チュウキョーの反キンペーサイドが作って、このタイミングで出してきた論文かもしれないという説も…HaranoTimesさんの分析が此処でも光を放つ!!

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最近、キンペーが実は、邪悪と闘うアライアンス側の人だったという話が幾つも流れてきて、
もう、ビックリしていますが、だからこそ、チュウキョーの中のチュウキョーとも言える
ディープメンバーが、ディープステートと一緒になって、
キンペー降ろしが激しくなってきた…と考えると、結構、納得出来そうですが…。

HaranoTimesさんのこの「もっと長いテレグラム=電信=電報」を深く掘り下げて考えていく、
この視点がとても興味深いです。

もう、ディープステート側は、大部分逮捕されたりして…という話も聞きますが、
このタイミングで。こういった論文を出して、キンペーに全ての罪を擦り付けて、
チュウキョーは生き延びようとし、
あわよくば、どんでん返しでもしようと企んでいるんでしょうか。ウーン往生際の悪い奴等!

[コメント欄に追記内容あり]
C○Pの上層部とDSが一緒になって、キンペーを降ろそうとしている可能性、
アメリカのシンクタンクが出した、認識が間違っているレポート

Harano Times 2021/02/05




皆さん、こんにちは。最近、仕事と家の事で少し忙しくなってしまって、
動画を挙げる頻度が若干下がってしまったので、ご了承下さい。

実はかなり前から考えていた人生プランで、この2月が1番忙しくなってしまいました。
勿論、その時は、このチャンネルも存在しなかったので、
ここ迄、忙しい時期になるとは思いませんでした。
それでも、出来るだけ更新していきます。

3月以降は少し時間的に余裕が出てきますので、
このチャンネルで皆さんに安定的に情報をお届けする事が出来ると思いますし、
以前、皆さんに伝えた事があるバックアップの機能も含むサブチャンネルの作製も
開始出来るかもしれません。では、今日の話に入ります。

アメリカのメディア「ポリティカル」が、
「アトラントカウンシル」というアメリカのシンクタンクが発表したレポートを掲載しました。

そのレポートはバイデン政府がC〇Pにどんな対応をとれば良いかについて話をしていまして、
今は注目を集めています。

バイデンがアメリカの大統領になって2週間位経ちましたが、
しかし、彼の、対中国の政策があんまり見えてない事が多いです。

彼が大統領になってから、沢山の国のリーダーと電話会談しましたが、
キンペーとは未だ電話をしていないです。

この世界中で最も重要な国の関係といわれている米中の関係が注目されている中では、
キンペーと電話会談をしていないですね。

この様な状況で、世界中から米中関係に注目を集めている時期に、
米中関係に関するレポートが出たので、人々の関心を呼び集めています。

このレポートの名前は、「もっと長いテレグラム」です。ここで言うテレグラムは、
最近人気を得ているソーシャルメディアのテレグラムではなくて、
本当に昔のテレグラム、日本語で言うと電信ですね。

このレポートは80頁ありまして、中国の事をよく知っている、
元アメリカの政府官僚が作ったレポートと言われていますが
、作成者の名前は公開されておらず、匿名でこのレポートを出しているんですね。

80頁に渡るレポートは、バイデンが大統領になってから作った物ではなさそうです。
この量のレポートですと、バイデンの就任式の前から作っていた可能性もあります。

このレポートの中で、最も注目を集めている観点としては、
アメリカは9千万以上のC〇Pの党員と、
習近平を中心とするC〇Pの上層部を分けて見るべきという観点ですね。

このレポートの中で出た提案としては、
米中関係をキンペーがC○Pのトップになる前の米中関係に戻すべきと言っています。

という事は、米中関係を胡錦涛、江沢民、
もっと遠くを言うと鄧小平時代の米中関係に戻すべきと言っているんですね。

では、キンペーが出る前の米中関係で、C○Pはどんな感じでしたかと言うと、C○Pはかなり控え目の政策をとっていて、自分のパワー、自分の価値観、自分の思想を全世界にばら撒く、又、アメリカと勢力範囲を争う感じではなかったんですね。

とういう事は、このレポートで、アメリカ政府に対して出した提案としては、C○Pが今迄の控え目のC○Pになれば、米中関係が正常化になる可能性が出て来るという提案をしているんですね。このレポートについては、又、後でお話しします。

先ず、このレポートに付いている、「もっと長いテレグラム」というこの名前はどこから出て来た名前かについて皆さんに説明します。

1946年の時代の背景で考えると、当時は電信を打つのは、とても高いモノでした。もし昔、電信で何か送信した事がある方なら、分かるかもしれませんが、1文字幾らで請求されますので、出来るだけ、短くて、正しいモノを作るのがポイントでして、国内のモノは勿論、海外向けになると、更に値段が上がってしまいます。


当時、モスクワに駐在していたアメリカの外交官ケナンがアメリカ政府に8千語もある長い電信で打ちまして、その電信がとても有名になって、長い電信と言われています。

彼のその論文の観点としては、第2次世界大戦後にアメリカとロシアは緊密な関係をとるべきではない-との事です。

そのケナンさんは、ソ連に対して、良いイメージが無かったんです。1930年代、ルーズベルト大統領時代、アメリカとソ連の関係がかなり近かったんですね。ルーズベルト元大統領は民主党で、政府は大きくなるべきと主張する大統領でしたので、ソ連とは外交面でかなり近い関係がありました。

ケナンさんは独裁国家であるソ連の悪をよく知っていまして、ソ連が東ヨーロッパでの拡張をアメリカが抑えるべきと考えていたんです。

しかし彼は当時かなり若かったので、彼の話を聞いてくれる人はあんまり居ませんでした。だから、彼は一般人が高すぎて使えない電信を利用して、自分の8千文字のレポートをアメリカに送りました。

当時、1文字1文字と考えないと打てなかった電信で、いきなり8千語の論文を送った事が、かなり人の注目を集めました。

彼がその電信で有名になって、アメリカ政府は彼の意見を参考にする様になりまして、その論文はアメリカがソ連に対して強硬な態度を取るようになった1つの理由になっていました。

今回発表されたレポートに「もっと長い電信」という名前をつける事によって、アメリカの国民、アメリカの政府の注目を集めようとしました。

このレポートでは、キンペーがC○Pをリードした後に、彼はCCPを1つの独裁的な政権にして、脅威的な政権にした。だからC○Pをキンペーが出る前のC○Pに戻すべき。2012年前のCCPに戻すべきと言っています。

これからアメリカは9千万人以上のC○Pの党員をターゲットにするのではなくて、キンペーの中心的なメンバー、若しくは、キンペー本人をターゲットにすべきと言っています。

キンペーがC○Pのトップになった後に、中国のエリート層に分断が起きました。中国の全てのエリートは、キンペーをサポートしているワケではないと言っています。

確かに中国の一部のエリートは、反キンペーの言論を出した事によって、逮捕された人がかなり居ます。だから、エリートたちの全てがキンペーを支持しているワケではないとの話をしているんですね。

ただ、このレポートの中で、キンペーの側近、又は、中国のエリート層に対して、定義をしていなかったんです。

又、アメリカは中国のエリートにアメリカと良い関係を作って、今の国際秩序を守り、元の控え目の中国控え目のC○Pに戻る事が中国のエリートたちにとって、最も良い結果になると言っているんですね。

以上がこのレポートで言っているメインのポイントになります。

この匿名のレポートは、アメリカの元政府官僚が作ったレポートと言われていますが、先ず、このレポートの内容から見て分かるのは、このレポートを作ったのは、トランプ大統領の政府官僚ではない筈です。

少なくともトランプ大統領の任期の後半で起用した、政府の官僚ではない筈です。何故なら、トランプ大統領は、C○Pを1つの塊として見ていまして、特に習近平と他の共産党エリートや、一般の共産党党員を分けて考えていないですね。

例えば具体的な例を見れば分かります。トランプ大統領はアメリカに入る全ての共産党党員のビザに制限をかけると発表していました。特に習近平、又は、習近平の側近にビザの制限を掛けると言っていないですね。

冒頭でも説明した通り、バイデンがアメリカの大統領になってから2週間経ちますが、彼は未だ、キンペーと電話をしていないです。逆にCCPが台湾海峡、インドの国境や南シナ海等で頻繁に行動を起こしています。

これはキンペーがやっている、武力の面でのアピールですね。外交面では、キンペーの外交チームの重要メンバーがアメリカの民主派と近いCCPにかなり浸透されている組織のメンバーとWEB会議を行いまして、そこでC○Pがアメリカと闘いたくない。アメリカに制裁されたくない願望を伝えたり、C○Pの香港、ウィグル、チベット、台湾等の問題にあるボトムラインを再度アメリカに伝えたりしました。

これは先程の軍事面でのアピールとセットで行われている外交面でのバイデン陣営との接触になります。

バイデンが就任式を終わらせたほぼ直後から、キンペーがあらゆる手段を使って、アメリカにメッセージを送っているんですが、未だにバイデンは中国と電話もせず、バイデンの国務長官ブリンケンも中国との関係をどの様に定義するかをハッキリさせてないんですね。

勿論、私がここで言っている、中国との電話というのは、公式な電話です。彼らが裏で何か既に会話をしている可能性は勿論あります。ただ、私は、彼らが公式に電話会議をしていないというベースで今の話をしています。

この前の記者会見で、バイデン政府は中国に対して、戦略的忍耐で対応するという話が出ましたが、この戦略的忍耐という、この発言と、今迄のバイデンが中国に対してハッキリした政策を出していないという事は、バイデン陣営が中国問題では、まだハッキリした戦略が無いという事が分かります。

だからバイデン陣営としては、暫くトランプ大統領の外交政策の大枠を続けるk脳性があります。勿論、バイデンが大統領に任命されて、未だ2週間しか経っていないので、彼の戦略を今決めつけるのは、少し早いかもしれませんし、単純に自分の内閣メンバーがシッカリと上院の承認を得る迄、C○Pと表面上では近づかない可能性があるという見方もあります。

私の意見としては、トランプ大統領が過去の4年間で中国との強硬路線の大枠をかなり固めてきましたので、バイデンが、今直ぐその強硬路線を180%(180度)変えるというのは難しいと思います。

バイデンは必ず、中国との関係を少し改善する方向に持って行きたいと思っている筈ですが、具体的にどのポイントで妥協するかというのが、未だ見えていない部分が大きいと思いますので、その手加減が分かる迄、バイデンは暫く、トランプ大統領の政策の大枠を継続する可能性が大きいと思います。

先程のレポートに戻りますと、もし本当に匿名でこのレポートを作った人は、自分の意思でこのレポートを作ったなら、その作者のCCPに対する認識がかなり浅いと思います。

ここで何故、自分の意思で作ったならと言ったかについて、又、後で説明します。

何故その作者のC○Pに対する認識がかなり浅いかと言いますと、キンペーがC○Pのトップになる前に、C○Pがかなり抑え目の政策をとって、国際社会でもあんまり挑発的では無かったその理由は、当時、C○Pが選択出来る余地があんまり無かったからです。

特に鄧小平時代では、中国は国際社会からかなり制裁を受けていましたので、C○Pは自分の存続の為に1番風当りが弱い対策をとっていました。今の様な国際社会で挑発的な外交をしたくないワケではなくて、その様な事が出来る実力が無かったからです。

彼も鄧小平の控え目の政策をとっていました。C○Pがいきなり実力をつけ始めたタイミングとしては、2008年の金融危機が起きた後に、世界の資金に新しい投資先が必要でしたので、中国にかなりの資金が流れ込みました。

キンペーがC○Pのトップになった時期には、中国の外貨が4万億ドルありました。その時から習近平が今迄の控え目の政策をやめて、一帯一路、2025計画等の政策を始めました。

ですので、今のキンペーを元の政策に戻したいと思っても、今のC○Pは昔のC○Pではないので、簡単に戻す事が出来ないです。

逆にキンペーが本当に控え目の政策に戻ったとしても、それはC○Pにもう1回成長する機会を与えた事になります。もしC○Pにもう1回成長をする機会を与えてしまうと、C○Pはいつか、又、国際社会の脅威になります。

ポンペイオさんは既に、アメリカの中国に対する融和政策が失敗しましたとハッキリ言っていました。

しかし、このレポートの中身は、又、オバマ時代の中国に対する方針になっています。トランプ大統領政権はC○Pがウィグルでやってきた事をジェノサイドと認定しました。

又、C○Pが中国の政権を握った後に、中国で数えきれない程の犯罪を起こしてきました。だからC○Pは、今この世の中に存在する、最も邪悪な犯罪集団になります。この様な犯罪集団に嘘でも良いから自分の素顔を隠して下さいと頼み込んでも、いつか実力がついてきたら、更に大きな犯罪を起こすのは間違いないです。

だから犯罪者として、自分を守る為に、世界の正義の力に負けてはいけないという動機が働きますので、いつか挑発的になるのは間違いないです。

又、C○Pにとっては、この世界に存在するどんな小さな正義の力も自分にとっては脅威になりますので、C○Pは出来るだけ、他の国を自分と同じ国にしていきたいと思うんですね。

勿論、C○Pはそう思うだけではなくて、今迄、それを実行してきました。だから、今、世の中の沢山の国がC○Pの罠に嵌って、正義感を失いつつあります。

先程、もしこのレポートを作った人が自分の意思でこのレポートを作った場合の話について、皆さんに紹介しましたが、実は、このレポートが出た背景について、C○Pのメンバーの後押しで、このレポートが出たという見方も存在します。

キンペーがC○Pのトップになってから、それ迄のC○Pの政策を大きく変えて、アメリカを初め、世界各国を敵に回してきました。

そうなると、確かに、世界中ではC○Pが強い様に見えますが、しかし、アメリカの制裁、又は、他の国の制裁を受けていますので、C○Pの中の既得利益者たちの利益がかなりダメージを受けています。

C○Pの中で、キンペーの政策に同意しない上層部もかなり居ますが、ただキンペーが権力をシッカリ握っていますので、彼には簡単に逆らう事が出来ないですね。

又、キンペーがC○Pに対するコントロール、中国国内に対するコントロールを益々強くしてきましたので、C○Pの中の、反キンペー勢力が生きていけるスペースが段々無くなってきています。

例えば、江沢民の勢力がかなり絡んでいるアリババ・グループのジャックマーが最近、C○Pによってコントロールされ、今迄の地位を失いました。

今迄、キンペーの側近と言われてきた王岐山の側近が逮捕されたり、王岐山の勢力範囲と言われている海航集団が破産手続きを初めました。

ジャックマーがコントロールされたり、海航集団が破産手続きを始めたりするこの様な事はキンペーがその背後にいる勢力に手を出している事を意味します。

今、中国の経済状況がかなり悪化していますので、今迄、経済利益でC○Pのメンバーを団結したり、又、中国の国民をコントロールしてきたりしましたが、経済状況が悪化している今では、キンペーが力でC○Pのメンバーと中国の国民を抑えていく必要出て来ます。

そうなると、反キンペー勢力が一層力をつけていかなければ、いつかキンペーにやられてしまう事になるんですね。

実は、キンペーの元側近と言われている王岐山やC○Pの元トップである江沢民の勢力はアメリカのDSとかなり深い関係がありますので、彼らは自分のDSに居る協力者と一緒に、このレポートを作成して、習近平を降ろす為、少なくとも、習近平の今のやり方をコントロールする為にこのレポートを作成して、米中関係を元に戻す事を考えている可能性があるんですね。

何故ならキンペーがこの侭やっていけば、この世界がC○Pの悪を更に知る事になりますので、アメリカ政府は、あからさまにその様な犯罪集団と手を組んでいく事は難しくなりますし、C○Pの既得利益者がアメリカや世界から利益を受け続ける事も出来なくなりますので、キンペーを降ろす事は、DSとC○Pの既得利益者たちにとって、共通ポイントになります。

だから、そのレポートでは、キンペーと他のCCPの党員を分けて考えるべきとハッキリ言って、C○Pが今迄やってきた事の責任を習近平1人に押し付けようとしているんですね。

この見解にも説得力があると思います。バイデンが大統領に任命されて、まだ2週間しか経っていないので、今直ぐに結論を出すのは早いかもしれませんが、ただ、今、起きている事から見ると、バイデンが大統領になったからと言って、米中関係が直ぐにオバマ時代に戻るのは難しいかもしれません。

トランプ大統領が自分の1期目の任期の最後に、C○Pに対する沢山の政策を出していました。その時は、私の動画でも、トランプ大統領は最悪の場合を想定して米中関係を後戻り出来ない所まで持って行くのが、1つの目的ですと皆さんに説明をしました。

今、考えれば、トランプ大統領がやってきた政策のおかげで、米中関係が直ぐに元に戻る事は難しくなっています。これからの米中関係には、未だ未だ、不確実な事が多いので、シッカリとそれを観て、皆さんにシェアしていきます。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。

動画のタイトルにあります[コメント欄に追記内容あり]を忘れていました!
そのコメント欄にあります追記をここにコピペしておきます。
皆様、コメントありがとうございます!。一点だけ、ここで追記させてください。今回はC〇Pの外交の点に焦点を当てた話になりますので、キンベーと比べて、鄧小平、江沢民、胡錦濤の対外政策が抑え目と言うことを伝えたかったです。邪悪さに関しましては特に、キンペー以外のリーダーは問題ないというわけではありません。
また次回の動画で追加説明します。


さて、役情最前線で、この「もっと長いテレグラム=電信=電報」が取り上げられていましたし、アウンサンスーチーの件、米中関係の件への言及もありますので、関連情報としてこれも貼り付けさせて頂きます。

💥【 02.04 役情最前線】💥ミャンマーのクーデター アウンサンスーチー氏と大統領 自宅軟禁か 💥 大西洋評議会の報告書「より長文の電報-新たな米国の中国戦略に向けて」






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