この予言にある3回目の危機は虎さん率いるMAGAが団結して乗り越えるっていう虎さんとトランペットを重ね合わせた話を以前聞きました。勝つぞぉ!

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【いつもと違う話】
二世紀前にあの美しい女性がワシントンに教えた
アメリカの3回目の危機は今のこと?
ワシントンは何を見たのか?

Harano Times 2022/11/22


皆さん、こんにちは。1880年アメリカのナショナルトリビオン紙にワシントンがバレーフォージ(Valley Forge)で見た幻という記事が掲載されました。
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このバレーフォージはアメリカ独立戦争中の1777年から1778年に掛けて独立軍が宿営地とした場所の名前です。

そのアメリカの建国の父であるワシントンが経験した奇妙な事が紹介された記事のコピーは今もアメリカ議会図書館に保管されています。

当時、ワシントンはアメリカの将来とアメリカが直面する最も深刻な3つの危機を予言しました。その予言は神秘的なモノである為、今迄、正式な歴史として記載されていません。でも、ワシントン本人の意志もあり、多くの人はこの予言を信じています。

アメリカは独立戦争を通して世界最強国だったイギリスから勝利を勝ち取りました。

当時の状況から考えると、それも或る種の奇跡です。その独立戦争はアメリカの歴史上、最も大変な時期の1つです。そしてアメリカは残酷な南北戦争を経験して蘇った後、新しい民主法治の共和国へ変わっていきました。

では3回目の危機は何か?ワシントンは何を見たのか?アメリカが大きな危機に直面する度に、今はその3回目の危機がやってきたのではないかと疑問に思う人も居ます。

では、それはどの様な事だったのか、先ずはその内容を皆さんに紹介します。

幻の話を直接聞いたという兵士アンソニー・シャーマンは独立軍の陸軍兵士でした。彼の年金申請書によると、彼は1777年末にベネディクト・アーノルドの指揮下でニューヨーク州のサラトガにおり、本体に加わったのは1778年のニュージャージーで行われたモンマスの戦いの直前だそうです。

アンソニー・シャーマンは以下の様に書き残しています。

ワシントンが繁みの中に入り、神の助けと癒しを求めて密かに祈ったという話は皆さんも聞いた事があると思いますが、私たちは神の摂理によって、最も暗い苦難の日々を無事乗り越える事が出来たのです。

或る日、葉の落ちた木々の間を冷たい風が吹き抜け、空には雲1つ無く、太陽は明るく輝いていたにも関わらず、ワシントンは1人で午後の間、殆どずっと宿営地で時間を過ごしていました。

外へ出てきた時、彼の顔はいつもより青白く見えました。何か重要な事を考えている様子でした。ワシントンは夕暮れ時に外から戻ってきて、その日ワシントンの身の回りの世話をする事になっていた部下を自分の宿営地に呼びました。

1時間程、前置きの様な話をした後、ワシントンは彼だけが持つ不思議な威厳のある眼差しで部下を見つめ乍ら、その日起きた出来事について話し始めました。以下、幻について話をした時のジョージ・ワシントン自身の言葉です。

因みに、その時はアメリカは未だ、独立戦争をしていた時期でした。

今日の午後、私はこの机で仕事の準備をしていたのだが、何かが私の邪魔をしている様に感じた。見上げると、私の目の前にとても美しい女性が立っていた。

部下たちには「誰も中に入れるな」ときつく言っておいたので、私はとても驚き、彼女が何故、そこに居るのかを尋ねる為の言葉が暫く見つからなかった。

2度、3度、4度と同じ質問を繰り返したが、彼女の目が少し大きく開いただけで、この不思議な訪問者からの回答は何も得られなかった。

その時、私は奇妙な感覚が体中に広がっていくのを感じていた。私は立ち上がろうとしたが、目の前にいる彼女の強い視線のせいで、思い通りにならなかった。

もう1度彼女に話しかけようとしたが、私の舌はまるで麻痺してしまったかの様に使い物にならなくなってしまった。

謎めいた強力な抵抗し難い、今までに経験した事がない力が私を支配していた。私はただ、この未知の訪問者をその場でボーッと見つめる事しか出来なかった。

次第に周りの空気がいつもと違う感覚に満たされ、光り輝いている様に感じられた。私の周りの全てが霞んでいき、彼女はさっきよりも透けて見えたのに、私の視界はハッキリと映る様になった。

私は自分が死んでいく様な感覚というか、普段から時々想像していた死を迎え、自分が消えてなくなる瞬間の空気の様なモノを実体験し始めていた。

私は考える事も、理性を保つ事も、動く事も出来ず、何も出来なくなった。私は自分がただひたすらボンヤリと彼女を見つめているという認識しかなかった。

やがて「共和国の声を見て悟るんだ」という声が聞こえた。それと同時に彼女が東に向かって手を延ばすと、今度は少し離れた所で、熱くて白い水蒸気が幾重にも立ち上っているのが見えた。

それが次第に消えていくと、今度は見知らぬ光景が広がっていった。私の目の前にはヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ等、世界の国々が広大な平原の上に広がっていった。

ヨーロッパとアメリカの間には大西洋の波が、アジアとアメリカの間には太平洋の波が揺れ動いていた。

「共和国の声を」とさっきと同じ不思議な声がした。「見て悟るんだ」と。その時私は天使の様な暗い影のある存在が、ヨーロッパとアメリカの間に立っているというか、空に浮いているのを見た。
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彼は両手で海水を救い、右手でアメリカに水をかけ、左手でヨーロッパに水をかけた。すると忽ちヨーロッパの国々から雲が立ち上がり、海のど真ん中で合流した。

合流した雲は暫く静止していたが、ゆっくりと西に移動し、アメリカを包み込んだ。すると鋭い稲妻が光り、アメリカの人々の呻き声や叫び声が聞こえた。

天使は再び海から水を救い、さっきと同じ様に水を撒いた。すると厚い雲は海へと引き戻され、うねる大波の中に沈んでいった。

「共和国の声を見て悟るんだ」という不思議な声が3度目に聞こえた時、私はアメリカに目をやった。すると村や町や都市が次々と生まれ、アトランタからアメリカ全土に広がっていくのが見えた。

再び「共和国の声を。世紀末が来るぞ。見て悟るんだ」という不思議な声が聞こえた。この時、暗い影の天使は顔を南に向け、アフリカから不吉な亡霊が我国に近づいて来るのが見えた。

それはアメリカの全ての町や都市の上空をゆっくりと飛び回った。アメリカの住民たちは直ちに内戦を始める体制を整えた。私が見続けていると、そこに明るい天使が現れた。
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彼は頭に光の冠を被っており、その冠には「連邦」という文字が書かれていた。彼はアメリカの旗を掲げ、対立している住民たちの間にその旗を突き刺し、
「あなた方は兄弟である事を忘れるな」と言った。

すると、住民たちは武器を捨てて、再び仲間となり、国旗を中心にして団結した。
「共和国の声を見て悟るんだ」と不思議な声が再び聞こえた。
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すると暗い影の様な天使がトランペットを口元に当て、ハッキリと3回吹き鳴らし、海から水を汲んで、ヨーロッパ、アジア、アフリカにかけた。

その時、私の目は恐ろしい光景を目の当たりにした。それぞれの国から黒く厚い雲が生まれ、やがて1つになった。その雲の塊の中にエンジ色の光を放つ武装した軍隊が現れ、彼らが雲と一緒に移動しながら陸路を進軍し、海路を航行してアメリカに向かっているのが見えた。

アメリカが雲の塊に包まれ、やってきた軍隊が各地域を荒廃させ、さっき生まれた村や町や都市を焼き払うのが見えた。大砲の音、剣の音、死闘を繰り広げる数百万人の叫び声が聞こえる中、「共和国の声を見て悟るんだ」という不思議な声が再び聞こえてきた。

その瞬間私の頭上から太陽を千個集めた様な光が降り注ぎ、アメリカを包んでいた暗黒の雲を突き破り、粉々に砕いた。
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同時に頭に「連邦」とうい文字を輝かせ、片手に国旗、片手に剣を持った天使が白い聖霊の一段を従えて、天から降りてきた。彼らは直ぐにアメリカの住民たちと合流した。

住民たちは殆ど打ち負かされそうになっていたが、直ぐに勇気を取り戻し、崩れていった隊列を整えて、闘いを再開させた。そして又もや、凄まじい戦闘が行われたのが聞こえる中、「共和国の声を見て悟るんだ」という不思議な声が聞こえてきた。

その声が止むと影の天使は遂に海から水を汲み上げ、アメリカに降りかけた。すると忽ち暗黒の雲は一緒に移動してきた軍隊もろとも後退し、この土地の住民たちは勝利を収めたのである。

その時、村や町や都市が、以前あった場所に再び現れるのが見えた。明るい天使は携えていた濃い青色の旗をそこに立て、大声で叫んだ。
「星が輝き続け、天が大地に雫を降らせる限り連邦はズッと続くだろう」
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そして連邦の文字が書かれた王冠を頭から取って、国旗の上に乗せると、人々は跪いて「アーメン」と言った。

その光景は忽ち消え去り、遂には最初に私が見た立ち上り巻き上がる水蒸気しか見えなくなった。その水蒸気も消え、私は再び、謎の訪問者を見つめた。

すると彼女はさっきと同じ声で言った。
「共和国の声を。貴方が見たモノは、こう解釈出来る。
共和個には3つの大きな危機が訪れるだろう。
最も恐ろしいのは3番目の危機だ。
しかし、この最大の危機に於いて、
全世界が一致団結して攻めてきたとしても
この共和国には打ち勝つ事は出来ないであろう。

共和国の全ての子供たちには
自分の神
自分の土地、
そして連邦国家の為に生きる事を学ばせなさい。」

この言葉を残して幻は消え、私は椅子から立ち上がった。
私は合衆国の誕生、発展、そして運命を暗示する幻を目撃したんだと感じた。


これは独立戦争の最中に、ワシントンが見た奇跡の話です。

最初にこの奇跡の中に出たヨーロッパから来た雲は勿論、当時の戦争相手イギリスです。その後、アメリカは独立戦争で勝利する事が出来ました。

その次に出たアフリカからの雲は何かというと、奴隷制度がアメリカ社会の制度や道徳等に与えたインパクトです。

住民たちが武器をとって、お互い戦争する事から、又、兄弟の様な関係に戻ったのは、独立戦争当時にワシントンが見たアメリカで起きる内戦、南北戦争です。

第3回目ではアメリカはアジアを含む世界からの侵略を受けます。では、その危機はいつ来るでしょうか?

独立戦争の時、アメリカの敵は外部の敵のみでした。そして南北戦争の時、敵は国内に居ました。

2020年世界がパンデミックに突入し、パンデミックを恐れてマスクを付け始めたアメリカの国民が、突然、自分たちが今迄信じていた選挙制度が破壊されている事を知りました。

その状況が不満になり、それについて話そうとした時、言論の自由も制限されている事を知りました。今迄信じていたメディアやSNSが、実は見えないマスクである事を知りました。

アメリカを破壊したい人は、アメリカの内部からアメリカを破壊しています。
そして外部では、中共の様な世界で主導権を握りたい組織が、アメリカと覇権争いをして、アメリカが弱体化する事を狙っています。

つまり1回目、2回目と違って、今の危機では、アメリカは内部、外部から同時に攻撃を受け、最も深刻な危機に直面しています。

では、今アメリカが直面している危機は本当にワシントンが見た3回目の危機なのか?もしそうなら、天使がいつトランペットを3回鳴らして、殆ど打ち負かされそうになっていた住民が再度戦争を始めるのか?

もし、今アメリカは本当にその3回目の危機に直面しているのなら、アメリカは3回目の危機を乗り越える事が出来ます。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。又、このチャンネルを応援して頂ける方は、是非、メンバーシップもご検討下さい。では、又、次回、お会いしましょう。HaranoTimesがお届けしました。

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