2024は2016の再現?

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ヒラリーは2024年出馬しないことを明言、
なぜ?ペンスは本拠地から離れることになってしまった...

Harano Times 2022/06/19



皆さん、こんにちは。1月6日委員会の茶番劇が継続している中で、
トランプ大統領はアメリカのクリスチャン保守団体「信仰と自由連盟」が
アメリカのテネシー州で行ったイベントで演説を行いました。

いつもの演説と違って、彼は今起きている問題等を交えて1時間半位の演説を行いました。

彼は演説の最初に「信仰と自由連盟」が良い仕事をしている事を高く評価しました。
この連盟は今迄の選挙でも今回の中間選挙の為にも、
保守派の為にズッと活動してきました。

トランプ大統領は保守派のクリスチャンはアメリカ全国で活躍する。
11月の中間選挙は最も投票率が高い中間選挙になると言いました。

又、彼は独立宣言と憲法は人類文明の原則を代表している。
建国の基礎になったそれらのモノは我々の恥ではなく誇りの素であると言いました。

アメリカの左翼は若者にアメリカは原罪がある国であると教えて、
アメリカを憎む若者を育成しています。
これは何故トランプ大統領が
此処でアメリカの建国の基礎について話をしているかの理由です。

又、我々は言論審査、キャンセルカルチャー、ブラックリスト等を拒否する。
言論の自由は大事。しかしこの社会に残っている言論の自由はそう多くない。
言論の自由を失くしてしまうと、この国を失くしてしまうと言いました。

又、彼は、政府の最も重要な責務は国民の利益を守る事だ。
つまり、我々は必ずアメリカを最優先に置かないといけない。
我々アメリカ人は政府を崇拝するのではなく、神様を崇拝する。
今迄この価値観はこの国を支えてきた。

しかしこれらの原則は大きな脅威に直面している。
我々が大事にしていたモノは左翼によって攻撃されている。
彼らは我々の言論の自由、信仰の自由、憲法等の社会の基礎を破壊しようとしている。

今、アメリカの外部の敵も大きくなっているが、
アメリカにとって最大の脅威は内部の崩壊である。
我々は立ち上がって、この国を取り戻すと言いました。

彼は極左を動かしているのは怒りと憎しみである。これは或る種の精神問題。
我々の多くの人はそれが理解出来ない。
我々は良い仕事、キレイなお家、良い教育、強い軍隊、強い警察が欲しいだけ。

しかし彼らは警察の資金を失くす事を考えている。
我々は低い税率、少ない管理等が欲しい。
我々が欲しいモノは多いが、1年半前、我々はそれらのモノを持っていた。
しかし極左の憎しみ、嫉妬、悪意に飲み込まれた。

これは政治問題だけではなく、精神問題でもある。
極左にとって、政治は彼らの宗教になってしまった。
これは彼らの価値観を混乱させた。
彼らには本当と嘘、善と悪の差がつかないと批判しました。

そして彼は彼らは1月6日の事件に於いて同じ事をやっている。
メディアは信じている様だが、彼らの言い分を信じる人が少なくなっている。

CNNはBig Lieつまり大きな嘘という言い方を止めた。
彼らがその言い方を止めた理由は、その言い方は逆である。
本当に嘘をついているのは彼らであると言いました。

トランプ大統領が言っているこのCNNの話はどういう事かと言うと、
CNNの新しいトップは内部の会議で、
これからトランプ大統領の選挙での主張について報道する時、
大きな嘘という言い方を止める様にと指示を出した事が公開されました。

その理由は、その言い方の党派色が強いからです。
大統領選挙後、CNNは左翼メディアの代表としてその嘘を報道し続けました。
その結果、視聴者が激減しました。

いくら左翼のメディアと言え、
民主党がそのメディアを完全に養う事が出来ないので、
自分の経営状況を見て、方向性を調整していかないといけません。
今回のこの判断も自分のイメージを少し改善させたいからです。
今の侭だと、観客が外れて経営難に陥る可能性があります。

トランプ大統領はこれについて「CNNがその言い方を止めた理由は、
我々が成功に益々近づいているからだ。
しかし我々は、これからも引き続き邪悪な人と闘っていかないといけない」
と言いました。

その後トランプ大統領は1月6日に起きた事について話をしました。
その話の中で彼はRINOのリズ・チェイニーとマコーネルを批判しました。
そして彼はペンスについても話をしました。

実はペンスは今迄ズットこの「信仰と自由連盟」のイベントで演説をしてきました。
このイベントはペンスのホーム、本拠地であると言われる位です。
しかし今回、彼はこのイベントに参加しませんでした。

彼が今回このイベントに参加しなかった理由について、
皆さんも何となく分かると思います。
左翼メディア「ポリティコ」ですら
「この元副大統領は自分が十字路に立っている事に気付いて、
もう自分の過去の支持者に頼る事が出来ない事を知った」と報道しています。

ポリティコの報道に依ると、ペンスは今回のイベントに招待された様ですが、
参加しない事を決めた様です。ペンスがこのイベントに欠席したのは5年ぶりです。

選挙後、彼とトランプ大統領はあまり同じイベントに参加していません。
トランプ大統領と一緒にこのイベントに参加すると、気まずくなるでしょう。

今回のイベントの入口周辺のショップでもペンス関連の商品が無く、
トランプ大統領の関連グッズばかりでした。

トランプ大統領はその演説で「1月6日、自分はペンスを弱者と批判しなかった。
ペンスに選挙の結果を覆す様に指示をしなかった。
問題がある選挙人の結果を州議会に戻す事だけをリクエストした。
例えば、ペンシルバニア州で政府の職員は
勝手に選挙のルールを変えたからだ」と言いました。

トランプ大統領は何故この話をしたかと言うと、今回の1月6日委員会は、
トランプはペンスに選挙の結果を覆す様に命令をしたと主張したからです。

トランプ大統領は白を黒にして選挙の結果を覆す事ではなく、
問題がある可能性が高い投票結果を再確認して欲しいと言っただけです。

トランプ大統領は当時、自分はペンスにもしそれが出来ると、
現代のトーマス・ジェファーソンになると励ましたと言いました。

ジェファーソンは独立宣言の起草者の1人で有名な大統領です。
彼が副大統領だった時、ジョージア州の選挙結果に疑問が残っており、
彼は副大統領として、その結果を認めると判断しました。

トランプ大統領はこの例を出して、
ペンスにも副大統領として判断を下す権限があるという事を伝えました。
しかしペンスは自分にその権限は無いと最後まで主張しました。

そしてトランプ大統領は
ペンスにはジェファーソンの様な有名人物になる機会があったが、
それを見逃したと言いました。

1月6日委員会に関連する話をした後、
民主党がアメリカの司法システムを2つに分けて、
共和党員と民主党員を区別する事を批判しました。

彼は民主党員と共和党員を平等に見る事は、
次期共和党大統領が直面する緊急な問題の1つである。
その大統領は誰だろう?知りたい―と言いました。

彼のその発言を聞いて、現場に居る観客は「あなただ!」と歓声を上げました。
それを聞いてトランプ大統領は「ありがとう」と言って、
「私に大統領選挙に参加して欲しいと思っている人はいますか?」と質問した後、
再度、歓声が上がりました。

その後、彼は1月6日の集会に参加した人は国会に入った事で起訴されているが、
民主党は彼らに対して殺人犯以上の厳しい対応をしている。
彼らの中の多くの人は、この様な対応を受けるべきではない。

もし私が大統領になると、私は彼らを特赦する。
もし我々が1つの国になりたいなら、
我々には1つの法律、1つの司法システムがないといけない。
今、我々には2つのシステムがある。
極左は法律の上に立ってはいけない。保守派は法律によって苛められてはいけない。

これ程の共和党と保守派に対する苛めは今まで起きた事が無かった。
1月6日委員会のトランプ支持者に対する苛めはアメリカの汚点になっている
と厳しく批判しました。

それ以外彼は、今の左翼政治家は子供に危険な思想を教えている事を批判して、
それは子供を虐待した事と同じである。それに関与した官僚を解雇すべき。

又、製薬会社が子供の性変換をサポートする薬を開発販売する事を批判しました。
彼は共和党はアメリカの親と家庭を守る政党であるべきと呼び掛けました。

演説の最後、彼は「アメリカの信仰者は自由と国の良識を守ってきた。
アメリカの精神はワシントンにある建物の中ではなく、礼拝所、ベンチ、市役所、消防署、特にアメリカ人の心と魂に存在する。この国を立ち上げたのも、この国を築いてきたのも信仰心があるアメリカ人である。この場に来た全員の情熱、祈りの力に、我々は、我々が大事にしてきた価値観の為に闘う。我々は愛する国の為に闘う」と言いました。

今回の演説に集まった人や彼らの情熱からトランプ大統領の人気の高さが分かります。彼の話からも、彼は次期大統領選挙に参加する希望があるのが分かります。彼もこの様な機会を使って、その可能性を試しています。

それと対照的になっているのは、民主党バイデンの支持率の低下です。これについて前回の動画でお話しました。では、バイデンが大統領選挙に参加出来ないなら、誰が参加するのか?

今迄ヒラリーが2024年の大統領選挙に参加する可能性や彼女がバイデンの代わりになる可能性について何回か話をしました。しかしヒラリーは次の選挙に参加する事を明確に否定しました。

昨日、ヒラリーはイギリスのフィナンシャル・タイムズのインタビューを受けた時、次の大統領選挙に参加する予定があるのかと質問を受けました。その質問に対して、彼女は明確に「参加しない」と返事をしました。

彼女は「バイデンは次の大統領選挙に参加する筈だ。それに挑戦すると、民主党の勝利には良くない」と言いました。つまり、バイデンが選挙に参加すると、民主党が勝利する可能性が1番高い。自分がバイデンに挑戦すると、民主党が選挙で勝利する事で不利になると言っています。

そして彼女はついでに、トランプ大統領が選挙に参加する可能性があると予測し、それの決めては経済利益であると言いました。

彼女から見て、トランプ大統領が選挙を手段に資金を集めて、選挙を破壊するそうです。今迄多くの人は、彼女が選挙に参加する可能性があると予測してきましたが、彼女本人はそれについてハッキリした発言をしませんでした。

今回、彼女はハッキリと参加しないと言っています。その1つの可能性は、今のアメリカの状況が良くならなければ、次の大統領選挙で民主党の誰が出ても、勝てる可能性が低いです。ヒラリーはそれを良く知っていますので、バイデン以外の人はダメというスタンスになって、次の選挙に参加する事を避けている可能性があります。

頑丈から考えると、その可能性が1番高いですが、彼女の発言を軽く信用してはいけないので、此処でバイデンを支持する姿勢を見せて、その時が来たら、自分の大統領になる夢の為に、バイデンに挑戦する可能性が未だ存在します。若しくは、バイデンが健康を理由に、次の大統領選挙に参加しないと決めた後、民主党には人材が無く、ヒラリーがその流れで参加する可能性があります。

どちらにしても、ヒラリーは簡単に大統領になる夢を諦めない筈です。今の状況から考えると、次の共和党候補者はトランプ大統領になる可能性が高いです。

バイデンは民主党に捨てられる筈ですので、又、2016年の選挙が再現されるかもしれません。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。又、このチャンネルを応援して頂ける方は、是非、メンバーシップもご検討下さい。では、又、次回、お会いしましょう。HaranoTimesがお届けしました。

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