国益?そんなこった知るか!◆これ皆「票」になるってかぁ?

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国境問題をもっと深刻化することを仕込んでいるバイデン政権

Harano Times 2021/11/10



皆さん、こんにちは。今回の動画で皆さんにアメリカに来て45万ドル、日本円で言うと5千万円貰える可能性があるヒントがあるかもしれません。ヒントを得た後、行動する事が出来れば、観光がてら大金を貰える可能性があります。

10月29日にウォールストリートジャーナルはバイデン政権の司法省は不法移民の代表をしているACLUアメリカ自由人権協会と2018年トランプ政権の時に不法移民の親と子を分けた事に対して賠償する事について話し合っていると報道しました。45万ドルは1人当たりの額です。

この事が報道された後、アメリカで大きな話題になりました。アメリカの軍人が海外で犠牲になった場合は、色々条件がありますが、多い時は40万から50万の賠償金が貰えると言われています。

911で犠牲になったアメリカ人の家族が貰った賠償金も45万ドルにいっていません。ですので、不法移民にこれ位の額を払うとなると、勿論、アメリカの国民がオカシイと思います。ですので、アメリカ国内では、これがかなり大きな話題になりました。

では、このことは何処から始まったかと言うと、アメリカのアメリカ自由人権協会ACLUが約5,500名の不法移民の代表としてトランプ政権の時に行っていた移民政策を訴えました。

具体的に何が訴えられたかというと、当時アメリカ政府が不法移民を逮捕した後に子供を違う専門の施設に入れました。自由人権協会が用意した訴訟に関連する書類に依ると、親と別れてしまった子供は悪い環境にいて、栄養不良、又は熱中症の問題が起きた。

場合によって、寒い部屋の中に置かれて、ほぼ医療面でのサポートが無かったと記載されて、子供たちが親と離れて長期間精神上のダメージを受けたという事が訴訟の理由です。これが今、アメリカ政府が訴えられている内容になります。

アメリカの法律に違反して、アメリカに入って、アメリカの政府が法律に基いて対応すれば、精神上ダメージを受けたと言って賠償金を求めています。

私が交通違反して、警察から罰金をくらった後、精神上ダメージを受けたという事で、警察を訴えたと言っています。では当時、トランプ政権は何故、この様な政策をとったかと言うと、不法移民の中で、子供を連れて国境を通ろうとする人が沢山います。

その中に勿論、自分の子供を連れて、一緒に国境を通ろうとする人もいるし、人身売買で子供を連れてくる人もいますし、場合によって、子供を連れていると、国境の警備警察が彼らが可哀想と思って、手を緩める可能性があると思って、他の人の子供を連れてくる可能性もあります。

人によって、その理由は様々ですが、当時、子供と親を分ける目的は、その子供は本当にその人の子供かどうかを確認する為です。分けて質問すると、本当の状況が把握出来るからです。

この様な方法によって、人身売買される可能性がある子供を守る事が出来て、不法移民をコントロールする事も出来ます。

勿論、当時、左翼メディアは、トランプは移民の家族をバラバラにした罪人として宣伝していました。

アメリカの沢山の国会議員もこの賠償に関する報道を見て、ビックリして、それは間違えた判断と言って批判をしました。国会の司法委員会の共和党議員が、アメリカの司法省にレターを出して、この事について説明をする様にとリクエストをしました。

何故なら、これらのやり方は不法移民に間違えたサインを出す事になります。つまり不法移民がアメリカの国境を無事通る事が出来るかもしれないし、運が良ければ、45万ドルを貰える可能性があるというサインになりますので、今既に、国の危機になっている国境問題が更に深刻化する可能性があります。

普通のアメリカ人の家庭にとっても、45万ドルというのはかなり大きな額ですので、不法移民が賠償金を貰う事を目途に、アメリカの国境に押し寄せる事になります。

それで11月3日にフォックスニュースの記者がバイデンに「ウォールストリートジャーナルのこの報道は本当ですか?」と質問をしました。

それに対してバイデンは「それは嘘だ。そんな報道を信じなくて良い。そんな事はない」と言いました。

記者はバイデンに「これは本当にフェイクニュースですか?」と確認した後、バイデンは、「その報道は嘘だ」と返しました。

バイデンがその話をした後に、ACLUが声明を出して「バイデンがその事を知らない様だ。司法省が約束したので、それを履行すべき」と言いました。

それでバイデンが「その報道は嘘」と言った3日後、フォックスニュースは引き続きバイデンに「前回はこの事を嘘と言いましたが」と質問をしました。バイデンは怒った表情で、「自分はその報道は嘘と言いましたが、嘘と言ったのは、その額の事。45万と言ったのは貴方だ。賠償はする。具体的な額は分からない」と言いました。

その後に、彼は「この問題を起こしたのはトランプ政権です」とトランプ大統領を批判しました。彼らは不法移民であっても、トランプ政権の政策のせいで、移民の家族がバラバラになって、被害を受けたから賠償する」と言いました。

又、その報道によりますと、バイデン政権の司法省は、自分の弁護士に弁護をしないで、直接和解して費用を払う様にと指示を出しました。一部の司法省の弁護士は、そんな事をするのはあまりにも恥かしいと思って、案件に関連する協定の書類に署名する事を拒否しました。

何故なら、もしそんな事がバレると、それに署名した人は売国者と見られるからです。バイデンが初めて記者に聞かれて、その話を否定した可能性は2つです。

彼はいつもの様に嘘をつく習慣で、自分にとって不利な質問を慣れで取り敢えず否定した可能性があります。しかし記者が彼に追加で確認の質問を聞いた後、彼は「その事は嘘」と言ったので、そもそも彼は、その事の存在すら知らなかったのではないかと思います。

彼が記者の質問で初めてその話をして自分に残っている少ない常識で45万ドルを払う事は有り得ないと思ったかもしれません。

その話が終わった後に、初めてその事を計画する人から話を聞いて、仕方なく次の話で言い方を変えたかもしれません。この部分、実際はどうかはよく分かりませんが、でもこの事は本当に有り得ない事です。

これは5,500人の集団訴訟になりますので、この基準でいくと総額10億ドルを超える賠償金になります。

フロリダ州州知事デサンティスは、「もし本当にそういう事をしたら、これは全ての頑張って仕事をしてルールを守っている勤勉なアメリカ人、合法的にこの国に来た移民の顔を平手打ちしたのと同じで、フロリダ州は自分が出来る事をやって、それに反対する」と言いました。

この事を知った後、カリフォルニア州からの国会下院議員が不法移民に賠償金を払えない様にする為の法律を作っています。その議員は声明で、「法律を守る勤勉なアメリカ人は、自分の購買力がバイデンの経済政策によって破壊されているのを見ている。それと同時にバイデンは南部の国境を放棄した。

トランプ大統領が国会が策定した移民法を実行したから不法移民に45万ドルを払う事は、普通のアメリカ人に対するダメージと汚辱であると言いました。

この話を聞いて、皆さんはどう思いましたか?これは普通の国では絶対有り得ない話だと思っていると思います。政治観点で左・右がある事は分かりますが、国益を最優先すべきです。

百歩譲って、国益を売らない事が最低限ですが、今のアメリカの左翼政権は、この国の事を全く考えていなくて、自分の政権の事しか考えていません。

去年の選挙でバイデンは所謂「最高の投票数」を獲得しました。しかし、今後も同じ方法で、同じ量の投票を獲得出来る保証がありません。ですので、大量の不法移民をアメリカに入れると同時に、誰でも投票出来る仕組みを作って、民主党の政権を守る事を最優先においています。

司法省が弁護士に弁護せずに直接和解と支払いをする様にした理由も、本当にこの様な事で裁判までなると大事になって、国民が知ってしまう事になります。

今はメディアに公開されて、知られていますが、メディアが公開しなければ、こっそり実行したかもしれません。

又、裁判をすると逆に負けて、政府が法律に基いて仕事したのに、違法移民に賠償金を払うのはオカシイという事で、裁判に負ける可能性もあります。

それ以外に裁判に時間が掛かり過ぎると、次の選挙まで十分な不法移民に来てもらう事が出来ません。ですので、裁判すると、民主党にとって、全くメリットが無いから、出来るだけ裁判をせずに賠償金を払えば、このメッセージを見た大量の移民を惹きつける事が出来ます。それが目的です。

不法移民が賠償金が貰えると思わなくても、民主党は不法移民に対する取締をしていない事が分かります。国の税金で民主党の為に不法移民を惹きつける広告費を払っている様な事です。

不法移民の事が深刻化になって、今以上に国境が崩壊すれば、今迄以上の大量の不法移民が入ってきます。その時、社会問題が起きても、民主党は勿論、それを無視します。不法移民がアメリカに来さえ出来れば、それで良いと考えています。

その時、彼らは又、言い方を変えて、賠償金の事を無しにします。それでも多くの不法移民は民主党に投票します。何故なら、大半の移民は賠償金目的ではなく、アメリカに入る事を目的にしていますので、民主党がいれば、自分の家族もアメリカに来る機会を貰える可能性が高いからです。

バイデンとハリスの支持率が下落し続けている中でこの様な事が起きると、その支持率がこれからも下落する事になります。

どうせこうなったから、自分の権力を使って、これからも大胆に自分の政権を守る事をするかもしれません。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。又、このチャンネルを応援して頂ける方は、是非、メンバーシップもご検討下さい。では、又、次回、お会いしましょう。HaranoTimesがお届けしました。




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