数々の審査妨害や関与は歪発覚への恐怖の裏返し

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アリゾナ州審査の危機、
寅さんのFBアカウント封鎖を継続することを決めたFBの
「最高裁判所」のメンバーとその裏にいるソロス

Harano Times 2021/05/07



皆さん、こんにちは。
今日は先ず、アリゾナ州の審査の件のアップデートから話をしたいと思います。

アリゾナ州の審査は最初から左翼によって、色んな方法で阻止されてきました。
でも、アリゾナ州州議会は何とかして、
それを押し切って、審査を進めてきましたが、今は2つの問題が起きています。

1つの問題はバイデンの司法部門がアリゾナ州の審査に関与する事になりました。
具体的に彼等がどうやって関与するかは未だ分かっていませんが、
でも、アメリカの選挙権は連邦ではなく、州の権利になります。

ですので、例えば、連邦の司法部門がただ、その審査のプロセスを確認したり、
それが公平に行われているかどうかを確認したりすると、まだ問題はないんですが、
逆に連邦の司法部門が州に行って、選挙の審査を阻止するとなると、話が又違ってきます。

ただ、バイデン政権は、今回の審査の結果を、1番恐れていますので、
彼等の連邦司法部門がアリゾナ州の選挙に関与するとなると、
あんまり良い話は無いと感じています。

もう1つの問題は皆さんがご存知の通り、
今回の審査で1つの重要なポイントは、違法な投票用紙を探し出す事なんですね。

その違法な投票用紙を探し出す為の手段は、署名を確認する事です。
トランプ大統領の票を捨てて、バイデンの票を入れる事は、そう難しい事ではないです。

1番難しい事は、その代わりに入れた投票用紙のサインが合っているかどうかです。
偽造の投票用紙の署名は本当の署名と合わないので、比較すれば、直ぐにバレます。

その署名の確認がとても重要ですので、
その確認が無ければ、審査の意味が無くなってしまうんですね。

当時ジョージア州が何回も投票の審査をしましたが、
でも、彼等はワザと署名の確認をしなかったです。

でも、先日、皆さんに紹介した通り、
カリフォルニアの州知事の弾劾の為に集まった署名に対して、
民主党は全ての署名を厳しくチェックして、20%以上の署名を無効にしたんですね。

ですので、彼等は署名の重要性について誰よりも知っています。
しかし、今、郵便投票の投票用紙は署名の確認をせずに、集計が進んでいます。

今の問題は、投票用紙の数が何枚だったかが問題ではなく、
その署名が合っているかどうかです。
それが1番確認する必要があるポイントですが、
今、その確認が無しで進んでいるんですね。

ですので、個人的にはこの侭いくと、又、どっかの部分で、
何かの問題が出てくるんではないかと心配しています。

今、アリゾナ州は審査の結果が出る迄、中間報告をしない様にしていますので、
最後の結果が出る迄、未だ、少し時間が掛かります。

私もこのアリゾナ州の審査の件に関して、色々確認していますが、
今、流れている沢山の情報の中で、カナダ人ニュースさんの所では、
多分、アメリカの情報を報道しているYoutuberの中で、
1番細かく確認してフォローをしています。

ですので、もっと細かい情報をフォローしたい方は、
是非、彼のチャンネルに行ってみて下さい。では話のトピックを変えます。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆


去年の5月にFacebookのザッカーバーグが
20名の審査委員会を立ち上げる事を発表しました。
その審査委員会は何の為に出来たかと言うと、
ユーザーがFacebookで何かをアップした後に、
Facebookの基準に満たないと、Facebookが判断して、
それが削除された場合は、そのFacebookの判断に対して、
簡単に反論して、それを取り戻す事が結構難しいです。

だからザッカーバーグは世界範囲で20名の違うバックグラウンドの
名誉のある人を探して1つの委員会を立ち上げる事にしました。

その委員会はFacebookが出した全ての言論に対する審査の結果について
再判断する事が出来るんですね。

例えばFacebookが、この話はFacebookの基準に反するので削除する。又は、Facebookでの拡散を制限すると判断した後に、それに異議があった場合は、その20名の審査委員会がそのFacebookの判断に対して審査をして、もし、その件に対しての制限が妥当ではないと判断した場合は、Facebookの制限を採り消す事が出来るんですね。

要するに、形上、Facebookは自分も言論に対する審査を制限した事にしていました。アメリカのメディアで、その事に対して、報道した時は、Facebookは自分の会社を制限する最高裁判所を作りましたt0お報道していました。

これは当時、かなり新しい取り組みでしたので、その話を聞くと、これはビックテックの行動を制限する良い動きだと思う人も居ました。

ただ、此処に1つの問題が残っています。それは、20人を選ぶのは誰ですかという事ですね。もし、その20人が出した判断は、ただ個人の好き嫌いで行った判断だったら、同じく偏った判断になってしまうんですね。

又、その20名の人はFacebookが指名した人になりますので、特に選挙の様な公平なプロセスを経ていないんです。

だから、彼等は自分を選んだ人にしか責任を負わないことになるんですね。ですので、当時、彼等がやったこの方法の本質は、Facebookが言論の審査を制限するルールを作成したのではなく、同じく、人間がその審査を行う事にして、ただ、その声に、1つの権威に見える審査委員会というカバーを掛けていました。

ですので、結局、その20名の人が、そのFacebookの判断が問題無いとなれば、Facebookが同じく言論の審査を行っていけるんですね。

誰でも分かる例を言うと、例えばアメリカの最高裁判所。最高裁判所の裁判官は一旦任命されれば、終身制で、簡単にその裁判官をその座から降ろす事ができないんですね。

最高裁判所は三権分立の中で1番制約を受けていない機関になります。又、最高裁判所の判決は、その後の判決、場合によっては、社会の流れにも大きな影響を与える事になります。

そうなると、自然と最高裁判所は左翼が浸透したいターゲットになってきます。当時、Facebookがこの20人の委員会を作るという話があった時に、その20人はアメリカの左翼勢力、若しくはC〇Pの様な組織に浸透されるのではないかという話がありました。

Facebookは確かに左翼のSNSにはなりますが、でも、去年の5月に又、Facebookがそこ迄浸透された事があんまり知られておらず、かなりの人が、左翼勢力がその20名の委員会を浸透して、その委員会を経由して、Facebookという、人が自由に意見を言う場に浸透するのではないかと心配していました。

今回の大統領選挙が終わった後に、Facebook、Twitter、Youtubeがトランプ大統領のアカウントを封鎖しました。

その中で、Facebookの委員会は形上でそのFacebookの判断が正しいかどうかの審査をしていました。世界中の人がそのSNSがやった行為は間違っている事を知っているのに、それでもFacebookは、その審査委員会の審査の結果を待っていました。

昨日、その審査委員会の最終判断としては、Facebookがトランプ大統領のアカウントを封鎖した事を支持する。ただ、この様な封鎖は、ズッと継続しても良くないので、Facebookに半年の猶予期間を与えて、この件をどうするかを考えてもらう事にしました。

この審査の結果が出た後に、トランプ大統領はかなり厳しいステートメントを出しました。勿論、トランプ大統領は自分のアカウントが欲しくて、厳しいステートメントを出したワケではなく、Facebookが言論の自由を侵害した事に対して、厳しいステートメントを出したんですね。

トランプ大統領はFacebook、Twitter、Googleがやった事は、この国に対する汚辱である。アメリカの大統領の言論を封鎖した事は、左翼の狂った人が、真実が怖いからです。でも、真実はいつか公開される事になるし、もっと強い形で現れる。

これらの会社は政治的な対価を払わないといけない。彼等は、私たちの選挙のプロセスを破壊してはいけないと言いました。

Facebookの審査委員会がこのトランプ大統領のアカウントの封鎖をこれからも継続する事を決めた後に、その20名の審査委員会の委員に関する色んな話が出てきています。

アメリカの最高裁判所は憲法に基づいて裁判を行うと言われているのに、今回の選挙で自分の責任を果たす事が出来なかったので、Facebookが選んだ20名の人がアメリカの言論の自由を守ってくれると考え辛いですね。
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実はこの20名の人の四分の三、15名がアメリカ以外の国の人になります。又、その中に、イエーモンからの人も居るんですね。特にイエーモンという国に対して、何か差別的な事を言いたいワケではないんですが、その元々言論の自由が守られていない所の人がどうやってアメリカ、Facebookを使っている世界各国の言論の自由を守れるかという疑問もあるんですね。

この委員会について、ナショナルプラスの去年の6月の調査と報道が、又、注目を集める様になりました。

その調査報道の内容によりますと、Facebookの20名の審査委員会の委員の95%19名が反トランプの人です。

単純にその調査報告のそのタイトルを見るだけで分かりますが、トランプ大統領に反対する人がその委員会の95%を占めるとなると、彼等がトランプ大統領のアカウントが封鎖された事に反対する筈がないですし、場合によって、強く支持する事になるんですね。

又、更に、その調査の中身を見ていくと分かりますが、彼等の家の30%以上の人が直接、又は間接的にソロスから資金を受け取る人になります。

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その報道では、細かく、この調査委員会の人の紹介をしていますが、例えば、1人目の人は、この人、彼女は西アフリカの人で、ソロスのオープンソサエティ基金のプログラム・マネージャーになっています。

このチャンネルを見てる方なら分かりますが、ソロスのオープンソサエティ基金はアメリカの左翼勢力、又は世界中の左翼勢力を資金面で支える基金になります。

彼女はソロスにとって、現代の人間が存在する目標は主権国家によってではなく、誰もが自由、平等、繁栄に関心を共有しているグローバルコミュニティによって定義される世界を確立する事です。

ソロスは国内、及び国際的な政治と社会を変革したいと考えていると発言をした事があります。

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で、二人目はこの人。彼女はパキスタン人でデジタルライツ基金の創始者になります。

彼女もソロスのオープンソサエティ基金のボードメンバーの1人でした。彼女は2016年にソロス、CNN, Facebookが設立した組織から受賞した事もあります。彼女は反トランプの記事を沢山書いていて、トランプ大統領がリードするアメリカの政府は卑猥であると言っていました。

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3人目はこの人。彼はセントラルヨーロピアン大学の教授でして、1988年からソロスと繋がっていました。

彼は2001年から2007年の間で、ソロスの基金の中の組織で役員をやっていました。

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4人目はこの人。この人はインド大学の教授で、彼が参加している中絶をサポートするグループもソロスから資金を受け取っているんですね。

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で、5人目はこの人。

この人が作ったMozilla基金はソロスの基金と一緒に協力して、活動をやっていて、彼は同時にソロスから資金の援助を受けているAccess Now という基金の役員をやっています。

取り敢えず、前の5名を皆さんに紹介しますが、彼等は全員、ソロスと繋がっている人となるんですね。

この報道のリンクを動画の説明聯に貼っておきます。又、 Facebookの審査委員会の日本語での正式な紹介ページもありますので、それも貼っておきます。
(ここでは、それぞれ、太字部分)

その基金の他のメンバーを見ると、トランプ大統領が弾劾を受けた時に、憲法の専門家として、その弾劾をサポートしてた人も居るし、元、国連のスタッフで、今、ソロスの組織で仕事をしている人もいます。

この様な20名の内、19名が反トランプ、四分の三がアメリカ以外の国から来たメンバー、又は、かなりの部分がソロスと繋がっている。このFacebookの委員会はソロスがコントロールしている反トランプの委員会と言っても全く過言ではないんですね。

ザッカーバーグの背後に居るのはソロスという話は前からありますが、彼等は自分の行動を制限すると作った委員会の中にもソロスの人を入れているという事は、彼等は最初から、その委員会を作った時に、自分の行動を本当に制限すると1ミリも考えてないかもしれません。

それは只の形でした。トランプ大統領のアカウントが封鎖された事に対して、反対する筈が無いですし、これからFacebookがどんな言論の自由を破壊した行為をしても、彼等はそれに反対することはない筈です。

この名目上の審査委員会はFacebookの行き過ぎた行為を正す組織になるべきですが、逆に、Facebookの言論の自由を侵害する手伝いをしている組織になっています。

Facebookが今迄やってきた事をみると、彼等はもう救いようがない所まで来ていると思います。私は過去、Facebookを使っていましたが、今は勿論使っていません。彼等が完全に変わらない限り今後も使おうと思っていないです。

今回、彼等がトランプ大統領のアカウントに対してやった事について、私も勿論、不満をもっていますが、それよりも、Facebookがこの世界範囲で最も大きなSNSの1つとして、ここまで左翼のSNSになって、世界範囲で洗脳活動を行っている事に対して、もっと不満を持っています。

これからも、この様な話をしていきますので、ご興味のある方は、是非、フォロー、コメント、拡散をお願いします。では、又、次回お会いしましょう。

◆   ◆   ◆   ◆   ◆



アリゾナ州マリコパ郡での審査にかんしては、一番情報が詳しく、アップデートされているという事で、HaranoTimesさんもご推薦のカナダ人ニュースさんの最新動画(5月7日現在)を貼り付けておきます。そうそう、及川幸久さんもカナダ人ニュースさんのアリゾナ州マリコパ郡審査情報を絶賛されていました。

これに依りますと、署名の確認が出来なくなった事はそれ程問題ではない模様です。そもそも偽の投票用紙だと、透かしもありませんから、署名を確認する迄もないと思いますが…。

AZ州検査司法省介入開始 
状況は悪化/誤情報注意

カナダ人ニュース2021/05/07





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