殿様メディアが何と言おうと、虎さんが支持されるワケはコレ!

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今回のHaranoTimesさんの動画を拝聴して、トランプ大統領の人格の素晴らしさに、ひれ伏したい様な気持ちになりました。

トランプ大統領が1月6日の演説に遅れて来られて、もう耳タコの話を繰り返してされていたというのには、ここ迄の配慮と支持者への愛情があったんですね。

自分を応援してくれている大勢の支持者に迷惑をかける事は出来ないと、頭の中ではフルスピードで対策を考えていらっしゃったんですね。

HaranoTimesさんの素晴らしい分析力と解釈に、毎度のことながら、頭が下がります。あらあら、前置きが長くなってしまいました。早速、動画で詳細をお聞きください。動画の後に、いつも通り、文字起こしをしていますので、そちらもどうかご利用下さいませ。

ゴメンナサイ。以上の様に書いた後、及川幸久氏の動画を見つけてしまいました。すると、HaranoTimesさんの説明されていた話、分析を、及川さんもされていましたので、これは一緒に添える方が、より理解し易いと思って、それも一緒に貼り付けさせて頂きました。

動画での映像もありますし、画像をスクリーンショットしたのや、チョッと加工した画像も理解の助けになると思いますので加えて、結局、及川氏の動画も、途中から完全に文字起こしになってしまいましたので、そちらも楽しんで下さい。

結果、ブログ更新が遅くなってしまって、申し訳ございません。
レフトが勝利すればやること、最近の不安な動き、最近流れている状況について

Harano Times 2021/01/12




皆さん、こんにちは。昨日の動画で、今回歪んだ方法を使って政権を獲得する事を狙っている民主党が正式にホワイトハウスに入れば言論の自由と国民の自由を持つ権利を制限する事について皆さんに紹介しました。

今日、もう一人の方の話を聞いて、漏れた部分があった事に気付きましたので、その2点以外に、もう1点追加します。

それは今迄、民主党が主張してきました最高裁判所の裁判官の人数を増やす事です。

皆さんがご存知の通りアメリカの最高裁判所の裁判官は9人です。民主党がその最高裁判所の裁判官の人数を15名に増やしたいとずっと考えているんですね。

何故なら、9名の場合は一般的に4名の保守派、4名のリベラル派、1人の中間派と言われてきました。

勿論、今回の選挙では全然違う形になっていました。民主党がこの9名プラス6名リベラル派の裁判官を入れれば何か問題があった時に、リベラル派の裁判官が民主党の立場に立って判決を下すと考えているんですね。

皆さんが覚えているかもしれませんが、選挙の前に民主党の代表者が何回も、もし、選挙で勝利した後に、最高裁判所の裁判官の数を増やしますか?と質問を受けた事がありましたが、その質問に対して、誰も真正面で回答しなかったです。

何故なら、自分たちが選挙の前に、最高裁判所の裁判官の数を増やす事を公表してしまうと、国民から反感をかう可能性が高いので、その意図を伏せていました。

選挙の前に言わなかったこと、特にわざと隠していた事が、万が一、正式に政権を獲得した後、彼らがやる可能性が高いんです。

今、左翼勢力がやっている事を見ていると、彼らがもし、ホワイトハウスに入る事になった場合は、高い確率で最高裁判所の裁判官の人数を増やす事になります。

国民が言論の自由を奪われた後、又、銃を使う権利が制限された後は色んな面で裁判が起きる可能性が非常に高いんです。

そうすると、この2つの問題どちらも憲法の根本的な概念に触れる事になりますので、最終的に最高裁判所に行く可能性が高いです。

もし保守派勢力が言論の自由、又は、銃を使用する自由で、左翼勢力と裁判になった場合、例えば地方裁判所で、保守派が負けた場合は、彼らは必ず最高裁判所まで行きます。

そうなると最高裁判所の裁判官の多数がリベラル派の裁判官の場合は、結局、左翼勢力が勝つ事になります。

もし、地方裁判所で保守派が勝利した場合は、左翼は必ず最高裁判所に控訴をします。そうなると、結局、左翼勢力が勝つ事になるんですね。

最高裁判所の判例が、その後の判決の参考になってきますので、アメリカの国民の権力(権利)が少しずつ制限されていく事になります。

ですので、もしバイデン政権がホワイトハウスに入る事になった場合は、言論の自由の制限、銃を使用する権利の制限と、最高裁判所の裁判官の人数を増やす、3つの事をする可能性が高いです。

勿論これは、保守派勢力が今迄通り、あんまり反抗しない侭、過ごした場合の話です。彼らがジッと沈黙を継続するのが難しいと思います。

左翼勢力もアメリカの保守派勢力が沈黙を続ける事がない事をよく知っています。アメリカのABCニュースの報道に依りますと、彼らがFBIの情報筋から入手した情報では、もしトランプ大統領が任期の前に弾劾されてしまった場合は、アメリカの50の州とワシントンDCで武装抗議や反乱活動が起きる可能性がある様です。

FBIの情報に依りますと、アメリカの幾つかの武装集団が武装抗議を起こす可能性があって、この武装抗議は、1月16日から1月20日の間にアメリカの各地の議会、又はワシントンDCで抗議活動をする話が出ている様です。

今迄、アメリカの民兵が選挙の件で抗議活動を行うという話が出ていましたが、FBIがそれを正式な情報として対応しているという話は出ていなかったんですね。

今回のABCニュースの話に依りますと、それはFBIの内部で確認出来る情報になる様です。

この話が出ているという事は、アメリカの国民からの圧力を感じている事になるんではないかと思うんです。

昨日の動画で、バイデンがアメリカのライフル協会と対抗する話をしている事について皆さんに紹介しました。そのライフル協会のメンバーはアメリカ全国で、5百万人を超えています。

それはアメリカのライフル協会に入っている人なんですね。その協会に入っていなくても、銃を所有する権利を守る事を考えている人が沢山いる筈です。

最近の左翼勢力がやっている有り得ない事を見ると、彼らは恐怖によって、国民の言論を制限しようとしているし、自分がやった事で国民の反感をかっている事を知っているので、それで更に怖くなって、制限を強化する事になっているんですね。

でも、このニュースに関して、一部の人が、これはFBIがワザとこの様な情報を先に出して、1月20日に地方の議会を攻撃する活動を計画して、その攻撃活動を理由にアメリカの銃を制限する政策を出すんではないかと思っている人も居るんですね。

今の左翼勢力がやっている事を見ると、彼らがこの様な事を計画する可能性はゼロではないと思います。

どちらにしろ、この侭いくと、1月20日迄、アメリカの各地で色んな事が起きるのは、もう既に目に見えています。

このFBIの情報と繋がる話ですと、トランプ大統領が正式に1月11日から1月24日迄ワシントンDCで緊急事態宣言をしてワシントンDCの警備を強化する事にしました。

その目的は1月20日の就任式前後にワシントンDCで起き得る事態に備える為です。

これはワシントンDCの市長からトランプ大統領に要請があったので、トランプ大統領が緊急宣言をした様です。

大統領選挙の前にBLMやアンティファがワシントンDCで破壊活動を行って、キリスト教象まで燃やしました。その時はトランプ大統領が軍隊を起用して反乱を抑える事を検討した時に、ワシントンDCの市長も反対をしていました。

何故なら、その時、その暴動は、ただ国民が表現の自由の権利を行使しているからと認定してきたからです。

今はワシントンDCの市長が1月6日に起きた事は暴動で、これからも同じ事、又は、もっと大きな事が起きると考えているんですね。

今、1月6日に起きた事件は、トランプ大統領が当日スピーチで支持者を煽ったからと主流メディアが大きく報道していますが、それについて新しい論説が出ています。

ワシントンポストの報道に依りますと、これから離任する予定がある国会警察のトップ、サンドさんが1月6日に、ペロシとマコーネルの参謀長が国会警察のセキュリティ強化のアドバイスを拒否した様です。

1月6日の2日前から国会警察のトップ、サンドさんが1月6日にトランプ大統領の大量な支持者がワシントンDCに入ってきますので、念の為、国会のセキュリティ担当の人に、ワシントンDCに応援出来る州兵の数を増やして、直ぐにワシントンDCに入れる様に依頼した様です。

でも、国会のセキュリティ担当が増員の依頼を拒否しました。今、アメリカの国民の中で、当日、警察に十分な支援をしなかった事に対して疑問に思っている人も居ます。

又、ナショナルプラスがワシントンポストの時間軸を分析した結果、トランプ大統領のスピーチを聞いた支持者が物理的に国会の暴力事件に行ける筈がない様です。

最初にアメリカ国会に着いた抗議者たちは、12時40分位に国会に着いています。でも、トランプ大統領もスピーチは1時11分に終わりました。

又、トランプ大統領がスピーチをした場所から国会迄少なくとも45分位歩かないといけないですね。

人数が多いと、移動のスピードも落ちますので、トランプ大統領のスピーチを聞いた人が、午後2時位に国会に着きます。

これは国会で暴動を起こした人より1時間以上国会に遅れて着く事になります。という事は、今回国会で暴動を起こした人は、トランプ大統領のスピーチを聞いた国民が国会に着く1時間前に既に国会に入っていました。

このニュースを聞いて思ったのは、トランプ大統領は1月5日に、Twitterでアンティファのメンバーに警告をしていました。

その時はトランプ大統領がアンティファがワシントンDCに入る情報を持っているかもしれませんと皆さんに話をしました。

今回トランプ大統領がスピーチをしたのは、計画より2時間位遅れていました。又、彼は今迄言ってきた内容を長々と1時間位話をしました。トランプ大統領が何故演説を遅らせて、又、長いスピーチをしたかの本当の理由は分かりませんが、彼が今回、国会で暴動が起きる可能性について情報を先に入手して、出来るだけ大半の国民が国会に行くタイミングを遅らせた可能性があります。

もし、彼が時間通りにスピーチをしていたのなら、もっと多くの国民が早い時間に国会に集まっていた可能性があります。

この情報から少なくとも分かるのは、トランプ大統領がそのスピーチで煽ったから国会の問題が起きたというその報道は、物理的に成立しないです。

昨日の動画のコメント欄でフォロワーさんから、最近の動画でバイデンが万が一大統領になった後の事を話している内容が増えているから、不安になっていますというコメントを頂きました。

確かに最近、私の動画では、バイデンが大統領になった時の可能性について色々話をしています。

その理由としては、皆さんがご存知の通り、今、トランプ大統領陣営からの話を直接聞く事が出来ていません。

主流メディアが本当の事を言わないし、シッカリした保守系のメディアですと、自分のメディアの信憑性を守る為に、安易に情報を出さないですね。

そうなると、色んな小さなメディアから噂が流れますが、その噂を信じても良いかどうかは、なかなか判断が難しいので、此処で皆さんに紹介する勇気がないです。

私は1月20日迄に、トランプ大統領が勝利する事を、心の奥底から期待しています。ただ、今、トランプ大統領にとっては、とても不利な状況の中で、信憑性が確認出来ていない情報で、自分の期待を支える様な話を皆さんにしたくないのも本音です。

だから今現在、実際に起きている事を見て、その事について、私はどう思うかという自分なりの観点を皆さんにシェアしています。

だから左翼勢力がアメリカをコントロールした時に、どういう事になるかという話が増えているんですね。

今、左翼勢力が、トランプ大統領と彼の家族、彼の支持者をアメリカの敵というレッテルを貼って批判しています。

下院議長ペロシがトランプ大統領の軍隊に対する指導権を制限する事や、急いでトランプ大統領を弾劾する、その動き、又、左翼勢力が、全ての資源を使って、反トランプ大統領のプロパガンダをやっている事を見れば分かりますが、もしトランプ大統領が、今回の選挙で逆転勝利出来なければ、彼が離任した後に、一国民として、巨大なDSと闘う事になります。

勿論、沢山の国民がトランプ大統領を引き続き支持する事を信じていますが、それでもトランプ大統領はかなり危険な状況に堕ちてしまいます。

だから、此処迄きて、トランプ大統領には後戻り出来ない、それなりの理由がありますので、今の情報では、彼が勝利出来るかどうか分かりませんが、彼が最後迄闘う事は信じています。

では、最後に今流れている私が信憑性を確認出来ていない情報について、皆さんに紹介します。以下の情報は私の能力範囲で確認出来ていない情報になります。

他のニュースサイトやYoutuberさんたちが話している内容にもなりますが、彼らは彼らなりの情報源がありますので、皆さんも総合的に見て、ご判断下さい。

トランプ大統領が既に反乱法を起用して、逮捕を初めているという情報が引き続き流れています。この情報に関しては、まだ、私の所では、確認出来ていませんので、今、誰が逮捕されたかは分かりません。

ペロシが逮捕されたと言う話は、前から出てました。又、彼女が今日の議会に出席しませんでした。彼女が出席していないから、彼女が逮捕された情報はもう確定ですという方もいらっしゃいますが、今日の議会では、トランプ大統領を弾劾する話でして、その案が失敗に終わったんですね。

その後に、ペロシがこれから引き続き弾劾活動を行う事をアナウンスしたというニュースも出ています。

もしペロシが本当にその話をしたなら、彼女が逮捕されていない事になります。ですので、彼女が逮捕されたという情報については、もう少し監察する必要があります。

今回、ワシントンDCに入った軍人たちはトランプ大統領がこれからの作戦に備えて用意しているという話もあります。

この事も確定出来る情報ではありませんので、なかなか判断し辛いですが、ただトランプ大統領は、まだアメリカの軍隊のトップになりますので、本当にトランプ大統領がワシントンDCに居る軍隊を動かすとなると、彼にはその権力(権利)がある筈です。

又、トランプ大統領が反乱法に基づいて、大統領令を出して、アメリカから出る人のコントロールを強化して、犯罪者が出られない様にしているという話もあります。

この事についても、私が未だ確認出来ていませんが、私の常識で考えた場合は、この様な事は、アメリカの各空港や港のパスポートコントロールの職員のパソコンに出る情報になります。

もしこの理由で、パスポートコントロールで止められた人が居るなら、この様な情報が簡単に拡散されてしまうと思います。

何故なら、パスポートコントロールで働く職員の人数も多いですので、何件かこの様な事が起きれば、彼らの中で話が流れるし、彼等全員がこの事を喋らずに居られるとは思いません。ですので、この可能性も低いのではと思います。

勿論今、トランプ大統領陣営と左翼勢力が、水面下で闘っていますので、その情報を安易に漏らしてしまうと、自分の相手に有利な状況になってしまいます。

だからどちらの陣営も出来るだけ情報を公開せずにやっている筈です。ですので、皆さんも、引き続き冷静になって、これから起きた事を見て、状況を判断していきましょう。

これからもこの様なはなしをしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。

オマケ


その① 石川新一朗氏のワシントンからのメッセージが今日もありました。

【第71弾】24回目のワシントンメッセージです‼(緊急放送の件)

2021/01/13




本日は令和3年1月13日水曜日。只今の収録時間は午前8時30分でございます。今日のテーマは24回目のワシントンメッセージです‼緊急放送の件です。

石川様、我々のメッセージをお伝えして頂き、ありがとうございます。
今日は短いですが、大切なお知らせをします。

ワシントンタイムの14日午前0時以降、緊急放送が入ります。ワシントンタイムの午前0時に始まるのではなく、それ以降です。

それは機密解除=デクラスの発表ではありません。この緊急放送は世界中にではなく、アメリカ合衆国全体と、もしかすると、世界の主要都市へのメッセージも入るかもしれません。

このメッセージは、11日からの活動の説明と、大統領令発動の発表の説明をします。申し訳ありませんけれども、これ以上の細かい説明は出来ません。

1番、お伝えしたい事は、どうか皆様は平成を保って頂き、見守って下さい。再度お伝えしますが、どうか皆様は平成を保って頂き、見守って下さい。

機密解除=デクラスは大統領就任式後、数日以内には、世界中に緊急放送が行われます。それは地球が愛と平和と光に包まれる時がやってくる革新的な出来事が始まる説明です。お話を聞いて頂き有難う。神と共に歩める事に感謝します。

又、トランプ大統領は、1月11日、ワシントンDCの緊急宣言を承認。1月24日迄の第59代大統領就任式迄の事態に起因した緊急事態の為、連邦政府の支援を要請。

国土安全保障省連邦事態管理庁が地域住民の安全の為に、災害救援活動を調整し、必要な人々に支援を提供する事を承認する事とする。

連邦事態管理庁は必要な物資と人的なリソースを提供し配置すること。国土安全保障長管理庁代理のチャドウォルフは最近の動きの責任をとって辞任した。
 

以上、ワシントンからのメッセージでございました。ありがとうございました。

尚、昨日の私のメッセージの中で、トランプ大統領は機密文書の解除をデクラスと私言いましたけれども、デクラス=機密解除ではございません。従って、お詫びし訂正申し上げます。

次にですね、
00001 虎さん応援デモ福岡.jpg

こちらに載っていますトランプの応援でも、恐らく1月17日以降20日迄でございますけれども、1月17日の木曜日、九州の福岡市で開催されます。福岡市ケゴ公園、難しい名前ですけれども、ケゴ公園で、集合が1時30分
そして出発が2時20分でございます。九州に近い方は…参加されたい方は是非宜しくお願いを致したいと思っております。

最後にですね、大きな声で何度も言いますけれども、トランプ大統領の今後のタイムラインは何も変わっておりません。

色んな事があると思いますけども、皆さん、安心してですね、見守って頂きたい。この様に思っております。以上、石川新一朗でございました。最後迄本日もご視聴頂きまして、誠にありがとうございます。心より感謝と御礼を申し上げる次第でございます。

それではいつもと同じ様にイイねボタンと、チャンネル登録の方をですね、宜しくお願い申し上げます。

それでは最後に、皆様と一緒に、恒例のモノをやっていきたいと思います。どうか大きな声で、いつもより大きな声で、宜しくお願い致します。それでは参ります。

それでは最後にトランプは絶対に勝つ!

その② 1月12日テキサス州のアラモで行われたトランプ大統領のスピーチに関して、及川幸久氏の動画が上がっていましたので、それも貼り付けさせて頂きます。

2021.01.13【速報】トランプ・テキサス演説と弾劾の可能性【及川幸久−BREAKING−】



1月6日以来、沈黙を破って演説をされたという事で注目に値すると及川氏が仰っていました。ところが、このスピーチはアメリカ主流メディアでは全然報道されないそうです。

ライブで報道していたのはNewsmaxRight Side(比較的新しい保守系メディア)だけだそうです。

このスピーチはトランプ大統領がテキサスに出発する前に、語った内容と一部ダブルとかで、それを先ず紹介されました。それらは
国境の壁
大きな成功
延長される
麻薬と不法移民を防ぐ


次に弾劾に関して
弾劾
歴史上最大の魔女狩り
ペロシとシューマーは同じ事を繰り返している
我々は暴力を望まない


更に、
ビックテック
国家に対してひどい過ち
私が以前から予測してきたこと
しかし人々は行動を起こさなかった

(此処でいう「人々」とは議会の事)
そして問題の…
議事堂での暴動に関しては
私が煽ったかどうかは、私のスピーチの言葉を分析すればわかる事だと。
それが適切だった事がわかる筈だと。

以上が出発前の記者の囲み会見みたいな所での発言。
その後、テキサスのアラモでスピーチがあった。ほぼ同じ様な内容だけれども、

① 言論の自由
メディアやビッグテックに大変な言論の弾圧を受けている。これは嘗て無かった事だと。

② 弾劾に関して、憲法修正25条、弾劾の前に、これを使ってトランプ大統領を辞任させる…いや、解任させる…という事なんですが、この手は「私にはゼロリスク、全くリスクは無いんだ」と。

及川氏:弾劾の前に、ペロシがやろうとしているのは、マイクペンス副大統領を動かして、ペンス副大統領を中心に今のトランプ政権の閣僚たちで、話を合意させて、

このトランプ大統領は大統領職を遂行出来る精神状態にない、異常な状態にあると、だから解任させると、トランプ政権の中からさせる…これが憲法修正25条という方法で、これはゼロリスクだと。

もう、ペンスはそんな事やらないとハッキリ言ってますし、この後、仮にペンスがその様な動きになったとしても、トランプが書面で議会に異議を申し立てた場合には、解任には連邦議会両院の三分の二以上の賛成が必要なんですね。

これはもう、全く有り得ないので、確かにゼロリスクと言えます。ネットでは弾劾はもう否決されたという情報が出ていますが、これは違います。これはですね、下院が下院議会がペンスに修正25条を使って解任を促せる決議を満場一致でやろうとしたんですね。

その満場一致でやろうとした決議が失敗した、これだけです。ですから、弾劾はこの後です。話をトランプさんのスピーチに戻します。

トランプさんが先程の国境の壁、これは大きな成果なので、次の政権がこの国境の壁を壊さない事を望むと。壊すなよという事をハッキリと言っています。

その可能性は勿論有るワケですよ。ここで次の政権と言っている事がキーワードなんですけど、次の政権が「これは必要無い」とか何とか言って、壊したい筈なんです。そうなった時に、国民が怒る筈なんで。国境沿いの人たちが。それに対して、事前にこれを言っています。

そして暴動に関しては、決して報道は許さない。これ何の事を言っているかと言うと、これから起こるかもしれない暴動です。

これから、トランプサポーターたちが、暴動を起こすという話が出ているワケですね。1月の十何日かに。

これ、明らかにトランプサポーターと言うよりも、又、反トランプ側の罠なワケです。で、でぇ~、ですんで、それに対して、暴動は許さないという事を此処で言っています。

此処迄がつい数時間前に行われたトランプ大統領のスピーチの重要なポイントです。


で、問題は、多くの人が気になっているのは、このトランプ弾劾は成立するのかという事です。

今日1月13日なんですが、今日の夜、アメリカが1月の13日になったら、下院で早速決議が行われると言われています。多分行われるんでしょう。

で、下院は民主党が過半数をとっていますので、多分これ、過半数で弾劾が決まります。で、此処で基本的な事を押さえておきますけど、議会が行う大統領の弾劾、これ2段階になっていて、
下院は弾劾の決議、
上院は弾劾の裁判

という役割分担になっています。

先ず、下院が第一段階として、下院の過半数で通した場合、弾劾が始まります。そうなった場合、今度は下院議会がトランプ大統領を弾劾したいんだという事を上院に訴えます。

上院が事実上の裁判所になります。大統領に対する裁判所になって、上院が裁判所としての役割を果たす事になります。

エー、これ1年前にウクライナ・ゲートでこれが行われました。1年前は下院で弾劾の決議が通りました。しかし、上院の弾劾裁判で否決されました。まぁ、これがあったワケなんですが、今回又、それが繰り返されるワケです。

で、この1段階目の下院は今日13日には、又通ります。で、その後、上院に行くには、実は結構時間が掛かるんですね。裁判なんで。大統領の弾劾っていう裁判なんで、当然、物凄い準備…法律の書面上の…物凄い準備が要るので、そんな簡単に出来る話ではない筈なんですが、それをやろうとしているのが、ナンシー・ペロシなワケですね。

で、今の所の予定では、上院の弾劾裁判は1月の19日です。1番早くて1月の19日 なんですね。

1月の19日っていうと、次の政権の就任式が20日ですから…という事は、次の政権になったとしたら、トランプさんの任期は、この19日迄ですよ。まぁ、正確には20日の12時迄っていう事になります。

これ、弾劾裁判、1日でやれる筈が無いと思われるんですね。しかしですねぇ、どうも…何かハッキリよく分かんないんですけど、幾つかのメディアを見ていると、ナンシーペロシとチャックシューマーの民主党の議会の側は、仮に、トランプの任期が終わった後でも、この弾劾裁判が出来るんだという憲法解釈をしている様なんですね。

そういう憲法解釈もあるっていうんですよ。まぁ、これはあくまでも解釈の問題なので、そりゃ、あるって言えばあるんでしょうけども、ですから、19日1日で終わらせる気はどうも無いみたいなんですね。この裁判を続けるみたいなんです。

続けて、上院で三分の二でこの弾劾迄もっていく気なんです。どうしてもトランプを弾劾させたい。その理由は、2024年の大統領選にトランプを出させない様にする為です。

もう焦点は2024年の次の大統領選に行っています。で、何故、ナンシーペロシが狂った様に…まぁ狂った様にって失礼かもしれませんけど…何かこんなに焦ってですね、とにかくトランプを弾劾、弾劾って言っている…その裏にあるのは何かと言うと、まぁ、今回の不正、憲法違反…様々な事が全部蓋をされて、この侭いくワケです。

しかし、次の政権になったからと言って、安心かというとそうではなくて、4年後?…あっという間に4年が来ます。4年後になって、トランプの逆襲が起こります。そうなった時に、4年前の今の事が全て暴かれる。それを物凄く恐れているので、此処でトランプを弾劾しておかないと、これから4年間、怯えながら、4年間を過ごす事になります。

この皆が…この今回の不正に当たった人たちが、4年間皆怯え乍ら過ごす事になる。これを回避するには、これしか無いんですよね。それを今、やろうとしているんだと思われます。

で、それに対して、国民はどうなのか。これもう、世論調査で、これナショナルプラスという保守系のメディアでありますけど、この世論調査当たっていると思うんですが、もう74%がこのトランプの弾劾に反対しています。

これは時間とお金の無駄であるという風に、もう皆、どう考えても、国民が皆考えてそう思っているみたいなんですね。

で、しかし国民の民意は関係無く、彼らは進めているので、この弾劾が実際に成立するかどうか、その鍵を握っているのが、明らかにこの人。共和党の上院のトップであるミッチ・マコーネルです。

このマコーネルさんが果たしてどう出るか。それに関して、ミッチ・マコーネルは慎重に…こういう時はこの人、もう曲者ですから…百戦錬磨なんで、軽々しい言葉は出さないですね。

しかし…これは昨日のニューヨークタイムズですけど、ミッチ・マコーネルがですね、この弾劾に関して、周りの側近に、トランプはやはりこれは罪を犯したんだと。なので、弾劾されるべきではないかという事を言ったとかいう…まぁ、これも又、ソースのハッキリしない話ですけど、そういうのを記事にしています。

まぁ、これも全然分かりません。全然分からないんですが、まぁ、ニューヨークタイムズが言っている事だけと言う事なんですけども、この人が鍵を握っているのは、これは確かです。

で、そのニューヨークタイムズ、このニューヨークタイムズがですねぇ、じゃあ実際にこれはトランプの罪なのかどうなのか、トランプは1月6日に、今言われている様に、自分のサポーターたちを煽って、この煽った、扇動したという罪ですね、扇動したのか、そうなのか、どうなのか。

扇動した事にならないんじゃないのかっていうのが国民の多くの声なんですよ。それに対して、ニューヨークタイムズは、イヤ、これは扇動したんだって事を一生懸命説得しようとしているんですね、読者をね。

で、それがこの記事なんです。
00002 どの様に聴衆を暴徒に変えたのかという事を証明する様な記事.jpg
まぁこういう記事出していまして、スペシャルな記事出していまして、どの様に、1月6日の演説が、どの様に聴衆を暴徒に変えたのかという事を証明する様な記事なんですよ。

で、これニューヨークタイムズのネットの記事のフロントページと言いますか、正面にこういうのが出てまして、
00003 時間を証明する画面.jpg
これですね、トランプさんがスピーチを終えたのが1時12分なんですね。これ1時12分って出てる、1時12分。

で、議事堂で暴動が起きたのが、1時15分なんですよ。その3分後なんですよ。で、この暴動がターゲットとしていた上院での、この日の上院での、テッド・クルーズのこの異議申し立てのスピーチ、これが始まったのが1時48分なんですね。

その事が出ています。で、このニューヨークタイムズは地図迄ご丁寧に出してくれてるんですけど、エーッとですね
00004 距離から時間を説明.jpg
この距離凄い遠いんです、実は。行った事ある人分かると思うんですけど。もの凄く遠いんですよ。で、ホワイトハウスの前のこの芝生のある広場でトランプさんのスピーチがあった。ここでトランプラリーがあった。

ここに聴衆が居た。此処に居た聴衆が、議事堂に行ったっていうんですね。確かに行った。で、この距離から考えると、私行った事がありますけど…まぁ、どんなに早くても30分。普通で行ったら40分か50分掛かる距離ですよ。

で、先程のね、トランプラリー最後迄皆聞いているワケですから、1時12分に、1時12分にスピーチが終わって、そこから議事堂に行ったら、3分で行けません。3分で行けない。…と言う事を、ニューヨークタイムズが証明している様なモノなんですが、しかしニューヨークタイムズが言いたいのは、そうじゃないんだと。

此処のトランプラリーに居た支持者たち、このトランプ・ロイヤリストっていうね、熱心な支持者たちが、このラリーをやっている最中に、既にこっち(議事堂)に居たんだという事を言っているんですね。

これは何の証拠もありません。此処に(議事堂側に)確かに誰が居たんですよ。で、この1時15分に、この議事堂を襲った。でも、その人たちが、トランプロイヤリストって証拠は何もない。

此処(議事堂)を襲ったのは、実際は反トランプの暴徒たちですよね。で、にも拘らず、ここ(議事堂)に居たのは、この時間に此処(議事堂)に居たのは、トランプのロイヤリストたちだったんだって事をニューヨークタイムズが言いたいって事なんですが、まぁ、チョッと、こんな説明をアメリカ人が信じるとは、とても思えません。

逆に、この地図、ここで使えて良かったと思ってんですが、これだけの距離のある所を実際に…仮にナンシーペロシが言う様に、トランプのスピーチで煽られた人たちが3分で移動して、ここ(議事堂)で、暴徒になる?有り得ないという事を証明しています。

しかし弾劾がどうなるか、物凄い注意してみないといけないので、追っていきたいと思います。今日は此処迄です。ご視聴誠に有難うございました。

関連記事の最新情報を貼付しておきます。記事の写真の後に和訳があります。
00005 ペンス氏はこの取り組みを拒否.jpg
議員たちは、トランプ大統領が先週国会議事堂への暴徒攻撃を扇動した後、マイク・ペンス副大統領に修正第25条を発動するよう強制する決議を採択した。 夕方早くナンシー・ペロシ議長に宛てた書簡の中で、ペンス氏はこの取り組みを拒否した。



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