁判所で裁判を受けて中国のハイレベルのスパイがアメリカに引き渡されて審判を受ける前例を作りました。

このスパイはアメリカのオハイオ州の裁判所で裁判を受けます。彼は他の人と一緒にアメリカの複数の航空会社、宇宙関連会社から商業秘密と経済スパイの犯罪を行ったと起訴されました。

彼は2018年4月ベルギーの或るデパートで逮捕され、2018年の10月にアメリカに引き渡されました。FBIのスペシャルエージェントが陪審に関連の証拠を提示しました。

起訴の内容によると、2013年から2018年4月に逮捕される迄、彼はアメリカ国内・外の航空機や宇宙関連のトップの企業を探して、それらの会社で働いている専門家を中国の大学に行ってスピーチを行うという理由で中国に誘って、彼らの旅費や他の費用を負担しました。

司法部門の人の話によると、これは商業秘密を盗み取る秘密計画の一部です。FBIの調査で分かったのは、このスパイから没収した4台の携帯のうちの一部は遠隔操作によってデータが消された様です。

又、裁判集にFBIのスペシャルエージェントが彼の携帯から出てきた一部のショートメッセージを読みました。その内の1つのメッセージは、

本棚の上にある眼鏡ケースにUSBメモリが入っている。その中に機密の資料がある。もし、何かがあれば、或る人が貴方のところに来て、貴方にパスワードを教える―という内容でした。

FBIは彼の違う携帯から、彼がスパイにしたい人の資料を見つけました。

それはゼネラルエレクトリックGEのエンジニアの家族写真とファンブレード、羽の原材料になる具久郷材料に関連する紙切れです。

検察官の話によると、それはこのスパイがアメリカの会社から盗みたい技術でした。

GEの航空機関連会社、GEアビエイターの本社はオハイオ市にあって、この会社のガスタービンエンジンの技術は中国共産党がズッと手に入れたい技術だそうです。

今、彼の弁護士は、「彼はスパイでもなく、商業秘密を盗んでもいない。この案件に関連している事の全ては合法的な商業交流である」と主張していますので、この案件の結果が出れば、又、紹介します。

この2つのニュースを繋いでみると、中国共産党はスパイ企業を利用して、トランプ政権から制限を受けた技術を入手する為に、大金をかけてアメリカでロビー活動を行って、それと同時にスパイを利用して、アメリカの先進な技術を盗もうとしている事が分かります。防いでも、防いでも、防ぎきれません。

トランプ大統領がホワイトハウスから出る事になった後、ファーウェイに対する製品の提供が増えました。トランプ大統領が技術のコントロールを強化し始めた後、このスパイが逮捕されましたが、バイデン政権が又、司法に関与して、そのスパイの裁判に手を出さないのかと心配しています。

利益を追求する企業と、国益を捨てる政権があると、犯罪組織である中国共産党は、又、アメリカから先進な技術を入手し続ける事になりますし、最終的にアメリカと世界の安全を危険に晒す極超音速兵器の一部になっていきます。

ですので、アメリカの国民も、他の国の国民も中国共産党の邪悪を知って、行動する必要があります。

最後はトランプ大統領の新しいソーシャルメディアの話をしたいと思います。皆さんも既に他の所から聞いていると思いますが、トランプ大統領はやっと自分のソーシャルメディアを開設する事になりました。

11月からテスト運営を始めて、来年の第一四半期から正式に開始する予定です。又、今回、彼が会社を設立してから、他の会社と合併して、その侭、上場する事を計画していますので、さすがビジネスマンならではの発送だと思いました。

彼の会社がどんな方法で合併して、上場するのか等について、及川さんは自分のセカンドチャンネルで分かり易く話をしてますので、ご興味のある方は、是非、彼の動画を御覧下さい。リンクを動画の説明欄に入れておきます。(ここでは太字部分)

彼がメディアと始める事を公表した後、彼の会社と合併する予定になっている上場会社の株価は初日に300%以上値上がりしました。

トランプ大統領とメディアとの合併は未だ正式に終わっていないのに、この値上がりの勢いから、多くの人がそのメディアに期待している事が分かります。

彼のメディアは他の新しいメディアにない優位性があります。先ずはトランプ大統領の影響力で、多くの人が集まって来るに違いありません。

又、多くの左翼メディアはトランプ大統領の話をニュースにして、批判しますので、それも宣伝になります。もう1つの優位性は資金力です。

今回の値上がりから分かるのは、このメディアが正式に運営し始めると、かなりの資金を集める事が出来る筈です。

ですので、彼のメディアは大成功する筈です。しかしこれは、普通の場合の話に過ぎません。今私が心配しているのは、左翼勢力は彼の計画が巧くいかない様に、絶対あらゆる方法を使って阻止してきます。

単純な商業上の競争で考えても、Facebook、Twitter等の業界の巨人が新しいSNSが自分の牙城を崩しに来る事をジッと見ている筈が無いので、全力で潰しに来ますが、その中に、又、政治面での闘争が入ってくると、その闘いは更に激化します。

益々ボトムラインを無くしてきているアメリカの民主党、巨大IT企業等の左翼勢力は、私たちが想像もしていない方法で対抗してくると思いますので、トランプ大統領の計画通りにいかないかもしれません。

それでもトランプ大統領がこの事を始めて、本当に良かったと思いますし、彼は誰よりも自分のメディアがかなり圧力を受ける事を知っていますので、その対策も色々考えていると信じています。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。又、このチャンネルを応援して頂ける方は、是非、メンバーシップもご検討下さい。では、又、次回、お会いしましょう。HaranoTimesがお届けしました。



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