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レストランを再開せざるを得ない?

Harano Times 2021/11/22



皆さん、こんにちは。この2日間自分のスケジュールが狂ってしまって、ニュースの動画を出す事が出来ませんでした。ですので、今日は最近皆さんに紹介したいが紹介出来なかった話を纏めて話をします。

先ず、この前公開しましたウイグルの動画について補足説明をします。その次に中国のテニス選手の話をします。彼女はやっと公式なイベントに出ましたが、でも彼女は本当に安全なのか、何故今回はここまで大事(おおごと)になってしまったのかについて話をします。

最後は今迄ズッと言われてきたハリスが大統領になるシナリオに異変が起きていますので、それについて話をします。いつもより長くなりますので、各トピックの時間軸を説明欄に入れておきます。(ここでは下記枠内)特定のトピックだけを聴きたい方は、直接そのトピックに飛んで下さい。

昨日ウイグル強制収容所に関する動画をアップしました。既に見た方も多いと思いますが、未だ見ていない方はぜひ御覧下さい。普通の報道ではなかなか見られない内容になります。

私がその動画を作成して公開したほぼ同じタイミングで、そのウイグルに入って撮影してきた若者も自分のチャンネルで新しい動画を公開しました。彼が安全がどうかという心配の声も多かったので、彼は自分が安全である事と、何故現地に行って撮影したか等について話をしました。とても良い話をしていましたので、もし時間があれば、その動画の続きとして皆さんに紹介します。

彼は自分が何処にいるかについて話をしませんでしたが、海外にいますので、今は安全です。彼は海外に行ったあと、自分が撮影した素材を公開しました。これは共産党と闘う正しい方法だと思います。

先ずは自分の安全を確保する事が第一です。じゃなければ、真実を拡散するどころか、自分の自由、場合によって、命もなくしてしまう事になります。

昨日の動画のコメント欄にその動画は削除されていないから、信憑性を疑うコメントもありました。ここではその様なコメントを批判するつもりは全くありません。何故なら、今のネット環境で、そう思うのも完全に理解出来ます。何故削除されていないのか、私も分かりません。

今、その素材を取り上げているネットメディアも増えていますので、他の所でも削除されていないのが分かります。では、何故、この動画はヤラセではないと思ったかと言うと、いくら何でも共産党はこの様な動画を作成して、ウイグルは問題ないと宣伝しようと思う筈はありません。

ウイグルは問題ないという動画もYoutubeに沢山あります。その多くは中国政府が支援しているYoutuberか親中のメディアです。ですので、共産党が宣伝したいなら、その様な動画を作ればよいです。

もう1つ何故、その動画は本物だと判断したかと言うと、色んなご縁があって、私もウイグルに行った事があります。又、その動画に出ていた一部の都市にも行った事がありますし、ウイグルの都市部と農村部の様子を見た事もあります。

実際にウイグルに行って、色々廻った事がある人なら、その動画は嘘ではない事が分かります。その動画を見た後、念の為、彼のチャンネルに入って、彼の他の動画も確認しました。

彼は基本、反中国共産党で、中国の沢山の所に行って、社会問題について発信していました。過去撮影して、最近更新したモノが多いですが、撮影しながら、自分の意見を言っていましたので、後付けのモノではありません。

ウイグルの動画はさすがに逮捕される危険性がありますので、無言の撮影をして、後で編集しています。

中国に興味を持って、色々確認していけば、実は普通の中国人、つまり漢民族の中でも共産党に反対している人がいます。十数億人全員が共産党支持、又は完全に沈黙するワケがありません。

共産党の上層部でなければ、漢民族も共産党の迫害を受けます。ただ、他の民族と比べると、自分に優越感があると勘違いして、自分の本当の状況を理解していない人が大半ですので、共産党を支持しています。

勿論、漢民族だけではなく、ウイグル族、チベット族、モンゴル族等の民族の中でも少数の既得権益者になっているグループが居て、彼らも共産党が解体する事を望んでいません。

この事実に目を瞑ってはいけません。彼らは自分がやられない限り、目覚める事がないでしょう。

中国国内で反共産党の事をやると直ぐに見つけられて、やられてしまいます。中国で逮捕されている記者や弁護士たちは、基本、共産党が許さない事をしたから逮捕されています。

ですので、この状況下で、海外に行って、国際社会の力を借りながら、反共産党の活動をしているまともな人もいますが、彼の様な勇敢な人はやはり少ないです。多くの人はウイグルで百万人が強制収容所に入っているという大きな数字を聴いて、それは有り得ないと思って、その事が存在する事自体を否定してしまいます。

この百万人という数字を聴いて、私も疑問に思う時もあります。何故なら、あんまりにも多い数字ですので、私たち普通の人の想像を遥かに超えるからです。百万人というと、宮城県仙台市の人口位ですので、仙台の住民全員が強制収容所に入っている事は信じられないと思うと理解できます。

では、50万人というと信じる人が増えるかもしれませんが、それでも東京都江東区の人口と同じです。その数の十分の一10万人なら信じる人がもっと増えると思いますが、大阪の泉佐野市の人口は10万人です。

何人が強制収容所に入っているのかは私には推測する事が出来ません。人数も重要ですが、本質はそれではありません。ウイグル人だから、カザフ人だから、モンゴル人だから、チベット人だからという理由で拘束されている人は沢山居ます。

少し調べれば、親戚が強制収容所に入っているウイグル人が沢山出てきます。もし、日本にも知り合いのウイグル人が居れば、聞いてみても良いかもしれません。

アメリカでもそうですが、一部の政治家は、ウイグルの人権問題を1つのカードにしています。そのせいで「人権」というと、沢山の人の頭に嘘、金の臭いがする等のイメージが浮かぶ様になっています。

この様なイメージを作ってしまった事に一部の政治家やメディアにも責任があると思います。政治家の取引に使われても、全ての人間は生まれながらにして自由があり、且つ尊厳と権利とについて平等であるという事には変わりがありませんので、今起きている事を信じている、又は、その様な事が1日でも早く終わって欲しいと思う人が声を挙げる必要があります。

今でもウイグルに行ける人が沢山居ますが、しかしこの様な映像を撮影して、それを公開する人は少ないです。今回のこの動画で公開されている内容は、共産党が解体して、ウイグルで起きている本当の事が公になるまで、貴重な資料になると思いますので、拡散して頂ける方はお願いします。勿論、資料として保管したい方はダウンロードしても問題ありません。

では、次は、今国際社会でかなり話題になっている中国の女子テニス選手が中国の元総理を告発した後、消息不明になった事について話をします。

彼女の事は、今単純に中国の問題ではなく、国際事件になって、これから更に大事(おおごと)になる可能性もありますので、皆さんに紹介しようと思いました。

皆さんが覚えているかもしれませんが、11月3日の動画で、この選手が元総理を告発した事を皆さんに紹介しました。ちょうど中共の第6回代表会議の直前ですので、私も皆さんに中国共産党の権力闘争と関連するという視点で、この話を紹介しました。

その後は、彼女が妊娠していたから、自分と子供を守る為に話を公開した等の話も流れましたが、検証が出来ないのと、タイミングも合わなかったので、その話をしませんでした。

中国でその様な事が起きた時、特に中国共産党の常務員レベルの人が、権力闘争に巻き込まれない限り、この様な事は直ぐに消えていきます。しかし今回は違いました。

この事が報道されて2週間後に突然又、国際社会で注目を集める様になりました。先ず、今迄の流れを時間軸で簡単に説明します。

11月14日女子テニス大会WTAのCEOスティーブ・サイモンは声明を出して、女子テニス選手ポン・シュアイの情報を公開する様にとリクエストをして、又、中国の元副総理の犯罪について徹底調査する様にと呼び掛けました。

又、それと同時に数名の有名なテニス選手も、彼女を応援して声を挙げました。テニス業界が彼女を事を注目している時に海外にある中国の国営メディアCGTNは突然彼女のメールを公開しました。

彼らは公式Twitterアカウントで彼女がWTAのCEOに書いた英文メールのスクリーンショットを公開しました。

そのメールで、自分は家に居る。性犯罪を受けていない。安全も問題ない。失踪していないというポイントを書いて、WTAの人が自分の同意がなく、勝手に情報を流した。今後は何かの情報を流す時は、自分の同意を得る様にと書いていました。

言うべきポイントをキレイに抑えているメールですが、2つのオカシイ所がありました。1つはメールはWTAのCEOに書いたメールですが、Hello everyoneってメールを始めました。

又、その本文の中に、マウスのカーソルが映っていました。それは明らかにワードで書いたモノ、又は送信していないメールをスクリーンショットしたモノになります。ですので、逆に疑ってしまうモノになりました。

WTAのCEOも「そのメールの信憑性を疑う。逆に更に心配してしまう。彼女が自由に発言出来る様にすべき」と言いました。

CGTNのこの下手なやり方で、そのメールは嘘だった事がバレました。Twitterを見るとそれは大きな話題になっていました。

この大きな流れを見て、国際テニス連盟も声を挙げて、選手の安全は最優先事項でシッカリ調査すべきという声明を出しました。

その後に大坂なおみを含む世界トップクラスのテニス選手も声を挙げて、この事が一気に大事(おおごと)になりました。

それで国連人権高等弁務官事務所のスポークスマンもジュネーブで行われた記者会見で、彼女が安全である証拠を出して、調査を行う様にと中国当局に要請しました。

その後、WTAのCEOが再度出てきて、もし中国当局がこの事をハッキリ説明しなければ、WTAは中国で行う試合を全部キャンセルする。その判断でた損失を全部WTAが負担すると言いました。

これはかなり覚悟がある意思表明です。テニス業界がここまで強い態度をとって選手を守っているのに、国際オリンピック委員会IOCはかなり人を失望させる事をやりました。

全員がCGTNが出した所謂「メール」が嘘である事を知っているのに、IOCはCGTNが出したメールを信用するベースで彼女が安全で良かった的な話をしました。

IOCのこの話はかなり批判されています。IOCが金銭目的でオリンピックを運営しているとよく批判されますが、今回は正に、その様な事をしてしまいました。2月にオリンピックが開催されますので、今はある程度の準備が終わっています。

このタイミングでもしIOCがオリンピックの開催をやめると言い出すと、かなりの損実が出ますので、IOCはこの様な事を見たくない筈です。オリンピックの理念で考えると、中国で開催すべきではありませんが、今のIOCにはなかなか判断が出来なさそうです。

その後に、人権組織は、中国政府は人権を守っていない事と、IOCのその言い方にショックを受けたとIOCを批判しました。

それで、ホワイトハウスのサキ報道官は記者会見で「アメリカは彼女の状況に注目している。中国政府は彼女が無事である事を証明出来る証拠を出すべき」と言いました。

同じ日にオーストラリアの国防長官がインタビューで、彼女が消息不明になっている事について話をしました。「中国では、彼女の様に消息不明になっている人は他にも居る。彼女が戻って来る事を期待している」と言いました。

国際社会でスポーツ組織から選手まで、国連から政府まで、彼女の為に声を挙げているのを見て、中国政府は明らかにプレッシャーを感じました。それで偽メール事件をやらかしてしまったCGTNが再度動き出しました。

今回はCGTNのオフィシャルアカウントではなく、CGTNの編集責任者のTwitterアカウントから、彼女の4枚の写真を出しました。その内の3枚は、彼女が自宅で撮った写真で、もう1枚は彼女がその写真を公開したウィチャットのソーシャルメディア・アカウント・ページのスクリーンショットです。

彼女の沢山の友人が、彼女と連絡が取れない。彼女のソーシャルアカウントを見る事が出来ない今、そのCGTNの編集責任者だけが彼女がソーシャルアカウントで更新したいつのモノか分からない写真を入手しました。

又、前回バレた経験がありますので、今回はオフィシャルアカウントではなく、編集責任者個人のアカウントから出して、バレたらCGTNと関係ないと切り離す準備までしました。

勿論、その写真だけで、彼女が安全である事を信じる事が出来ないので、ここでやっと、あの環球時報の有名な編集長が出てきて、彼女の動画を出しました。

その動画は、彼女が中国のテニス協会の幹部と数名の友人が一緒にご飯を食べている時の動画と、彼らがレストランに入った時と、出た時のチョットした動画です。

中国共産党が出したモノは基本嘘という共通認識がありますので、多くの人はその動画はオカシイと考えています。その動画に2つおかしいポイントがあります。幹部が彼らに話をする時に、最初から「明日は11月20日」という話をして、隣の女性が「違う。明日は21日だ」とそれを修正しました。

又、レストランに入る時も撮影されて、わざとドアの消毒の日付が書いてあるサインを撮影しました。日付を強調した動画である事が分かります。

彼女は確かにその動画にいて、普通の表情をしていましたが、隣に座っている女性は、緊張している顔をしていましたので、彼女が脅迫を受けてやっている可能性は否定出来ません。

そして今日、編集長は、彼女が今日北京で開催された少年テニス大会にゲストとして出席した動画を公開しました。これは未だ出たばかりの動画ですので、これからどんな事がバレるかは分かりません。

彼女がそのイベントに出て、何もなかった様な感じで笑顔で子供たちとイベントに参加しているのを見て、可哀想と思いました。中国政府はもう信用してはイケナイというカテゴリーに入れられてしまいましたので、彼女の動画が出ても、意味がありません。長々と紹介しましたが、これが今迄起きた事になります。

ここ迄頑張って、偽物のメール、写真、動画を出さなくても、彼女のソーシャルメディアの制限を取り消して、普通に友達や国際社会と連絡出来る様にして、自由に中国から出入りする事が出来る様にすれば、それで終わりですが、中国政府はそれをやっていません。

ウイグル人の人権は守られていると言って、彼らが楽しく踊っている動画を流して…でも、外国人の記者が自由に取材する事が出来ない。ウイグル人のパスポートを没収して、発行しないのと本質は同じです。

今回の事がここ迄大事(おおごと)になってしまった理由の1つは中国の宣伝機関の失敗です。彼らは中国国内で、国民を騙す方法をそのまま海外で使って、海外の人も騙すと考えて失敗しました。

そのやり方の雑さと、彼らの傲慢を感じます。今回の彼らの失敗で、海外の多くの人は、中国共産党が人権侵害をしている。信頼してはイケナイ等の事を知りました。

しかも政治というカテゴリーではなく、スポーツの領域の人まで、それをしてしまいましたので、間違いなく、中国共産党のイメージの悪化に繋がりました。

特にこれから北京でオリンピックが開催されますので、海外の政府が外交ボイコットをする可能性以外に、スポーツ選手もボイコットする事を館得だす可能性も出てきます。

今既に、IOCの委員から、もしこの事がチャンと解決されなければ、オリンピックの開催にも影響が出ると言っている人がいます。

中国共産党のマニュアル通りの対応は何かと言うと、黙る事です。何か都合の悪い事が起きたら、国内の情報を封鎖して、国際社会から来る質問を無視します。

3日、長くて1週間経てば、それが忘れられて、無かった事にします。しかし、今回は国際社会からのプレッシャーがいつも以上に大きいので、下手に対応してしまって、失敗しました。

国際社会が今回中国を批判し続けたもう1つの理由は、やはり中国共産党の国際イメージが悪化している事と関係しています。共産党に反対する人が増えていますので、国際社会で中国共産党に対するイメージが悪くなっている事は分かります。

もう1つの理由は、中国の経済状況が悪化しているからです。彼女の為に声をあげている、正義を主張している組織や選手の行動に金銭の事を混ぜたくありませんが、これも1つの重要な理由ではないかと思います。

今迄、国際社会が中国共産党を批判出来なかった1つの理由は、中国市場はあんまりにも大きく、そこから莫大な利益を得る事が出来る。ですので、出来るだけ、中国共産党が嫌う事を言わない様にしてきました。

アメリカのバスケチーム「ロケッツ」のマネージャーが香港を応援するTwitterを出しただけで、NBAの中国での放送が止まってしまって、大きな問題になった事を皆さんも覚えていると思います。

今、中国の経済が下落に向けていますので、今後中国から、今迄の様に莫大な利益を得られなくなっていきます。中国で散々制限を受けて、苛められて、儲かった分を他の所で堂々とやって儲ける事が出来るなら、誰も中国とベッタリになる事を望んでいない筈です。

もし、予想通り、中国の経済が下落に向かっていけば、これからもっと多くの国際組織が中国に強い態度をとる事が出来る様になります。この事でオリンピック自体がキャンセルされる可能性は未だ高くないと思いますが、国際社会の外交ボイコット、選手個人のボイコットが起きる可能性がありますので、中国共産党にとって、かなりやり辛いオリンピックになってしまう可能性は十分あります。

実はこの事を違う角度で考えている人も居ますので、その視点も紹介します。先程お話をした通り、この様な事が起きた場合、中国共産党とのマニュアルは、沈黙を続ける事です。

でも、今回、共産党の対応は、いつとも違うし、あんまりにも下手なやり方になりますので、ワザとこれを大事(おおごと)にして、習近平をマズイ状況に置く為に、反習近平派がワザとこれを大事(おおごと)にしたと思う人も居るし、逆に習近平が大事(おおごと)にして、江沢民派である元副総理を打撃する事を通して、今党内に居る、江沢民派にプレッシャーを与えると考えている人も居ます。

この副総理は中国のエネルギー分野と、今回の冬季オリンピックを担当していましたので、今、江沢民派の勢力は未だこの2つの分野に残っていますので、習近平に狙われていると考える人もいます。

中国共産党の党内闘争は、これから収まる事はないので、これからの経過を見て、判断していく必要があります。

最後にバイデンとハリスの話をします。11月17日、フォックスニュースがかなりインパクトがある記事を出しました。その記事では、バイデンとハリスの関係が悪く、バイデンは新しい副大統領を探していると言いました。

つまりハリスが解任される可能性があるという事を言っていました。今、バイデンの支持率は41%になります。この数字は、左翼メディアが頑張って、民主党支持者層から必死にかき集めてきた結果であるに違いありません。


逆を言えば、バイデンを支持しない人は50%を超えます。ハリスの支持率は28%です。逆を言えば、7割以上の人が、ハリスを支持していません。彼女はアメリカ史上支持率が1番低い副大統領になっています。

フォックスニュースのニュースが出た後、バイデンがハリスを解任する可能性があるという話が流れました。でも、アメリカの法律の視点から考えるとバイデンはハリスを解任する事が出来ません。副大統領が解任される条件は、4点です。

1.副大統領が弾劾される事。例えば、反逆罪等の大きな罪があった場合は、弾劾される可能性があります。

2.副大統領が死亡した場合。

3.副大統領が辞任する場合

4.副大統領が健康の理由で、正常な判断が出来なくなった場合です。

この4点だけが、。副大統領が変わる条件ですので、バイデンがハリスを解任する事は出来ません。

アメリカの大統領と副大統領はセットで選ばれますので、大統領が副大統領を解任するとなると、副大統領を選んだ国民の意向に反した事になりますので、大統領が副大統領をクビに出来ません。

前回の大統領選挙が終わった後に、多くの人は、バイデンは民主党が選挙で勝利する為に、前に出した臨時的な役割と思っていました。勿論、私もそう思っていました。

つまり、バイデンが先ず大統領としてホワイトハウスに入った後に、健康に問題が出たという理由で辞任して、その代わりにハリスが大統領になると思われていました。

でも、彼らがホワイトハウスに入ってから、今迄起きた事を見ると、ハリスが大統領になる可能性が低くなっています。ハリスがホワイトハウスに入ってから、何か問題があると、笑って誤魔化すだけで、彼女はほぼ仕事をしていません。

アフガンの問題が起きた後、共和党の中で、バイデンを弾劾したいが、でも、バイデンを弾劾すると、もっと酷いのが出てくるという話が出ました。此処で言う、もっと酷いのはハリスです。

ですので、共和党から見て、今のタイミングで晩電を弾劾しても、意味が無いので、中間選挙でもっと議席を取る事と、次の大統領選挙に集中した方が良いです。

では、最初からハリスを出す事を考えていた民主党はどうかと言うと、今になって、彼らはハリスを大統領にする事に躊躇していると思います。

アメリカの左翼メディア「ポリティカル」の報道によると、今、アメリカのの50%の人は、バイデンの身体の健康状況が悪いと考えていて、48%の人は、バイデンのメンタルの健康状況が悪いと考えています。

不支持率は59%で、三分の二の人は、バイデンは次の選挙で再選されるべきではないと考えています。48%の人はバイデンのメンタルの健康状況が悪いと考えています。ハリスの状況は、バイデン以下になっています。

ですので、民主党がもし今、ハリスを大統領にすると、中間選挙で今迄なかった惨敗を経験します。彼らもハリスを大統領にしたくないです。彼らがハリスを副大統領にした時は、操作され安い左翼のイメージに合わせて彼女を選んだが、ここまで酷い事になるとは思わなかったでしょう。

つまり共和党はハリスがバイデンより酷いからと思って、彼女を大統領にしたくないし、民主党は中間選挙で、又は、次の大統領選挙で負ける事を避けて、彼女を大統領にしたくありません。

ハリスを大統領にする計画をもう変えないといけません。ですので、今、共和党が出来る事は、来年の選挙で出来るだけ多くの議席を取って、バイデン政権が変な事をするのを食い止める事で、民主党が出来る事は、来年の中間選挙まで、通したい法案を出来るだけ通す事です。

昨日、バイデンが健康診断に入る為に、一時期大統領権をハリスに委譲しました。たった85分間位でしたが、ハリスはアメリカで初の大統領権限があった女性になりました。

健康診断の結果には問題無かった様ですが、最近流れている、バイデンの健康に問題があるという情報を見ていると、バイデンが体調を崩して、ハリスが大統領になるのではないかと心配してしまいます。

でも今、民主党はハリスが大統領になる事を望んでいませんので、だからバイデンは副大統領を変えたいという噂が流れていると思います。でも、今の状況でハリスが辞任しない限り、新しい副大統領が出てきませんので、彼らの事で、何か更新情報があれば、又、皆さんに紹介します。

かなり長くなりましたが、今日の話はここ迄になります。これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。又、このチャンネルを応援して頂ける方は、是非、メンバーシップもご検討下さい。では、又、次回、お会いしましょう。HaranoTimesがお届けしました。

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