アリゾナ州マリコパ郡最高裁判所の裁判官が民主党側に交替…雲行きが怪しくなってきたか😟虎さん声明で審査を応援📢 

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20%の署名が不合格になったのはどこ?
CA州の州知事の弾劾プロセスを開始へ、
アリゾナ州の審査の進捗、
中国の人口が初減少?

Harano Times 2021/04/28




皆さん、こんにちは。前回の動画で、中国の計画生育制度に関する話をしました。その動画の最後に中国の生育率は近い内に上がる見込みがないという事を皆さんにお伝えしました。

丁度、この件に関する最新の報道がありましたので、それについて、皆さんに紹介したいと思います。

イギリスのファイナンシャルタイムの最新の報道によりますと、中国の最新の人口調査は去年の12月に終わりましたが、でも、その結果は未だに公開されていないです。

元々、中国政府は4月の初めに調査の結果を発表する予定でしたが、しかし中国の統計局の4月16日の発表によりますと、その調査の結果を公開するスケジュールが延期になりました。

その理由は、データの公開の為に、もっと準備が必要だそうです。2019年の中国の人口は14億を超えていますが、今の最新の予測ですと、中国の人口は14億人を切っている可能性が高いです。

もし、今回中国の人口が14億人を切っているとなると、これは中国の人口がこの数十年以来、初めて減少した事になります。

では、この中国の統計局が言っている「準備」というのは何の準備かというと、今回、中国の人口が減少した事は、高い確率で起きた事になりますので、もし、彼等が中国の人口が減少したことを発表するとなると、それにチャンとした理由をつけないといけないし、その事が今後の中国の発展にどんな影響を与えるかという事についての説明を準備しないといけないので、それに時間が掛かるんですね。だから、この調査の結果発表が遅れていると考えられます。

勿論彼等は、それでも中国の人口は未だ増え続けているという結果を発表するかもしれませんが、でも、それを信じる人があんまり居ない筈です。

今、インドの人口が13.8億と言われています。ですので、今の中国の人口はインドと同じ位か、若しくはインドより若干多いかもしれません。

でも、今のインドの出生率は約2.2と言われているんですね。夫婦で平均2.2の子供を持つ事を現します。

基本、夫婦2人で2人の子供を産まないと、他の全ての人口が増える要素を除いた場合は、人口が減っていく事になります。ですので、インドが2.2の生育率を維持していくと、インドは未だ、継続して増えていく事になります。

今、中国の生育率はだいたい1.5から1.8位と言われているんですね。これも中国のオフィシャルな部門が一般的に採用しているデータになりますので、若干大きく言っている可能性があります。

中国で長年間維持されていた一人っ子政策が2018年から廃止になったので、この数年間で生育率がそこ迄上がるとなかなか考え辛いと思います。

又、中国の地方政府が自分の人口を多く報告する事によって、中央政府から出来るだけ多くの資金を受け取る様にする事はよくありますので、これらの状況を纏めて考えると、やはり中国の人口は、オフィシャルなdエータより低いと考えても問題無いです。

今の人口がほぼトントンになっている中国とインドの生育率にこれ位の差があるとなると、中国の人口が減少していく事に対して、インドの人口が増えていく事になります。

私のチャンネルでは、中国の人口問題について、何回かお話をしていますので、皆さんも中国の人口の状況について、ある程度把握出来ていると思います。

今の状況を簡単に一言でいうと、中国はシッカリと発展出来る前に、高齢化社会に入っていっています。

逆にインドはこれから若者が社会の主流になっていきますので、長い目線でみると中国を超える活気がある国になります。

では、アリゾナ州の投票結果の審査の進捗について紹介します。前回の動画で、アリゾナ州の民主党と共和党が裁判でやりあった結果、民主党が百万ドルのデポジットを払う事を拒否した為、その審査が引き続き行われる事になったところ迄、皆さんに紹介しました。

今、アリゾナ州の審査がどんなことになっているかと言うと、アリゾナ州の現地時間日曜日に元々アリゾナ州の審査を実施と判断した裁判官が急に、この件から身を引きました。

その理由は今回審査をする為に雇われている4つの会社の内の1つCyberNinjasという会社の弁護士は過去、その裁判官の事務所でインターンをした経験があるんですね。それで、その裁判官は自分はその弁護士と利害関係があるので、自分がこの件に手を出してはいけないと判断をしました。

今、民主党側の弁護士たちが、あらゆる手段を使って、共和党側、又は今回の審査を行っている民間企業に対して、訴訟を起こし続けていますので、そうなると自然と、CyberNinjasが雇った弁護士も、起こされた訴訟に対応しないといけないです。

裁判官がそれらの訴訟に対して、判決をする事になりますので、もし、被告側のCyberNinjasの弁護士が裁判官と関係性があるとなると、公平な判断を下す事が出来ないと言われる可能性があります。

だからその裁判官は自分は審査関連の案件の裁判を行う事が出来ないので、手を出さないようにすると判断をしました。

この裁判官は共和党側が任命した裁判官になります。今、一般的に皆さんがどう考えているかと言うと、普通に考えると、この様な場合は、裁判官の事務所でインターンをした事がある弁護士が回避する事が一般的ですが、この裁判官が逆にこの案件から身を引いた事は、この審査の件の裁判をする事は、あんまりにもプレッシャーが高いので、彼がこの事を利用して、身を引いた可能性があると言われています。

それでマリコパ郡の最高裁判所がこの件を担当する新しい裁判官を任命しました。その新しい裁判官は民主党側が任命した裁判官です。新しい裁判官が過去働いていた弁護士事務所も基本民主党側の案件を担当していたので、この新しい裁判官が正しい判断をするかどうかと懸念されています。

それで元々4月26日に予定されていた公聴会が4月27日に延期になりました。この4月27日の公聴会の内容は未だ公開されていません。

新しい裁判官はこの公聴会の内容に基づいて、今回の審査をどうするかについて、又、判断すると言っています。

先週の金曜日にトランプ大統領がアリゾナ州の審査について声明を発表した後、又、最新の声明を発表しました。彼の声明の内容から分かるのは、民主党はアリゾナ州に今、合計百名以上の弁護士を派遣して、その審査を止めようとしているんですね。
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トランプ大統領は今の民主党は完全にイカレテいると言っています。又、トランプ大統領は今回の審査は民主党、又は共和党、どちらかの政党に偏っているモノではない。だから民主党は審査を阻害すべきではないと言っています。

民主党は今、百名以上の弁護士をアリゾナ州に派遣して、あらゆる穴を探して、今回の審査を阻害しようとしているんですね。

自分が悪い事をしていなかったら、ここ迄大掛かりで、この審査を止めようとはしないんです。確かに今回の審査は共和党が多数席を占めているアリゾナ州の州議会が決めた事になります。

もし民主党が今回の大統領選挙の結果に問題が無い。共和党は今回の審査で何かインチキをすると考えているなら、今回の審査を止める-ではなくて、もっと、自分の人を派遣して、その審査が公平に行われているかどうかを確認する必要があるんですね。

共和党は自分が審査でインチキをする事が無いという事をアピールする為に、会場にセキュリティカメラを付けて、24時間ライブ配信をしています。もし、民主党はそれでも安心しないなら、そのカメラの数を2倍、3倍に増やして、共和党が絶対インチキ出来ない、絶対公平な審査を行ってもらう様にすべきと言ってる人も居るんですね。

その通りだと思います。民主党は自分が心配するなら、もっとこの審査に参加して、もっと正確な審査にすべきですが、逆にその審査を止めるとなると、疑われても仕方がないです。

では、新しい裁判官が今回の審査を継続するかどうかについて、どう判断するかを、これから引き続き確認していく必要があります。

もし、審査が継続するとなると、勿論、真実に少しでも近づく事が出来ますが、逆にこの審査を継続してはいけないという判断になった場合は、それはアメリカの保守派の中で、かなり大きな問題になります。

ですので、この民主党と共和党の間で起きているこの闘いは、まだまだ継続する可能性があります。

今、民主党がアリゾナ州の審査を全力で阻止しようとしています。彼等が、阻止しようとしている審査の中に、署名の確認があるんですね。彼等はその署名の確認をしてはならないと、ズッと言ってきています。

最近、あんまり報道されない様になってきていますが、カリフォルニア州の州知事を弾劾する案件に進捗がありました。今、最新の統計によりますと、カリフォルニア州の州知事を弾劾する為に、162.6万人の有効な署名が集まりました。
カリフォルニア州の州知事を弾劾する為に、149.5万人の署名が必要になりますので、これから問題がなければ、カリフォルニア州の州知事の弾劾プロセスが数ヶ月後に開始します。

民主党は署名の確認をしてはイケナイとズッと言っていますが、でも、彼等はカリフォルニア州の州知事を弾劾する為に集めた全ての署名をシッカリ確認をしました。

今、有効と認定された署名が162.6万人ですが、実は、彼を弾劾する為に、2百万以上の署名が集まっていました。

当時、この弾劾の為に署名を集めていた組織が、署名を集める時に、アメリカの大統領選挙の経験があった為、弾劾に署名する住民たちに正しい署名の書き方、ファイルの書き方等について、丁寧に案内をしていました。

何故なら、彼等は、民主党は必ず厳しく署名を確認する事を予測をしていましたので、その様な丁寧な案内をしていました。

彼等がそこ迄頑張ったにも関わらず、20%以上の署名が不合格になって、署名が無効になりました。

この弾劾活動を進めている組織は、かなりの署名が不合格になると予測をしていましたので、出来るだけ多くの人から署名を集めようとしました。だから、今回、その20%が無効になった後の結果も弾劾のプロセスに必要な人数を超えているんですね。

では、アメリカ大統領選挙の時、カリフォルニア州の郵便投票の署名確認で不合格になった確率は何%かと言うと、0.6%です。

先程の20%とこの0.6%を比較すれば、民主党が何処迄、ダブルスタンダードになっているかが分かると思います。

ペロシの親戚であるカリフォルニア州の州知事を守る為に、民主党はかなり頑張りましたが、でも、今回の弾劾が成立してしまう可能性があります。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


参考資料


中国の長期的人口動態と経済社会への影響(その1)

Science Portal China

2021年03月11日 遊川和郎(亜細亜大学アジア研究所教授)


少子化が進む中国 抱え込んだ数々の将来リスク

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