用済みと判断したらイビリ出す…後先考えぬC〇Pのウン十年変わらぬ思考回路

00000 テスラの上に乗って叫ぶ女の映像.jpg

テスラがC〇Pのイジメに会っているニュース映像は、
この間迄は、ネットに溢れていましたが、
マズイと感じたのか、殆どのサイトで映像が削除されていました。
ごく一部残っているサイトの映像からスクリーンショットで1枚と、
後程、本文中に別のサイトの映像のリンクを張りました。
但し、これだけの徹底した映像削除をしている様子なので、
張っているリンクは、皆さんがご覧になる頃には、
既に削除されているかもしれません。その節はお許しとご理解を…。

HaranoTimesさんが、このテスラ苛めの件を徹底的に斬って、
しかも分かり易く、その展望も解説して下さっています。
興味津々ですね。プーさんのオツムのレベルもバッサリと
(^_-)-☆

小学生キンペーの目的は達成できるか?
テスラが借りたローンを全額返済、
中国から撤退のをしているのかと憶測されている、
外資系が中国から出ると、
中国の企業が全部の中国マーケットをとること

Harano Times 2021/05/04



皆さん、こんにちは。
私のチャンネルでイーロンマスクさんの会社に関するトピックについて、
何回か話をした事があります。

でも、最近、C〇Pが全国の力を使って、
イーロンマスクさんのテスラにプレッシャーを掛けている事について
あんまり皆さんに紹介する機会がなかったんです。

皆さんは既に他のチャンネルで、中国政府が最近テスラに対して
どんな事をしているかについて聞いていると思います。

C〇Pは自分の宣伝機関をフル活用してテスラの製品の品質に問題がある、
又は、テスラの車はスパイデバイスである等の宣伝をして、
テスラの中国での信用、又はブランドイメージを傷つけようとしています。

4月、上海で行われた車の展示会で一人の女性がテスラの車の上に上って、
テスラのブレーキシステムに問題があると大騒ぎしました。


その後直ぐ、中国の幾つかの国営メディアがテスラに対して攻撃的な記事を発表したんですね。それはどう見ても、C〇Pが事前に計画した事になります。

今、C〇Pがテスラに対して出来るだけプレッシャーを与えて、テスラにダメージを与えようとしているその目的に対しては、今、沢山の分析が出ています。

例えば、テスラのオーナー、イーロンマスクさんが、今既に実施して上手くいっているスターリンク計画はC〇Pのファイアウォールを壊す可能性があるので、C〇Pはテスラを人質にして、イーロンマスクにスターリンクの術を使って、C〇Pのファイアウォールを破壊しない様にする為にプレッシャーを与えている可能性があります。

又、今、中国で沢山の自動車のメーカーが出てきています。特に中国のスパイ企業であるファーウエイはアメリカの制裁によって、メインの稼ぎ頭である携帯事業がかなり打撃を受けていますので、新しいビジネスとして、彼等は電気自動車業界に進出しています。

ですので、中国政府はテスラを中国から追い出す事で中国の国内マーケットを国産電気自動車にとってもらう様にしいようとしている可能性があります。

テスラは中国国内で販売されている電気自動車の中でクオリティが1番良く、又、クオリティの割りに、かなり値段が安いと言われています。

その様なテスラに中国の国産電気自動車は、テスラと競争する事が出来ないんですね。テスラは中国で今、飛ぶ様に売れています。

もう1つの見解としては、C〇Pはテスラの車にクオリティの問題があるという理由で、テスラに自分の企業が持っているデータを全部C〇Pに出してもらう様にしている可能性があるとも言われています。

その理由がどちらにしろ、C〇Pはテスラに気持ち良く中国で営業活動をしてもらおうと思っていないんですね。

当時、トランプ大統領が中国に制裁を掛けて、中国政府も外資企業に対して、あんまり友好的ではなかったので、中国にある外資企業の一般的な動きとしては、中国から出て、インドや東南アジアの諸国に工場を移転する事でした。

でも、その流れに反して、イーロンマスクは中国でテスラの工場を作りました。勿論、彼がその流れに反して中国で工場を作った1番大きな目的は、中国の大きなマーケットを狙う為なんですね。

それと同時に中国政府もテスラにとても良い条件を出した理由は、その様な先進な電気自動車のメーカーを中国に入れる事によって、中国の国産電気自動車の企業が学ぶ相手を作る事が目的で、それと同時に中国政府は外資企業に引き続き、中国で生産活動を行っても良いというアピールをしたかったんですね。


彼が当時、米中の関係と長い目線で見て、中国は外資系がビジネスをする場ではない事に気付いたかどうかは分かりません。

個人的には、彼の様な頭が良い人は、それに気付かなかったとは思えないんですね。勿論、今になって、彼がどう考えていたのか分からないんですが、でも、今、C〇Pが一連の手段を使って、テスラをイジメている事を見て、イーロンマスクさんはC〇Pの目的を知らない筈は無いんですね。

この様な事に会うと、普通の経営者は、そこで長く商売をしてはイケナイと思う筈です。勿論、工場を他の所に移転させる事はそう簡単な事ではないんですが、少なくとも心の中では、そう思う筈です。

今、C〇Pがテスラに対して一連のでっち上げの報道をしている事を見て、テスラは1日でも早く中国から逃げるべきと考えている人が沢山居ます。

丁度今テスラがやっている1つの事が、テスラは本当に中国から出る事を考えている可能性を示しています。

最近、テスラが上海で借りたローンの全てを返済したニュースが話題になっています。最新の情報によりますと、テスラはアメリカの証券取引委員会にテスラは既に上海の工場の建設、又は、運営の為に借りた、6.14億元のローンを返済した事、その件に関するローンの契約が終了した事について報告をしました。

テスラが今年の2月に出した資料によりますと、テスラは去年の5月に上海の銀行から上海のテスラの工場の運営資金6億ドルのローンを借りていました。中国の人民元にすると、40億人民元位になります。

その利息が年に4%で今年の6月に全部返済する予定でした。テスラが中国で工場を建設する時、又、中国の工場を運営する時に使った資金の多くは中国の銀行から借りたローンになります。

テスラは中国の銀行から20億人民元と90億人民元の違うタイプのローンを借りた事があって、それらのローンは既に返済済みで、且つ、期日前に返済しているんですね。

この期日前の返済が、今、憶測を呼んでいます。テスラの規模から考えると、中国で工場を作って、日常の運営を行うには十分な資金があります。ただ企業は銀行のローンを活用する事に依って、自分が持っている資金を、もっと有効活用する事を考えます。

ですので、ローンを借りる事が出来る時、自分の資金を使わない企業が多いです。

テスラは元々、ローンを活用する企業でしたが、今回はそのローンを事前に返済してしまった事は、今迄の行動パターンと違います。

もしテスラが中国の銀行とローンで関わりが無い様になると、テスラが中国から撤退する事を考える時は、決断し易くなりますし、中国政府からの縛りも少し減る事になります。

ですので、C〇Pがテスラを中国から追い出す為に、色々手段をとっている今、イーロンマスクが事前にローンの返済を終わらして、中国から引き上げる事を考えている可能性もあります。

これからイーロンマスクはどう行動するかを引き続き確認していきたいんですね。彼は一般的な経営者と違って、結構、普通の人が考えない事をやる事が多いですし、誰かに縛られる事が嫌いな筈です。

ここ迄嫌がらせを受けているから、サッサとテスラを中国から撤退させて、自分のスターリンクを利用して、C〇Pに対して反撃をして欲しいと私の心の中では思っていますが、彼がどう行動するかは、なかなか予測しにくいんですね。

C〇Pがテスラを中国から追い出す為に、プレッシャーを掛けている事を見ると、この数年間でC〇Pが中国にある外資系企業に対してやっている事を思い出します。

古い例を置いておいて、直近ですと、1ヶ月前にH&Mやナイキ、アディダス等の会社に対して、嫌がらせをしました。

C〇Pが何かがあった時に、外資系企業に対して嫌がらせをして、彼等を中国のマーケットから追い出そうと考えるんですね。

これはC〇Pがその企業、又はその企業が所在する国の政府にプレッシャーを掛ける1つの決まったパターンになってきています。

今はこのパターンは、あんまりにも明らかで、中国の事情について少しでも知識があるなら、直ぐに分かるんですね。

C〇Pはよく外資系企業を中国のマーケットから追い出した後に、中国の企業に中国のマーケットをとってもらおうとします。

しかし外資系企業が中国から出ていくと、中国の企業が中国のマーケットを全部取る事が出来るようになるかとなると、又、話が違います。

C〇Pは中国の国内マーケットを一つの畑と見ているんですね。その畑にいくつかの企業が居て、それらの企業がその畑の中にある野菜を分け合っていると考えています。

ですので、その畑から外資系企業を追い出すと、中国の企業がその畑にある野菜を全部取る事が出来るとシンプルに考えているんですね。

C〇Pのトップである習近平は小学生レベルですので、彼がC〇Pをリードして、彼がC〇Pの最も権力のある人になると、C〇Pも彼のレベルに合わせられていきます。

因みに皆さんも習近平は小学生レベルと聞いた事があるかもしれませんが、それは本当です。それについて、又、機会がある時に皆さんに紹介します。

では、話を戻しますと、1つのマーケットというのは、とても複雑なシステムで、そのマーケットを創り出す、その過程も、かなり複雑で、違う企業、違うブランドが競争を繰り返して、人のニーズを引き出した結果、そのマーケットが出来上がって、段々、大きくなっていくんですね。

私たちが毎日使っているスマホを例にすると、例えばiphoneが無かった時は、ガラ系を使っていた方が多かったんですね。携帯という視点で考えると、その時も皆さんは、携帯を必要品として考えていましたが、その携帯のマーケットのサイズはそこまで大きくなかったんですね。

でも、iphoneが生まれて、ガラ系より何倍も高い価格でiphoneを買う人が増えて、又、iphoneと関連する商品も売れる様になって、その携帯のマーケットが拡大したんですね。

その後に、日本、中国、韓国のメーカーも自分のスマホをマーケットに出す事によって、携帯のマーケットが段々大きくなってきまして、当時のガラ系の時代のマーケットサイズと比べると、比較にはならないんですね。

では、中国のマーケットにiphoneと中国の国産のスマホしかないとしましょう。
Iphoneが中国のマーケットで飛ぶ様に売れて、中国の国産の携帯があんまり売れなかった時に、C〇Pがiphoneを中国のマーケットから追い出したとしましょう。

仮に中国のスマホのマーケットが百億ドルの規模だと考えた場合は、iphoneが中国から出て行った後に、中国の国産のスマホメーカーが直ぐにその百億ドルのマーケットを取る事が出来るかとなると出来ないです。

逆にそのマーケットが20億、30億ドルに縮小してしまう可能性があるんですね。何故なら、今迄沢山の消費者がiphoneのブランド価値を信じて、iphone というスマホを信頼して、それに高いお金を出してきました。

でもiphone が中国のマーケットから出て行った事で、中国人が国産の携帯を買うしかなかったとしても、彼等が国産のスマホにそこ迄高い値段を出さないんですね。

何故なら、国産のスマホが中国人に信頼される様なブランドをシッカリ作る迄、時間が掛かるからです。

又、それだけではなく、中国の国産のスマホメーカーがその中国のマーケットを全部支える生産能力と販売能力が無いといけないんですね。

場合によって、中国の国産スマホメーカーがいくら頑張っても、中国人が他のルートを経由して、iphoneを入手して使う可能性もあります。

ですので、iphoneが中国から出て行っても、今迄iphoneを使っていた中国人が国産のスマホのブランドに対する信頼を構築する為、又、国産のスマホメーカーが生産能力を上げる迄に時間が掛かります。

その間、マーケットは縮小していきますし、そのスマホのマーケットの規模は、2度と百億ドルにいかない可能性すらあります。

そうなると、今迄スマホ産業で働いて来た関連企業の人が失業したりして、更に経済が悪くなっていくんですね。

身近なスマホを例にしたので、少し分かり易くなったと思いますが、今、中国は自動車産業でこの様な事をしようとしているんですね。

もし本当に、外資系の自動車を中国から追い出してしまうと、その影響は更にスマホより大きくなってしまいます。

C〇Pはよく、この様な長い目線で考える事の結果を全く考慮せずに変な事をしてきます。この件について何か更新情報があれば、皆さんに紹介します。

これからもこの様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回、お会いしましょう。


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