不思議な旅への招待状◆VAでは今回なかったけど、HaranoTimesさんのコメント欄に「NJでは又あった」との情報が…不自然にジャンプをさせないと勝てない程の差!トラの巻き返しがスゴ~イ 

11042021  バイデンジャンプ.jpg

K沢民の元側近と有名テニス選手のスキャンダルが暴露されて大ニュースに、
権力闘争がまだ落ち着いて居ないのか?
VA州の知事選で共和党が勝利、ジャンプから一年依頼初の勝利、
不思議な旅がこれから始まる?

Harano Times 2021/11/04



皆さんこんにちは。及川さんのチャンネルで既に速報が出ていますので、皆さんも見ていると思いますが、昨日アメリカのバージニア州で州知事選挙が行われて、民主党の候補者と共和党の候補者はかなり接戦だった結果、共和党の代表ヤンキンが勝利して、去年の大統領選挙依頼、共和党の初の勝利になりました。

私が動画を作っている今日は丁度一生忘れられないバイデン・ジャンプが起きて1年になりますので、この州知事の事について、簡単に話をしたいと思います。

10月26日の動画でも、この州の選挙の話を皆さんに紹介した事があります。この州は民主党の州で、去年の大統領選挙でバイデンは2桁の優勢でトランプ大統領に勝ちました。

昨日の選挙で、共和党の候補者ヤンキンは50.7%対48.6%の差で勝利しました。昨日の夜、共和党の候補者は勝利宣言をしましたが、民主党の候補者は敗戦を認めませんでした。

開票の後半になった時、彼は全ての投票をカウントすべきと言い出しましたので、去年と同じ様に、後から郵便投票で票の数を上げる可能性があると心配した人も多かったが、左翼メディアも共和党が勝利したと報道し始めて、今日、民主党の候補者は敗戦を認めました。選挙の結果は、これでほぼ決まりです。

ここで「ほぼ」を使った理由は、去年の選挙で後遺症が残ったからかもしれません。昨日、バージニア州の州知事・副州知事・司法長官3人が共和党籍になりました。説明欄に共和党と民主党の差が図で分かるリンクを置いておきますので、共和党がかなりのエリアで勝っている事が分かります。

しかし、それでも投票獲得数が近くなった理由は、民主党は主要都市で大きな優勢があったかれです。特にワシントンに近いアレクサンドリアで民主党の優勢が圧倒的に多かったです。

ワシントンのベッドダウンでもあるので、その様な結果になるのは可笑しくないと思います。去年の大統領選挙でも、同じ傾向が出ていました。都市部では民主党に優勢があって、それ以外のエリアでは共和党の優勢がありました。

又、民主党がコントロールしてきたバージニア州は、郵便投票を強く勧めてきましたので、今回投票した320万を超える住民の中の100万人以上が郵便投票で事前投票したと言われています。

この民主党の州で、共和党が逆転勝利した事から、バイデン政権のこの1年弱来どれほど酷い事をしてきたかが分かります。ですので、今回の投票の結果は、バイデン政権に対する投票でもあります。

バイデンはイギリスのCOP26に出席している時、メディアに対して「我々はバージニア州で必ず勝利出来る」と言いましたが、その後に逃げ道を作って、「バイデン政権は今回の選挙に影響を与える事はありません」と言いました。

つまりバージニア州が負けたら、自分のせいではないという逃げ道を作っていました。

前回の動画でオバマ、バイデン、ハリス等が民主党の候補者を応援する演説をしましたという事を皆さんに紹介した時、民主党の上層部はバージニア州の選挙がヤバイと思った可能性があるという話をしました。

バイデンがメディアに対してこの話をした時も、バージニア州で負ける可能性があると思ったかもしれません。

及川さんの動画の中で、共和党の候補者が選挙の数日前に突然支持率が上がって、民主党の候補者の支持率が下がった不思議な現象について話をしました。

その支持率が落ちた逆転が起きた最も大きな理由は、その時期にバージニア州の住民がバージニア州の教育問題で、共和党の候補者と民主党の候補者の間では大きな違いがある事が分かったからです。

彼ら二人は、バージニア州で批判的人種理論を教えるかどうか、親たちが子供の教育に関与すべきかについて完全に違う立場をとりました。その理由についても、前回の動画で話をしていますので、ここでは詳しく説明しませんが、普通の常識がある人はどうすべきかが分かるし、共和党の支持者は常識に基いて正しい判断をしましたので、バージニア州の親たちの支持を得る様になりました。

だから共和党の候補者ヤンキンが自分の勝利宣言の最初にバージニア州の教育を取り戻す事について話をしました。

今回民主党がバージニア州で負けた事を見て、アメリカの多くのメディアは、これから民主党の基盤が大きく崩れると予想しています。

アメリカの世論調査会社ギャラップのデータに依りますと、アメリカの大統領の支持率が5割を切った場合、中間選挙でその大統領が所属している政党は、平均37の議席を失くします。

支持率が5割を超える場合は、中間選挙でその大統領が所属する政党は、平均14の議席を失くします。5割を切っても、5割を超えても、基本、議席を失くします。これはアメリカの政治でよく起きるバランスを取る方法の1つです。

今、アメリカのどのメディアを見ても、バイデンの支持率は5割を切っています。ですので、民主党の縄張りであるバージニア州で負けた事を見て、バイデンの支持率が5割を切っている事を見て、民主党は来年の中間選挙で大きく負けると予測されています。

勿論民主党自身もこの状況をよく知っていますので、不安に陥っているに違いありません。ですので、民主党は来年の中間選挙迄、国民の支持を得ないといけませんので、来年の選挙迄に、何かをやる可能性が高いです。

例えば、中国と対立する姿勢を強化する事です。そうなると米中対立が更に激化する可能性があります。又、アメリカの多くの国民は国際情勢を見て投票しているのではなく、自分の生活に関わっている事を見て、投票してますので、バイデンが国境問題、物価の問題、特にガソリンの価格の問題等を改善しなければいけません。

しかし、これらの問題を引き起こしているのは、バイデン政権の政策ですので、自分が約束した政策を変える事になります。そうなると又、民主党の内部の極左勢力から批判を受ける事になります。

ですので、来年の中間選挙迄、バイデン政権がどんな方法を使って国民の信頼を取り戻すかが1つのポイントになります。でも今の状況で考えると難しいかもしれません。

信頼を取り戻す事が難しいとなると、彼らが又、歪んだ方法を使う事を考えだします。今回の選挙で勝利した事は、お目出たい事であると同時に、民主党が自分の権力を守る為に変な事をやり出す可能性が大きくなったとも言えますので、これからもアメリカの保守派が力を合わせて、自分が出来る事から、次の歪みを防ぐ為に努力をしないといけません。

今回の選挙で共和党の候補者が勝利した1つの大きな理由はトランプ大統領の支持です。実は、昨日あった州知事選挙から、地方の議員の選挙迄、トランプ大統領が支持した4人全員が勝利しました。その全員がトランプ大統領の支持に感謝しました。

この事からトランプ大統領の影響力が大きい事が分かります。前任の大統領として、ここ迄影響力を持つのは、トランプ大統領だけです。トランプ大統領がホワイトハウスにいた時は、沢山の勢力の制限を受けてきましたので、思う侭にやりたい事が出来なかったとも言えます。

しかし今のトランプ大統領を制限するモノは無く、自分がやりたい事に専念して、それで成果を得ています。バイデン・ジャンプから1年経った今から、トランプ大統領が支持する人がドンドン当選して、MAGA運動が拡がって、本当の意味での、トランプ大統領の時代に入るかもしれません。

この1年間で多くのアメリカ人は左翼政権が自分の生活を何処まで破壊したかを実感した後、目覚めてきています。去年の大統領選挙が終わった後、私は保守派は行動が遅い。追い詰められないと、なかなか行動が出来ないという話をしました。

この1年間で多くの保守派が自分の生活を守る為に立ち上がって、多くの民主党の支持者が目覚める様になってきた感じがします。この様にして、不思議な度に参加する人が増えていく事を心から願っています。

次は昨日、中国国内で大きな話題になって、今日アメリカのメディアでも報道されている江沢民派の共産党上層部のスキャンダル問題が暴露された話をします。

中国の有名な女子テニス選手彭帥が自分の中国版Twitter微博のアカウントで自分と中国の元副総理張高麗と不倫関係がある事を公開しました。彼女は長文を書いて、自分と彼のの今迄の関係について話をしました。

彼女は2013年ウィンブルドン選手権と2014年全仏オープン女性ダブルスの優勝者で、他の沢山の実績を上げている中国の名選手です。

彼等の間に40歳の差があります。その文の内容から分かるのは、この彭さんは数年前、この元副総理と不倫関係だったが、2013年、彼が常務委員になって北京に行った後、彼女と連絡をしなくなりました。

それで3年前、副総理が退職した後、ある日又、彼女とテニスをした後、自分の奥さんと一緒に彼女を家に連れて行って、彼女との感情がまだ存在する等の理由で無理矢理、家で性関係があった様です。

その時、この元副総理の奥さんが、部屋の外で待っていました。彼の奥さんは、その関係を知りながらも、それを許して、彼女の元副総理と会う機会も増えました。

しかし、副総理が居ない時に、奥さんが彼女を叱ったりしれ、まるで昔の皇帝が沢山の妻を持ってコウコ(?)が他の女性を見下す様な感じだったそうです。最近になって、その元副総理は又、彼女と連絡しなくなった様です。

その彭さんの話に依ると、彼女はその副総理から、お金を貰った事もないし、彼の権力関係を使った事もない。彼との間に、感情があったが、今のこの様な関係に耐えられなくなって、それを公開しました。

彼女は自分が「イイ女ではない」と後悔していました。又、彼女の話によると、元副総理は、彼女が盗聴する事をズッと警戒して、何の証拠も残す事が出来なかった様です。

だからこの事が直ぐにもみ消される事を覚悟した上で、公開したと言っています。この話が公開された後、その2人の特殊な身分もあって、この話が中国だけではなく。海外まで直ぐに拡散されました。

最新の情報に依ると、彼女は中国から離れて、カリフォルニア州に行ったようです。中国共産党の上層部は自分の権力を利用して、不当な男女関係をつくる事について、今迄皆さんも沢山聞いた事があると思います。

今回話をしたのは、彼等の男女関係ではなく、この話が出たタイミングは、丁度これから開かれる重要な会議の前で、相当厳しく監視されている中国のインターネットで、この長文が20分間存在しました。

彼女のフォロワーは50万人を超えるので、20分でかなり拡散されてしまいます。ですので誰かがワザとこの20分間の隙を作ったと思われています。

この元副総理は江沢民の側近で退任する前に北京冬季オリンピックや中国のエネルギー等の今注目されている事を担当していました。

2006年胡錦涛が軍艦に乗って海上で視察をしていた時、突然両側の軍艦から同時に機関銃で撃たれて胡錦涛の乗った軍艦に居た5名の兵士が亡くなりました。

胡錦涛は無事ヘリコプターに乗って現場から逃げて、この事の対応が終わる迄1週間雲南省に行ってから、北京に戻りました。この暗殺の行動を指揮したのは、江沢民の海軍に居る側近で、その人が6ヶ月後に北京の病院で亡くなりました。

長い話で、ここではこの様に短く紹介する事しか出来ませんが、何故この話をしたかというと、当時、江沢民が胡錦涛を消したと今回の話の主人公になっている元副総理を胡錦涛の座に座らせて、自分が裏でコントロールする事を計画していたと言われてきました。

この事から、彼と江沢民の関係が近い事が分かります。彼女の長文は、完全に男女の感情問題になっていますが、それは中共の権力闘争と関係があるのではないかと憶測されています。

勿論、もしこれが彼女自身の判断で出した内容であっても、習近平はこの事を自分のカードにしていく可能性があります。権力闘争が激化すると、この様なモノが流れる事が多いので、共産党の権力闘争の状況を引き続き確認して皆さんに紹介していきます。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。又、このチャンネルを応援して頂ける方は、是非、メンバーシップもご検討下さい。では、又、次回、お会いしましょう。HaranoTimesがお届けしました。

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