Harano Timesさんの動画に闇のクマさんとカナダ人ニュースさんが!


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Harano TimesさんのTwitterを見ているとオヤオヤと思っていたら、この3つが最新動画でジョイントしました。勿論、今回の中身も非常に深堀りされていて、なるほど、なるほどの連続でした。

動画の後には、リンク付き文字起こしもありますので、ご覧下さい。
よろしくお願い致します。<(_ _)>

闇のクマさんの宿題、地方議員300人会議、ワシントンポストのフェ○クニ○ース、1月6日の件について
Harano Times 2021/01/04



皆さんこんにちは。最初は先日、コメント欄のコメントで闇のクマさんが私とカナダ人ニュースさんに宿題を出した事を知りました。

クマさんの宿題は国防予算案を上下両院を通過した後に、その中にあった反乱法を禁止する法令がどうなったかという質問ですね。
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クマさんの動画を未だ見ていらっしゃらない方がいらっしゃいましたら、動画の説明欄にこのリンクを貼っておきますので、是非、ご覧ください。

この質問に対して、どう正しく解答すれば良いかと考えた時に、調度昨日、カナダ人ニュースがその件について動画を作りました。彼がかなり詳しく調べていますので、是非ご覧ください。

その動画のリンクも説明欄に貼っておきますので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。

カナダ人ニュースさんが確認した結果、大統領が反乱法を使う権限を制限する法案は国防予算案に書いていないです。又、彼の調査では2020年7月20日に反乱法に関する法案が下院で通過した後に、上院で通過した痕跡が無いという事です。

このポイントについて、私も色々確認しましたら、確かに2020年7月に下院で通過した国防予算案の中に大統領が反乱法を使う権限を制限する法案が入っていた様ですが、今回正式に通過した国防予算案の中から除外されていた様です。

ですので、カナダ人ニュースさんの結論、多分国防予算案の中にはいっていないという結論があっていると思います。私此処でと使った理由は、私もその具体的な法令が通ったかどうかのエビデンスを見つける事が出来ませんでした。

ただ、今迄、トランプ大統領の陣営の動きから考えると、彼らがこの反乱法が禁止された事について話はしていないです。トランプ大統領が反乱法を使わないという方向で動いてはいますがただ、それも1つのオプションになりますので、反乱法を使う権限が制限されてしまうと困る筈です。

もし本当に反乱法を使う権限が制限されてしまった場合は、何らかの形で反対をしていた筈です。

又、本当にトランプ大統領が反乱法を使う事に全く興味がないという場合でもトランプ大統領を応援している陣営から、必ずその件について反対の声が挙がっていた筈です。

この世論の動きから考えると、今回の国防予算案の中にトランプ大統領が反乱法を使う権限が制限されている法案が入っていない可能性が高いと思います。

闇のクマさんから、この様にご指名を頂いたのはとても嬉しい事です。又、カナダ人ニュースさんもかなり細かく色々調べていますので、とても勉強になります。

今回の大統領選挙の話について、どちらか1人の発信者だけでは、全部カバーする事は絶対無理です。普通でしたら全ての主流メディアがこの件に飛びついて、細かい所まで調べ出すのが仕事でしたが、彼らが動いていないので、私たちの様な人がYoutubeで少しずつ発信していくしかないです。

だから皆さんも今回の大統領選挙の本当の状況を報道しているYoutubeチャンネルにて色々情報を収集して下さい。

では、今日の話に入ります。アメリカ現地時間1月2日に Got Freedom という今回の大統領選挙の真実について確認と報道をしている非営利組織がウェブ会議をアレンジしました。

その会議にアメリカの各州の地方議員3百名以上と、ジュリアーニさん、有名な法学の教授が参加しました。又、アメリカの国家通商会議のトップ、ナバロさんとアメリカの司法省の顧問ロットさんが個人名義で参加しました。

トランプ大統領もその会議に参加して、15分位の発言をしました。トランプ大統領がその会議で議員たちに対して、憲法に与えられた権力をシッカリ使って、選挙の結果を見直す様に呼び掛けました。

その会議をアレンジした非営利組織が1,400枚以上今回の大統領選挙に関わる証拠を纏めた資料を出しました。

昨日の動画でテッド・クルーズさんが、十名以上の上院議員を連れて1月6日の大統領選挙の結果に反対する、その動きについて皆さんに紹介しました。

テッド・クルーズさんが出したアナウンスの中で調査委員会が出した結果を出した後に地方議会が、その調査の結果を見て、州の選挙の結果を見直すべきと書いてありました。

テッド・クルーズさんのその提案に基づきますと、1月6日国会で投票を集計する時に問題のある激戦州の結果をその場で却下する為に、上下両院で議論する方向に持って行くのではなくて、もう1回地方の州議会で結果を決めるべきという提案になります。

昨日の動画でも皆さんに説明した通り、1月6日に上下両院でその各州の選挙の結果についてディスカッションしても、上下両院共に問題のある激戦州の結果を覆す事は難しいです。

でもテッド・クルーズさんはその結果を決める権力を憲法が決めた地方州議会に戻す事を提案しています。

今、メインの激戦州の州議会の多数席は共和党が占めていますので、州議会が選挙の結果を決めるとなると共和党に有利になりますので、テッド・クルーズさんはその方向にもっていく案を出しました。

テッド・クルーズさんと同じタイミングで先程紹介しました3百名の地方議会の議員を集めた会議でトランプ大統領が議員たちに、もう1回自分の権限を使う様に呼び掛けたのは、テッド・クルーズさんの調査委員会を立ち上げる、その提案が通る時の、事前の準備をしている可能性が高いです。

もし本当に調査委員会が立ち上がって、最終的に州議会が選挙人を選ぶことになった場合は、これらの地方議会の議員たちの判断がとても重要になります。

今日トランプ大統領とジョージア州の州務長官の間の電話内容がリークされて、ワシントンポストがその電話の内容について報道しました。ただ、彼らは1時間位あった電話の内容を4分間に切り取って、トランプ大統領がジョージア州の州務長官に電話して、1万7,780票の不正票を探し出す事を怒ったと報道しました。これはフェイクニュースです。

時間軸で整理しますと、トランプ大統領が自分がジョージア州の州務長官と電話をした事、ジョージア州の州務長官が不正に対する質問に回答出来なかった事についてTwitterで話をしました。

その後にジョージア州の州務長官がトランプ大統領のツイートをリツイートする形で、トランプ大統領、貴方が話している事は真実ではありません。真実はすぐに公開されますと話したんですね。
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その後に出たのがこのワシントンポストの報道です。

トランプ大統領とジョージア州の州務長官が1時間位の電話会議をしました。私もその電話会議の内容を聴きました。

最初はトランプ大統領の幕僚長がチャンと参加者を紹介して、普通に良い感じで電話会議が始まりました。その電話会議でトランプ大統領が今迄ジョージア州で起きた不正の一例を全部一から話しました。

例えば、ジョージア州で起きた亡くなった人の投票、住所が違う投票、又、監視カメラが捉えてしまった監視院が居ない時に、デスクの下からスーツケースを引っ張りだして投票をカウントした事、投票用紙が廃棄された事、ドミニオンの機械にシステム的な不正があった事について、一から話をしました。

トランプ大統領の話に対して、州務長官が最初から最後迄、質問に回答した内容を纏めると3点だけになります。

1.全ての事を確認した。問題は無かった。
2.裁判所が既に、その不正の訴訟を却下した。
3.公開されたあの動画は事実と違う

この3点だけです。ジョージア州の州務長官が最初から最後迄、トランプ大統領が出した不正の証拠について真正面から回答しませんでした。

トランプ大統領がジョージア州でバイデンに1万7,779票差をつけられています。でも、トランプ大統領が電話会議で話をしていた不正によってトランプ大統領が失った投票数はその差を遥かに超えるので、トランプ大統領が電話会議で全ての不正投票を確認しなくても、その中の1万7,780票だけ見つければ良いのに―というニュアンスで話をしました。

特にジョージア州の州務長官に1万7,780票を下さいと言っているワケではありません。しかしワシントンポストが読者をミスリードする様に1時間のその録音を4分間に切り取って報道しました。それこそがフェイクニュースです。

私がその電話会議を聴いた感想としては、トランプ大統領陣営がかなり丁寧、且つ親切にジョージア州の州務長官と話をしました。

ただ、1点だけ良くなかったポイントとしては、トランプ大統領とバイデンの初めての討論会と同じ感じで、最初はトランプ大統領が一方的に自分が持っていた情報を話しました。

私個人的にはトランプ大統領が情報を話しながら、その情報の真偽についてジョージア州の州務長官に確認していくべきだったと思います。

そこでジョージア州の州務長官がどう反応するかを見るべきだったと思います。でも、全般的に見るとジョージア州の州務長官が回答していたのは先程皆さんに紹介しました3点だけでしたので、トランプ大統領が少しずつ質問をしながら進めていっても、多分結果は同じだったかもしれません。

トランプ大統領が何故この電話会議をしたかを考えてみると、トランプ大統領が出した内容は、今迄、私たちがメディアで見てきた事と同じです。ジョージア州の州務長官も、今迄、同じ内容で返事をしてきました。

ただ、二人の弁護士が同席していると言う事から考えると、トランプ大統領が正式にジョージア州で起きた事についてジョージア州の州務長官にシッカリ伝えましたという記録を残しておく事が1番大きな目的だったかもしれません。

もし、今後本当に裁判になる時は、この様な正式の面談記録が裁判所に出されます。又、今回この電話会議の内容を聴いていて思ったのは、ジョージア州の州務長官がこの会議で何があっても、不正について全てを否定しました。今迄と全く同じパターンです。

州務長官は選挙によって選ばれます。だから彼にはもう次は無い事は確定です。彼が自分の政治人生をダメにする事を覚悟した上で自分を選んだジョージア州の住民、もっと大きく言うと、アメリカの国民を裏切るという、この大きなプレッシャーがあっても、今回の選挙で何も不正が起きていないという事を貫いてきました。

このポイントから考えると、彼には他の所からもっと大きなプレッシャーが出ている筈です。誰が彼にそれ程のプレッシャーを与えたかという事は、今後調査が進むにつれて明らかになると思います。

ジョージア州のデビット・シューバーというジョージア州共和党のトップがトランプ大統領がこの司法長官を機密漏洩と録音の改竄で訴えた事について、Twitterで話をしました。もしこの訴訟に何か進捗があれば、皆さんに紹介します。

最後にテッド・クルーズさんが提案した調査委員会について話をしたいと思います。

彼が提案したこの調査委員会は、確かに1870年代で前例がありましたが、でも、この様な委員会を作る為に、どのようなプロセスが必要かについて、明確な決まりはないので、1月6日にこの案件が通るかどうかは今は分かりません。

何故なら、1870年代に1回だけ調査委員会がありました。その後に実例が無いです。今日カナダ人ニュースさんが先程紹介しました同じ動画の中で、1877年の妥協があった後に、この様な混乱を防ぐ為に、法律を作ったという話がありました。

確かにその法律はあります。ただ、私も確認してみましたが、その法律は今迄使われた事が無い筈です。又、その法律が憲法違反ではないかという反対の声も挙がっていた様です。

その法律の内容について、ここで直ぐ分かり易く纏めるのは難しいですが、少なくともこの様な調査委員会を立ち上げる内容は入っていない筈です。ですので、1月6日に調査委員会を立ち上げる事の可能性は良くても半々くらいだと思います。

特に民主党としては、この様な調査委員会を立ち上げて、十日間位調査されてしまうと、明らかにトランプ大統領に有利な流れが出来てしまいます。

この件に関しては、又、ペンス副大統領がキーパーソンになる可能性が高くなります。何故なら彼が上院議長として、当日の証拠を見て、矢張り調査が必要ですという判断をして、調査委員会を設立すべきという流れを作る事が出来るかどうかが1つのキーになるかもしれません。

後もう1つ重要なのは、トランプ大統領陣営が、その日にどんな証拠を出すかという事が本当に重要になります。

勿論、私たちから見て、今迄出て来た証拠がもう十分過ぎる位ですが、それでも今迄、沢山の議員が目をつぶってきています。もし、当日に重要な証拠を出す事が出来て、又、国家の外に何十万の国民が見ていると、その状況下で国会議員がその証拠を見なかったフリをするのは難しいです。

それは普段、誰も見ていない国会の投票と違って、かなりのプレッシャーが掛かる筈です。シッカリした、その場で否定出来ない証拠を出す事が出来れば、調査委員会を立ち上げなくても、異議が存在する激戦州の投票結果を却下する事が出来る可能性もあります。

これは本当にすごく巧くいった時のシナリオだと思います。今迄はアメリカの民主主義の為、アメリカの将来の為という視点でトランプ大統領を支持している議員の行動を分析してきましたが、この様な正義を考えないで、ただ単純に国会議員、特に共和党の国会議員の個人的な忖度という視点で考えると、例えばテッド・クルーズさんを含め、今の国会議員の中で、2024年のアメリカ大統領選挙で、大統領の座を狙っている国会議員が沢山居る筈です。

そうなると、彼らが今回の大統領選挙でシッカリと闘っていかなければ、自分が2024年の大統領選挙で勝つ可能性がかなり減ってしまいます。

その理由が2つありまして、1つは今迄私たちがズッと言ってきました今回の大統領選挙が不正で終わってしまうと、今後は公平な選挙が無くなって、共和党が勝利する可能性が無くなるからです。

もう1つは、もし本当にトランプ大統領が今回の大統領選挙で勝利出来ず、バイデンが大統領になってしまった場合は、簡単に負けを認めないトランプ大統領が2024年の大統領選挙に出る可能性が非常に高いです。

場合によって、新しい政党を立ち上げて、2024年の大統領選挙に出る可能性も出てきます。そうなると、今の共和党の議員の中でどの議員もトランプ大統領を相手に勝つ事は不可能です。

この点で考えると、今回の大統領選挙でトランプ大統領をシッカリ大統領にして、自分たちが2024年の大統領の座を狙った方が合理的です。勿論、先程話しました通り、国会の中で目の前にシッカリした証拠が出されて、国会の外で何十万、何百万の国民が見ていると、シッカリとした正しい判断をしなければ、自分の政治人生が終わってしまいますので、今迄通り、間違った判断をするのが本当に厳しくなってくると思います。

ナバロさんがあるインタビューで、選挙の結果を調査する為なら、1月20日を超えても問題ないという発言をしました。彼が何を根拠にこの様な発言をしたかが不明ですが、でも、彼の話から分かるのは、今回の大統領選挙が場合によって長期戦になってしまう可能性も出て来ます。

その時間が長くなれば長くなる程、不確定要素が増えてきますので、これからの状況を確認しながら、皆さんに報道していきます。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。



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